全員笑顔で嘘つき大会!就活生も人事も両方思う就活=茶番劇

就活茶番劇無意味

就活がなぜキツいかといえば、書類審査や面接で落とされたり、会社から会社への移動の肉体疲労が重なることもそうですが、就活全般に関わってくる「こんなことして何になるの?」という茶番にウンザリ…というのも大きな要因です。

おたがい時間と労力をかけて面接官は笑顔でウソをつき、就活生も笑顔でウソをつく、得も言えないくだらなさとぐだぐだ感と茶番劇。就活の茶番感を調べてまとめました。

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就活の茶番要素一覧

就活茶番劇無意味

茶番:

(1)客のために茶を点(た)てて出す役。
(2)茶番狂言または口上茶番の略。通言総籬(つうげんそうまがき)「ゆふべはつまさんの―で」
(3)ばからしい、底の見えすいたふるまい。茶番劇。

  1. 特に聞きたいことなんてないのに質問会に参加する羽目になる
  2. 嘘つき大会である
  3. 結局は見た目
  4. 演技力が求められる
  5. 「これは採用には関係ありません」としょっぱなから嘘をついてくる
  6. そもそも面接の時点で疑問点を残していたらおかしいのに、最後に「何か質問はありますか?」と聞く。
  7. 学歴フィルターがある
  8. そもそも人事部は無能の巣窟
  9. 社風について聞くとかなりの確率で「風通しの良い社風です」という言葉が返ってくる
  10. webテストで替え玉受験ができる
  11. 性格診断で正直に答えると落ちる
  12. 企業側が学生に対して、「学生が企業のことを理解していない」、「自分を理解し見つめなおせ」やら説教じみたこと言い、多くを学生に要求し横柄な態度をとるくせに、自社のことはあまりオープンにしない
  13. 体育会系が優遇される
  14. 営業志望だと内定が貰いやすい
  15. グループディスカッションはどこが評価されているか分からない
  16. 自分たちはばっさりと大量の学生を落とすくせに、いざ学生が内定辞退をすると会社まで謝りにこいと脅迫してくる

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人事担当者「就活なんて会社側にとっても茶番ですよ」

就活茶番劇無意味

(※元人事担当者が語るリーク情報)

現在就職活動中の方は骨身にしみていると思いますが、新卒採用の就職面接は基本的に茶番です。

別に何の目的を持って入ったわけでもない大学生活で、「成し遂げたこと」なんてサークル関連かバイト関連しかないこと。実際には実現するわけもないプロジェクトについてディスカッションをしたところで、無責任な発言でしかないこと。

就活生だけでなく、採用担当者だって本当はちゃんとわかっているのです。
これが茶番だってことは。

面接は上位下位10%のピックアップには有効

とは言え、面接も全く無意味なわけではありません。

上位と下位、それぞれ10%の部分に位置する人たちをピックアップするのには、面接も結構役に立ちます。「超優秀」な人と、「まったくもってありえない」人ですね。しかし、超優秀な人がそうそうやってこないような中小企業の場合、必然的に、面接では下位10%の人を足切りするだけになります。

判断が難しいのは残り80%の「普通の人々」

私も含め、多くの社会人の大半は「普通の人」です。学生の場合も同じです。
業務遂行能力もあり、コミュニケーション能力もあり、努力の才能もあるような人であれば、話をするだけでもそれがわかるでしょうが、そんな120%優秀な人はそうそういません。

大抵の人間は、コミュニケーション能力はあるが怠け者だったり、努力はできるけど説明能力に欠けていたり、専門分野の知識はものすごくあるけど人柄がイマイチだったり、色々と凸凹があるものです。

だから、「採用した理由」が欲しい

採用担当者としては、「説明のために理由が欲しい」というよりは「理由がないと選べない」のです。

目の前にいる10人が10人ともそれなりにいい人たちで、それなりに得意なこともあるし、ダメなところもあるとするなら、あとは相性で選ぶしかありません。



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しかし、そこは採用担当者。自分が一緒に働くわけではありませんから、自社にいる架空の社員との相性、架空のお客さんとの相性、架空のプロジェクトとの相性をもとに基準をつくり点数をつけて、採用・不採用を決定していくのです。

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就活の茶番要素を酷評したネット上の言葉

就活茶番劇無意味

人生の中で最大のク.ソイベントやで
うそつきになることが推奨されるしな
その成れの果てがシャープや東芝

日本の就活制度じゃ企業が偉くもなる
特に文系の学生は何もできないけど入れてください状態だし

就活のまったく生活に根付いていない、謎の儀式様式に適応するうちに奴.隷になっていくんやろな

冷静に考えると奴隷の首輪を奪い合う就活って狂気の沙汰よな

嘘つき大会で優秀な奴が内定貰える祭りだからしょうがない

就活を始めた大学生が進路未定や社畜化拒絶でとても困る代表例
学生という身分に手厚く守られていた若者達が、最初に味わう社会の洗礼である「就職活動」は辛い事の連続。 多くの就活生が苦...

ワイは学生と企業が嘘をつきあう世界が耐えきれなくて逃げてもうた
後悔はしてないけど、もう少しうまい生き方があったかもしれん

そもそも就活なんてあんな一瞬で人間性わかるわけないでしょ
1時間かからない程度で何十年も務める人間を決めるってはっきり言って異常だ

合説来てみたけどコミケかなにかか?

簡単にエントリー出来てしまうせいで、一部の就活強者が大量の内定を掻っ攫って行く一方、中位下位の就活生が割を食うという構造
1社1社時間と手間をかけてエントリーして結果10社ぐらいが適正という風潮になればもっとまともな就活になるのに

たった数回の面接でそいつの人間性とか一ミリも推し量れないだろうに、そんなク.ソイベントに時間と金をかける学生はかわいそう

就活生「御社ァ!!サークル潤滑油御社ァァァレジュメ御社ァァ!!!」

奴隷即売会かと思いきや奴隷がご主人様に売り込むという意味のわからなさ




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