欲と他人の悪意に身を焼かれる宝くじ高額当選者の破滅的末路

宝くじ破滅末路

やはり人間にはその人その人の「器」があると思われます。同じ1億円でも、外資系企業に勤めていて年収が数千万円の人が必然的な流れで手にしたのと、貧乏な人が偶然手にしたのとでは、舞い上がり方が全く異なるはずです。

器の容量を超えた、分不相応な大金を手にしてしまった者は、お金の重さに耐えられずに器が壊れて破滅します。宝くじに当選して人間関係が壊滅した人達の話を調べてまとめました。

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宝くじに当たると高確率で人間関係と金銭感覚が壊れる

宝くじ破滅末路

7億円もの1等賞金を巡り、2015年暮れも盛り上がった年末ジャンボ宝くじ。だが今、このコラムを見ている多くの人が、
投資金額の回収すらままならなかったのは想像に難くない。それもそのはず、物の本によれば、
年末ジャンボ宝くじで1等が当選する確率はおよそ100万分の1という。ただ、そんな確率論をいくらされても
「人生は何があるか分からない。現実に毎年当選している人が存在する以上、もしかしたら自分にも奇跡が起きるかも…」
などと妄想をしてしまうのもまた人間だ。だが、ここに、「宝くじで7億円どころか1億円以上当ててしまうと、
あまりろくなことにならない」と公言するマネーの専門家がいる。一体どういうことなのか。話を聞いてきた。

7億円とは言いません。1億円でも当てれば、人生が変わる気がするんですが。
瀧 :宝くじの当選金を受け取るみずほ銀行では、高額当選者に『【その日】から読む本』という冊子が渡されます。
中には、「当選した興奮と付き合い、落ち着いたらローンなどの返済を優先すること」などが書かれています。
そういう冊子が配られること自体、宝くじに当たった瞬間に舞い上がってしまい、家庭内トラブルを巻き起こしたり、
一度に大金を手にしたが故に身を滅ぼすケースが、少なからず存在する証拠だと思います。

どういう悲劇のパターンがあるのでしょうか。
瀧 :まずポピュラーなのは家族内・親族内トラブルだと聞きます。例えば、宝くじを当てると家族はもちろん、
それまで縁遠かった親族までが直接的・間接的に“おすそわけ”を要求してくる。家族の間でも、
お金以外の話題が食卓の会話に出なくなる。

「当たったらどう使う?」 家族で大喧嘩した思い出
運が悪ければ、「一家離散」のきっかけにすらなりかねない、と。でも、なんか分かります。
小さい頃、「もし宝くじが当たったらどうする」という話を家族でしていて大喧嘩に発展したことってありませんか。
瀧 :シミュレーションでさえそうなのだから実際にお金が入ってくると、後述する入念な準備がないとトラブルは必至です。
でも、当てた人が、家族にも親族にも黙っていたら無用なトラブルは起きないのでは? 箪笥預金や海外の 金融機関に預けて少しずつ使えば親族にも近所にもばれない。反社,会勢力に叩かれる危険性や、 税務署に痛くない腹を探られるリスクは置いておくとして。
瀧 :現実には、当たる前は「黙っていよう」と思っていても、多くの人はばれてしまいます。我慢しきれずに
自らカミングアウトする人もいるし、隠そうとしてもついつい生活が派手になり周囲に隠し切れなくなる人もいるようです。

なるほど。
瀧 :人間の浪費というものは一回始まるとなかなか止まらないものなんですね。
普段、2000円の寿司を食べている人が、宝くじが当たって「自分へのご褒美」などといって
1万円の寿司を食べたとしましょう。ところが美味しい物を食べた時に出る脳内麻.薬は、
寿司の金額が5倍になっても比例して5倍になることはありません。「あれ、おかしいな。じゃ3万円はどうだろう」
とすぐエスカレートしてしまいます。クルマ、旅行、宝飾品…。浪費はどんどん膨れ上がり、周囲からすぐに
「何かあったな」と勘繰られるようになるはずです。
「そんなことには絶対にならない。自分は鉄の意思で自制心を失わない」と思っている読者もたくさんいると思いますが。

「自分は大丈夫」と思っている人ほど危ない
瀧 :そう思っている人ほど、危ない。企業側も「急に資産を築いた人」の財布を開くためのマーケティングは研究し尽くしています。
ただでさえ人は、「日頃、不慣れな金額の取引」は、金銭感覚が麻痺して失敗しやすいものなんです。
普段800円のランチを食べている人が、別の店に行ってランチが1150円だったらどうします。
慎重にメニューを吟味します。
瀧 :でも5000万円で家を買う時、70万円でより生活が快適になるオプションが付きますよと言われたら。
「そりゃもう5000万円払うんですから、70万円なんて大した金額ではない」などと思う人もいるでしょうね。
瀧 :そうですよね。でも、貯金という側面で考えると、その意思決定はランチの2000倍、吟味するべき対象なんです。
それくらい、不慣れな取引では、いい加減な意思決定をしてしまいがちなんです。
超高級宝飾店で買い物をすれば、豪華なパンフレットやインビテーションが届くようになります。
行けばVIPルームに通される。この“あなただけ感”、“エクスクルーシブ感”に堪えられる人は多くはないですし、
更にはそのような生活を諦めることはより難しくなります。「急な富裕化」というのはそのくらい危険なことで、
例えばNBAを引退した人の60%は5年以内に破産しているというデータもあります。



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お金の運用に関する興味深い言葉

宝くじ破滅末路

人にはお金を扱う能力がそれぞれ違う
億単位の金が運用できる人と
百万単位の金しか運用できない人もいる
能力以上の金はもてあまして手から水のごとく
すり落ちていく

宝くじで一億当たっても
仕事は辞めないって意見が多かったのをどこぞのアンケートで見た
適度なストレスと達成感が、存在肯定の活力になるんだろうな
あくまでも適度、くれぐれも適度

その日のご飯も買えない貧乏人が宝クジ買ってるのを見ると
宝クジの販売は犯罪行為じゃないかとさえ思えてくる

世の中金が全てか?人の心を狂わせ秩序を歪めるお金の4つの恐さ
お金は物やサービスと交換できる引換券としての基本的性質から、上手に利用すればお金を使ってさらにお金を増やすことができる道具と...

宝くじで5670万当たった友達の末路
たった1ヶ月で1000万越えのBMWを買い、1500万のマンションや、それなりの家具を買い、合計1000万くらいの服とかアクセアリーを買い
残りは貯金すると言ってたが、当たって半年の今、残金は100万切ったらしい
典型的な失敗例だよな

ククク
ここでスカをひいたこと・・・・・・・・・
これは偶然じゃねぇ・・・・・・
まだそぐわない人間の手からは
金が逃げていくものなのさ・・・・・・・・・
今度のバブルがその典型・・・・・・!
そぐわない者たちを金が裁いた・・・・・・!

今日も一日がんばるぞい!




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