通販商品比較サイトの価格.comが誕生したアイデアが面白い

価格.comカカクコム

ネット通販で家電などを購入したい時にみんなが参照するのが「価格.com(カカクコム)」。ランキング上位5位くらいまでで、値段や品質など自身がこだわる点にマッチする商品を買っておけばとりあえず間違いない…。そう言い切れるほど、価格.comのレビューは正確で頼りになります。

今週、仕事がら日々酷使しているPCのモニターが、液晶パネルがちらついたり断続的に数秒間真っ暗になるといった故障のきざしを見せたので、価格.comを参考にしてランキング上位の人気のあるモニターを購入し、やはり満足のいく品質と性能です。価格.comは、先見の明をもつ創始者によって1997年に立ち上げられ、万人に愛されています。価格.comの成り立ちについて調べてまとめました。

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「商品比較サイトがあれば便利では?」の発想で巨万の富

価格.comカカクコム

価格.comの社長みたいに先見の明を磨くんやで

東海大学卒業→パソコン部品メーカーに就職→秋葉原の店を毎日まわって価格を調べる仕事をまかされる→毎日調べてる情報が重要だと気付く→
1年で会社辞めて、毎日秋葉原の店の部品の値段を自分で調べて載せるホームページを1人で立ち上げる→アクセスがぐんぐん伸びる→5年後にページを25億円で売って28歳で引退してニートに

創業者の槙野光昭はパソコン周辺機器メーカーに入社していた当時に秋葉原に足しげく通い、店頭の値段をチェックする営業経験を得て秋葉原などのパソコンパーツの値段を一覧で知ることのできるサイトがあれば便利だと思いつき、サイトを立ち上げた。サイトを立ち上げた当初はインターネットから調査収集し、手作業で更新していた。

サイトの知名度が上がるにつれ、店側としても「価格.com」に登録したほうがメリットを感じるようになり、店側が店頭価格を登録するシステムへと変わっていった。

価格を登録している販売店は、通信販売主体の業者が多い。

価格.com公式サイト




価格.comのこんなところが便利で好き

価格.comカカクコム

  • 価格.comはすげぇわ
    プロバイダではお世話になった
  • 店で大特価!って書いてあって
    価格comと比べたら普通に高かった時
  • 型落ちのモデルが欲しいときは価格.comかconencoだな。
    結構捨て値で放出されるしさ
    量販店は現役機種しかうらないもんね
    デジカメ、テレビ、ノートパソコンなんかは最新じゃなくても困らん
  • 価格.comで評判調べて、Amazonで買うことが多い。
    口コミはイタイ人が多いけど、レビューはAmazonよりマトモなのが多い気がするんだよな。
  • 価格.comで最安値がAmazonだったときの安心感は異常

ブログ管理人が価格.com経由で購入した新PCモニター

BenQ
24型LCDワイドモニター GL2460HM

価格.comカカクコム



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価格.comのPCモニター部門売れ筋ランキングで、購入時点で4位だった商品。これまでBenQモニターを使用していて高品質さは分かっていたので、同メーカー製のコレに決めました。AmazonではPCモニターのベストセラー第1位。

購入時は機能の存在自体に全く気づかなかったが、紫外線に近いブルーライト(目に有害)を大幅にカットする機能がとてもお気に入り。最大の70%カットに設定し(目の負担は大きく減るが画面が暗く、少々黄色くなったように映る)、さっそく使用しています。やはり快適な使い心地です。皆さんもモニターの輝度とコントラストは今すぐ可能な限り下げて目への負担を減らした方が良いです。

「逆オークション形式」を採用した価格.com

価格.comカカクコム

カカクコム社のビジネスモデルの強みは、ライバル他社が真似できない事業の仕組みにある。一般的な価格比較サービスは、ネット上にある価格情報を拾い、安い順番に並べる「ロボット型」と言われるもの。しかし同社の場合は、パソコン販売店などの参加店舗が、競合する他店舗の動向を見ながら値付けしていくことで商品価格が競り下がっていく、いわば「逆オークション形式」ともいえる形態を採用している。この ビジネスモデルでは、規模と時間が要求されるため、後発企業は参入しづらい。

同社は近年、消費に関連する分野へ幅広くサービスを拡大しており、新ジャンルの開拓を進めている。「食べログ」や「スマイティ」の収益への寄与は、その戦略が順調に進んでいることを意味している。とくに「食べログ」は同社の主力サイト「価格.com」に並ぶサイトへと成長しつつある。昨年の11月PV(ページビュー)数は前年同月比2.2倍の2億3000万PV。同ジャンルで首位の「ぐるなび」に迫る勢いだ。

新サービスが好調の同社だが、それでも事業の中心はやはり「価格.com」。同サイトは、パソコン・家電製品を中心にさまざまな製品やサービスの価格を比較する、日本最大級の価格比較サイトだ。すでに比較サイトとして知名度は浸透しているが、近年も不況が追い風となり、これまで価格比較サイトをあまり使用していなかった50歳代以上の年代層を取り込み、着実にユーザー層を増やしている。

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価格.comはどうやって収益を上げているのか?

価格.comカカクコム

その1:販促効果の対価として手数料を得たり広告掲載料
価格.comサイト上のユーザーの目につきやすい位置に広告を掲載する権利を売ることにより、多大な収益を上げているそうです。(最も広告効果の高い貴重な部位への広告掲載料は1週間で160万円)

その2:販売サポート
サイト経由のパソコン販売およびブロードバンド回線の契約等の実績に応じてメーカーや回線業者等から手数料を得ています。これは価格.comのプロバイダ比較コンテンツと、パソコンメーカーなどのインターネット直販サイトへの誘導のこと。

その3:情報提供
金融・中古車査定などの見積り・資料請求情報などを事業者へ提供したり、サイトのログデータなどをメーカーやシンクタンクへ販.売するといったことも行っています。蓄積している情/報そのものが商.品になっているというわけ。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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