反響無しで心が折れる…ブログやSNSの更新が続かない原因

ブログ管理人SNS辞める原因

ブログやSNSで自分用のアカウントを取得し、「さあ、これから毎日書いていくぞ!」と意気込むものの、大半の人が半年も持たずに更新を投げ出すのが世の常です。地道に続けていればそのコミュニティー内での人と人との繋がりや、もしかすると書籍化の話も舞い込んできたりするものですが…。

ブログやSNSの更新が途中で止まってしまう人にありがちな事や、中断する理由を調べてまとめました。

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78%のブログが1日50アクセス以下

ブログ管理人SNS辞める原因

ブロガーの過半数がすでに退会・更新停止、Twitter・Facebook台頭の影で/bizmash!
1日の平均アクセス数は「50アクセス未満」が78%という。
更新を続ける目的は「日記、備忘録」が68.1%で最多。
「収入を得るため」(11.9%)、「数多くの人に影響を与えたい」(5.7%)といった回答は比較的少なかった。
(中略)
なお、すでにブログを更新停止したり閉鎖したりした元ブロガーに対し、その理由を聞くと「更新が面倒になったから」が53%で最も多く、以下は「他のこと に忙しくなったから」が31.8%、「飽きたから」が27.7%、「記事を書くネタがなくなったから」が27.2%、「他のSNSを利用するようになったから」が20.8%と続いた




停止していくブログ達を見送るのが辛いという話

ブログ管理人SNS辞める原因

初期に読者登録をした人の中には、自分と同じかちょっと早いくらいに始めている人もいました。

しかし、継続して更新していくというのはなかなか難しいもののようです。

次第に更新がされなくなっていき、アカウント自体がなくなったりする場合もちらほら。

こういったものを見送っていくのが辛い。

辞めやすい、更新が止まりがちなブログの特徴

特に辞めやすいのは、日記のような簡単な文章を書いている人かなと。

3行日記みたいな、日記帳に書くような内容を書いている人。

いつの間にか止まっています。

それから、ちょっと過激な内容を書く人。

僕が好きで読んでいたのは『この食べ物は危険』みたいな内容を書いているブログ。

僕はネタ半分で読んでいたのですが、このブログは今ではめっきり見なくなりました。

注目のブログに選ばれたり、バズったり(※「バズる」とは、現在Twitter内で流行している単語や話題を指して使用する動詞)してましたが、結構キツイ内容だったので批判も多かったことでしょう。

やめてしまったようです。

初めてバズや炎上を経験した後に、ブログごとやめてしまう人は少なくありません。

リテラシーの低い時になんとなく書いた内容が、歴戦のブックマーカーのマジレスにさらされるわけですから、並大抵の精神では耐えられません。

身構えているパンチには耐えられますが、ノーガードの罵倒コメントはまともに食らってしまいます。

僕も10個の好意的なコメントがあっても、1個でもネガコメがあるとその日1日が憂鬱でした。

今では強くなりましたけど・・・。

あとは、書く内容・テーマが狭い人。

専門家でもない限り確実にネタ切れします。

ダイエットブログなんかは挫折して終了するものも少なく無いですね。

僕の場合はなんでも書くことを決めているので、服やラーメン、ダイエット、筋トレ、ネタと幅広いです。

しかし『〇〇のダイエット日記』みたいに銘打ってしまうと、グルメ記事なんかは当然書けないですよね。

書くことが制限されるんですよ。

広告単.価が低い雑記を薦める気はありませんが、ある程度の幅の広さは必要な気がします。



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SNS上の人間関係のわざらわしさから辞める人も多い

SNS比較不幸

SNSは自尊心を傷つける

英国の調査によると、「SNSに参加していると自分の生活にネガティブな影響がある」と認めた人は半数を上回ったという。特にFacebookは、「赤ちゃんが生まれた」「結婚しました」「休暇で5つ星ホテルに泊まった」など、私生活を写真とともに公開する場となっている。ちょうど失恋したときに純白のウェディングドレスに身を包んだ幸せそうな友人の写真を見ると、祝福と同時にみじめさも感じるかもしれない。

また、「気になる異性ががどうやら友人と付き合っているかもしれない」「親しいと思っていた仲間たちが自分抜きで飲み会をやってた」といったことも分かってしまう。調査では、SNSで他人と自分を比較することが多くなり、「自尊心が傷つく機会が増えている」としている。

知らなくてよいこと、それに知らない方が良いことがある。SNSによって知りすぎてしまい、自分に自信がなくなるのであれば使う意味はないのかもしれない。

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オフラインの代わりにはならない

念願だった人気レストランでの食事や、やっと行くことができた観光スポットなど、人生には様々なイベントがある。しかし、自分や同行した仲間も、SNSでシェアするための写真を撮ったり、スマホでツイートするのに必死だったといった経験はないだろうか。

米国では4人に1人が、「SNSの投稿などに忙しくて重要な瞬間を見逃した」と述べているそうだ。どうやら私たちは、経験や体験そのものよりもSNSを優先しているのかもしれない。

SNSでも友人や家族とつながることはできるが、対面に勝るものはなく、ビジネスでもそれは同じことだ。インターネットを通じて、仕事は多くのことができるようになったが、意思疎通やインパクトの面で対面コミュニケーションはSNSよりも強い。

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ブログやSNSを続けるコツ

ブログ管理人SNS辞める原因

習慣

① 自分を縛らない

② 思いっきり休んでみる

③ 週単位や月単位で更新数を決める

記事のタイプ

④ 自分の身の回りのことを書いてみよう

⑤ おもしろいことを書いてみよう

環境

⑥ 掃除してみる(パソコンデスクの周りなど)

⑦ 普段と違う場所でブログを書いてみる

⑧ 新しいパソコンを買っちゃえ!

その他

⑨ 人のブログを読んでみる

⑩ ブロガーのコミュニティーに参加してみる




おまけ:ブログ管理人がブログ更新を続けていて楽しい事

ブログ管理人SNS辞める原因

  1. 記事数を増やすたびに1日あたりのアクセス数が段階的に上がっていくのを確認するのがゲーム感覚で楽しい(現時点では1日あたり3100人前後の訪問者様)。いつも当ブログを見ていただきありがとうございます。
  2. 何となく知っている事・おぼろげな知識を調べ直してブログ記事に体系化してまとめることで、当初の思い違いが訂正されたり、細部をしっかり知って憶えることができるのが楽しい。
  3. ブログ管理人個人の嗜好や好きなネタ画像を記事内にまぎれ込ませる事が楽しい。
  4. たまに会心の出来っぽい満足のいく記事が完成すると楽しい。
  5. たまに他のサイト様から当ブログの記事を取り上げてもらったり、SNSでユーザー達に記事がシェアされたり、訪問者様からコメントをもらうのが楽しい。

本来、ブログは他者に見てもらうために運営するものですが、他者の評価やアクセス数の上下のみを軸にやっていると、思った通りに反響が得られない場合(ほとんどの人が期待以下の反響に嫌になっているようです)、モチベーションが続かないような気がします。また、ブログの閲覧者との交流や、コミュニティーでのランキング○位を目標にしているような人も、上手く目的を果たせずに途中で心が折れやすいです。目立ちたがりの人よりも、文章を書くこと・システムを創ること自体が好きな人の方が、ブログ構築そのものが自分にとっての見返りとなるので長く続くと思います。



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