総額600万円…結婚式や新居など新婚生活までに必要な費用

新婚生活費用

「結婚」というと、当事者の男女間の取り決めと生活なので「本人達の好きにしたらいいじゃない」と思われるかも知れませんが、結婚によって一気に倍増する親族への世間体や、女性の人生の中の最大の晴れ舞台であることや、子どもが生まれた後の生活も考えなくてはいけないため、主にお金を出す側の男性の一存では決して決められないおおごとです。

とにかくお金がかかる、結婚式から新婚生活までを調べてまとめました。「ああ、これじゃこのご時世、結婚を忌避する男性が増えても仕方ない…」と納得する内容です。

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これから先に始まる搾取生活の象徴的な結婚式費用(´;ω;`)ウッ…

新婚生活費用

予想金額帯として、かなりの高額を予定しているカップルが多いものの、実際に支払う金額はやはり「オーバー」する傾向がみられます。

結婚にまつわる儀式と聞いても、いまいちピンとこない方も多いでしょう。これは、お互いの両親の顔合わせ、結納、結婚式、結婚披露宴、新婚旅行に関するお金のことです。

お付き合いしている時は当人同士で気楽な恋愛が出来ましたが、結婚となると当人だけではなく、家族同士のお付き合いとなりますので、きちんとした場を設けることも大切になります。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」のデータをもとにすると、結婚式の全国平均の費用総額は約333.7万円、招待人数は約72人。  

結婚の予定があるカップル、また頑張って貯蓄をして結婚をしたというカップルの体験談です。ぜひ、参考にしてくださいね。

  • 毎月お互いに1万円ずつ「結婚貯金」をしていくようにした。
  • 共通の口座を作って、そこに毎月決まった額を振り込むようにしていた。
  • 生活費削減のために一緒に住むことにした。
  • ボーナスの中から、結婚資金を貯めるようにした。
  • 2人で出かける時は、外食を控えてお金を貯めるようにした。
  • 残業を増やした。
  • 毎年恒例の旅行を止めて、貯金するようにした。

ちなみに、節約目的でこの結婚式を行おうとしなかったり、あまりに小規模で行うと、以後嫁にその事を一生グチグチ言われ続ける、とよく言われるので注意が必要。

それと、結婚式の前段階用費用として、婚約指輪、結婚指輪(こちらは2人分)を用意する必要があり、指輪分で合計で50万円程度かかる。

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たった1回の旅行で給料何ヶ月分?新婚旅行費(´;ω;`)ウッ…

新婚生活費用

新婚旅行の費用がどのように変わっているかをみてみましょう。調査によると、2012年までは55万円前後だったのが、2013年に61万8000円と60万円台になり2014年も1万円ほど減ったものの、60万円台となっています。アベノミクス効果でしょうか。好景気におされてカップルの財布の紐もゆるくなっているようです。

新婚旅行で忘れてはいけないのが、お土産代。新婚旅行のお土産は、結婚の挨拶も兼ねてお渡しするもの。お祝いをくれた人はもちろん、これからお世話になる人々などにも用意をしなくてはいけません。

新婚旅行のお土産代だけでも平均で11万4000円かかっています。お土産代を別に用意しておかないと、現地で大あわてするはめにな るかもしれません。最近では、出発前に国内でお土産を予約することもできます。最初からお土産の予算を決めて購入しておくのもいいかもしれませんね。



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金が飛ぶ飛ぶ笑えるほどに…引っ越しと新生活費用(´;ω;`)ウッ…

新婚生活費用

新婚生活を始めるにあたって新しい住居に引っ越すカップルも多いでしょう。その場合、引っ越し費用や新しく購入する家具、家電製品代が必要になります。片方、あるいは両方が一人暮らしをしている場合には家具類を全て揃える必要はありませんが、2人とも親元で暮らしていて新たに全てを揃えるならば、100万円くらい見ておく必要があります。

まず住居にかかる費用は、敷金・礼金・賃貸料などで30万円前後。引っ越し費用は5万円前後が必要です。もちろん同居や社宅利用であれば費用はグッとおさえることができます。

家具や電化製品を全て揃えるなら、それぞれ30~40万円ほどかかるでしょう。一人暮らし時代のものを活用できれば、その分費用をおさえられます。

インターネットで価格の安いものを探す方法もありますが、結婚前は忙しくてそれどころではない、というカップルも多いでしょう。それでしたら量販店に行ってまとめ買いするのも一つの手です。

家具と家電製品をそれぞれ1店舗でまとめ買いすれば、値引き交渉もしやすくなるはず。送料無料かどうかの確認も忘れずに。

■住居費
社宅がある、ご両親と同居、などで安くおさえられることもありますが、賃貸住宅を利用するケースが多いでしょう。住居費は、毎月の収入の20~30%におさめるのが良いといわれています。

■食費
新婚当初はおいしい食事を用意してあげたくなるもの。初めは2人で3~4万円くらいで。

■光熱費
電気・水道・ガスなどの費用は地域によって差があります。2万円前後でしょう。

■交通費
地方では車が必需品ですが、都市ならば「車を持たない」という選択肢もあります。

■通信費
結婚を機にプランを見直すことをお勧めします。

■日用品
消耗品の日用雑貨のことです。1万円くらい用意しましょう。

■小遣い
無理のない金額を2人で相談して決めましょう。

■保険
負担になりすぎない範囲で購入しましょう。

■交際費・レジャー費
友人たちと出掛けたり、夫婦二人で出掛けたりするのにかかるお金です。新婚当初は意外とかからないかも。

■貯蓄
収入や生活費とのバランスを見て決めます。

婚約から新婚旅行までの費用は約440万円。そのほかに遠方からゲストを招待した場合は交通費や宿泊費が、主賓や司会、受付、仲人への「お礼」や「お車代」、結納を交わした場合は結納金などもかかります。また、ふたりの新生活に必要な家具・家電製品購入費用、引っ越し代金、家賃などの諸経費も別途かかるため、600万円程度が今どきの結婚にかかる費用の相場といえそうです(´;ω;`)ウッ…

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