自信…自己肯定感や精神の安定をもたらす、自信心理の性質解説

自信…自己肯定感や精神の安定をもたらす、自信心理の性質解説

自信付け方

心の安定を常時もたらしたり、勝負に出る時に有ると無いとでは大違いの「自信」。自信が無くて自信が欲しい人はたくさんいると思われます。

自信の性質や、自信の身につけ方について調査したので、分かったことを報告します。

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自信がプラスされ、自信が付く2つの行為

1.「自分自身と交わした約束を守る」と自信がプラスされる

自信付け方方法

自信とは、「自分を信じられること」を意味しています。

約束事をちゃんと守れる人間は、他人からも「信用できる」と見られることになります。




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自分が自分に課した約束・課題をその時々できっちり守ると、自分で自分を信用できるようになり、そのことで自信が付いていきます。

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2.勝つこと・成功すること

試験に合格したり、目標通りの成果を上げたり、他人との勝負で勝つことで、その事実から大きな自信を獲得できます。

このような「勝つこと・成功すること」は日常ではなかなか起こりませんが、たまに起こる勝負の場面で勝利すると、得るものは大きいです。




自信がマイナスされ、自信を失う2つの行為

1.失敗したり、勝負に負ける

自信を失う主要な原因が「失敗したり、勝負に負ける」ことです。

失敗したり負けたりすることで、自分の能力・判断・存在意義などいろいろな事を疑ってしまうため、自信がマイナスされていき、自信が無い状態へと追い込まれやすくなります。

2.他者(特に親)に肯定された回数が少ない

喪女特徴ありがち

自信をもつための土台となる「自己肯定感」とは、「自分は愛される資格がある」「自分は、あるがままの自分でいて良い」という感覚です。

この自己肯定感は、幼少期に母親から愛情を注がれ続けたことで、その人の内側に形成されると言われています。

親や友達や恋人のような人達から肯定された経験が少ない・ほとんど無いと、自己肯定感が育たずに、自信が身につかないようになります。

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自信の9つの性質

自信付け方

自信の9つの性質

  1. 自信があると積極的に行動できるようになる
  2. 自信のある状態だと、自分の各種の能力をフルに発揮できることが多い
  3. 自信が過剰な状態になると、慢心・おごり・他者を見下すなどの状態を引き起こして失敗が起こりやすくなる
  4. 自信が無いと臆病になって積極的に行動できなくなる
  5. 自信が無い状態だと、自分の行動や判断をあれこれ疑いやすくなり、能力が半減してしまうことが多い
  6. 自信がなさ過ぎる状態だと、空威張りをするようになったり、他者に攻撃的な態度を取るようになって自分の自尊心を守ろうとする、心理的な防衛機構が自動的に発動することがある
  7. 自信がなさ過ぎる状態だと、自己肯定感が最低まで落ち込み、不幸な気持ちで人生を過ごしたり、自分を必要以上に卑下することを続けることが多い
  8. 自室に引きこもったりして、他者と比較がされなかったり情報が遮断された閉鎖的環境にいると、自信が病的に肥大化していくことがある
  9. 「停滞感」は不安・恐れ・自信喪失などの状態を引き起こしやすい
自信は何によって増減するのか全部知れば自信を持つのは簡単!
これまでの人生が負け続きで、自信は皆無・自己評価も最悪……という人でも、仮に突然10億円を手にしてしまったら、誰にどんな罵倒...

自信の重要性を訴える人達の有益な言葉

自信付け方



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「自信を付ける」ための根本的な行動は、
「行動し続けて、積み重ね続けること」。

「行動し続けて、積み重ね続けること」には、「簡単に投げ出さないこと」「逃げ出さないこと」などが含まれる。
「自信を持て!」と言う人は多いけれど、その具体的方法にはノータッチな、無責任発言をする人ばかり。

「より高級な自信」を獲得するためには、
たくさん勝って自信を付けることに加えて、
「大きな挫折をして、悲しみ・苦しみ・孤独・葛藤を味わってから、そこから再起する」、
という経験が必要不可欠。
そうすることで、堅さと柔軟性を兼ね備えた、より高級な自信が手に入る。
高学歴で挫折知らずの勉強のエリート達は、ずっと勝ち続けてきたせいで、堅くまっすぐで曲がることができない自信しか手に入れていない。
そのせいで、想定外の事態で揺さぶられて自信がボキッと折れると、立ち直ることが難しい。

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「根拠の無い自信」
って、そのほとんどが「無知から生じる万能感」が正体。

根拠の無い自信も時には必要だけれど、根拠の無い自信を支えにして無謀な挑戦をした時に大失敗するので注意。

「容姿」を改善すると、
容姿に引きずられて自信が上がってくる。
美容院へ行って髪型を整えて、高めの服を買って着るだけでも自信が付く。

男の場合、「彼女」を作れば大きな自信が付く。
異性に頼られ、肯定されることで、男として、人間として、自信が身につくようになる。

仮に自信がなさ過ぎると、
常におどおどびくびくして、周りの人間に小馬鹿にされ、自虐を続けて、しまいにはうつ病などを発症する。
もしくは、ネット上などで全方位的に罵倒・攻撃して、他人にマウントを取って、自信の無さを優越感で埋め合わせようとするようなゴミになる。
「自信が全く無い」という状態は、想像以上に危険。
精神衛生のために、今すぐ最低限の自信を身につけるように行動開始するべき。

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自信といっしょに高めていきたい「自己評価」

自己評価

「自己評価」とは、自分で自分を評価することであり、自分像を高評価・低評価することで、それに連動して「自信」が付いたり失われたりします。

自己評価が高い人の特徴と行動

自己評価

  • 自分という人間をよく理解し、受け入れている
  • 自分が自分であることに安心し、心地よく感じている
  • 他人の失敗を許すことができる
  • 自分の失敗もすぐに許すことができる
  • 自分の能力の高さを信じている

自己評価が低い人の特徴と行動

自己評価

  • 自分が自分であることに不安を覚える
  • 自分のやり遂げたこと・功績を、認めたり褒めてあげることができない
  • 自分の本心を外へ出すことが難しい・できない
  • 他人の失敗を許すことができない

自己評価が高すぎる&低すぎるはどちらの状態も危険

自己評価が高すぎる状態

自己評価

異様にプライドが高くなり、他人を見下しがちになってしまいます。

自分を過信して、自分の能力を超える難しい仕事・課題も引き受けてしまい、そのことで失敗しても、自分の間違いや非を認めようとしません。

以上のような状況から、他人から「嫌な人」だと思われやすくなります。

自己評価が低すぎる状態

自己評価

不安・恥ずかしさ・悲しさ・情けなさといった負の感情に常に支配されてしまいます。

毎日が自己嫌悪・自己批判の連続で、自信も無いために挑戦事にもとても手が出せず、自分が成長できるチャンスを逃し続けてしまいます。




自己評価を高め、いっしょに自信も付ける6つの方法

自己評価

  1. 小さな目標を設定し、日々それらを達成することで毎日自分を褒めてあげる
  2. 自分の中の良い点を探し出す
  3. 太陽光の下で散歩をしたり、ゆっくりとお風呂に浸かるなど、毎日を楽しい事・嬉しいことで埋めていく
  4. 忍耐・我慢・他者への憎悪のような負の感情と関わり合うことから逃げる
  5. 他者を批判しようとせず、他者の話や行動から学び取ろうとする
  6. 自分自身や挑戦事に対して肯定的・ポジティブな思考をもつようにし、自分の中からネガティブな思考を追い出す




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