続けると新世界が見えてくるよ!行動を継続するコツまとめ

継続努力方法コツ

「継続は力なり」……さんざん使い古された言葉ですが、たびたび使われるという事は多くの人を納得させるだけの信憑性が備わっているということでもあります。当ブログの記事数は現時点で600記事を超えていますが、これだけ続けていると、0記事だった頃の当初は全く予期しなかった形の「新しい世界」が拓けてくるもので、これまでは考えられなかったような新しいステージに立つことができるようになり、ブログ管理人自身が驚いています。やはり、継続することと積み重ねることには意味があるのだと納得せざるを得ません。

物事を継続するためのヒントやポイントを調べてまとめました。

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努力を継続する王道の方法

継続努力方法コツ

継続するための方法、逆の言い方をすると三日坊主の克服方法についてはいわゆる王道の方法がおすすめです。ポイントをまとめると、「ワクワクするゴールを具体的にイメージする」「具体的な習慣に落とし込む」「途中しんどくなったときの自分ルールを決める」の3つです。




三日坊主になりがちな人の特徴

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1.何かに影響されてやりたいことを決めてしまう人

本で読んだり・人に話を聞いて影響されて、すぐに目標を立ててしまうケースは三日坊主のリスク大です。あるいは年末年始や誕生日になんとなくやろうと思い立つ場合、その後なかなか長続きしないことが多いと感じています。

もちろん衝動的にやりたいことが出てきて突っ走ることも大事な時がありますが、ぱっと思い浮かんだゴールは「真にやりたいことではない」ことが多いのも現実です。気持ちは一瞬盛り上がるものの、その一時の感情はすぐに静まりがちです。数日経つと、「あれ?なんでこんなことやってるんだろう」となります…。

2.目標のレベルが高過ぎる人

どう頑張っても達成困難な目標を立ててしまう場合や、目標達成にとんでもない時間がかかる場合も、目標に向けた努力は三日坊主になりがちです。いくら頑張ってもなかなかゴールに到達できずにやってもやっても報われない…という状況はすぐに辛くなります。

こうなってしまう原因は、「自分の立ち位置が分かってない。あるいは、どれくらいの努力をすればどこまで行けるかが分かってない」場合が多いです。気楽に目標を立てて走り始めたのはいいのですが、目標レベルがとんでもなく高く、後で膨大な時間や努力が必要だと分かると途端に心が折れてしまいます。

3.努力の仕方がわからないままに走ってしまう人

目標達成のために何をすればいいか具体的に分かってない場合も、日々のToDoが分からないので続きません。

やるべきことが目に見えず、その日その日で思いついた良さそうなことだけをやっている人を時々見かけます。そういった人は、「その日にやらない言い訳」ばかりを自分にしてしまい、結局うやむやになって何もやらなくなったり、日々の努力量がどんどん少なくなってしまいます。




理想と現実の折り合いが上手くついている有効な継続法

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一、 目標は大きく持つな。小さく、細かく、近くに設定せよ

その方は、「目標は大きく持つな」と言った。常識的に言われることと逆だが、大きすぎる目標はやる気を削ぐ。

大きな目標は、近くの目標の延長に存在する。近くの目標を達成してから、次の目標を設定すればいいのだ。

彼は言った。「続けてると、自然に次に何が重要かは見えてくる。」

二、あなたが努力できるものは限られている。努力する分野を見極めよ

その方は、「努力できるものは、得意で、好きなことだけだ」と言った。そしてもう一つ、「得意で好きかどうかは、始めてみないとわからない。」とも言った。続けられないのは、得意でもなく、好きでもなく、単に義務になっているからだ。

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三、人に見てもらえ

その方は、「努力の結果は、人に見てもらわなければいけない」と言った。大抵の人は、人に見られることでモチベーションを継続する。彼はまた、「とにかく、発表しないことには何も始まらない。発表していない、というのは、始めてすらいない」と語った。

「一緒にやる仲間をつくれ」という人もいるが、彼は懐疑的だった。「仲間に引きずられるからやめておけ。ただし、見てもらうことは絶対必要だ」

四、道具と、環境を整えよ

その方は、「道具を揃えろ」と言った。「道具を揃えることは、上達の近道。道具を揃えることは、モチベーションの源泉。」と言った。そしてまた「道具が揃ったら、環境を整えろ」とも言った。

「お気に入りの道具を使い、気分が乗る環境を早く見つけなさい。そこから生まれるやる気が、やる気全体の半分を占める。」と言うのは、彼の口癖だった。

靴やPC、鞄やヘッドホンなど、何でも良い。良い道具と、環境を揃えることは重要だ。

五、独自性を追求するな

「独自性を出すな」と彼は言った。私は不思議であった。それに対して彼は、「同じことを続けていると、「独自性を出さない」方が、むしろ難しくなってくるから、追求する必要は全くない」と言った。

最初は基本に忠実に、他の人と同じことをやっていても良い。「守破離」という言葉があるが、最初は「守」として、モノマネをし、型を覚え、次に「型を破って」応用し、努力を継続した果てに、「離」という自分独自の世界が広がるのだ。

六、人に教えよ

「自分のために、人に教えよ。ノウハウを出し惜しみするな」と、彼は言った。彼はこう続けた。「人に教えることによるメリットは大きい。一つは自分の中で体系が作れること。知識を体系化することは強力だ。もう一つは、人に教えることで新しいフィードバックが手に入ること。教えた人物から学ぶことは大きい。」



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