アニメ視聴や情報はネットで!最近の若年世代のオタクの特徴

最近オタク特徴

ハイクオリティーの深夜アニメが毎日大量に放送され、動画配信サイトでもアニメ見放題の状態、通販系は充実し、ネット上のまとめサイトでは各種アニメ作品の評論が次々とアップされている現代では、「オタク」の在り方も以前とは違ったものになってきています。最近の、若い世代のオタクの特徴を調べてまとめました。

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10代の62%が「自分はオタクだと思う」

最近オタク特徴

最近オタク特徴

おたく(オタク、ヲタク)とは、1970年代に日本で誕生したサブカルチャーのファンの総称。独特の行動様式、文化を持つとされる。元 来はアニメ・SFのファンに限定した呼称であり、一部で使われていただけだったが、バブル期に一般的に知られはじめた。その頃は「お宅族」、 「オタッキー」、「オタッカー」と呼ばれた。明確な定義があるわけではなく、現在はより広い領域のファンを包括しており、その実態は一様ではない。

何某かの分野に熱中・没頭している人物を指して、その分野を接頭詞として「○○おたく」と呼ぶ・自称する場合がある。

そこで、「自分について、なんらかの分野の『オタク』だと思いますか?」と質問してみました。結果は以下の通りです。

・そう思う:42.2%
・そうは思わない:57.8%

(リサーチパネル調べ、13万7734人が回答)

「そうは思わない」という答えが多かったものの「そう思う」が42.2%ということは、ネガティブな雰囲気はかなりなくなっているようです。

また、男女比で「自分がオタクだと思う割合」を見たところ、男性は45.7%、女性は38.1%との結果になっています。また、年代別では、若い人々ほど「自分はオタクだと思う」と答える割合が増えていきます。

・10代:62.0%
・20代:55.6%
・30代:46.4%
・40代:44.8%
・50代:36.7%
・60代:26.9%
・70代:23.1%
・80代:23.3%

若い人は「何かに打ち込んでいるものがある」「何かに詳しい」ことと「オタク」が同義で捉えている人が多いようです。

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若い世代に多い「にわかオタク」の特徴

最近オタク特徴

1クールに3本程度、有名なアニメしか見ない
髪型や服装をカッコつけている
アニメの感想は、キャラが可愛いが9割
オタク歴が3年以内
ライトノベル、漫画はアニメ化作品しか持っていない
部屋に雑誌付録のポスターを統一感無く貼る
ガチヲタを見て、悪口を言う
3次元の女性に興味がある
◯◯は俺の嫁を連呼
学生
ラブライバー
絵が古いアニメはNG
いわゆる質アニメはNG
アニメショップで集団になって騒いでる
アニメはニコニコ動画などで視聴する

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最近のオタク達へのネット上の評論

最近オタク特徴

円盤買わない、ゲームも買わない、雑誌もかわない
アニメはインターネットで、情報はインターネット

アニオタっていうよりサブカル系の延長でアニメを語る奴が増えた
好きなものに貢ぐってのがなくなったな
ツイッターとかが出てから簡単に今やってるアニメを共有できちまうんだもんな
オタク友達が欲しいけど周りにそんな人はいない…みたいな設定も今じゃ考えられないし
中高生のアニメ好きは、単に勉強部活勉強部活で小説読む暇も映画見る暇もない奴らがアニメを見てるだけ
今はゴミみたいな番組しか放送されてないから、昔のバラエティ好きの中高生がそのままアニメ好きに移り変わった感じ

理屈っぽいオタクはいなくなったな
理屈で世の中に認めさせようとしていたんだけど
今はある程度受け入れられて必要なくなったんだろうか

オタク達の人生が分かれて良いオタクと悪いオタクの格差が凄い
ブログ管理人自身が、漫画・ゲームが大好きな根っからのオタクで、アニメやフィギュアも少々たしなみますが、同じオタク同士でも、そ...

昔のオタクは考察とかしてたり得意分野があるイメージ
今のオタクはただの萌え豚のイメージ

電車男以降からオタク=アニオタって感じになったわな
というか電車男以降なんかアニオタが一気に増えた気がするわ
あと、アニオタ(マンガオタ)は入口が他より広いからなりやすくって一気に広がったんだろ

この10年くらいでだいぶ変わったと思うわ。げんしけんとか見てたら思う




オタクとリア充の複合タイプの新型オタクが増えている

最近オタク特徴

“リア充なオタク”の特徴

彼らの目立った特徴は、「物を買わない」「おしゃれ」「アクティブ」の3つです。

■原作やグッズは買わない

インターネットとマンガ喫茶の登場により、若い世代の「物を購入する」という価値観が随分と変わりました。
動画共有サイトが当たり前のようにある生活で
画質さえ気にしなければ大多数のアニメ作品を無料で鑑賞することができます。
また、作品の資料となるムックや書籍はインターネットの中にあります。
以前まで大好きな作品は購入して家に保管する人が多かったですが
現在ではマンガを読みたいときにはマンガ喫茶で十分と考える人も多い。
ですので、音楽CD、DVD、マンガといった物を買わずに「オタク」を楽しむことができるのです。

■お金をかけるのはグッズではなくファッション

しかし、彼らは物を全く買わないわけではありません。購入の矛先が変わったのです。
ギャル系、ゆるふわ系の女性や、こざっぱりした髪形・カラフルな眼鏡をかけたイケメンも少なくないリア充オタクは、ファッションにも気をつかうのです。
彼らはオタクでありながらもコミュニケーション能力が高く人間関係も広いので、
オタク面以外の友人ともしっかりとつながっているのです。リア充ですね。
「アニメに登場するキャラクターが、かつてに比べてかなり現実的なファッションアイテムを身につけるようになっており、
オタクのファッション感度が上がったという側面もあるかもしれません」と、アニメ自体のファッションセンスが向上しているのではと分析します。

■発信型でアクティブ

かつてのオタクは多くのコンテンツを購入し、鑑賞し、調べ尽くし、語ると、
「消費する」ことに長けていましたが、昨今の若者オタクは少し様子が異なります。
動画共有サイトに「歌ってみた」「踊ってみた」と自身のパフォーマンス動画を投稿。
ボーカロイドを使った楽曲の投稿、pixivにイラストを投稿するなど、アクティブに自身を発信するのです。
なかには、DJとしてクラブでアニソンを流したり、アニソンバンドを組んで活動したりと、「外」に向けての発信することを苦と思っていません。
また、それを発信しても「オタク」な部分を受けとめてくれる環境が醸成されつつあるのです。

いかがでしたでしょうか。「リア充なオタク」。これらを見ていると、一昔のオタクとは全く違う価値観で楽しんでいますよね。
違いますよね。オシャレでアクティブな「リア充なオタク」は、全体の数としてそう多くは無くとも、時代の流れもあって増加傾向にあるのです。




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