その発想はなかった…あなたの価値観を壊し広げる異次元名言

善だの正しさだのっていうのは凡人どもの保険だ・・・・・・・・・
そう生きりゃあつつがなく暮らせると言う意味での。
まあせいぜいつつましくやってくれ、オレはごめんこうむる。
金をつかまなきゃ人生嘘なんだよ・・・・・・!

その人の生まれ持った性格や境遇によっては、常人離れしたとんでもない思考や発想にいたることがあります。「その考えはなかった!」と驚くような考えの名言を、主に漫画系から集めました。まるで今自分が居る宇宙とは別の宇宙世界をかいま見るかのような感覚です。

あなたの既存の価値観を揺るがし、破壊し、新しい発想方法や生き方や楽しみを見つけるヒントになります。

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以下、意外な視点でこの世界を解釈する名言

その考えはなかった

「わたしは労働というものをしたことがない」
「……恥ずかしいこと、堂々と言わないでください」
「恥ずかしい?」
闇絵は、不思議そうに首を傾げる。
「働かずに暮らす。それは、人類共通の夢じゃないか」
「それは、まあ……」

どうせあれだろ? 罪悪感とか正義感とか、そのへんだろ?
名前は志具原理津、歳は十七、八ってところかな。何処の誰がこの子を殺したいのかは、知らねえよ。どんな一方的で、理不尽で、胸ク,ソ悪い理由があるのか、それは知らねえよ。可哀相だろうな。哀れだろうな。酷い話だな。でも……
それ、どーでもいいんじゃねえの?
どーでもいいね。オレは、全然興味ねえよ。

「理解しがたいだろ? わたしもな、初めて聞き、初めて見たときはそうだった。そんなシステムに従う女たちの気持ちが、さっぱりわからなくてな。でも、なんていうか、あそこは一種の異界みたいなもんでね。こちらの常識は通用しなかったよ……」
紅香が言うには、奥ノ院で暮らす女たちは誰一人として疑問を持たないらしい。一族のために子供を産むことだけが自分たちの存在意義であり、それ以外の望みを持たないのだ。正妻への嫉妬も、産まれた男子を取り上げられる悲しみも、世間への憧れもない。それは、そういうふうに教育されるからだ。奥ノ院は、女たちにそう教育する。必要なら薬を使い、それでもダメなら脳にメスを入れてでも、必ずそうする。奥ノ院というシステムに順応するように、女たちを改変する。だから奥ノ院には、俗世間のような争いも犯罪もない。ただひたすらに穏やかに過ごし、子供を産み、やがて死ぬ場所。

「瀬川早紀ちゃんが負けたのは、先々週のことね……。まだ息のあるうちに廃棄したから、そんなに腐ってないと思う。下の方を漁れば、見つかるんじゃないかしら?」
「………星噛さん。自分が何をしてるのか、わかってるんですか?」
「もちろん」
彼女はあっさり肯定。
君には、もしかしたらわたしが悪党に見えるのかもしれないけど、それは誤解よ。間違ってるわ。これは、双方合意の上でやってるイベント。わたしは、脅迫も強制も一切してない。みんな自分の意思で判断して、イベントに参加したの。だからどんな結果に終わろうと、それを招いたのは自分自身。悪いのは自分たちであり、非があるのは自分たちであり、もし恨むなら、やっぱり自分たちよ」

赤木しげる言葉

正しい人間・・・正しい人生なんて・・!
ありはしないんだって・・・そんなもの元々・・・!
ありはしないが・・・
時代時代で必ず表れ・・・
俺たちを惑わす・・・
暗雲・・!俺たちはその幻想をどうしても振り捨てられない・・・!
一種の集団睡眠みたいなもん・・・!まやかしさ・・・
そんなもんに振り回されちゃいけない・・・!
とりあえずそれは捨てちまっていい・・・そんなものと勝負しなくていい・・!
そんなものに合わせなくていい・・・!
そういう意味じゃ・・・
ダメ人間になっていい・・・!

あの大騒ぎの中、人ひとり死のうかって時に・・・
2人の目は卓上に・・・卓上の(※麻雀の)パイを探っていた!
よく考えればこれは異常なことだ・・・なみの神経じゃない
魅入られている・・・なにものかに・・・
神か・・・悪魔か・・・

バキ範馬刃牙

漫然と口に物を運ぶな
何を前にし―――何を食べているのかを意識しろ
それが命喰う者に課せられた責任―――義務と知れ

うむ・・・防腐剤・・・着色料・・・保存料・・・
様々な化学物質 身体によかろうハズもない
しかし だからとて健康にいいものだけを採る
これも健全とは言い難い
毒も喰らう栄養も喰らう
両方を共に美味いと感じ―――
血肉に変える度量こそが食には肝要だ

殺.傷するも自由 愛でるも自由 受け入れようが拒否しようが無関係 条件に左右されぬ力 自らの意思を――― 希望む通りに実現させる力 それが…………… 強さの最小単位!!!

“強さ”それ自体は 善でもない 悪でもない 強き者は 耐えぬッッ そもそも耐える必要がない ”自己に克つ” その必要すらないッッ それ等”言い訳”は 強さの純度を曇らせる 排除すべき不純物!!!

地球の歴史を一年間のカレンダーに置き換えると、人類の文明発祥は12月31日の夕方だ。
ギャルゲーの誕生なんて除夜の鐘の最後の一突きに等しい。
そう、僕らがギャルゲーができる時代に生まれたのは、まさに奇跡の出会いなんだ!

「エルシィ…… 落ち込むことないよ……
できないことはできなくてもいいと思うぞ。
お前は、できることをやりゃいーんだよ」
「……私に、できることってあるのでしょうか…?」
「今まで通り、能天気に生きてろ」
「そんなのイヤです~~~」
「それがお前の『できること』なんだよ。
それができないヤツだって… いるんだよ」

たいていのゲーム機は、最初、高性能を売りに
美しいグラフィックとスケールの大きなゲームをリリースする。
しかし末期になると、タイトルの大半がギャルゲーとなる。
最後の輝きを看取る彼女たちの優しさに、君は気付いていたか?

争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!

highsensecomicpt26



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俺はマンガも人生も同じだと思っている
あたえられた時間 週刊マンガなら1週間 人生なら死ぬまで
その与えられた時間内でどこまで良いものにできるか
だから手を抜いちゃいけないんだ より良いものにするため 人生もマンガも同じ 自分ならやれるってうぬぼれや運も必要だけど 1番大切なのは・・・努力。

少年マンガってもっと不健全な作品がいっぱいあっていいんだよ 聖書や教科書じゃないんだ
PTAを敵に回すくらいの方が面白え

「悪」であること すなわち能力の証明
能力あるものに人はついていく
ガタガタきれいごとを言う奴には言わせておけ

欲の世界を突っ走った先に世界がある・・・
あの人はたぶんそれを何度か覗いてきている。
それがスケールにつながっているんだ・・・・・・
オレもそれを覗いてみてぇ・・・
でないと大金は動かせない・・・・・・!
金の向こう側・・・鬼がいるのか・・・・・・・・・
ひょっとすると仏にでも遇えるのか。
いや・・・・・・案外そこに座っているのも
やはり人かもしれない・・・・・・!

悪こそ この世の常・・・
善人なんて連中は悪党から見れば
たんなる『食い物』
当然取り込まれる・・・それは避けられない
水が低きにながれるがごとし・・・必然だ・・・
結局 誰も悪党を倒せない
少なくとも
それと相対する善なんてしろものが
悪を倒したりなんかしない
もし悪を葬るものがあるとすれば、それはつまりそれ以上の悪
新たな悪党・・・世代交替だ・・・
だからおまえが誰かを助けるというか・・・贔屓したかったら・・・
いっそ駆け上がれ・・・巨悪に・・・!

森田よ・・・・・・
考えるような事じゃないだろ・・・・・・
行きつく答えはひとつ・・・・・・!
とどのつまり、人はみな悪・・・!

善だの正しさだのっていうのは凡人どもの保険だ・・・・・・・・・
そう生きりゃあつつがなく暮らせると言う意味での。
まあせいぜいつつましくやってくれ、オレはごめんこうむる。
金をつかまなきゃ人生嘘なんだよ・・・・・・!

善悪や道徳は無能な人間の最後のよりどころ。
惑わされることはない。

そりゃあ、その気になって修行すれば、まともな勝負でも無敵になれたさ。
それだけの力量は、あるからね。
でもね、そんな勝利には興味が持てなくなってしまったのさ。
ボクは。
蜘蛛の巣に はまってもがく昆虫のように… 罠にはまって 狼狽している 相手を見るのは最高さ…!!  一途に努力を重ねてきた奴であればあるほど堕ちた時の表情が楽しめるっ…!!
一度それを味わってしまうと他の殺し方なんてバカらしくなってしまうんだよ。

いいか?よく聞きな。オレはお前らと違ってな、ハンターになる気なんかないんだよ
おれがハンター試験に求めているのは合格じゃない。程よい刺激さ
常にベテラン側で彼らの動きに目を配り危険を察する感覚を研けば自分の安全は確保できる
自分の生命は堅守しながらすぐ側で死の瞬間を見物できるショー。
夢多い前途ある若者が食いつぶされていく修羅の場
野心や希望が永遠に絶たれる一瞬の表情
次第にそれを見るのが楽しみとなった。
オレ自身が積極的に加担して新人の夢を摘み取った。
ハンターになる気なんかハナからないのさ
オレにしてみればここら辺が潮時なんだ
第三試験はからは人数が少なる反面
危険は大きくなる。もう無理はしねぇ・・・つまりオレはいつ負けたって構わないんだよ

その考えはなかった

パズル的境地を究極まで極めた密室殺人は芸術の域にさえ達する。その神々しさに探偵たちは感嘆するだろう。そしてその様を間近で見ることが許される。これこそが密室殺人最大の愉悦。

やれやれ系無気力主人公

あんたさ、自分がこの地球でどれほどちっぽけな存在なのか自覚したことある?
アタシはある・・・。忘れもしない・・・。小学生の六年生の時。
家族みんなで野球を見に行ったのよ、球場まで・・・。アタシは野球なんか興味なかったけど、着いて驚いた。
見渡す限り人だらけなのよ。野球場の向こうにいる米粒みたいな人間がびっしりうごめいてるの。日本の人間が残らずこの空間に集まっているんじゃないかと思った。
でね・・・親父に聞いてみたのよ。ここはいったいどれだけの人がいるんだって。満員だから五万人くらいだろうって親父は答えた。試合が終わって駅まで行く道にも人が溢れていたわ。
それを見てアタシは愕然としたの。こんなにいっぱいの人間がいるように見えて、実はこんなの日本全体で言えばほんの一部に過ぎないんだって・・・。
家に帰って電卓で計算してみたの。日本の人口が一億数千万ってのは社会の時間に習っていたから、それを五万で割ってみると・・・たった二千分の一。
アタシはまた愕然とした。アタシなんて、あの球場にいた人ごみの中のたった一人でしかなくて、あれだけたくさんに思えた球場の人達も、実は一掴みでしかないんだってね。
それまでアタシは、自分がどこか特別な人間のように思ってた。
家族といるのも楽しかったし、何よりも自分の通う学校の自分のクラスは世界のどこよりも面白い人間が集まってると思ってたのよ。でも、そうじゃないんだってその時気づいた・・・。
アタシが世界で一番楽しいと思ってるクラスの出来事も、こんなの日本のどの学校でもありふれたものでしかないんだ・・・。日本全国の全ての人間から見たら、普通の出来事でしかない・・・。そう気づいた時 アタシは急に、アタシの周りの世界が色あせたみたいに感じた。
夜、歯を磨いて寝るのも、朝起きて朝ご飯を食べるのも、どこにでもあるみんながみんなやってる普通の日常なんだと思うと、途端に何もかもがつまらなくなった・・・。
そして、世の中にこれだけの人がいたら、その中にはちっとも普通じゃなく面白い人生を送ってる人もいるんだ、そうに違いないと思ったの。
それがアタシじゃないのは何故?
小学校卒業するまでアタシはずっとそんな事を考えてた。考えてたら思いついたわ。面白い事は待っててもやってこないんだってね。
中学に入ったらアタシは自分を変えてやろうと思った。待ってるだけの女じゃない事を世界に訴えようと思ったの。実際、アタシなりにそうしたつもり。
でも、結局は何もなし・・・。そうやってアタシはいつの間にか高校生になってた。少しは何かが変わると思ってた・・・。

自分と違う種族・価値観 ・生まれ育ち・・・ 未知のものと出会ったからこそ、 得られるものがあります。

価値観の違う物が混ざれば群れは進化する。

ルールに縛られた人生に興味などないわ!!たとえいばら道であろうとそれを貫く!!

逃げ道の無い経済動物と君達は違うんですから、生きるための逃げは有りです。有り有りです。

君の人生は 教科書に全部 書いてあんのかい?

人は結局、過去の集合体だと思うの。今この瞬間の私は、私が経験してきた全ての過去の結果。忘れてしまった記憶も、忘れてしまいたい記憶も、全て今を形作る材料なのね。


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