エルフにドワーフ!異世界ファンタジーで人気の種族まとめ

異世界ファンタジー種族

異世界ファンタジーモノで定番の「人間以外の種族」。人間と似た姿形をしていても、身体能力や寿命が全く違っていたり、文化が全く違っていたり、獣のような特性をもつ身体をしていたりと、様々なバリエーションがあり、夢があります。異世界ファンタジーにおける人気の種族を調べてまとめました。

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異世界ファンタジーの基本は指輪物語でやり尽くされた

異世界ファンタジー種族

指輪物語』(原題:The Lord of the Rings)は、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説。妖精や魔法使いが国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたハイ・ファンタジー作品である。

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物語は冥王サウロンの作った力の指輪の存在を軸に、ホビットやエルフ、人間、ドワーフ、魔法使、ゴブリン(トールキンはほとんどの場合オークと呼ぶ)、トロルなど、多彩な種族を巻き込んで展開する。ホビット庄で静かに始まった物語は、やがて中つ国全域を舞台として、世界の運命を決する指輪戦争の成り行きを辿ることになる。本編の他に、豊富な歴史的および言語学的背景資料を提供する、六つの追補編が添えられている。




長命で穏やかな森の民「エルフ」

http://iitokoronet.com/2015/12/19/post-5621/

ほとんどの媒体において、「耳が長く尖っていて、外見がそれなりによく、長命とされる傾向」というのが共通事項である。
頭髪(黒髪から金髪まで様々)以外に目立った体毛は少ない傾向にある。
筋力は比較的弱く、肉体的な耐久力も低めだが、手先の器用さや身のこなしは得意。
魔法の扱いに通じていたり、自然に関わる力を使いこなすのにも長けている。
技術水準は、自然に関わる面以外ではあまり高度でなく金属すらほぼ使わなかったり、非常に高度な技術を持っていたり、作品ごとどころか、作品内の民族においてもばらばらな場合もある。船造りや航海技術に長けている事も多い。

特徴的な尖った耳はエルフ耳もしくは単に長耳と呼ばれ、耳が尖っていればエルフでなくともエルフ耳と呼ばれることが多い。

大抵は森の中で小集団で暮らしており、他の種族との交流はあまり盛んでないが、特に邪悪だったり暴力的だったりせず、なおかつエルフの性質と共存できる相手(ドワーフ、人間、ハーフリングなどの一部)との交流を持つ事はある。集落を築く場合も、自然の材料(樹や岩など)を活かしたものもある。作品の主要な舞台となる地域から遠い海の彼方に、故郷・本国的な土地を持っている世界もある。
長命な分、穏やかで気は長く平和や安定を重視している場合が多い。気が長過ぎて、人間などにはついて行けない場合もある。

ファンタジー系などの小説やゲームなどにそこそこの頻度で登場する種族であり、1970年代~1980年代に日本で翻訳され、海外では1954年に発売された小説「指輪物語」などや、さらには前の神話(北欧神話など)におけるエルフが代表的である。

エルフの亜種.1 ハーフエルフ

人間とエルフの間に生まれた子ども。

多くの場合人間の世界で暮らしているが エルフの血も入っている。

大体の場合は人間、そしてエルフからも疎んじられる存在であることが多く ハーフエルフであることをばれないように生活していることが多い。

エルフの亜種.2 ダークエルフ

異世界ファンタジー種族

エルフの近縁種。 闇の象徴であることが多い。

エルフ同様に美しく若い外見で長命、または不死という性質であるが肌は褐色である。

エルフ同様に魔法の力を持つという設定が多い。



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エルフとは敵対的に描かれやすくエルフと比べると 薄暗い場所に住んでいることが多い。

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鉱山に住む小柄な鍛冶職人「ドワーフ」

異世界ファンタジー種族

ヨーロッパの伝承などに登場する妖精の一種。もしくはその伝承から着想を得て創作された架空の種族。

作品や描き手の解釈によって様々なのは言うまでも無いが、

  • 背が低い(1m~1.5m程度)
  • 筋骨隆々でいわゆるマッチョ体型
  • 成人は男性だけでなく、女性も髭を生やしている

という特徴を持っている事が多い。

他にも、

  • 頑固者で偏屈だが酒好きで身内には優しい
  • 地下に住み、普段は鉱脈などを掘っている
  • 機械類の扱いが上手で鍛冶屋的な事もする
  • 金属を好み、鉱石を発掘することもある。

等々という性格付けをされてる事も多い。

その職人的で無骨なイメージに合わせて、手に持つ得物には戦斧やハンマーが多い。

性格面については、『ホビットの冒険』におけるトーリン・オーケンシールドや『指輪物語』のギムリの影響があるといわれる…らしい。

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人間よりもはるかに力持ちで粗暴「オーク」

異世界ファンタジー種族

『指輪物語』で用いられて以来、様々なファンタジー作品に登場している。

「オーク」は複数の意味やルーツを持つ言葉だが、トールキンの創始した種族としてのオークがもっとも有名と思われ、この種族のケースに関しては、叙事詩『ベオウルフ』に登場する種族「オーク・ナス(Orc-néas)」より転じて生み出されたとされる。オーガ(ogre)と同語源と考えられており、民話や伝承においては一種の妖精・小鬼・邪霊の類と考えられていた。

作品によって姿形や種族としての出自は大きく異なるが、どの作品にも大体共通しておおよそ人間よりも体格に優れており、原始的かつ粗暴であることが多い。

ネット上では「あっと言う間に絶体絶命の窮地に追い込まれる女騎士」とセットでネタキャラとして扱われる事が多い種族。




神や超越者に近い存在「ドラゴン」

異世界ファンタジー種族

ドラゴンは現代のファンタジー作品で頻繁に取り上げられる。今日想起される典型的なドラゴン像は、鱗に覆われ、角を生やし、コウモリのような飛膜の翼を広げ、炎の息を吐く巨大なトカゲのような怪物である。あるいは、エキゾチックな色合いで、羽毛のある翼、炎のようなたてがみを持つ生物として描かれることもある。また、ヨーロッパのドラゴンと中国の竜を合わせたような姿の場合もある。その姿や咆哮は、見る者、聞く者を恐怖させる。

ファンタジー作品で扱われるドラゴンは、半神的存在であったり、世の中を脅かす悪の権化、人々に恐れられる凶暴な肉食獣、人間と友好的に共存しているもの、兵器や乗り物に活用されているものなど、さまざまである。傾向としては、金銀財宝をため込んだ洞穴を守っており、ドラゴン退治の英雄と結びつけられることが多い。ドラゴンを殺した者、ドラゴンを殺すことのできる武器は「ドラゴンスレイヤー」 と呼ばれる。また、現代の小説や映画の中では、言葉を操り、魔法を使うなど高等な知性を持つ生物として尊敬されているという設定のものもよく知られている。また、遙かな昔より生きているとされ、賢明で勇者にアドバイスを与える、あるいは、貪欲で宝をため込んでいるとの描写もある。

作品によって相違点が多いが一例を挙げる。卵生で、 宝石や黄金を好み、山岳地の洞窟などに巣を作る。知性は非常に高く狡猾で、人語を解する。体中の部位(血、心臓、舌、目 etc.)に強い魔力があり、自らの意志で魔法を使うこともある。また、非常に硬い鱗を持っており、並の剣では歯が立たないと言われる。極めて長寿とされる(「永遠に転生を繰り返す」としている作品もある)。また、鱗や血液にも魔力が宿るとされ、生き血を浴びて不死身になったジークフリートの伝説なども残っている。

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