いざ新生活へ!引越し業者の見積もりと荷造り準備法のまとめ

引っ越し業者選び方

大学入学や就職などで引っ越しをし、新天地で生活を始める時期です。不安な気持ちもつきまといますが、新しい生活は新鮮味にあふれていて刺激的なので、ぜひ心から楽しみましょう。ブログ管理人も2年前に現住所へ引っ越ししましたが、最初は生活必需品が足りず、不便でもどかしいのが何だかスリルがあって楽しく、同時に少しずつ自分好みの道具を買いそろえていくのが楽しかったです。

引っ越し先の部屋選びも大事ですが、引っ越しの方法をちゃんと決めておくことも大切。引っ越しの段取りから、業者の選び方まで、引っ越しについてのあれこれを調べてまとめました。

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荷物の量と内容によって業者の選び方が変わる

引っ越し業者選び方

タイプ1.荷物量が多く、傷つけたくない貴重品も多数アリ

大手引越し業者が無難かもしれません。一般的にではありますが、保有トラック数や作業員数多く、梱包も時間をかけてしっかり、丁寧におこなってもらえます。お客様相談室を設置しているところもあり、「損失に関してすぐに対応してもらえた」との声も。ただ し、見積り料金の適正を判断する意味でも、大手業者以外にも、どこか1~2社程度は、中小規模の業者から相見積りをとって、内容を比較してみるといいかも しれません。

タイプ2.荷物量はそれなりだけど料金は低く抑えたい

中小の引越し業者地元密着型の引越し業者を中心に見積りをとってみてはいかがで しょう。「安さで決めました! 名前も知らず不安だったけど、てきぱきと作業をしてもらえた」との声も。一般的に中小規模の業者は大手事業者より料金が低 めに設定されていると言われていますが、中にはさほど料金に差がない場合もあるようです。料金を比較するためにもせめて1~2社程度は大手事業者からの見 積りもチェックしてみませんか。

タイプ3.荷物は少なく梱包も自分でできる

単身パック午後便混載便などを利用してみてはいかがでしょう。単身パックは業者指定のコンテナに荷物を収め、そのまま目的地に運んでもらうサービス。料金はコンテナにつき●●円という設定がされています。ただし、サービスを行っていない地域もあること、荷物の量によっては一般の引越しと料金が変わらなくなってしまうこともあるようです。一度引越し業者に問い合わせてみましょう。

ブログ管理人が以前に引っ越し業者選びに利用した、引っ越し業者比較と料金見積もりサイト

引っ越し達人セレクト公式サイト




荷造りのポイント

引っ越し業者選び方

すぐには使わない物から荷詰めをしていく

シーズンオフの洋服、来客用の布団、冠婚葬祭用のスーツなどから梱包していこう。

重い物を下側へ、軽い物を上側にする

ダンボールに荷物を詰める際の鉄則です。逆はダメ!

箱の重さは自分一人でも持ち上がられる程度を上限とする

無理をしようとするとギックリ腰など大ケガの元にもなるので要注意。

重たい物は小さなダンボールに詰め、軽い物は大きなダンボールに詰める

本などはたくさん詰めると重くなるので、小さめのダンボールを使いましょう。

隙間には新聞紙などを詰めて箱の中で動かないようにする

箱の中に隙間があると、荷物同士がぶつかって破損の原因となるので注意!



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ダンボールの外側にラベルシール(またはメモ帳)などを貼っておく

「誰の物」「中身」「ワレモノの有無」「逆さ厳禁」など、
注意事項をダンボールの外側へ書いておくと便利。

引越し後にすぐ使用する物は専用のダンボールを作ってしまおう

洗面用具、お風呂用品、最低限の洋服、食器類などは別に分けておくと便利。

本棚や冷蔵庫、ピアノ、ソファーなど、大型の家具類は引越し業者に任せる

大型の家具の梱包はたいていの引越しプランに入っているはずなので業者に任せよう。

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引っ越し当日の業者とのやりとり

引っ越し業者選び方

荷物の運び出し編

引越し業者が到着したら、まず作業責任者と詳細を打ち合わせます。荷物の量や転居先の家具の配置などによっては積み込みの手順が異なってくる場合があるからです。あらかじめ作成した転居先の間取り図などがあると便利です。

通常はダンボールや小さな荷物をトラックの前に、家具など大きな荷物を後ろに積み込んでいきます。転居先で家具など大きな荷物から場所を決めていく必要があるからです。1台積み切り契約などの場合には大きな荷物は必ず積んでもらうようにします。

また自分で運ぶ荷物や廃棄処分するなど転居先に持っていく必要の無い荷物がある場合、知らないうちに引越し車両に積み込まれてしまうことのないよう、引越し作業開始前に引越し作業員と打ち合わせておく必要があります。

荷物に易損品や高価品がある場合にも必ず引越し作業開始前にその旨を伝えます。搬出前に引越し作業員が見つけた家具のキズなどは、確認に呼んでもらうようにしておくと、あとから「キズがついた。」、「もとからついていた。」といったことにならずにすみます。

引っ越し先への荷物の運び入れ編

転居先では荷物の搬入作業を始める前に、廊下の曲がり角や壁などにキズがつかないよう、プラダンや巻きダンボールを使った養生という作業をしてもらいましょう。大きな家具や荷物の少ない場合には省かれることもありますが、新築の場合やマンションなどによっては管理人から求められる場合もあります。

大きな家具というのは一度設置してしまうと移動することが困難になるので、充分に検討したうえで設置してもらいましょう。移動したい場合には他の荷物で移動できなくなってしまう前に、できるだけ早く引越し作業員に相談するようにしたいものです。

荷造りしたダンボールにはあらかじめ行き先を記入しておくと、引越し作業員にひとつひとつ指示する手間が省け搬入作業がスムーズに進みます。

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引っ越し先での荷ほどきのコツ

引っ越し業者選び方

荷解きに関して、注意点があるとすればダンボールを一気に開けすぎてしまわないことです。

片付いていない中途半端なダンボールが増えすぎると、作業スペースがなくなりますし、先が見えないような感じがして精神的にも萎えてきます。

作業スペースを確保する意味でも、また、1つずつ達成感を味わうためにも、ダンボールは1個~3個ずつくらい開いて、終わったダンボールはつぶして端の方に片付けておきましょう!

ひとつダンボールがつぶせる度に、不思議と体力と気力が回復していきます!



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