消費者金融を利用する理由と多重債務など借金者の末路まとめ

消費者金融借金

「借金」という言葉に対し、私たちはばくぜんとした恐怖感を覚えます。借金のカタに悲惨な目に遭わされる…というのは創作物内でのお約束のパターンです。

テレビではお金の臭いを巧妙に消したイメージ映像の「消費者金融のCM」がひんぱんに放送され、意外と身近に借金という選択肢は実在していると気づかされます。消費者金融を利用するのは、どんな人で、どんな動機によるものなのか?興味があったので、調べてまとめました。

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消費者金融を利用する人の主な動機

消費者金融借金

生活を維持するため

収入の減少などから、生活費の足しのために借り入れをしているパターン。利用者は主婦(収入のある主婦)が多いのが特徴。きちんと返済もしながら、緊急の際に借り入れを上手に利用している。ある調査では、利用者全体の3割以上がこのパターンに当てはまる。

一時的な入用のため

生活に困っているわけではないが、一時的なショッピングや旅行などのために、集中的に1社から借り入れているパターンです。やはり主婦に多い利用パターンで、収入的には安定しているので、返す当てがあって借りている、という感じ。

趣味や遊びの資金のため

自分の遊興や趣味活動のために借り入れを利用しているパターン。遊びのために、というと聞こえは悪いが、意外にも生活の安定している中年男性に多いパターンのよう。

多重債務のため

当初の借金を返すために、違う消費者金融から借り入れをして返済する、という悪循環にはまっているパターン。債務が膨れ上がる危険なパターンだが、利用者全体の2割程度はこのサイクルにはまっているという調査結果がある。

お小遣いの補てんのため

自分の小遣いのために、ごく少額を借り入れており、若い既婚男性に多いパターン。滞納はなく、こまめに借りてこまめに返しているようだ。

おそらく多くの人が消費者金融を利用する人はあまりいないと思っています。しかし、実際私たちが思っている以上に消費者金融を利用している人は存在しているのです。

その割合は、8人に1人です。12.5%の割合で消費者金融を利用しているのです。おそらく多くの人の予想以上の数字だと思います

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返済を延滞してしまったらどうなるのか?

就活危険ブラック業界

  1. 自宅に電話がかかってくる
  2. 会社に電話がかかってくる
  3. 請求書が届く
  4. 取り立てが来る

遅延1週間以降の電話連絡は、話が込み入ってきて、なぜ払わないのか、収入はあるのか、といった内容になってきます。

延滞顧客の言い分は皆々一様なので、ウソや同情を求めても全く相手にされません。電話口に身内がでた場合は借金の内容をバラしてしまいます。



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請求書は、顧客のプライバシー保護と社名封筒は実のところ全く関係ないのですが、それでも世間体の問題からか大手中堅のサラ金は請求書の封書には社名を記載せず、担当者の個人名、もしくは「還付先」という住所のみを記載します。

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消費者金融の利用歴はローン審査に影響する可能性がある

会社倒産理由

借り入れの有無に関しては信用情報機関に照会すれば一発でわかります。住宅ローン審査の際にも当然信用情報を調べますから、消費者金融の利用履歴や借り入れ残高など全て一目でわかってしまうのです。

ローン審査に関しては審査基準が各金融機関ごととなりますので断定はできませんが、消費者金融から借り入れがある場合には「専業あり」とされ借り入れがない通常の顧客よりも注意を要する顧客として審査が行われるそうです。

銀行によっては残高がある場合には住宅ローン審査がNGとなるケースや、専業が何件あったらNG、というように定めているところもあるようですが、借り入れがあったとしても金額が範囲内に収まっていてきちんと返済をしていれば影響がない、というところもあるといいます。

もちろん住宅ローン審査は総合的な判断になりますから、消費者金融での借り入れがあれば一発NGというわけではなく、審査をしてみなければわからない、というのが実際のところのようです。

ただしどの銀行が消費者金融NGなのかはわからないわけですから、近い将来で住宅ローンを検討しているという場合には、消費者金融の利用をなるべく控え、借りるとしても返済計画をしっかりたてて返済が遅れることがないよう十分注意した方がいいでしょう。

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消費者金融利用の最悪の結末「多重債務者」

消費者金融借金

多重債務とは、複数の消費者金融や信販会社などから借り入れること。特に、すでにある借金の返済のために別の業者からさらに借り入れ、借金が増え続ける状態のこと。経済不況による生活苦、無計画なカードローンの利用、違.法/業者からの借り入れなど、さまざまな要因がある。

消費者金融借金

まとめローンは、「借金の一本化」のことですが、一つにまとめることで金利が下がり毎月の支払額や、トータルの返済額が減ります。借入審査は厳しいですが、返済額が少し減れば返していけるという多重債務者は、利用する価値があります。

ただ、借金の総額が何百万円にも膨れ上がってしまっている人の場合、借金をまとめた所で返していけない人も多いでしょう。まとめた後に、新たに借り入れをしてしまっては意味がありません。

多重債務者が借金を減らしたり、なくしたりする別の方法に「債務整理」がありますが、債務整理はデメリットもあるので、簡単に選択できるものではありません。

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