死後の世界は?自我の正体は?答えの出ない哲学的疑問5選

largephi5

まだそれほど忙しくなくて、世界への興味が活発な時期に学生が考える「考えても仕方のないこと」。原理上、証明のしようがなかったり、考えるほど恐くなったりで、本当に考えても仕方がないのですが、自分の価値観や認識を拡張するにはうってつけです。暇なときにでも考えたい、世界の成り立ちや思考実験の例を調べてまとめました。

スポンサーリンク

死んだら無?それとも何かが残る?「死後の世界」

largephi1

これまでに幾度となく議論されてきた「死後の世界」

医師や学者などの間でも意見は分かれ、ある派とない派の議論は尽きない。

基本的には、死後の世界は存在しないと言われており、あくまで妄想や空想の世界であるというのが現在の有力な説である。

一方で、死後の世界を体験したという人も多くいるのも事実だ。

死後の世界、すなわち臨床体験をした人には、いくつかの共通する事象が存在する。

それがこちら。

1、トンネルの光

2、祖先に会う

3、楽しい

他にも細かい要素はいくつかあるが、大まかに分別するとこの3つが共通しているという。


病院で医師が続々と目撃!?幽霊はいるのか?幽霊の正体仮説集
果たして、幽霊はいるのか?いないのか?死んだ後に幽霊になるか否かを知るには死ぬしかないのですが、死んだらもうそこで終わりだし...




世界は5分前に生まれたのかも…「世界五分前仮説」

largephi2

世界五分前仮説とは、「世界は実は5分前に始まったのかもしれない」という仮説のこと。



スポンサーリンク



哲学における懐疑主義的な思考実験のひとつで、バートランド・ラッセルによって提唱された。 この仮説は確実に否定する事(つまり世界は5分前に出来たのではない、ひいては過去というものが存在すると示す事)が不可能なため、「知識とはいったい何なのか?」という根源的な問いへと繋がっていく。

たとえば5分以上前の記憶がある事は何の反証にもならない。なぜなら偽の記憶を植えつけられた状態で、5分前に世界が始まったのかもしれないからだ。

この世界は私個人の見ている夢かも…「自我」

largephi4

自我とは、心理学的,倫理的意味では経験的な個体性についての意識をいう。精神分析では現実との間に接触を保ち,イドと超自我とを仲介する意識的なパーソナリティの側面のこと。発達過程でイドより分化し,さらにこの自我より超自我ないし自我理想が分化して成熟の段階に達するとされる。

  • 自分とはなんなのか
  • なぜ意思をもつ生物が誕生したのか
  • なんのために生きているのか
  • 自分とは何か、何者なのか、他人に自分と同様の自我は存在するか
  • 他の人間はどう世界を認識している?動物は?犬は?虫は何を考えている?
    物に意識はあるのか?あったとしたら?
  • 自分とはゲームで言うプレイヤーだが何故プレイヤーとしてこの個体が選ばれたか、とか
    自分以外の全員は本当はNPCなんじゃないのか、とか
  • 自分たちが目を通して見ている世界は光の反射で網膜に投影された像を脳が認識しているに過ぎない、故に真の世界がどうなっているのか 今見ている世界はまやかしに過ぎないのか 人によって見ている世界は違うのか
  • もしかしてこの世はすべて俺の脳内で見ている夢なんじゃないのか

人によって善と悪は違うのに統一論はあるのか?「善悪」

largephi3

善悪とは、とどのつまり、客観性やある主観性においてそれが望ましいか否かという事である。

道徳的価値観に於いて「正邪」が意識や考え方といった心の在り方に主眼を置いて判断するのに対し、「善悪」はその行為や事柄を総合的に判断する。

具体的にどういった行為や事柄が望ましく、あるいは望ましくないかは、哲学や倫理学の諸理論によって様々であり、特定の基準がある訳ではない事に注意する必要がある。




宇宙恐いよヤバいよ「宇宙の構造と真相」

ブラックホール宇宙

地球は惑星のひとつであり、いくつかの惑星が太陽の周りを回っている。太陽とその周りを回る惑星、その周りを回る衛星、そして準惑星、小惑星や彗星が太陽系を構成している。

太陽のように自ら光っている星を恒星という。恒星が集まって星団を形成し、恒星や星団が集まって銀河を形成している。銀河に含まれる恒星の数は、小さい銀河で1000万程度、巨大な銀河では100兆個に達するものもあると見られている。

銀河は単独で存在することもあるし、集団で存在することもある。銀河の集団は、銀河群、銀河団と呼ばれる。それらがさらに集まったものは超銀河団と呼ばれる。さらに巨視的には、いくつもの超銀河団が壁状あるいは柱状に連なったようになっていて、これを銀河フィラメントと呼ぶ。壁状のものは特に銀河ウォールもしくはグレートウォール等とも呼ぶ。銀河ウォールや銀河フィラメントの周囲には銀河がほとんど存在しないような空虚な大空間が広がっていて、この空間を超空洞(ボイド)と呼ぶ。現在の科学で観測されうる最大の宇宙の構造がこの超空洞と銀河フィラメントの重層構造であり、これを宇宙の大規模構造と呼ぶ。この構造は面と空洞から成ることから「宇宙の泡構造」としてよく表現される。

我々の住む銀河は、銀河系あるいは天の川銀河と呼ばれ、2000億~4000億個の恒星が存在している。天の川銀河は直径10万光年ほどの大きさで、地球から見ると文字通り天の川となって見える。星座を形づくるような明るい星は地球の近傍にある星であり、ほとんどは数光年から千数百光年ほどの距離にある。

  • 宇宙そのものが超巨大生物の細胞の一つでしかないって説も否定する材料が無いのが凄い
  • 宇宙が広いのはわかった
    じゃあ宇宙の果てには何があるの?
  • 毎回思うけど生物をどう定義するかによるだろ
    心臓あって脳で考えてりゃ生物かよ
  • そもそもビッグバンて何だよ
    何もないところから爆発とか意味が解らんぞ
  • 宇宙について説明できる人間はいない
    猿が麻雀牌を見つけてなんとなく種類があることは分かったくらいだ
    麻雀のルールを猿には理解できない
予想以上の大人気で品薄状態!残りわずか




仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ