みんなスマホで何してるの?スマホで生活と社会が変わった事

スマートホン生活消費変化

ブログ管理人は仕事柄、ほぼ1日中オンライン状態のパソコンと向き合っているので、あえて別個にスマートホンを持つ必要が無いという理由で、イマドキ、スマートホンの不買・不所持を貫いていますが、電車に乗ったりすると、スマートホン所持率の驚異的な高さに目を見張ります。

スマートホンが普及したことで、みんなの生活がどのように変化したのか?スマートホンがある現代のライフスタイルを調べてまとめました。

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今の若者の興味の中心はスマートフォン

スマートホン生活消費変化

自由時間とこづかい。若年層が自分の趣味趣向、娯楽、要は欲求充足に費やすツール、手法として欠かせない物。かつての若年層は飲み会やコンパ、買い物、音楽鑑賞のためのオーディオ機器、自動車、映画鑑賞、異性との交流にそれらを消費していた。

切り口を少し変えて表現してみよう。かつての若年層は知人とコミュニケーションをしたり、異性と楽しいやりとりの時間を過ごしたり、音楽鑑賞をしたり、買い物をしたり、どこか日常とは別の雰囲気・環境を楽しむため、時間やこづかいを消費していた。

さて、これらの行動ツールの役割は、昔は多分に自動車が担っていた。自動車を駆って異性とドライブをしたり、旅行に出かけたり、買い物の足として用いた り、コミュニケーションのツールにすら成り得た。昔の青春映画を観れば、必ずそこには自動車が物語の中心に座っているのが分かる。

しかし今はどうだろう。ほぼ同じ役割を携帯電話、特にスマートフォンに担わせることができる。ソーシャルメディアやチャット、オンラインゲームで知人とコミュニケーションをし、異性と楽しいやりとりの時間を過ごせる。音楽鑑賞もできるし、オンラインショッピングによる買い物も可能。疑似的ではあるが、世界のどこへでも瞬時に旅立つことすら出来てしまう。

そう、若年層の趣味趣向は「基本的に」昔も今も変わらない。たとえ一部が疑似的であったとしても、自動車と比べてより容易に、より安価に、より便利で、より安全なツールを手に入れたので、それを使っているに過ぎない。旧世代のツールはもう必要ない。「クルマからスマホへ」は、若年層の趣味趣向、欲求を充足するためのツールにおける、世代交代なわけだ。

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スマホで各種情報へ容易にアクセスできるのでテレビや雑誌を見なくなった

スマートホン生活消費変化

ジャストシステムはFastAskを使って「スマートフォンとライフスタイルの変化に関するアンケート」を実施しました。スマホを利用する前と比較して、どんな時間が減少したのかについての質問では、「雑誌を読む時間」が最も多く合計で40.8%、次いで「テレビを見る時間」の合計34.9%、「新聞を読む時間」の合計32.6%と続きます。



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博報堂が公開した「生活定点」の調査情報でも同様の傾向が明らかになっており、8年前と比較して雑誌を読んでいると答えた人は14.9%減少、新聞を読んでいる人は22.9%減少しています。今まで雑誌や新聞で得ていた情報を、スマホから簡単に入手できるようになったことで、わざわざ書店へ行って雑誌を買ったり、購読料を払って新聞を読んだりしなくなった人が多いようです。

スマホから効率的に情報を入手できるようになったことで、ユーザーの気持ちはシフトしています。雑誌や新聞が紙媒体の情報提供からデジタルベースの情報提供へ幅を広げているのもこのような背景があるからでしょう。

テレビを見る機会が減少したことに伴い、視聴率も減少しているようです。ガベージニュースの記事に よれば、主要テレビ局の全日総世帯視聴率の推移をみると、2006年は43.5%だったのに対し、2014年は41.2%と2.3%減少しています。メ ディアの政権を明け渡したとまでは言えないものの、スマホの登場によって視聴機会が減少しているのは間違いないようです。

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良い暇つぶしになるがゆえにスマホはかなりの金食い虫

スマートホン生活消費変化

電車に乗って乗客を見渡すと、みんなスマホをいじっている。何をしているのかと覗いてみれば、大抵がゲームかラインか、ツイッターか、インスタグラムか……そのあたりだ。まあ要は、移動中の暇つぶしだ。

でも、ちょっと考えてみるとおかしな話だと思う。スマートフォンが登場する前、電車の中でゲームをしてる人なんて滅多にいなかったし、ラインもツイッターもインスタも、存在すらしていなかった。

いつでも繋がっていられる、便利な世の中になったなあ、とも思うけれど、それって必要かな? と考えると、必要はないのである。なぜなら、一昔前まで存在していなかったのだから。べつに、ラインもツイッターもインスタも無くたって死にはしないのだ。

スマートフォンというのは厄介なやつだ。まず、データの同期・アプリの更新やらでバックグラウンドの通信を勝手にやってしまう。さらに、アプリを使えばそれだけ画像やデータのやり取りが発生する。気づかないうちにパケット料をバカ食いするのである。ゆえに、「定額サービス」への加入は必須ですよ。 とケータイ店員さんは無理矢理加入させてくる。

そうすると、パケット定額料はスマホを使うのに必須ということになる。とりあえず最も低料金となる3GBのコースに入っている、という人も多い。
このコースで行くと、月額の使用料は6,200円(税抜)だ。

いっぽう、フィーチャーフォン(ガラケー)は、バックグランドの勝手な通信はしない。実に優秀だ。
メールのみし放題のプランにすると、なんと月額の使用料は1,043円(税抜)だ。 これに通話したぶんだけ通話料が乗ってくる。通信量は、ネットにつながない限りゼロだ。

要するに、あなたがそのスマートフォンで暇つぶしをするために使っているお金は、
毎月6,200-1,043=5,157円。

年間で言うと、5,157×12=61,884円だ。

スマートフォンの基本的な通信料金に加え、ソーシャルゲームでの課金、有料アプリの購入、電子書籍や音楽のダウンロード購入、ネットが身近になるせいでスマートフォンでのネット通販頻度が増加などなど、細かな出費が積み重なるのも特徴的。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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