移民問題…移民との宗教対立や仕事の奪い合いでほぼ失敗確定

移民問題

露骨な老人優遇政策により、そのあおりを食らってかんじんの若者世代が冷遇、結果的に少子高齢化が進み続け、いよいよ「移民受け入れ」が現実味を帯びてきてしまいました。

しかし、世界的に見ても移民受け入れというのは失敗ばかりで、成功例がほとんど無いのが現実です。移民受け入れ問題について調べてまとめました。

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移民とは?

長期にわたって異国、出身とは違う地域に住む人のこと。昔からあることで、例えばアメリカやオーストラリアは移民が作った国である。元々ヨーロッパ人がアメリカ大陸や豪州にいたわけではない。また華僑といって中国人の移民が東南アジアでは見られる。シンガポールは華僑の国である。難民も似ているが難民のように命の危険が迫ってはいない。

現在では、移民によって安い労働力を手に入れたり、みんながやりたがらない仕事をやらせたり、といった為になされる。また移民する側としてはより高い賃金を手に入れたり、より環境の良い国で暮らす為などの理由で移民する。




移民を受け入れることでほぼ必ず起きるお決まりの問題

移民問題

  1. 文化、宗教、言語などの摩擦。
  2. 貧富の差。
  3. 治安問題。
  4. 労働問題。(既存民族の失業、移民の失業)
  5. 他民族化、多言語化による社会的コストの増加。

など


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ネット上の、移民受け入れを危険視する声

移民問題

移民は移民を呼ぶからな
マイノリティーより仲間が多い方が都合が良いから
元の国の文化風習など関係ない、自分達が住みやい国に作り変えようとする
その過程で様々な摩擦が生まれる

そもそも、貧しい国・危険な国があるから難民が増える。
だから、多少無理してでも、貧困をなくす努力が必要なんだよな。

移民問題って新しい衆,愚政治だよな
国民の生活と財産を守るのが国なのに人道支援とか言って国の存在意義を自ら破壊してる

ドイツが受け入れは失敗と公式に認めたし
さらに移民を受け入れないようにしている日本のほうが治安も経済も良いんだよなぁ

(※フランスのテ.ロ事件を受けて)
これで仏イスラムの若者はますます就職難
テ.ロリストにならずとも貧困から犯罪に手を染める者もどんどん増える
よって市民からの偏見もさらに高まる悪循環
人権人権うるさいフランスでコレだ、もうどうにもならんよ
移民は入れたらオワリ



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こういうのって一度引き受けたら負けだよな
移民と難民の区別がなし崩しになって居座る姿が見える

まず移民ってのは金も持ってないろくな教育も受けてない
最底辺の人間だからな。
日本人のD/QNだけでも社会不安になるのに、移民まで増えたらやっていけない

ホンマ移民政策なんて愚かだわ。
移民先の国に忠誠を誓い、同化しようとするならまだしも、完全に寄生目的だからな。しかも、もっと待遇良くしろ!職にありつけんぞ!とか言ってその国に敵意を剥き出しにして暴動や犯罪、テ.ロに走るからな。
スウェーデン・フランス・ドイツ等では移民ムスリムが地域に溶け込まず、ムスリム同士で固まって大小なりともコミュニティを作り乗っ取られてるもんな。
庇を貸して母屋を取られるなんてよく言ったんだ。
http://iitokoronet.com/2016/06/11/post-10906/

別に入れる必要はないって
というか単純労働力を移民に頼ったら日本人が割食うぞ
賃金上がらなくなるし
機械化と少子化対策でいいよ
今みたいに優秀な連中だけ少数入れれば良い
長期的には中国人とか減るから移民の割合減るだろうし

移民を受け入れすぎて失敗したフランスの例

移民問題

(フランスに限らずヨーロッパ全域において移民政策はほぼ全戦全敗)

フランスは東欧からの移民の統合には成功しているとされる(元大統領のニコラ・サルコジはハンガリー移民2世である)が、旧宗主国として北アフリカ諸国から受け入れた移民の統合はうまくいっておらず、移民の多い大都市の郊外では治安の悪化・暴動(2005年パリ郊外暴動事件など)が頻発するなどの問題が深刻化している。

2015年1月にパリで勃発したシャルリー・エブド襲撃事件では17人の犠牲者を出した。 この事件はフランスの過去50年で最悪の事件であった。犯人はすべてフランス生まれのイスラム教徒だった。フランスの人口の12%がフランス国外生まれであり、またイスラム系の全人口に占める割合は西欧州一である。パリ郊外には事実上立ち入れない区域がいくらかあり、それら区域では移民が群をなして生活している。それら移民が持つ宗教的アイデンティティーとフランス政府が掲げる世俗主義とは相性が悪いとされている。結果としてそれら区域に住む移民は単にフランス国家から社会的に隔離されているだけでなくフランス国家に敵意を抱いている。2005年のパリ郊外暴動事件はイスラム系移民とフランス国民との溝の深さを示したものである2015年以前からフランス国民の約74%が、イスラム教はフランス社会の価値観と相容れないと述べている。

このフランス紙襲撃事件を境に大陸欧州における移民排斥の動きが一段と活発になり、特にイスラム系移民の制限強化をもとめる世論は日を追って大きくなっている。ドレスデンで開かれたイスラム移民排斥のための集会では、約25000人が参加した。またフランス国内の学校では移民の児童と地元の児童との間で文化的対立が高まっており、移民が多く住む地域であるクリシー=ス=ボワの学校では生徒の4分の3が黙祷を捧げることを拒否した。


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移民は安価な労働力!というのはお偉いさん方の為の都合

移民問題

ルールを決めるのは、強者だ。金と権力のある奴らだ。強者は自分に都合のいいルールを作る。だから、いつも弱者がわりを食う。

http://iitokoronet.com/2015/11/15/post-4006/

「移民を受け入れれば安い労働力が大量に手に入る」とよく言われますが、それは企業の経営者側にとって経費削減目的で好都合なだけで、一般庶民には何の利益も無い話です。それどころか、ただでさえ仕事が少なく就職難の状況下で、移民との仕事の奪い合いが起こるという悲惨な事態が起こるのは目に見えています。

「日本人よりも安くコキ使える移民を労働力として欲しい(その方が私の経営している企業が儲かる♪)から移民を受け入れるべき!」という本音を少子化解消のため・労働力確保のため、というタテマエで隠しているのが実情です。

ちなみに、もともと多民族国家であるにも関わらず移民受け入れをして失敗した諸外国と違い、日本はほぼ100%単一民族で構成された国(ほぼ単一だからこそ国内で軋轢が生まれず世界最高レベルの治安の良さを維持できてきた)なので、外国人への排他精神が非常に強く、雑多な国籍から成る移民と日本との相性は世界最悪、といえます。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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