物理構造的に事故を起こしやすいバイクって危険でヤバすぎる

バイク事故危険まとめ

昨年の暮れ、夜の買い物帰りに、自宅のすぐそばで「交通事故で倒れているバイク乗りの方」を目撃しました。事故当事者の方がどこかへ電話で連絡していて、破損した大型バイクが路肩に横たわっていて、ライダースーツとヘルメット装備をしたバイク乗りの方は仰向けになったままぴくりとも動かなかった光景が恐すぎでした。何年かぶりに見た交通事故がバイク事故だったので、やはりバイクは危険とどうしても思ってしまいます。バイクの恐さについての言葉や情報を調べてまとめました。

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バイクの危険性を訴えるネット上の声

バイク事故危険

自分が気を付けててもトラックとか突っ込んで来たら死ねる

よく考えろ
生身の体が何のガードもなく時速50キロで移動するんだぞ

バイクで横抜きして、逆走してでも前に出て、
赤信号でも走り出してみたいな運転してるやつっていつか死ぬんだろうなぁと
軽自動車まったり運転しながら思ってるわ
でもたまーに大人しく普通の車みたいに横抜きしないで走ってる人もいるから
バイク好きもいるんだなぁと思って嫌いになれない

最初はみんな言うだんだよ
俺は安全運転で行くって
でも慣れると人間は傲慢になるんだよ

データよりもとりあえず「バイク 事故」でグーグルの画像検索やってみ
あとyoutubeで「motorcycle crash」で探して出てきた動画をいくつか見て
それから考えよう

死にはしないけどアスファルトで上半身摩り下ろされてB級ホラー映画みたいな体になった知り合いが居たな
まだ20代なのに一生海も温泉も行けないのは可哀想

必ず事故ると思って乗った方がいい
同時期に乗り始めた友人も2,3年以内に大なり小なり事故ってる
バイクは小さく見えるから直進車は距離感つかめずに突っ込んでくる
膝を三針縫っただけですんだがバイクは一発廃車

事故の怖いところは、いくら自分が安全運転していても
他の酔っ払い運転とか無謀運転につっこまれたらオシマイってところ
クルマならボディがへこんだ、で済むけど
バイクだと全ダメージが生身の体に来るから怖すぎる
肉ミンチになりたくないから俺は怖くてバイクは乗れない

バスとか10tトラックとかって自分がでかいからかかなり無謀な運転するから気を付けなきゃマジ死ぬ
対向はバスやトラックで俺ら見えないし俺らからも見えないからな

雨の日にマンホールで滑ってこけて
肩を複雑骨折して大手術してボルト入れた知り合いがいるが
いろいろと大変みたいだな

救急車に7回ほど乗った
一回を除いて全て四輪の無謀運転
気をつけててもよけられないし、突っ込まれたら避けようが無い
傷だらけの体でまだ乗ってるよ

死,亡率が自動車事故の8倍



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事故ったあと更に車に轢かれる
バイク乗りは2度死ぬ

どんだけ運転に気つけても信号無視の車とかに遭遇したらアウトやからな

半袖半ズボンで160km/hで事故って背中大根おろしなって
ホースとタワシで傷口ガシガシ洗われた奴おるらしいで

私が中2の時、バイクで通勤してる先生がバイク乗る人のことを道路を生卵が走ってるようなもんだって言ってた

10年乗ったが、事故らずとも1年に1回は危ない目に会ってた。
ということは、そのうち本当にエンドじゃね?と思い降りた。
人生、何事も引き時が肝要。

友達も夜に椿ラインでレース紛いなことやってこけて半身ズル剥けになったし、
もう一人は原チャでこけて縁石に顔から突っ込んで前歯全部折れて、鼻も骨折。
上長の同僚は林道だかオフコースだか走ってて胸強打して死んだ。
対物じゃない自損だけでも一歩間違えば死んじゃうよ。

当ブログでのバイク事故特集ページは↓からどうぞ。

生身のまま高速激突…バイク事故の恐怖の後遺症コピペまとめ
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バイク事故を起こしやすい障害物一覧

バイク事故危険

・雨・水たまり + マンホール、工事用鉄板

  • 乾いたマンホール、工事用鉄板はなんとかグリップは効くが、雨・水滴が加わると、ツルリと滑るようになる。

・マンホール
・白い白線
・砂利
・雨の日の路面

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科学的視点から見て車よりもバイクがずっと危険な理由

バイク事故危険

1.静的に不安定

乗り物とはヒトが乗って加減速、旋回等の運動をする機械で、運動するから運動エネルギを蓄えてしまうので危険なワケで、停止すれば安全となります。
ところが、乗り物は運動が停止に至るプロセスで2種類に分けられます。
まずクルマは、停止することはダイレクトに安全サイドに移行する事を意味します。これは、浮力を失わない限り安全な船舶や飛行船なども同じです。
一方バイクはご存知の様に、静的には(運動していないと)不安定な乗り物です。静的に不安定としますと、動的(運動中)な状態から停止に至るプロセスは、危険な方向にバク進する事になります。これは、停止=浮力の消失となる航空機も同じです。つまりこれらは、停止する事によって危険な状況に陥るという事です。
事故が起きて何かに突っ込むという事は、運動エネルギを放出して急停止する事を意味します。運動エネルギの放出だけでも激しい衝撃となって我が身を襲うのに、更にその為に停止することも不安定サイドに堕ちる事になるワケで、クルマと比較しますと1段余計にキケン、という事になります。

2.運動性能がチグハグ

原付などのナサケないエンジンのバイクを除き、多くのバイクがクルマなど足元にも及ばない加速力を有しています。
しかしバイクは、その加速力に見合った制動性能(※ブレーキ能力の事)を持っていません。
これは恐らくほとんどのバイク乗りの方が思い違いをされている話ではないかと思われますが、この欠点はブレーキ自体の高性能化やそのかけ方のウマイ/ヘタでは補い切れません。バイクは力学的(物理学的)にクルマ並みの制動力を発生出来ない乗り物なのです。
ドロドロ流れる半渋滞状態の道を、その加速性能を使ってスリ抜けするバイクは日常的に見られますが、ひとたびブレーキをかけたら、同じ速度で走っているクルマよりも制動に余裕がありません。まして、ドロドロしか流れていないクルマの制動距離といったら・・・・。
また更に悪い事に、バイクは旋回応答性がクルマより低いです。これも力学的にそうにしかならないワケで、テクニックなどではカバー出来ません。
つまりバイクは、今日の一般路では「加速はダントツ。制動性能と旋回性能は最低」のチグハグな乗り物と言えます。バイクが特に事故に巻き込まれやすいのは、クルマとバイクの性能の違いを勘案したら「当たり前」とすら思います。

3.そして勿論バイクは生身

バイクは生身です。ナニがぶつかって来ても、人間よりは硬いでしょう。更に悪い事に、何かにぶつけれられて投げ出されたら、投げ出された先(多くの場合アスファルト路上ですね)は人間よりモーレツに硬い場所です。クルマ同士ならとりあえずお互いケガもない様な軽微な事故でも(その場でつかみ合いのケンカにはなるかもしれませんが)、バイクなら生死を分ける大事故となる事も十分考えられます。



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