両親同伴や空求人!ハローワークで見たすごい人と闇の伝説

ハローワーク伝説すごい人

日本の絶望と憎しみと諦めが吹きだまる場所…それが「ハローワーク」。ブラック企業求人ばかり、求人票の記載内容が実態と違いすぎる、などなど、ハローワークの問題の数々があらわになってきました。そういったシステム上の問題をはじめとして、職歴や学歴に問題がある人が多く集まるのがハローワークの特徴なので、数々の「伝説」も報告されています。ハローワークで目撃された伝説について調べてまとめました。

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ハローワーク伝説 奇人変人の利用者編

ハローワーク伝説すごい人

今日ハロワ行ったら母親連れの如何にもニートな男が来たのだが
検索機に座るやいきなり「アレがねーじゃん」と言った
職員を呼びつけると「キーワード検索って無いんですか」と
職員が「端末はキーワード検索は無いんですよね」と言うと
ぶんむくれた顔に
職員が「窓口の職員用端末なら出来るんですが」と言うと
マミーがお願いして窓口に消えて行きました。
あの程度の検索機で探せないような奴じゃハロワの仕事は勤まらねーよ

検索機と必死ににらめっこしてノートとってたおじさんがいた。
後ろから見ると、求人票の内容を必死にメモとってたw
印刷出来るの教えようかと思ったが、まぁ地球に優しいからほっといた。
リストラした人の気持ちがわかる気がした

ずーっと製造派遣で来た人がハロワ職員に説教されてた。
ITエンジニア派遣の会社に行きたいと相談していたが
エンジニア経験どころかパソコンすら触った事無い模様。
面接に行きたい理由を職員が聞いたところ、
「同じ派遣だし楽できそう」なんていってた。
さすがに職員も絶句してたよ。

今日見かけた50代親父。
隣で検索している親父も知り合いらしく「ロクな求人ねえな~。」と一言、
相方も「給料50万、月10日休みで入力したらないってよ。何だよ」と怒り気味
でした。思わず噴いてしまう所でした。危なかった。

いつもハローワークへ求人を出している闇が深い企業の3つの理由
ハローワークに常に求人を出しているような企業は、黒いうわさまみれで人が全然応募してこなかったり、どんどん人が辞めるせいで年中...

来たばっかりなのに『歯医者の予約があるから今すぐ面談してくれ』と言うオッサンいた
職員が断ると
『そのつもりだったから駐車場代1時間分しかもってきてない。
だから一時間越えたら出せ!』 と
怒りだした。

今日、朝から履歴書の添削をしてもらいにハロワに。
目の前に座ってる奴がDSしてた。
添削してもらって帰ろうとしたら先に座ってはずのこいつがまだDSしてた。
指摘されたところを書き直し午後またハロワにいったらまだ座ってDSしてた。
こいつはハロワにDSしにいってるのか

俺のカミさん
ハロワの入口でまちぶせしてたらしき30歳ぐらいの男に
「僕の子供を産んで!」 と泣き付かれたらしいw
それもかなりしつこくww

ママと一緒に来てた奴(30代位のハゲ)見たわw
ホントにいるんだなー

前勤務してた所にハロワ経由で中途入社した30代男(妻子アリ)のおかんがしょっちゅう職場に来て差し入れの菓子や手作りのおはぎやら置いてった
さすがにやりすぎだろうと皆が息子にどうにかしろと言ったら今までもそういうやり方で職場も全ておかんが決めてきたからよう言わんと言うw
結局自分で何も出来ない息子は研修期間が終わったと同時にクビになり
勿論おかんから猛抗議、「こんな零細クビになって息子クンよかったわ!」と捨て台詞を吐き
その後嫁子供に逃げられたらしいと噂で聞いた

ハローワークにありがちな、ブラック企業求人&負のオーラ現象
無職やニートの方は、ハローワークについて回る独特の負のイメージから「ハロワに通うようになったら社会の底辺の仲間入りだ…」と考...




ハローワーク伝説 職業紹介制度の闇編

ハローワーク伝説すごい人

面接に行ったら5分もかからず終わったよ
採用する気ないなら面接するなよ

支援金目当ての空求人だから本当に来られても困る



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ハロワがもっとちゃんとしてれば派遣会社がここまでのさばることもなかったと思うんだがな

ハロワで求人だしたら要件絞ったにもかかわらず1日100人以上応募が来て、人事担当者が勘弁してくれって言ってた
そんで絞りに絞った数人を面接に呼んだら誰もこなかった。
何なんだよこのシステム

昔ハロワから応募して面接した会社で「最初にはっきり言います!求人に掲載してた内容は全て嘘です!」って堂々と言われたことある

よく見かける求人の資料を事務員にもっていって
ハロワからここに就職した人いますか?って聞いたら
大抵悪い答えが返ってくる

年休120日残業月20時間程度ってとこ面接に行ったら8-21時デフォ休み日曜日のみだった/(^o^)\ナンテコッタイ

まともな人はまともな企業が金払って求人する
そういうとこで拾ってもらえない人・求人する余裕がない企業の出会いの場がハロワ

昔のハロワは不採用理由を明確に提示して、
その内容によっては支援が切られるくらい厳しかったはずなんだが・・・。
20年前はハロワ経由でブラック人材が面接に来たら、徹底的に虐められたもんだよ。
「じゃ!自己都合ってことで辞退した!そう紹介状に書くからね!いいね!!」
「へぇ?職安経由ってことは自力で就職できないから、国から『助けてもらった』人なんだ?」
今のハロワって『自力で就職が出来ない、就活戦線に不利な人』に対する
セーフティネットの役割って、ほとんど無いよね。
求人票を検索する装置を置くだけの機関になってる。
てーかセーフティネットがこっそり民営化されてる状態。

当たり前だが、その企業が本気で人を探してるなら『ハロワ以外にも金払って求人を出す』からな
『ハロワにだけ出す』のは大抵ブラックだよ、求人に最低限のコストすら掛ける気ない=使い潰す気満々ってこと
まぁブラックを避けたいなら転職エージェントを使うのが一番良いよね
エージェント経由だと、入社が決まったらその転職者の3ヶ月分程度の給与を手数料として払わないといけないから
人材を使い潰すブラックとはかなり相性が悪い

つーか、ハロワがやってる就職支援セミナーで普通に「ウチに来てる求人だけを見るのはお薦めしません、ウチは公共機関なので会社のふるい分けが出来ないんです。」って説明されたんだけども
セミナーで「求人票の見分けかた」とか質問すれば良かったのに
と、いうか、自分の人生の選択を他人任せにした挙げ句に失敗したら他人に責任転嫁するようなふらふらした人生を送ってきたからそれ相応の会社にしか入れなかったんでないの?

なぜハローワークの求人がブラック企業であふれているのか?
退職したり、会社が倒産したり、ニートのままで居たので親に強制連行されたりと、人はさまざまな理由でハローワークへ向かいます。 ...




ハローワーク神話 現実のデータから見るハロワ魔界編

ハローワーク伝説すごい人

「ハロワの求人票が実際と異なる」苦情1万2000件 低い賃金、違う仕事内容・勤務地、社保未加入など

ハローワークの求人票が、実際の労働条件とは異なっていた――。求職者からハローワークなどに寄せられたそんな苦情や相談が、 2014年度で約1万2000件にのぼったことが厚生労働省のまとめで分かった。前年度を3割も上回ったという。

ただし厚労省の担当官によると、「求人票より低い賃金で働かされた」「始業時刻よりも早い出社を求められた」といった食い違いが実際に確認されたのは、相談件数の36%。

他は「企業側の説明不足や労働者側の誤解によるもの」も多かったという。

「正社員と聞いて応募したのに非正規」というケースも

求人票の記載内容は、実際の労働条件と同じであることが望ましい。しかし実際は、面接などの場で労使双方が納得したうえで、新たな条件で雇用契約が締結されることもありえる。

このため最終的に締結した内容に疑問を持った求職者が、問い合わせたケースもあるようだ。

その一方で、最初から求職者を騙すことを目的としてウソの求人票を出す企業もある。

このため厚生労働省は、2014年3月から求職者からの苦情などを受け付ける「ハローワーク求人ホットライン」を設け、該当企業に対して事実確認と必要な指導などを行っている。

周知用のリーフレットには次のような例示があり、実際に同様の相談や苦情があるようだ。



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