SNS疲れ…SNS上での人気取りや人間関係維持で精神疲労

SNS疲れ対策

いつでもどこでもネットをスムーズに活用できるスマートホンの爆発的普及で、スマホ購入時に「みんなやってるし、とりあえず自分も…」という感じで各種SNSを登録利用している人は多いかと思われます。しかし、1人で自室にいる時にまでSNS上の知人達に気を使わなければならなかったりと、気が休まる暇が無くなる事も…。現代人のエネルギーをひそかに削り取っている「SNS疲れ」について調べてまとめました。

スポンサーリンク

SNS疲れとは?

SNS疲れ対策

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やメッセンジャーアプリなどでのコミュニケーションによる気疲れ。長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。代表的なSNSやアプリの名称を用いて、ツイッター疲れ、フェースブック疲れ、ライン疲れなどともいう。




SNSに呪縛されている人の例

SNS疲れ対策

アプリをスマホに入れて、手持ち無沙汰になったらすぐにFacebookをチェックする。PCを開いて何か作業をしていても、ふとした瞬間にtwitterをのぞく。

一日にSNSを見る時間はおそらく2,3時間じゃ済まないと思います。毎日毎日、来る日も来る日も友達のした事や日常などの(正直どうでも良いような)情報をフォローしていて、膨大な情報が頭に入ってくる。

起きてすぐの、まだ布団の中でだらだらしている時間、学校やバイト先に行くまでの移動時間、寝る前、友達と過ごしていても会話をしながらSNSをみる。考えてみれば、文字通り一日中、SNSを見ていました
僕は完全にSNS中毒でした。

弱い人がSNS&ネットで承認欲求を満たす快感でより堕落する問題
インターネットとSNSがスマホで手軽に使えるようになった現代では、ネット掲示板やSNSを利用して人目を引く写真やコメントをア...
SNSで他人に認められたい承認欲求中毒者が自爆する悲しい現象
各種のSNSや動画投稿サイトを使って手軽に情報発信できるようになった現代では、「みんなに認められたい!!」と...

SNS疲れの人がSNS上で感じがちな事

SNS疲れ対策

■チェックしないと気が済まない

・「タイムラインから目が離せなくなってしまうとき」(女性/22歳/医療・福祉内定)
・「いちいちチェックしないと置いてけぼりをくらうので疲れる」(女性/23歳/医療・福祉内定)

■「見てね」と言われるのが負担

・「知り合いが写真をアップすると、感想を求められている感じがして嫌だ」(女性/24歳/医療・福祉内定)
・「友だちのつぶやきにコメントをあげた方が良いのか、見て見ぬふりをしていようか迷うとき」(女性/22歳/マスコミ・広告内定)



スポンサーリンク



■リア充な投稿が気になる

・「連絡をくれない友人が、他の人とは遊んでいるのを見てしまったとき」(男性/24歳/情報・IT内定)
・「旅行などリア充な自慢写真・投稿を見たとき」(男性/22歳/情報・IT内定)

■友だちの反応が気になる

・「投稿に対する反応を待っていて何も来なかったとき」(男性/22歳/情報・IT内定)
・「皆が自分の書き込みに興味あるのか、どんな気持ちなのか気になってしまう」(男性/27歳/情報・IT内定)

■自分だけが誘われていない

・「周りの友達がやたら楽しそうに見える」(男性/25歳/団体・公益法人・官公庁内定)
・「友だちが自分を除いて遊びに行っているのを発見したとき、知らなければ良かったと思ったから」(女性/22歳/人材派遣・人材紹介内定)

■キャラ作りに疲れた

・「SNSではいい子を演じているため、書き込むときなどに神経を使う」(女性/23歳/農林・水産内定)




SNS上のあれこれの行動がどんどん精神力を消耗させる

SNS疲れ対策

SNSの楽しみと言えば、人と繋がれることですよね。
懐かしい同級生と繋がったり、同じ趣味の人と繋がったり、出会いがあったりなんてことも。

日記を書いてアップロードした時、友人知人からコメントや足跡など、何らかの反応があると、嬉しい、楽しい、と感じますよね。
『今日のお弁当♪』と手作りのお弁当の写真をアップロードしたところ、マイミクやフォロワ―といった友人知人から「わぁ!美味しそう!」「料理上手だね!」なんてコメントがきたとします。
すると、なんだか周囲から認めてもらえた、褒めてもらえたという快感が生まれ、もっと認められたい!もっと自分に興味を持ってもらいたい!という欲求がわいてきます。
知らず知らずに、ネットの中が自分の居場所の中心となり、その居場所をキープする為に必死になってきます。

「今までは投稿したら“いいね”や“コメント”がすぐついていたのに…。」
なかなか反応を得られなかったりすると、見放された、蔑にされた、という気分に陥るようになり、「いいね」や「コメント」を減らさない為には…、もっともっと反応を増やすためには…、と頭の中は常にSNSのことでいっぱい。

ここまでくるともはや中毒状態です。
リアルな生活が忙しくてネットに繋ぐ時間がとれなかったり、日記が更新できなかったりということはよくある当たり前の事であるにも関わらず、少しでもネットの中の自分の居場所から離れる事が不安で堪りません。
日常生活に支障をきたしてでも、日記を更新したり、皆の興味を引くために嘘の話題を更新したりする人も居ます。

また、日本人はとくに、自分に「いいね」や「コメント」をつけてくれた人には、同じようにお返しをしなければという心理が働きます。
もし「いいね」をお返ししなかったら、「嫌な奴だと思われてしまう…。」
仕事やプライベートでの人間関係のストレスに加え、ネット上でも人間関係に悩まされている訳です。
このように、気の休まることのない毎日にだんだんと精神が削られていくんですね。

SNS疲れの原因で多くを占めているのが、自分と他人を比較することで感じてしまう劣等感
また、友達のキラキラと充実した投稿を見たり、自分が誘われていない集まりの写真が投稿されていたりすると、嫉妬してしまうこともあります。

自分と他人を比較することが癖になっている人は、SNSで友達の充実した投稿を見るとどうしても嫉妬してしまいます。

嫉妬や比較をしないためには、SNSを見ないことが一番です。

予想以上の大人気で品薄状態!残りわずか




仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ