ミント…一度庭に広がったら手遅れに近い危険な増殖力の植物

ミント繁殖力危険

のど飴やガムやアイスクリームなどによく使われるミント味。まるで口を中心にして頭の中を涼風が吹き抜けるような、冷たい爽快感が魅力です。

しかし、ミントの強すぎる清涼感は胃が荒れたり、寒気を催したりして、少量でも「あ、もう十分です…」となりがち。ハーブの一種であるミントは、強力な繁殖力と、群生状態から発する不快なミント臭で、ガーデニングマニアの間では危険物として取り扱われています。ミントという植物の特性について調べてまとめました。

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ミントとは?

ミント繁殖力危険

葉は、爽快味および冷涼感を与えるメントールに富むため、ハーブとして料理、カクテルや菓子、薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーや消臭や虫除けに用いられる。モロッコでは緑茶と生のミントを混ぜた茶を飲む。 精油はハッカ油、メントールの結晶はハッカ脳の名称で市販され、かつて北海道北見市が世界的な産地であったことから、北海道内の土産屋の定番商品となっている。

漢方薬(生薬名:薄荷葉(はっかよう))としても清涼、解熱、発汗、健胃などの目的で用いられる。

ミントおよび学名・メンタはギリシャ神話に登場するニンフのメンテーに由来する。和名はハッカ薄荷)。

繁殖力が旺盛であり、零れ種と地下茎により繁殖する。畑地などに地植えすると駆除が容易ではなくなり、しばしば雑草扱いされる。

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ミントの繁殖力伝説

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  • 雑草より強いと言われるほど繁殖します
  • 非常に繁殖力が旺盛なハーブで、庭植えにしている場合は他の植物の領域まで侵すくらいよく広がります。他のハーブと同じ鉢に寄せ植えしないようにしてください。ミントの根が張って他の植物が死んでしまいます。
  • 隙間の空いたカゴに細かい網目のネットをかぶせたものを自分で作って、それに入れた上で地植えにした。

    いくらネットを張ろうとも、ミントに対しては全く無意味でした。
    いくら細かい網目だろうと、ヤツらはランナーで網目を押し広げて突き破ります。
  • 5ミリだけでも地下茎が地中に残ってしまったら、それが成長してまた同じことの繰り返し
  • ミント植えてみよっかな♪と思う人いるかもだけど、恐ろしい勢いで繁殖するし抜いても抜いても生えてくるし果てには匂いまでなくなり雑草と化すから他の植物全滅覚悟で除草剤撒くしかないんだよ。これを利用した嫌がらせを俗にミントテ.ロというよ。
  • 半日陰・日当たりでも育ち、頑健で冬を越して来年も咲きますし、地下茎で増えるのに、こぼれダネでも増えるという有難さ。あまりに育ちやす過ぎて嬉しくないくらい。
  • ミント撤去しようとしたら根が深過ぎて業者呼ぶことになってワロタ
  • ミント最強過ぎだよな
    伸びすぎて自重で倒れた後、倒れた茎の地面側から根を生やして増殖
    ソレを延々繰り返して巨大コロニーを形成してた

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ミントが庭で増殖することでこうむる被害

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  1. 増殖して群生状態になると、とにかく臭い
  2. トマトやキュウリやネギのように料理に汎用的に使える植物ではないので使いどころがほとんど無い。ただでさえ庭がミント臭に包まれているのに、ミントティーやミント味の食べ物なんて嫌でしょ?
  3. ミントの草むらが昆虫たちの根城となってしまい、害虫が激増
  4. 地上の植物部分ではなく、地下に張り巡らされた地下茎が本体。なので地上からはどこまで広がっているか分かりづらいうえに根絶が至難。地下茎を少しでも残したらそこからまた増殖
  5. 一度植えたら年を越して毎年生えてくる
  6. 爆発的に増殖することで土壌の栄養を強奪して他の花や植物を駆逐し、最終的にミント一強状態になる。地下茎によって増えまくるミントを駆逐したかったら、庭を草も生えない焦土にする覚悟で除草剤をまいて全滅させるしかない。庭全土を愛する草花ごと核兵器で焼き払うような感じ(その後は放射能汚染=除草剤効果で不毛地帯化)

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ミントに庭を制圧された人々の報告例

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アップルミントもそうですが、ミント系は恐ろしい繁殖力がある品種が多いですね!
我が家もむかしアップルミント、スペアミント、がありましたが、じか植えすると恐ろしい勢いで周囲を飲みこんで行くものですから
じか植えから鉢植えに変えました、鉢植えに変えても鉢から寝や茎を伸ばし何とかして、地面へ行こうとするものですから、そのたびにそこを切ってました。一度あまりにも増えすぎてとうとう鉢をミントが割ってしまったこともありました(;´д`)
ミントに対抗できる庭に植えれて手に入りやすい植物はほぼないと思います。
極端ですが申し上げてミントが雑草級です・・・・・・。

根が、横へ横へと伸びていて、その節々に、ひげ根が出ていきます。この、ひげ根が出ている、それぞれの節の上部に、今度は芽が出はじめて、やがて、それぞれが大きな株に生長してゆくのです。
実は、このような繁殖のしかたをする植物は結構多いのですが、問題は、そのスピードがものすごく早いということなのです。ですから、他の植物と一緒の鉢に植えてしまうと、ミントの繁殖力の速さに負けてしまって、他の植物の生育が、次第に悪くなってきてしまいます。そうすると、さらに、ミントの勢力に対抗できなくなってきて、いつの間にか、その鉢は、ミント1種類だけのものになってしまうのです。

ミントと言えばハーブの代表格なので、育ててみたいという人も多いんじゃないかと思います。
まぁ、水さえ切らさなければまず枯れない強健なハーブですし、すぐ大きくなるし、僕もミントはラインナップから外せません。
しかし・・・これから育てようとしている人に、自分の体験から1つだけ忠告しておきます。
ミント以外にも色々植えてある所には、絶対に地植えにしてはいけません!!
理由はただ1つ。大きくなると横(地中)にランナー(※地下茎)を出して、他の植物の株の中にまでも触.手のごとく侵食して、
殖えて殖えて取り除くのに大変な目に遭うから、ですヽ(´Д`;)ノ
最初に植えた時は、事前にそういう性質は知ってはいたので、
隙間の空いたカゴに細かい網目のネットをかぶせたものを自分で作って、それに入れた上で地植えにしたんです。
これならカゴの外の水分とかも吸収できるので実質地植えと変わらない育て方ができ、
それでいて根っこを外に出さない、制限する効果もあるだろう、と。
しかし・・・考えが甘かったです。いくらネットを張ろうとも、ミントに対しては全く無意味でした。
いくら細かい網目だろうと、ヤツらはランナーで網目を押し広げて突き破ります。
そしてそのランナーを放っておくと、地中で伸びて、「何でこんなとこから!?」って場所から出てきたりします。
しかも、それを取ろうにも、ミントの根っこをスコップで切ったり引っぱって「ブチッ」ってなったりして
5ミリだけでも地下茎が地中に残ってしまったら、それが成長してまた同じことの繰り返しになるので、
かなり深く掘り起こして少しも欠片を残さないように取らなきゃなりません。あれです・・・スギナと同じです;
他の植物の株のド真ん中から出てきた日にゃ、「これ全部掘り返さなきゃならんのか・・・」と途方に暮れます。orz
そして、そんなミントの中でも、最も厄介なのがペパーミント系。
一般的に「最強のミント」と言われるのはアップルミント系だと思いますが、
アップルミントは親株は丈夫で大きくなるけどもランナーは地上部に多く出るので刈りやすい→結果殖えにくい。
ところがペパーミントって奴は、親株は比較的大きくならず、
「コイツは比較的危険はないな」と油断させておいて、実は地下で着々とランナーを伸ばしまくっているという知能犯!
まんまと騙されて去年の秋に放っておいたせいで、今年はもうあっちからもこっちからもペパーミントが・・・。
で、さらに驚いたのは・・・今日もそのペパーミントのランナー取りをしていて、
取ったランナーや雑草を一旦畑の上に放っておいて、約2時間後にまとめて処分しようと手に取ろうとしたら・・・
何とランナーの根っこが表土に活着してました(゚д゚lll) ちょっと引きました・・・なんという生命力・・・バケモノめ・・・。
2017年冬アニメの視聴継続中の作品 第1位!




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