浮気に会話無し…荒廃した離婚寸前家庭は弁護士に清算要請を

離婚方法弁護士

「結婚生活にはまず恋愛感情ありき!」という恋愛至上主義が世の中に行き渡った結果、「そういうことなら、年月が経って恋愛感情が無くなったら結婚生活もお終いだね」と簡単に離婚へと進むようになってしまいました。恋愛至上主義が広まる前は、結婚という契約はむしろ男女間の恋愛感情抜きで家同士の結びつきと、しっかりと子孫を残すことが結婚の大目的だったわけですが…。

離婚寸前の夫婦にありがちな事を調べてまとめました。

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離婚へと突入する夫婦にありがちな事

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  • 人生に対するビジョンが違う
  • 子供の育て方について意見が食い違う
  • コミュニケーションがない
  • 批判的な態度が多い
  • 価値観が違う
  • 育った環境が違いすぎる
  • 相手に対する思いやりがない
  • 尊敬がない
  • 会話がない
  • お互いに収入がある(女性側に離婚に躊躇が無い)

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離婚寸前の荒廃した家庭内状況

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心が離れていて夫婦としての生活は破綻しているのに、一緒に暮らしていることを家庭内別居と言います。
ひとつ屋根の下で暮らしているのに、他人のように生活している状態のことです。
また、心はとっくに離れているのに、他人には仲の良い夫婦に見せかけて何食わぬ顔を装って冷え切った夫婦として同居している場合は仮面夫婦とも呼ばれています。
家庭内別居の状況にある夫婦は、些細なケンカやキッカケが家庭内別居という環境をつくってしまっている軽いケースもあれば、すでに離婚に向けて話し合っているなどの重いケースもあるようです。
この家庭内別居という状態から、一緒に暮らす価値を、また夫婦としての存在の意味を見失ってしまい、家庭外での別居が始まり、ついには離婚に至ってしまうケースも多いのです。
家庭内別居→離婚という展開になっている夫婦は実に多いのが現状です。

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離婚の際には子どもへの影響に細心の注意が必要

離婚方法弁護士

親の中には、離婚の本当の理由を子どもには告げず、大人だけで問題を解決しようとする人がいます。

この行動の背景には、

「子どもに心配をかけたくない」

「嫌な思いをさせたらかわいそう」

「傷つけたくない」

という、子どもへの思いやりも影響しているのです。

しかし、子どもは敏感に察しているもの。本当の理由がわからないために、「もしかして自分が原因ではないだろうか?」という不安を抱いたり、自分を責めたりする可能性があります。

そして、子どもが抱く不安の中には、

「これから自分はどうなるのか?」

「自分はどちらの親についていくのか?」

「きょうだいは離れてしまうのか?」

「学校は転校することになるのだろうか?」



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など、自分の生活の基盤を揺るがすものまで存在します。

親の離婚問題は、子どもからすれば、名前、住む場所、学校、友人関係など、自分のアイデンティティを揺るがすほどの一大事。

子どもにとっての一大事であるにも関わらず、子どもの意見を聞かず、離婚の理由を話そうともしない親の態度は、家族の決定に子どもを参加させていないことにつながります。

子どもがあまりに幼い場合は別ですが、自分の気持ちを伝えることができるくらい成長しているのであれば、家族の中で子どもの居場所を確保し、子どもの存在を認めるためにも、子どもの意見を聞いてあげてはいかがでしょうか。

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離婚を有利に進めるために離婚弁護士を味方につけよう

離婚方法弁護士

弁護士を付けることに対するメリットはもちろんあります。

(1)心強い

何よりも一番は心強い事かと思います。

不慣れな調停の場所に一人で出向くのはなかなか勇気がいることです。

自分の思いをしっかりと伝えたくても、どういった言葉で伝えるのがいいのか分からなくなります。

また、自分の考えがしっかりと伝えられずに後悔してしまう事もあるかもしれません。

逆に、必要以上の事を調停委員に伝えて、その場の雰囲気を悪くしたり、自分を不利な状況に追い込んでしまう可能性もなくはないでしょう。

しかし、弁護がついていれば必要最低限の事をきっちりと調停委員の人に伝えてくれるので安心できます。

(2)知識

また、法律の知識がありますから、何を伝えたら有効的だという事が分かっています。

逆に、このことは伝える必要が無いと思えば、弁護士から言わないようにと教えてくれるでしょう。

それに、調停委員を味方に付けるための話し方や、調停の知識などもしっかりと教えてくれるはずです。

事前に作戦を練ったり、電話やメールで調停に対しての質問も受け付けてくれるので、調停の前に心を落ち着かせることもできるでしょう。

(3)調停委員の傾向を教えてくれる

また、調停の場に良く足を運んでいるベテラン弁護士先生であれば、何人かの調停委員の傾向を網羅しているという事もあります。

また、大きな弁護士事務所でたくさんの弁護士先生を抱えていれば、それだけ沢山の事案(調停にでむく)を抱えています。

そこから、一人ひとりの調停委員の傾向や考え方、話の進め方などを教えてくれることもあるでしょう。

(4)調停委員を味方に付けやすい

また弁護士がついているという事から、調停委員を味方につけやすいと言えます。

素人一人で出向けば、話し方や知識のなさから調停委員の人になめられてしまう事もあるかもしれません。

しかし、弁護士がついているというだけで一目置かれることもあるのです。



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