神は地球に興味が無い…?神が現れず人間を救わない5つの仮説

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「熱心に信仰し、日々の祈りを捧げているのに、どうして神様は私をお救い下さらないのだろうか」と煩悶している教徒の方は多いと思われます。

なぜ神は、あらゆる苦しみに満ちたこの世に顕現して救済をもたらさないのか?ブログ管理人は特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、神の見え方が変わる、神が人間を救わない事のいろいろな解釈を調べてまとめました。

神が、途方もない広さをもつ宇宙全域を管理・運営している、宇宙よりさらに高度な上位存在である、とするSF的な解釈もあり、ブログ管理人はこの考え方が面白いと思います。

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「神を試してはならない」

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荒野の誘惑あらののゆうわく)はキリスト教の聖書正典である新約聖書に書かれているエピソードの1つ。

洗礼者ヨハネから洗礼を受けた後、イエスは霊によって荒れ野に送り出され、そこに40日間留まり、悪魔(サタン)の誘惑を受けた。マルコによる福音書(1:12,13)、マタイによる福音書(4:1-11)、ルカによる福音書(4:1-13)の福音書に記述がある。

「荒野の誘惑」の内容を要約すると、悪魔がイエスに、

「もしあなたが神の子であるなら、この石に、パンになれと命じてごらんなさい」

「これらの国々の権威と栄華とをみんな、あなたにあげましょう。それらはわたしに任せられていて、だれでも好きな人にあげてよいのですから。それで、もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、これを全部あなたのものにしてあげましょう」

「もしあなたが神の子であるなら、ここ(宮の頂上)から下へ飛びおりてごらんなさい。『神はあなたのために、御使たちに命じてあなたを守らせるであろう』とあり、また、『あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』とも書いてあります」

と無理難題を言ったり、利益を見せつけて誘惑をかけるが、イエスは『主なるあなたの神を試みてはならない』と動じずに悪魔を一蹴した、というエピソード。

この「荒野の誘惑」の教えにならって、



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無神論者が信者に向かって「神が居るっていうのなら、今すぐここで奇跡を示して見せてよ」

信者「神を試してはならない」

と返すのがお決まりのパターンとなっているようである。

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以下、神が人間を救わない理由の仮説

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神の存在形態や思考が人間とは異質すぎて神は人間の理解が及ばず意思疎通不可で救済も受けられないため

  • 神が人間を救うという発想がわからん。そもそもがそういう存在じゃないだろ。
    神は人を愛してもいないし、救いもしない。クトゥルフの連中と変わらん。
  • 宇宙の法則こそ神なのかもしれない
    つまり神とは森羅万象のシステムのこと
    悲惨な子供がいてもこのシステムに則っているなら何も問題はないみたいな
  • 生き物が数多く居るのに何故神は人間を救う前提なのか?
    他の生物からみたら人間は害悪かもしれない
    人間の想像する神とは、自分達に都合の良い存在を求めているに過ぎず、
    もし神と言う存在が居る?ある?ならば、もっと善悪を越えた超越した存在、情緒も感情も考慮しない淡々と事を成す存在。
    だと思う
  • 救うとかいうのも人間の倫理に則ったものに過ぎないだろ 神が非情なんじゃなくて神の倫理が人間には理解できないだけ
  • キリスト教系の学校行ってたけど
    神を信じれば、現世での幸せ平安になるではなくて、
    「死後に永遠の命と平安が得られる」と説いていたから、
    今生きて悲惨な目にあって苦しんでる子を救わないのは当たり前かと。
    むしろ死なないと幸せになれないようだ。
  • そもそも一神教の神がどういうものかを理解していない
    ①神は絶対に間違いを犯さない、全てを超越した存在であるということを理解することから始まり
    ②それならば何故、完璧な神が産んだはずの人間が苦しんでいるのかという疑問へと進み
    ③ ①と②の整合性を保つために、人間が苦しんでいるのは完璧な存在として生まれたはずの人間がおのずから堕落したのだという確信へと至り
    ④贖罪のために各々が各々が信ずる贖罪の方法を実行する
    つまり、神から見たら我々人間が趣味で苦しんでるようなものだから、わざわざ手を差し伸べたりしない

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分かりやすい救済ではないが実はすでにもう何らかの形で救われているのにそれに人類が気づけないから

  • 救われてるんだよ
    ただ人間が勝手に思っているような救いじゃない
    神の救いなんて人間が理解不能な事に決まってる
  • 神がいなかったら今よりもっと酷い世界になっている
  • 実は人間が気付いていないだけで
    地球上で一番権力を与えられているのに
    欲望だけでまだ貧乏だ飢えていると考えているからだ
    そのうち神がキレるだろう
  • 世界各国の自.殺率見るとカトリック国が目に見えて低くて日本とか共産圏とかの自.殺を禁じる宗教を持たない国が高い

人間があまりに罪深い存在だから神は人間は救うに値しないと思っているため

  • カルマのシステムがあるからだよ。
    自分で発生させたカルマは生まれ変わってでも浄化しないといけないのだと思う。不運で対応するか、善行で対応するか。掃除洗濯も浄化作用がある。
    しかし今その溜まりまくったものを浄化、肩代わり?する為にそういう不思議な存在が沢山人間としてうまれてきてる。
    産まれると記憶を消されるから、気づいてない人も多い。

神は宇宙全域を管理している超越者なので宇宙の片すみにある地球の人類の事など全く意に介していないため

  • 自分らに認識できる最大は
    せいぜい「宇宙の果てには何があるんだろう?」までだろうから
    とりあえずそれを上限として、宇宙を作った神がいると考えてみると
    その宇宙を維持するために必要なことにしか手を出さないと思う。
    どうせ作ったなら飽きるまで育てたいだろうし、最初からほったらかしにする気なら、そもそも作らないだろう?
    だから宇宙の中の地球上の誰が困っていようが宇宙の維持に影響を与えないなら、成り行きに任せにしておく。
    生態系の維持と考えると人間もやることじゃん?
    緊急性のない場合は下手に手を出さない。
    絶滅危惧種は保護するし、過剰繁殖して周囲に影響を与えるやつは駆除する。
    だからその宇宙を維持するために必要なことにしか手を出さないと自分は考える。
    なら神が手を出すとしたらどんなときか?
    それは宇宙を維持できないほどの変化がおこった時だろう。
    たとえば宇宙規模を超える災害が起これば救うかもしれないし、もしくは把握しきれないほどの過剰な進化(人間とは限らない)かもしれないし、それを促す要因を早めに駆除しにかかるかもしれない。と考えると、これまで死んできた人間の中には生きていれば神に影響を与えたであろう人間もいたのかもしれない。あと飽きた瞬間に一瞬で消されるかもしれないが、これは消すのと放置するのとどっちが楽かによる。
    まぁ神に救いを求めるのは個人の自由だが、救うとしてもそのとき人類が残っているとは限らないし、残っていたとしても「ほんの一握り」そんな言葉すら生ぬるい、男女一組程度だろう。まるでアダムとイヴだな(笑)
    あと神に会う機会があるとすれば、それは人類が神に迫るほど発展した時だ。
    だがそのとき神は確実に、人類の敵になる。
    まぁ、手もとにおいてあるうちはね。
  • 神とはこの世界の物理システムを設計した者であって
    人間とか社会なんてそのシステムが膨大な時間動いた際に生成されたものに過ぎない
    この考えの元でいえば
    神が人間をみているなんて考え自体がくだらない傲慢な思想だろ
    例えば家の物置の隅、床の木材の繊維に絡まっている埃にまで気を使うか?
    地球なんてその埃を構成している元素の1つのうちの陽子よりもちっぽけ
    そんなものまで管理できるかっての
  • 神って宇宙の法則とかそういうレベルの物でしょ
    宇宙の法則の上で押しつぶされる生命体はどうしても出るよ。
    災害で殺される生命体とか。
    人間社会で奇跡を起こす神とかは、人間部門まかされた神の使者とかでは?

そもそも初めから神は存在しないから、とする説

  • 人間がすがるため作り出した妄想だもん。
  • 信者が勝手に救いをもたらすと言ってるだけで神本人が言ってるわけじゃないし
  • 知能・容姿・皮膚・歯・病気になりにくい強い内臓・鬱になりやすいorなりにくい脳の気質・空気がよめるかetc・・・
    全ては、親からもらった遺伝子で決まるんだよ。努力できるかどうかも遺伝子で決まる。
    だから親から冴えないエラーだらけの遺伝子おしつけられたら一巻の終わりなんだけども、
    それでも人間は生きていかないとだめだから
    過去の偉人の言葉に頼ったり、宗教やオカルトに頼ったり
    「これは修行みたいなもので我慢し続けないとだめなんだ」
    「神やカルマや前世や魂がどうとか~」
    「今は苦しいけど死後は楽になれるはず~」
    などと必死に自分に言い聞かせ、なんとか納得したふりして生活していく。それが今の人類の姿。
  • そもそも人間がこの世で生きてるのは罰ってことになってる
    アダムが神の言いつけを破らなければ、人はずっと神の御許で苦しみなんて知らずに永遠の命を生きるはずだった
    だからこの世で起きるすべての苦しみは償いであって、そんな苦しみの中でも神を信じきった人間だけが死後赦されて神の国へ逝けるってわけ
    宗教ってのは世の理不尽に理由をつけて慰みを得ようとするものなんだね
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