スマホ依存症に集中力低下…スマートホンが及ぼす4つの問題

スマートホン社会問題

スムーズなネット閲覧はもちろんのこと、音楽ファイル・動画ファイルの再生と管理、写真撮影から動画撮影、文書ファイルの編集などなど、ありとあらゆることができるすごいスマートホン。スマートホンの売上が伸びるのに反比例して、パソコンが売れなくなっていくのも納得の多機能ぶりです。

しかし、そんなすごいスマートホンを使って何か知的で創造的な活動をしているのか?と問われれば返答に詰まる様子。たいていの人がネット閲覧やSNSへのメッセージ投稿やソーシャルゲームばかりで、いたずらに時間を奪われているようです。スマートホンが生活に及ぼしている悪影響の側面を調べてまとめました。

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一般に言われているスマートホンの構造・制度面での欠点

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  1. 料金が高い
  2. バッテリーの持ちが悪い
  3. 手に持って通話している格好がなんとなくダサイ
  4. 携帯のメルアドを引き継げない機種がある




問題点1.スマホ依存症

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「ケータイ・スマホへの依存」とは、ケータイ・スマホが手元にないと不安な気持ちになり片時も手放すことができないといった状態や、ケータイ・スマホに束縛され振り回されている状態をいいます。

依存や束縛状態には、

  • ケータイ・スマホを置き忘れて手元にないと、不安で何もできなくなる
  • 授業中にケータイ・スマホを取り上げられると暴れる
  • ケータイ・スマホを見るために仮病を装ってでも保健室へ行く
  • 調べ物、時計、スケジュール管理などあらゆる事を携帯の機能に頼りケータイ・スマホがないと何もできない
  • ケータイ・スマホの利用時間が長い(1日5時間以上など)
  • 「5分ルール(※友人同士「お互い心配させないために、メールの返信は5分以内にするようにしよう」と子ども同士で決めるルール)」のため、風呂やトイレにまでケータイ・スマホを持って行く
  • 食事中や勉強中も手放さない

といった例があげられます。

スマホ依存症に対するネット上の意見

  • どこ行っても若者たちはスマホ片手にしてなにやらやっている
    電車に乗っているときもスマホ、レストランで食事しているときにもスマホ、友達と集まっているときにもスマホ
    とにかく一日中スマホとにらめっこしている
    この前の話なんだが飲み会のときにスマホを机の上においている人がいたので(水で)濡れるから危ないよって注意したらスマホを数センチ移動させただけで終始机にスマホを出しっぱなしにしていた
    今の若者はスマホがないとダメなんだろうか
    スマホをずっといじっている人を見るととにかく不快になる
  • ちょっと前までみんなドヤ顔でバカにしてたのに今じゃ全員スマポチポチやっててキモイよね
  • パソコンはまだいいだろ
    スマホユーザーは家でも外でもずっといじってるんだぜ
  • どいつもこいつも暇さえありゃSNS見てるもんな
  • 冷静になって周りを見てみたまえ
    大勢の人が俯いてスマホいじいじしている光景を
    不気味だと思わないかね?
  • 今の子ってゲーム機よりスマホ欲しがるんだろ
    未来はもっともっとスマホ依存が酷くなるな
    高生生の子とかは起きてから寝るまで
    スマホ手放さないとか
  • 最近のガ/キって常にlineかツイッターで発言し続けないと死ぬ病気にでも罹ってるの?

スマートホン普及による社会と人間関係の変化の光と影まとめ
ブログ管理人は、SNSの流動的な状況変化に逐一対応するのはイヤだ(プライベートの時間が無くなる)・携帯端末上で確認・発信でき...

問題点2.長時間スマホをいじっている割には大したことをしていない

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みんながスマートホンを使ってやっていること

  • ラインかツイッターのタイムラインをチェック、それから暇つぶしにゲーム
  • ニコニコ動画
  • ひたすらスマホで音楽聴いている
  • 漫画アプリ
  • Instagram見てます。
    海外の食事風景とか、可愛い動物とか見たり、いいね!ポチしてると結構な時間潰しになります
  • フォトフォルダ見返したり、整理したり
  • Amazonで欲しい物のレビュー読み漁ってる
  • 2chのまとめサイト閲覧
  • ケータイ小説
  • パズドラ
  • ツイッターみてる
    みんな結構つぶやくからそれを全部読んでると暇つぶしになる



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http://iitokoronet.com/2016/07/30/post-12750/

問題点3.スマホに「集中力」を根こそぎ奪われる

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つくづく子供のときにスマホやネットみたいのが発達してなくてよかったと思ってる
一人の時間すら人間関係やら他人の評価に気を使って
機械を上手く使いこなしてるというよりは機械に拘束されてるようだ

スマホが側にあると勉強効率ガチで半減する
本当に受かりたいなら今すぐ真っ二つにへし折るべき

小学生にスマホは絶対高学歴になれない

暇なときはスマートフォンがあると便利ですね。メールやウェブ、ゲームに映画、なんでもあります。とはいえ、車の運転中に気が散ったり、人と会話をしなくなったり、周囲の迷惑になったりもするので注意は必要。なにもスマートフォンをやめる必要はありません。使い方を変えればいいのです。スマートフォンは本当にあなたを幸福にしているかを考えてみるのもアリです。

買ったばかりのスマートフォンは、あの手この手であなたの注意を引こうとします。そうです、あの大量の「通知」のことです。通知こそが生産性を下げる最大要因です。サイレントモードを使うのもいいですが、自分のニーズに合わせて通知をカスタマイズするのがベスト。不要な通知はオフにして重要なものだけを残しま す。また、通知ごとに異なる音を設定すれば、通知の重要度を即座に判断できます。通知機能を正しく設定すれば、スマートフォンのせいで平和な時間をかき乱されることもありません。

問題点4.スマホ上での繋がりが現実世界の人間関係を浸食する

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人からどう見られているのかということを異常な程気にしたり、負けることを必要以上に恐れたり、そつのない人間関係を築くために本心を隠して無理に適応しようとする子どもや若者が増えています。

メールにすぐ返事をしないと仲間はずれにされたりしないか不安に思ったり、表面的な人とのつながりに振り回されて、友達のいない負け犬に見られないためにつながっているように見せるといったことです。

この背景には、孤独は負け組みという考え方があり、スマホがそうした人間関係至上主義をさらに拡大する道具になっているかもしれません。

スマホには、LINEで何人とつながっているかや、メールがどれだけ来るかなど、表面的な人間関係を測定する機能があるからです。その結果、仲間はずれになっていないか不安になり、スマホを握りしめて夜も眠れない子どもたちが増えているのです。




おまけ:スマホはあなたにとって本当に人生の最優先事項ですか?

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。



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