夢破れて沈下…売れなくなって消えた漫画家の末路が恐すぎる

売れない消えた漫画家

今をときめく漫画家の作品ばかりを選んで読んでいるブログ管理人ですが、そういったごく一部の華やかな成功を収めている漫画家の陰には、鳴かず飛ばずでひっそりと漫画界から消えていく無名作家が大勢いると推測されます。いったい彼らは、漫画が売れなくなったらどうなってしまうのか?調べてまとめました。

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売れなくなった漫画家がその後にたどる道の例

売れない消えた漫画家

  • コミケではやりの同人本かいて小金稼ぎ
  • 他の漫画家のアシスタント
  • 漫画とは無関係の一般アルバイト
  • 成.年向け漫画家へ転向
  • イラストレーター専門学校の客員講師

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漫画業界のリーク情報

売れない消えた漫画家

売れない消えた漫画家

デビューしたての貧乏作家なんて、原稿料が入る前に
(原稿料の振込みは大体雑誌が発売された翌月~3ヵ月後)
掲載前に数回分作画する労賃と部屋代等は全部作家の
貯え持ち出しとなる。大手のごく一部だと新人のうちはアシ代を
補助してくれる制度もあるけどさ。
で、10回打ち切りコミックス出ませんなんて羽目に成ったら
作家は赤字丸抱え。新人作家なんてページ1万いかないからな。
コミックスが出ても、無名のうちは数千部絶版はザラだから
新書版400円だと印税40万円いかない。
月刊誌で年に2巻出ても80万円に満たずで楽に氏ねます。

オレの周りの漫画家(30~40代)見てると、例外を除いてみんな食えてねー
ぞ、打ち切り作家じゃなくてもさ。一応、業界では中堅どころと言われてい
る連中で、青年誌の隔週連載を1本持っているレベルじゃ苦しいみたいね。
みーんな赤字、借金抱えてるよ。
とにかくコミックスが売れない、場合によってはコミックスが出ないw
それでいてアシ代を始め経費は出ていく、原稿料は頭打ち。
とにかく一発大ヒットを飛ばすか、こだわりを捨ててビジネスに徹し原稿の
量産体制を作って週刊連載をガンガン受けるかしか、儲かる途はないとさ。
やっぱり少年誌だよなぁ、とのこと。

アシスタントは1日約1万だから、月25日で25万、2人で50万
年で600万。場合によっては3、4人も必要
事務所の家賃、光熱費が月15万はかかるので年180万
計780万円。1000万円年収あっても220万円しかのこらない

週間連載だと1ページ1万で18ページで18万、年50回で900万
単行本年5冊で計5万部しか売れないと1冊400円で200万
年収計1100万円
経費780万円にしても320万しか残らない
しかもこれは1年間週間連載した場合だから、つまらないと途中で打ちきられるし
来年はもう無いと言うことになりお先真っ暗

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ラノベやミステリー作家も3回くらいチャンスあるけど
その後は編集に放置されるらしいな
いくらでも新人が沸いてくるし仕方ないが
漫画と違ってアシスタントで生活費稼ぐとか出来ないのがやばい

でも週刊ジャンプで何回か連載持っても単行本そこそこだしても
そこまで当たらずに終わった作家とかも悲惨やぞ
コミティアで同人出しては、ほそぼそ参加してたり
続編ネームを他の出版社へ持ち込みましたが返事がなく・・・とか近況綴ってるの見ると悲惨そのもの

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プロとしてははっきりいって屈辱のアシスタント業

売れない消えた漫画家

アシスタントは、主に日本の漫画において漫画家の助手として原稿作成の補助を行う職種である。

アシスタントになるには、最も手っ取り早いのが、漫画雑誌などに掲載されるアシスタント募集に応募するという方法である。また編集者が漫画賞への投稿者を修行のために漫画家に斡旋したり、デビュー前の漫画仲間がアシスタントになったり、漫画家同士で作画を手伝うケースも一般的である。

中には売れなくなった元漫画家がアシスタントとなることもある。

作画の補助を行うのが一般的であり、背景や群衆の描写・ベタ塗り・スクリーントーン貼り・枠線引き・消しゴムかけなど、工程別に分業されていることが多い。

一般的には経歴や技量によって任される仕事のレベルは変わる。初心者は消しゴムかけやベタ塗りなど一般人でも出来るような作業が多い。ある程度の画力があれば簡単な背景やモブ(群衆)の描写を任され、ベテランになると大きな背景や主要人物のペン入れを任されることもある。



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また、作業環境のマネジメントを担当するチーフ・アシスタントという存在もある。大抵はその現場に一番長く勤めていて、職場の雰囲気や漫画家の作画スピードなどをよく理解している人物である事が多い。

中にはストーリー作りやキャラクターデザインに関与したり、スタジオの経営や漫画家のブレーン的な役割をするアシスタントも存在している。

逆に食事担当の「メシスタント」という冗談のような役割や、何らかの都合で作画ができない時には作画レベルが高くないアシスタントに部屋の掃除や洗濯、画材や食品の買い出しなど、漫画とはあまり縁のない作業をさせることもある。

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売れない消えた漫画家

何のために書いてんのかって

思うんだけど多分ほとんどの場合

「後に引けない」だけ。

マンガ書いてる奴なんて

大体がコミュ症で、学もない、社会不適合の塊。

年を食えば食うほどその乖離幅は膨らんでいって

マンガ以外に何もできなくなる。

それを編集もわかってるから買い叩いてくる。

マンガ技術なんて白黒の絵を早く描くだけで潰しきかないしな。

(アニメーターは作画技術が汎用的だから潰しがきく)

他に出来る事は何もない。

沈みゆく泥船に捕まってアップアップする事しかできない。

全文は↓

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出版社側にとっては漫画作品は投資対象

売れない消えた漫画家

漫画の印税は7~10%程度と言われ、印刷代や広報代といった経費を除いた売上高の大部分(だいたい30~50%くらい?)は出版社側の取り分となります。

なので、売れる漫画を発掘して市場で売りさばいた分だけ出版社がうるおう、という構造になります。もしも売れない漫画を出版したら売れ残った分だけ出版社側の損になります。いわば漫画とは、出版社側にとって投資対象なのです。

したがって、数ある持ち込み作品や漫画家作品の中から、費用対効果が高い物だけを厳選している、と考えるのが自然です。

作風や絵柄が売れそうもない・時代遅れなどという問題を抱える作品は、投資対象としては高確率で不良債権化するので、編集者はシビアに切り捨てます。

このように、良い漫画と売れる漫画なら出版社は後者を採る、という商業主義的な世界なので漫画家個人の夢やロマンは通用しません。

「銀行業界か証券業界どっちに行こうかな?」などという風に「サラリーマンと漫画家か…。どっちになろうかな…?」と同列で考えられる就職先では決してありませんし、また、そもそも商業作家デビューすることすら至難の世界なので、簡単になれる職業でもありません。



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