アクアリウム…水槽の中で熱帯魚や水草を育てる箱庭製作趣味

アクアリウム熱帯魚水槽

たんねんに水草や流木をレイアウトした箱庭のような水槽の中で、色とりどりの熱帯魚がゆらゆらと泳ぐのを眺める「アクアリウム」の趣味は、「何かのペットは欲しいけれど犬や猫は散歩とか世話が大変だし…」という層に人気が高いようです。ブログ管理人も、昔、実家で熱帯魚を何年も飼っていました。今は、残念ながら部屋の中に本と精密機械がいっぱいなので、湿度が高まるアクアリウムは無理ですが…。

場所もとらず、費用もお手頃で、それでいてあれこれ工夫の余地が大の、アクアリウムの趣味について調べてまとめました。

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アクアリウムとは?

アクアリウム熱帯魚水槽

アクアリウム(英: Aquarium)は、水生生物の飼育設備を指す。水族館のような大型施設から小規模の個人的設備までの全体にまたがる概念である。

今日の日本ではその中でも特に観賞用に熱帯魚(観賞魚)や水草などを飼育・栽培すること、またはそのために構築された水槽を含む環境を指すことが多い。この愛好者はアクアリストと呼ばれる。


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ガーデニングや、鉢植えや、室内で観葉植物を育てる趣味はありふれていますが、それらと一線を画す植物育成趣味が「水草水槽」。水槽...




アクアリウムの魅力

アクアリウム熱帯魚水槽

  1. 自分のやりたいアクアの世界を作れる
  2. アクアリウムは癒しになる
  3. アクアリウムは立派なインテリアとなる

近年はペットブームでドックセラピーというものも耳にします。しかしアクアリウムはずっと昔から人の目をたのしませ、うっとりと眺めさせるようなものです。

美しく茂った水草の間を泳ぎ回る小魚、また美しい水草を眺めることで、水槽のある空間は癒しの空間となることができます。

よく作られたレイアウト水槽は長時間見ていてもいろんな発見もあり、癒しにもなります。

水槽・・60cmがオススメ、ネットで安けりゃ2000円くらい
底砂・・園芸用の赤玉とかでも可、それなら500円分くらい
濾過装置・・差が大きいところだけど安い底床ろ過+ブクブクで探せば1500円程度
水草・・丈夫なの数種類で1000円以下
魚・・アカヒレを10匹程度、300円くらい
その他・・網とか餌とか備品買っても、合計8000円くらい

これでとりあえず形になるし、下手にセット水槽1万くらいで買ってグッピー爆殖よりも見た目も期待できる
後はライトやヒーターを欲しくなったらってくらい

自分の手で試行錯誤しながら環境を構築するのも楽しい

アクアリウム熱帯魚水槽

普通に生活していると、日々の生活にいっぱいいっぱいで、他の植物や生物のことなど意識しないのですよね。

アクアリウムは自然を一部模倣していますが、閉鎖空間ゆえに色々と無理が出て、いわば、不完全な自然です。
それを精一杯維持することによって、逆に自然の仕組みが理解できていくのです。

自分の知らなかったこと、繋がっていなかったことが、その気付きをきっかけとして、次々にピースが繋がっていく、
その理解できることと自体が興奮ですね。
そして、アクアリウム発の気付きが、食やテクノロジーなどの他の分野にも当てはまってしまい、ある程度理解できてしまいます。



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そうすると、事実や真実が必ずしも常識ではなく、
専門知識のない大多数に受け入れられそうな内容に置き変わっていることも見えてきます。
自分の中で世界が違った物に見えてくる変化というのは、面白いですよ。

あと、シミュレーションのようなゲーム性がありますね。
推測し、実験し、答えを出す、そんな楽しみ方があります。

本や雑誌などは参考にはなりますが、解明されていない部分も多く、必ずしも正しくない点もGoodです。

スポーツとかをやると、勝負に勝ちたかったりしますからね。
アクアリウムは自分で課題を見つけて、自分で答えを出すことができます。
ある時点から、マニュアルが通用しなくなっていきますし、その先に何かを見つけたときは、それは嬉しいものですよ。
例え、それが研究者間では既知の事実であっても、自分で見つけたこと自体が嬉しいものです。

上手く魚を飼育すると子どもが生まれ、箱庭の中の生態系がさらに発展する。

アクアリウム熱帯魚水槽

アクアリウムの楽しい所と大変な所

アクアリウム熱帯魚水槽

楽しい所

  • 店で見たあのなんつーの?
    草いっぱい生えてて小さい魚とかエビとかが居る水槽にかなり憧れた
  • 30cmキューブの縦長が至高
  • マンションなんかベランダ側に置いておくと水交換時の排水とか楽だろうな
    そんなめんどうな魚じゃなければいくらでもできるよ?
    でも大きい水槽は大変だから男なら水槽に使う土とか入ってても持ち運べる
    60cmあたりが妥当
  • 綺麗、簡単、安い、楽しい
    海水魚始めたいな
  • オトシンの可愛さは異常
  • グラスキャットが好きすぎてヤバイ
  • 60cm水槽セット買え
    敷居が高い用に感じる趣味だけど始めたらドップリ浸かれるよ
  • 俺、就職したらアクアリウム始めるんだ…
    そしてプレコとエビを愛でるんだ…

大変な所

  • まず金魚飼って水槽を綺麗に保つのがどれだけ難しいか知るといい
  • 水草メイン水槽は茨の道だぞ
  • とりあえずアカヒレから初めてみたらいい
    水草は奥が深過ぎて手間もかかりすぎて
    すこしづつ手入れを覚えていくといい
  • どんだけやってもガラス面のコケが発生するんや
  • コケは水槽が安定する半年は我慢
    それでも出てくるがエビとかいい貝入れたり工夫すればマシにはなる
  • 最初は1万
    気付いたら10万は使ってる
  • 水草モッサァとか流木いっぱいとかだと流石にお金はかかるわよ
  • 地震で全滅…




難易度は高いがインテリアとして人気が高い「水草水槽」

アクアリウム熱帯魚水槽

「水草水槽」とは、水槽のなかで魚ではなく水草を飼育したり、水草のために魚を飼育したりする、文字通り、水草そのものが鑑賞のメインとなった水槽のこと。

「水草水槽の魅力は、静かな水音に、揺れる葉、水滴、そして泡…。静かな動きに癒される人は、今、とても多いみたいですね。夜、ふらりと店にきて、何も買わずに水槽を眺めて帰る女性のお客さんも多いですよ」(都内熱帯魚店の店員さん)

そんなに癒されるものなのでしょうか? そこで、水草水槽にハマっている女性にその魅力を聞いてきました。

都内に住むA子さん(34歳)が、水草にハマり始めたのはおととし。30歳を過ぎて、生活に物足りなさを感じ始めたのがきっかけだったとか。

「仕事でもプライベートでも何があったわけではないのですが、なんとなく日々の暮らしに物足りなさを感じるようになりまして。とはいえ、今さら異性を探して活動するとか、派手に遊ぶことにはそこまでのヤル気を出せなかったんです。

そこで、寂しさを埋めるために最初は動物を飼おうとしたのですが、一人暮らしできちんと世話をする自信もない。そんなときに、魚も入れない水草だけの“水草水槽”というものがあると知り、これだって思ったんです

A子さんは、熱帯魚屋さんに足を運ぶと、手ごろな水槽をゲットし、お店の人に教わりながら、土や水草も購入。ワンルームの部屋で楽しめる“水草アクアリウム”を完成させた。

「アクアリウムを作るのは予想よりも大変でした。重い土を運ぶのも自分ですし、温度管理も必要ですから。だけど、手間がかかる分、どんどん愛着がわいてきて、今度はどういう草を買おうかとか、レイアウトをどうしようかとかを考えるのが楽しくなってきたんです



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