融資にローンにキャッシング!大企業が進出する金融はスゴイ

金融業利益

企業の規模が大きくなって余剰資金が貯まってくると、だいたいの企業が「金融」の分野に着手し、大きな利益を上げるようになります。身近な金融業である、銀行員や証券マンは高給取りであると広く知られています。金融とはどうしてこれほど儲かるのか?投資の実態が見えてくる、金融業について調べてまとめました。

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金融とは?

金融業利益

金融とは「金銭の融通」の略語とされており、名前の通りお金をやり取りすることを意味します。大きくは資金が余っている人から不足している人にお金を融通することを意味します。例えば、ある商品を購入したいために資金が不足している人が銀行からお金を借りるのは、金銭の融通であり、「金融」取引です。

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貸金業は元手を減らさず利息によって利益を上げられる

資産運用投資方法

いわゆる貸金業者、消費者金融やキャッシング業者、カードローン業者や街金まで、お金を貸すことを仕事にしている人たちは多くいます。そういう人たちがどのように儲けているか?というと、仕組みは簡単です。100のお金を貸し出しして、そのお金に15乗せて返してもらうのです。すると元手が100から115になります。こうして金利を上乗せしてもらうことで稼ぐことができるわけですが、その時に回収出来ないパターンもあります。夜逃げなどをした時ですけれども、確かに回収できないこともあるので、貸金業者は貸し倒れというものを考えて貸しています。が、その貸し倒れも10件中5件も6件もあるわけではなく、数%のレベルです。そのくらい回収率がいいのは理由があり、回収をしっかりできる仕組みがあるのです。

その仕組みはイオン銀行カードローンなどでも使われていて、まず返済が遅れた時には損害遅延金というものがかかります。遅延損害金とも言われるのですが、これが金利と別にかかってくるので「早く返さないと!」という心理が働いて、多くの人がちゃんと返済するようになるのです。それでも返済しなければ多くの金利が入ってくるのでイオン銀行カードローンなどの貸金業者も基本的に痛くはありません。そして何ヶ月も返済しないような利用者には強制的に資産を抑える方法を持っています。それが裁判所に訴えることで、給料や車、もしくはその他の資産を差し押さえるという方法です。この方法があるからこそ、多くの貸金業者は昔のように怖い人達を利用して取り立てをしたりしなくてもいいようになったのです。ある意味法律に寄る強制執行ですから、こちらのほうが恐怖だという人もいます。

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貸金業で増やしたお金を投資に回してさらに利益アップ

金融業利益

銀行は多くの人々から預金という名前の商品で巨額の資金を集め、そのお金を必要とする個人や法人に高い利息で貸し出したり、国債に投資したりして、その金利差で儲けています。



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メガバンクなら、普通預金で0.02%程度の “タダ同然” の金利で国民のカネを100兆円規模で集め、その約2~4割を投じて国債(国債は、国家が証券発行という方式で行う借入金のことである。発行時に償還期限と利率が定められており、基本的には、購入者はこれに応じた利息を受け取ることができる)をせっせと買い集めているのである。銀行業界全体では、国債保有額は150兆円近くに及んでいる。銀行は、外国為替売買益、国債等債権売買益などでも収益を上げています。

金は金を生む…複利の効果でどんどんお金が殖える

金融業利益

なぜ金持ちの金はなくならないのだろうか。

それは、「金そのものが金を生む」からだ。

日本では5000万円以上の金融資産を持つ人は「富裕層」とされている。

例えば5000万円を年間利回り2%で運用すると、理屈上、一年後には5100万円となる。
ではその運用益の100万円を全く使わずに、再投資にあて、同様に運用すると、5100万円に利回り2%がかかり5202万円となる。また運用益の102万円を使わずに、再投資し、同様に1年間運用すると、5306万400円となる。
これを10年間繰り返すと、元金の5000万円は約6100万円となる。

では、20年だとどうだろうか。元金の5000万円は約7400万円となる。

全く働かなくても、20年で約2400万円の金が増えたことになる。
これが複利の威力で、運用益を使わずに再投資することで資産は雪だるま式に増殖していく。当然利回りが高くなるほど、あるいは運用期間が長ければ長いほど複利の効果は大きくなる。

これは、働いて得る収入を全く考慮にいれてない計算なので、労働収入の幾分かを積立てて、運用にまわすと、更に勢いを増して資産は膨張していく。

一方で、元金が500万円しかない場合は、20年運用しても、約740万円にしかならない。
その差、1660万円。なにもしなくてもただ元金が大きいというだけで、1660万円の収入差があるのだから、とてつもない差だ。




金融の妙味は基本的に元手が減らない事

ニート種類解説

お金を融資した相手に逃げられて貸し倒れ、投資先が倒産、というまれに起こる突発事故を除いて金融は基本的に元金が減りません。

例えるなら、仮定として永久に劣化しないマンション(元金)を保持しているとして、そのマンションの所有権を持ちつつ、マンションに住みたい人達に次々と部屋を貸すことで、定期的に家賃収入(利益)を得続けることが可能になります。

よって、莫大な資本金をもつ大企業は銀行業にも手を出し(ソニー銀行、セブン銀行、イオン銀行など)、企業内の余剰資金を他の企業に融資して利息を得て、さらに預金者達からどんどん預金を集め、それを融資用に回してどんどん利益を上げていく、という金融分野に着手する選択をすることになります。



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