映画の中へ迷い込んだような統合失調症の奇妙な世界観と症状

統合失調症症状特徴

ありえないような妄想を真実と信じ切ってしまう「統合失調症」は100人に1人というなかなか高い割合で発症するとされ、また、うつ病のように仕事等で過度なストレスを受けることでも発症するとされているので、「俺は大丈夫」と無視できない危険物です。

生きる気力と行動力の全てを失ううつ病も極めて危険ですが、統合失調症はうつ病よりもさらに破滅的な症状と人生をもたらします。統合失調症にまつわる恐い話・統合失調症患者のもつ不思議な世界観を調べてまとめました。

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統合失調症の危険さを指摘するネット上の声

学習性無力感特徴症状治療

統合失調症の状態を例えるなら、あなたはいま地球が丸いと思っている。
ある日友人が、地球は四角いと言うと、あなたはそれを笑って否定するでしょう。
ところが、両親、兄弟、果てはテレビや雑誌までが地球を四角いといい始めると、
あなたはそんなはずはない、地球は丸いのは当たり前であって、
これこれこういう理由があるとか、証拠があるとか、説明するでしょう。
この、丸と四角を入れ替えた状態が統合失調症です。

統合失調の一番の問題は病識が完全に無い事。
だから自分でわかることはないんだよ。
医者の言葉と投薬効果で
やっと「自分は病気なのかも」と感じる人がいる程度。
殆どは「自分は正常」と思ってるから途中でやめる人多いし。

身内にいると笑えないよな
いきなり訳の分からない決め付けをし出して
勝手にヒステリックになる
そして急に冷めて
しばらくすると全く逆のことを言い出したり
また新たな決めつけをし始めたりする

統失ってどの人種でも約1%必ず発症するらしいな。昔のシャーマンなんかは実は統失だったとか。あとジャンヌダルクとか

脳が感じればそれがその人にとっての現実やからなあ

人にもよるが妄想や幻聴はむしろ初期症状
真にやばいのは脳機能が落ちて無気力な廃人になること

例えば人を殺.したら何をしようが警察が来やしないか?どこかでバレるんじゃないかって怯えるでしょ?
統失は殺,してないのにそんな状態になる

統失の俺がきましたよ
俺も妄想タイプです
有名人が自分のこと知ってて、雑誌とかCDに書いてること全部暗号だと思ってた
あと世界は自分のことを狙ってて、日本ではどこ行っても監視されてると思ってた
今もその残滓がつきまとってて正直うざい

うつ 起き上がれない やる気がでない 趣味も楽しめない 食欲や睡眠欲がおかしくなる すぐ疲れる
統合失調症 幻聴 命令される妄想 盗聴されている妄想 表情が硬い 話がだんだんずれる



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当ブログでの統合失調症特集ページは↓からどうぞ。

統合失調症…妄想や思考が流出する錯覚等の症状とその原因
自分が国家や秘密組織やストーカー集団に監視されている…。そんな妄想を抱くことが特徴の精神病「統合失調症」。うつ病やパニック障...




統合失調症の症状で特に奇妙なポイント

統合失調症症状特徴

  1. (自分の考え・性格・生存を否定するようなマイナスの)幻聴が聞こえたり、恐怖感をもよおす幻覚が見える
  2. 秘密組織が自分を狙っている・監視されている、など、嫌な気分になる妄想を抱き、それを信じ切ってしまう
  3. 自分の思考が外部に流出したように錯覚し、他人に心を読まれているかのように思い込んでしまう

知覚異常が脳に起きている統合失調症患者にとっては、自分1人だけがホラー映画や秘密組織による陰謀系映画の世界に入り込んでしまったのと変わらない。悪霊やスパイに狙われていると本気で信じ込んでしまっている状態。

その人にとっての常識や、世界の存在は、その人個人の脳が独自に認識している主観的情報に過ぎない、という事がよく分かるのが統合失調症。

また、偏屈で疑り深く被害妄想が強い種類の性格の人(がんこな老人のような性格で、統合失調症の縮小版のような妄想を抱きやすいタイプ)が、過度なストレスを受ける事で、元々の粘着質な性格が大加速して統合失調症の発症に至る事も多いので注意が必要。




統合失調症の症状と病状の遷移

統合失調症症状特徴

<前兆期>発症の前触れのサインが現れる

発症の前触れのような変化がみられることがあります。眠れなくなったり、物音や光に敏感になったり、あせりの気持ちが強くなったりします。これらは誰もがよく経験することです。そのため、本人も周りの人も気づかないケースが多くあります。

<急性期>幻覚や妄想などの陽性症状が目立つ

前兆期に続いて現れるのが急性期です。不安や緊張感、敏感さが極度に強まり、幻覚、妄想、興奮といった統合失調症特有の陽性症状が目立ちます。幻覚や妄想に襲われて頭の中が混乱し、周囲とのコミュニケーションがうまくとれなくなります。

<休息期>感情の平板化や意欲の低下がみられる

嵐のような急性期が過ぎると、感情の起伏がとぼしくなり、無気力で何もしなくなるなどの陰性症状が中心の休息期に入ります。いつも寝ていたり、引きこもったりします。この時期は不安定な精神状態にあり、ちょっとした刺激が誘因となって、急性期に逆戻りしやすい時期でもあります。

<回復期>徐々に症状が治まるが、認知機能障害が現れることも

症状が徐々に治まり、無気力な状態から脱していきます。ただし、この時期には認知機能障害が現れることがあり、その後の生活上の障害や社会性の低下へとつながっていく場合があります。



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