Pat神に玉虫ヤンデレ少女…センター試験のネタ要素まとめ

センター試験ネタ

やはり受験生の多くが、学費が安くて世間からの評価も高い「国立大学」に入りたいと思っているので、大多数の受験生が国立入学に必要な「センター試験」を受験します。各種予備校がぽつぽつと開催する模試とは違い、受験人口が段違い。

それだけに、受験生、ひいては世間全体からのセンター試験への注目度も段違いです。後世まで語り継がれる、センター試験のネタ要素を調べてまとめました。

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Pat神話

センター試験Pat

初登場は2000年度のセンター試験英語である。
その鮮烈なデビュー以来、センター試験の難問のあらゆる所に絡んできたためネタになった。

口調や03年・06年から本名Patriciaなる女性であることが判明している…と思ったら15年に男性のPatが登場した。

Pat神のゴミゲームプレイ編

英語の長文読解でpatが出現。この年の題材はコンピューターゲーム。一見して面白そうな題材かとおもいきや、実はこのゲームの内容がとんでもないク.ソゲー。それではどんな内容なのか軽く見てみましょう。

まずはコンピューターゲームの4面をクリアできないEmiをPatが助けてあげるというシーンから始まります。

Emi「キノコを踏んではいけないのよね」
Pat「ドングリにも気をつけないとね。当たると死んじゃうよ。」
Emi「じゃあキノコとドングリの両方を避けないといけないのよね」
Pat「うーん、そうとも言えるし、そうでないとも言えるんだ」

謎の当たり判定付きのドングリ、煮え切らない態度のPatに受験生は次第に苛ついてきます。
しかし、このゲームのク,ソゲーっぷりはまだこれからです。

Pat「落ちてくるドングリがキノコに当たるまで待てば、ドングリとキノコの全部が色を変えて明るくなる。それが木の前を走って行くチャンスなんだ」

光るドングリとキノコ。なかなかシュールな光景で笑えます。

Emi「木の後ろではなくて?」
Pat「後ろは危険すぎるんだ。木の幹を駆け下りるリス、木からぶら下がっているスズメバチの巣、どちらかに触れるとゲームは終了だよ」

ちょっとトラップが多すぎやしませんか…?
それにしてもドングリで死んだり、リスに当たって死んだり、ゲームの主人公があまりにも貧弱すぎるのが気にかかります。
その後は罠の家を回避してハシゴに上り、ペンキを掴んでさらに罠の瓶を回避、キノコとスズメバチの前でひざまずき、ペンキで木の幹にドアを書くとドアが現れて、5面に行けるという説明がなされます。
これに対するEmiの反応はというと、

Emi「うっわー、すっごーい。早くやってみたいな」

ナチュラルに感性が狂っていて好きです。
これらの訳の分からないゲームの説明が全部英語でなされ、しかも明らかなク.ソゲーをEmiが賞賛しているため、受験生は自分が何か間違った解釈をしているのではないかと混乱し、心が折れてしまいました。



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Pat神の記憶障害編

Terry,Pat,そしてAndyの3人はキャンプ地にいました。(中略)Terryがmosquitoに噛まれてしまいました。
Terryは虫除けスプレーを探すために大きなリュックと小さなリュックから探そうとしますが…

Terry : どっちのかばん?
Pat : the big one.(大きい方)
Terry : どっちのポケット?
Pat :in the side pocket.(脇の方)
Terry :上か下のポケットのどっち?
Pat : bottom one.(下の方)
Terry : Let’s see…. ないよ 本当にこのbackpackなの?
Pat : Oh Sorry, じゃあthe other one
Terry :あー、あったよ、でも入ってるポケットも違うじゃねーかよ!!

問1:冒頭のTerryとAndyの会話から、キャンプ地の位置を答えよ。
問2:虫除けスプレーが入っていたのはどこか。

Pat神ら3人がキャンプ中、Terryが虫に刺されたためPat神にスプレーの場所を尋ねる。しかしその返答は非常にアメリカンだった。
特にthe other oneが直前のthis backpack?と合わさって「もう1つのポケット」なのか「もう1つのリュック」なのかが判断しづらく、多くの受験生を混乱に陥れた。Pat神の言動があまりにもひどいため、Pat神の話題となると03年のコレがよく引き合いに出される。

センター試験後、2ch大学受験板ではPatスレが乱立し、この時のPat神のセリフ「Oh, sorry」は伝説となりました。

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数学1Aが突然の超絶難化

センター試験数学1A

もともと難しい事で悪評が多かった数学が、2013年度に過去の傾向を無視して突然超難化。簡単な方の数学1Aで、なんと禁じ手の動点P問題が出現。塾や予備校のような受験業界では動点Pが出ると平均点が目に見えて下がる、と言われている。

  • 数IAで動点問題出たらしいけど軌跡ってIIBだよな・・・
  • センターに動点Pが来て、気が動転した生徒がいたようだ
  • 偶然にもセンター数学で動く点P・Qが出てきて詰んだ私達は…
  • 数学1鬼畜すぎだろ… 唯一の救いが確率が簡単だったこと 一番ムズイ大問3が30点という鬼仕様ww
  • 数学1Aの大問2、3の鬼畜さに爆笑もの。これは、酷い。30いったかな……\(^o^)/
  • 数学ⅠAセンターレベルじゃない。大問2はまだ許せるけど、大問3つくったやつはゴミ
  • 数学IAは大問3がほとんどの受験生が√10しか答えられないという超キ○ガイ問題。あれ誰が作ったんだ・・・絶望・・・
  • センター数学ⅠAがエグすぎる…ちょっと本気で泣きそうになった
  • 動く点PくんとQくんが大暴れしたらしいな>センター数学
  • 【悲報】センター数学1Aに数学の不可解なもの1位に輝いた「動点P」登場。兄弟の「動点Q」も現れ過去問のパターン暗記の人は死.亡した模様。
  • 数学2Bでは例年、大問1では三角関数が出ると決まっているのですが、この年はその代わりに円の方程式が出題され、さらに大問3では数学的帰納法が出題されました。

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名言と謎展開を毎年量産する国語

センター試験国語

  • 「ゴ・メ・ン・ン・サ・イ・ネ。ゼンゼン聞コエナクナリマシタ」
  • 主人公が自分のレインコートにタマムシが止まっているのに気づくやいなや、彼女は指でタマムシをはじき飛ばして殺してしまいます。慌てた主人公は、
    「タマムシですよ!」
    と彼女を非難するものの彼女は
    「このレインコートの色ね」
    と意味不明な返答。さらに自然にタマムシを踏みつぶしてオーバーキルするヤンデレっぷりがクールです。
  • 「シイゼエボオイ・エンドゼエガアル」と。母は静かに朗読した。
    「スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピンスピン-回れよ独楽よ、回れよ回れ。」と彼の母は続けた。
    「フエーヤー?フエーヤー…チョッ!幾度聞いてもだめだ、すぐに忘れる」
    「ヘーヤーヘブン」と母は立ち所に言った。
  • 「おほほほほほほほほほほ」
    「あはははははははははは」
  • 『彼女たちは、二人とも文芸部員で、自分のことを「僕」と呼んでいた。』
    いきなりボクっ娘属性が登場。
    さらに、本文は、
    『ぼくに与えられた
    ぼくの一日を
    ぼくが生きるのを
    ぼくが拒む』
    というポエムから始まり、
    『「<二十億光年の孤独>を読んだ?」
    「……うん。泣いた、僕」
    「キルケゴールが…もちろん読んだって半分も分からないんだけど…本を開いただけで苦しくなって…」
    「<死に至る病><わたしにとっての心理>…僕らをひとことで殺す文句だ」』
    と、厨二病っぽい発言のオンパレードでした。
今日も一日がんばるぞい!




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