大雪は白い災厄…行動不能レベルになる雪国の雪の脅威まとめ

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雪って降っている時は幻想的で綺麗なんですが、その後は邪魔なだけの氷塊となっていつまでも残ったり、周囲から熱を奪うせいで身体の芯まで凍える寒さに襲われたりと、やっかいなしろものです。関東以南の地域に住んでいる人には常識外の、雪国の雪の脅威を調べてまとめました。

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もはや害悪以外の何者でもない「豪雪」

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  • 日本海側で降る雪は多量の水分を含んでいるため、屋根に多量の雪が積もると家屋の損壊などの被害が発生する。
  • 雪おろしの負担が増大し、高齢者を中心に雪おろし中の事故が多発する。また雪処理に莫大な費用がかかるため、財政力の弱い市町村では財政が悪化する可能性がある。
  • 春になって、雪解けが急に進むと雪崩、洪水などを引き起こすことがある。
  • 積雪が数mを超えるとライフラインが寸断され、山間部などの集落が孤立することがある。
  • 雪が多いことによって地表はより白くなり、アルベド(太陽放射の反射率)が高くなるので、寒波が去った後も気温を下げる効果がある。また、雪が解けるときには融解熱を奪い、雪解け水は冷たいので、空気を冷やす効果がある。そのため、春の急激な気温の上昇を和らげる効果がある。
  • 雪が少しずつ解けるのであれば、水資源になり、場合によっては水不足を軽減するというメリットもある。また、雪解け水をダムに貯めて、水資源の確保や水力発電に利用することができる。

★雪かき
・しょっちゅう雪かきするから、お隣さんと遭遇←あらお隣さんも雪かき、こんにちは
・朝雪かきして昼雪かきして夜雪かきして…←腰が…
・晴れた日の雪かきは危険←落雪しやすい。
・雪かきしても除雪車が家の前に雪の壁を造って行く←つらい。
・雪捨て場が少ない地域あり←除雪が原因で口論、暴行の末、男性が亡くなる事件も。




雪国の寒さと危険度は死の影がちらつくレベル

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・家の周りを歩くのは命がけ←常に屋根からの落雪やつららに注意が必要。(雪って1立方メートルが100キロ以上あったりする)
・屋根に積もった雪が落ちた時の衝撃がすごすぎる←二階の屋根の雪が落ちた時、家が揺れる。
・水道水がハンパなく冷たい←しょっちゅう水道管が凍るから水落とし(水抜き)が欠かせない。一度水道管が凍ると一週間くらい断水状態が続くことも。うがいすると歯がキーンとなる
・雪が積もっているので車の音や訪問者の足音が聞こえない←逆に雪がシャーベット状だと必要以上に音が聞こえる。
・玄関のドア(二重玄関のドア)が開かなくなる←こういう時は風除室(玄関フード)の中にも雪が入ってきている。
・ドライヤーの温風が温かくない←全然乾かない。
・低反発枕が高反発枕に←カチコチ
・雪が積もったら水道の検針に来ない←推定で計算して差額は春先請求。
・一般型の物置は積雪が60cmまでしか耐えられない←雪国の物置はある程度の積雪量に耐えれるようになっている。
・雪の重みで小屋の戸が開かなくなる←屋根の雪落としが必要。
・エアコンの暖房では話にならない←北国ではエアコンは冬眠状態。そもそも室外機が雪に埋まる。
・光熱費がかさむ←暖房は付けっぱなしだから。

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普段温暖な場所から雪国に旅行される方は、旅行先でこういうのを見ても絶対に近付かないでください。雪と見せかけて大半が氷の塊だったりするので、落ちてきたら最悪死にます。

車の運転や公共交通機関にも超絶悪影響

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★車
・事前のエンジン始動&雪かきが必要←車の雪かきも当然必要。窓だけでなく屋根も。でないとブレーキかけた際、フロントガラスに全部くる。窓は基本的に凍っている。カーポートがあっても積もる。エンジンスターターを使用している人もいる。
・車を使用しない時はワイパーは立てる必要あり←ガラスにひっついたり、雪の重みでワイパーが壊れるから。
・車はタイヤだけでなくワイパー、バッテリーも冬用の必要あり←古いタイヤだったら年中冬タイヤだったりする。
・車にスノーブラシ、スコップ、場合によってはスノーヘルパーを積んでいる←スノーブラシは必須。
・道路に撒かれた融雪剤が運転している間に車にかかって白くなる←それによって錆びる。
・ウィンドウウォッシャー液は原液の必要あり←でないとぴゅっと出した瞬間凍る。

★車の運転
・猛吹雪、地吹雪の時は注意←視界が死ぬ(ホワイトアウト)。道路の上に「下向き矢印」があって、道路の端を示しているところもある。「わだち」と呼ばれる溝を上手く利用する必要あり。基本的に雪道の車の乗り心地は砂利道よりヒドイ。
・凍結道も注意←スピンしたり、田んぼに落ちたりするのは多くの人が経験済み。
・冬場の路上駐車は迷惑←冬は雪で道幅が狭くなるため。
・吹雪の時やバンパーに雪が積もるとHIDランプが使い物にならない→発熱量が少ないので雪が溶けない。
・軽い気持ちのブレーキが命取りになる←どの乗り物でも共通。
・車をとめる際はサイドブレーキをかけない←ブレーキが凍ってしまうため。
・車内が曇る←ただせさえ視界が悪いのに。

★除雪車
・朝方の除雪車の音がうるさい←24時間営業
・除雪車が渋滞を作り出す←除雪車遅いよ、イライラ

★電車
・一部踏切が通行不能になる←冬期間の踏切道の安全確保と効率的な除雪作業をはかるため。
・床が滑る←靴が雪で濡れてるから。




その他、雪国に住みたくなくなる危険情報

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★特別豪雪地帯
・雪が積もりすぎて歩行者用の信号機が雪で埋まる←車両用の信号機は縦型。
・雪が積もりすぎて二階が一階に、一階が地下一階に←一階は真っ暗。玄関は二階w
・雪が積もりすぎて家が潰れる←屋根の雪落としは必須。
・雪国の電車は雪に強いが、さすがに遅れや運休が頻発←一晩に1m以上積もることもあるため。

★その他
・日中は雪焼けする←雪が光を反射する。
・凍結した階段や坂道が恐怖←手すりを頼りになんとか進む。
・屋内に入ると眼鏡が曇って見えなくなる←外と中の温度差があり過ぎ。
・知らないうちに鼻水が出てる←寒さで感覚が無い。
・雪が降らない予報でも安心できない←地吹雪の可能性があるから。
・水路に足がハマる←雪で判別不能。
・まつ毛や髪が凍る←特に通学、通勤時。



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