お祈りメールに移動疲労…就活にありがちな心身ダメージ対策

就活心身ダメージ

学生の就職活動が本格化してくる時期。合同説明会、筆記試験、面接などなど、今までやってきた学業とは異質な就活に、不慣れさゆえに心身の疲労が重なっている人も多いはずです。

就職活動でありがちな各種の「ダメージ」のパターンを調べてまとめました。ダメージの種類と対策をあらかじめ知っておけば覚悟もしておくことができますし、いざ就活でダメージを受けたときに被害が軽減できるはずです。

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就活をするなら避けては通れない「お祈りメール」

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お祈りメールとは、日本の就職活動における用語の一つで、企業からの不採用通知の俗称である。基本的には電子メールを利用した不採用通知として定義される。

企業から送られてくる不採用通知には、末尾が「今後のご活躍をお祈り申し上げます」「今後のご健闘をお祈り申し上げます」「充実した学生生活を送られることをお祈り申し上げます」といった一文で締められていることが多いため、これを俗に「お祈りメール」と呼称するようになった。

「お祈りメール」の多くは、まず冒頭で応募に対するお礼に始まり、慎重に検討を重ねたが不採用となる旨を「採用を見送らせて頂く」「残念ながら貴意(貴殿の期待)に添えない(添いかねる)」「ご縁がなかった」などといった言い回しで表現した後、「〜をお祈り申し上げます」という形で締められることが多い。縁がなかっただけで就活生自身に非はないとする旨や、再度の受験を歓迎する旨、今後も自社製品のご愛顧をお願いする旨、応募者が多数殺到したために不採用となった旨などが含まれる場合もある。基本的に「お祈りメール」を見て、就活生は初めて自分が不採用になったことを知ることになる。この「お祈りメール」に返信をする必要はない。

心のダメージを軽減する対策

お祈りメールでショックを受けた心を立て直す4つの方法を知っておくことで、あなたの心をしっかりと守りましょう。

  1. 「相性が合わなかった」「ご縁がなかった」と冷静かつ客観的に解釈
  2. 採否には相性が大きく関係しているので、面接を振り返り改善していくことは大事ですが、自分を責める必要は全くありません
  3. リラックスできる時間を確保
  4. 悩み事を紙に書いて捨てる(マイナス感情を消すのに非常に有効)

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形骸化した茶番のような就活様式に対する「無意味感」

就活心身ダメージ

  • 慣習を理解してるか試してるっていうのは後付けで
    完全にすべての動きが形骸化してるよな
    馬鹿らしいわ
  • お辞儀は何度で!とかノックは二回でとかって 下らなすぎるよね
  • エントリーシートの茶番感
  • 同じ格好でテンプレ化された答弁をして個性を示すという矛盾塊
  • マナーの儀式化がすごい
    完全に業者が儲けるためのもの
  • たった数回の面接でそいつの人間性とか一ミリも推し量れないだろうに、そんなク/ソイベントに時間と金をかける学生はかわいそう
  • 企業側にしてみれば使えるやつを採りたいだけなんだが
    どういう受け答えをすれば使えそうだな採りたいなって思って貰えるか
    っていうテクニックをテンプレ化していっちゃう奴がいるから
    形骸化するんだろう
  • まぁアホらしいよなぁ
    自分もやってて「何やってるんだろう」と日々思ってたもんな
    地味に金も掛かるし
    色んな会社を見られたのは貴重な経験だったけど

心のダメージを軽減する対策

日本の企業は慣習や前例にならうことを好む傾向が強いので、「自分がこの就活の流れを変えてやる!」と張り切って、これまでと違った独自スタイルの就活をしてみても、ほぼ確実に拒絶されるでしょう。「就活とはそういうモノだ」と割り切るほかはありません。



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逆に言えば、形式がほぼ固まっているので自分であれこれ模索する労力を割く必要が無く、面接の受け答えなど独自性が問われる部分にのみ力を費やせばいいので、日本の就活は自分で考える部分が少なくて楽だ、ととらえることも出来ます。

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履歴書作成や会社への移動など「過密なスケジュール」

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とにかく毎日説明会の嵐です。1日に2つなどはしごをしたりする時はもっと大変。重なった時、どちらを取るか考えなければいけない。選考に関わるものならそちらを取らなければいけない。その場合、説明会をずらしたりしなければいけない。

大きな企業であれば、1ヶ月前くらいから説明会の予定を教えてくれるが、企業によっては2週間前くらいにいきなりメールでやるようなことを言われる。そこで予定が重なり、調節をせざるを終えない。ここで履歴書やエントリーシートを要求されたらまた余計に忙しくなる。

あと、説明会の後に次の予定を決められる時がある。こうなると調節が難しい。行きたい企業なら優先すればいいが、そうでない場合はどうしようか本人次第だろう。

エントリーシート、及び履歴書だけど、書くのが本当に大変。特に男。字が汚い自分にとってはかなり神経を使う作業になる。とにかく、字が汚いと最悪の場合読まずに落とされる。綺麗じゃなくて丁寧にと良く言われる。ちなみに、ボールペンや万年筆で書くのは常識。

エントリーシートが会社指定の場合は、間違えることが許されない。企業によっては修正液を使って良いと言われる時もあるが数少ない。間違えたら二重線で 訂正して、訂正印があれば尚良い。しかし、間違えることは余りいいことじゃないので、出来るだけ間違えないようにしなければいけないので神経を使う。

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心のダメージを軽減する対策

就活に各種の消耗はつきものです。移動のための交通費、移動のための体力、履歴書作成や目的地までの移動経路の下調べのための時間・精神力の消耗などなど。

バッテリー切れの心配が無い紙の手帳を用意してしっかりとスケジュール管理することは基本ですが、「こうすると負担が激減する!」という魔法のような裏技は存在しないので、やはり基本的にはやる気を継続させたまま頑張るしか無さそうです。

とはいえ、このめんどうくさい作業が嫌になって就活を途中で放棄する学生は大勢いるので、過密なスケジュールにめげずに就活を続けているだけで多数のライバルを振り切り、内定のゴールに近い上位集団内にいられる、と言えます。

止まない雨はない、の言葉通りに、しっかりと基本を守って就活を続けていれば8月ごろには内定がもらえて就活が終了するので、忙しくてもそこまでの辛抱です。頑張りましょう。




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