facebookやtwitterやLINEによる世界の変化

SNS社会人間関係変化

facebookやtwitterのように、スマートホン等の携帯端末から気軽に利用できるSNSは現実世界の人間関係や社会状況を変化させています。テレビ番組でも、SNSでの反応といった紹介コーナーが設けられるのが当たり前になっています。

SNSの登場と普及で、世界は何がどう変わったのか?調べてまとめました。

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コミュニケーションの主役がメールからSNSへ交代

SNS社会人間関係変化

総務省情報通信政策研究所は15日、「平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の速報を発表した。それによると、10代と20代の平日のコミュニケーション手段としてソーシャルメ ディアが携帯通話・固定通話・ネット通話・メールに比べて最も長い時間利用されていた。

平日1日あたりのソーシャルメディアの平均利用時間は、前年度と比べて10代が26.9分から48.1分、20代が21.9分から45.1分、とどちらもおよそ2倍に増えた。

mixi
コミュニティがあるためぼっちでも同好の士を探しやすい。
会員やログイン者が減っているのが難点。アプリ(ソシャゲ)だけのためにログインしてるって人も多い
逆に言えば治安はよくなっている。
Twitter
比較的に敷居が低い。つぶやき検索で同好の士を探せるが仲良くなるまでのプロセスはmixiより長い。
様々な企業や芸能人もやっているため情報収集がしやすい。
しかしデマや利用者のモラル低下が難点。良い意味でも悪い意味でも祭になりやすいSNS
Facebook
世界版mixi。外国の友人や先生とつながりを持てる。同好の士を探すのはほぼ無理。名前や出身校から昔の友人などを探すことが可能であり要はリア充向けSNS。
実名登録や出身校設定がシステム上強要されるのが難点でこれによりストーカーに合いやすい。
また利用者の学歴自慢や外国友人自慢も珍しくないためそれが苦手な人は手を出さないのが無難

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SNSのメリットとデメリット

ネットSNS恋愛婚活

メリット デメリット
実際の友達とネット上で繋がれる 個人情報流出のリスクがある
古い友人や知人と連絡を取ることができる 不用意な発言や失言などによって炎上することがある
誹謗中傷のコメントが比較的少ない 実名制でない場合は誹謗中傷が比較的多くなりがち
同じ趣味や嗜好を持った者同士で繋がれる SNS上のやりとりを通じて犯罪に巻き込まれることがある
あまり連絡を取らない友達でも現状を多少は把握できる 中毒になりやすい
パソコンからも携帯電話からも使うことができる インターネットがないと使えない
多数の写真や動画もアップロードできる アカウントを乗っ取られてしまうリスクがある
日本人だけではなく世界の人々とも繋がれる 自分の投稿が他人に誤解されてしまうことがある

SNSが社会へ浸透する事の悪影響

  • 写真や個人情報を不用意に公開してしまうことで、最悪の場合、犯罪に巻き込まれる恐れがある。一見個人情報には結びつかないものでも、過去の投稿内容や、写真に写っている被写体(背景や周囲、物体に反射して写っているもの)などの断片的情報から学校や職場、氏名、交友関係などが特定されやすい。そのため一度炎上すると、これらから個人情報が暴かれる場合もある。
  • 一部のSNSでは、会社の幹部が部下に対し、友達になることや「いいね」を入れることを強要するなど、「ソーハラ」行為が問題となっている。
  • SNS上で、他人と自分を比較して鬱状態になるユーザーが多い傾向にある。例にすると、Facebook上では多くの人が生活の中の良い出来事の みを投稿してしまうので、ユーザーは相手のハイライト・シーンと自身を比較してしまい、相手の生活が良いものに見え、そのギャップで精神的な悪影響を及ぼす恐れがある。

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SNSの存在が現実の人間関係を浸食している

SNS社会人間関係変化

「空気が読めないメッセージを送った友達を“外した”ことがある」

兵庫県宝塚市の中学3年の男子生徒(14)は取材に対し、「悪ふざけ」という感覚で、友達をグループから排除する「ライン外し」をした経験があると打ち明けた。

ラインは知人でグループを作り、文字やスタンプで会話を楽しむ。仲間意識が強まるが、それだけに閉め出された疎外感は大きい。中高生の間では、ふとした発 言をきっかけに、グループから相手を強制的に“退会”させたり、特定の人を外したグループを作ったりするライン外しが行われがちだという。

「既読スルー」という現象も問題視されている。ラインでは、自分が投稿したメッセージを相手が読むと、画面に「既読」と表示される。メッセージを見たかどうかが投稿主にも一目でわかるが、見たにもかかわらずメッセージが返ってこないと、気分が悪いというわけだ。同級生の男子生徒(14)は「既読スルーをされると不安になる」といい、「『なぜ返さないのか』とけんかの原因になることもある」と話す。

ネット掲示板やSNSコミュニティが凡人達の手で衰退する流れ
一部のマニアに受けるような、狭くて深くて濃い内容の深夜番組が、じわじわと人気を上げていき、欲を出して19時~20時放送のゴー...

社会でのSNSの存在についてのネット上の意見

コミュニティーサイト衰退

最近ってマジでSNSが人を支配してると思う
LINE、facebook、twitter
これらに支配されてる感がすごい
無意識にみんながみんなを監視しあってる感じ
なんか怖くなってきた



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相互監視社会

つくづく子供のときにスマホやネットみたいのが発達してなくてよかったと思ってる
一人の時間すら人間関係やら他人の評価に気を使って
機械を上手く使いこなしてるというよりは機械に拘束されてるようだ

やめるとスッキリするぜ
SNSやめたら切れる程度の関係の相手は、ぶっちゃけ切れても大して支障ないし

〈「コレが登場する前に子供時代を送れてよかった」と思うものTOP10〉
(全10項目のなかから上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 スマートフォン 224pt
2位 課金されるゲームアプリ 223pt
3位 LINEなどのメッセージアプリ 209pt
4位 小学校のダンスの授業 129pt
5位 FacebookなどのSNS 114pt
6位 カップルがキ.ス動画などを投稿するサービス 95pt
7位 小学校の英語の授業 65pt
8位 YouTubeなどの動画サイト 60pt
9位 3DS、PSPなど通信対戦できるゲーム機 25pt
10位 電子書籍 18pt

●1位 スマートフォン 224pt
「遊んでしまうから」(32歳)
「しばられてる」(28歳)

●2位 課金されるゲームアプリ 223pt
「お小遣いを課金に使い込んでしまいそうなので」(34歳)
「金銭感覚がわからない時に課金ゲームはあまりにも危険すぎる」(28歳)

●3位 LINEなどメッセージアプリ 209pt
「人間関係が難しくなりそうなので」(35歳)
「家にいるときまで他人とコミュニケーションをとりたくない」(23歳)

73: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 21:10:23.02 ID:RxBfWIKsd.net
大学生の半分は1か月に1冊も本読まないらしい
この国やばい
かといってテレビも漫画も映画も興味ないってなんなん

82: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 21:11:37.65 ID:OGany+gxd.net
>>73
日本の大学生は軒並み読書量低いって聞くやな

92: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 21:13:01.58 ID:FtEKYVvB0.net
>>73
かといってスマホで建設的なことしてるかと言えばソシャゲやらSNSなんだよな

そもそもあの手の物の目的がよくわからない
twitterとか自爆装置にさえ思える

カネが無いという言葉もあるけど、カネが無かったら欲も出るだろうし、
夢を持ったりやる気もでるだろ。
やっぱ携帯、スマホだと思うわ。なーにもしなくても変にみんなと
擬似的に繋がって、なあなあでやってけるってのが大きい。

実名でfbとtwやってるけど、どっちも大して面白くない
フォロワーは両方とも250位で、実際に絡むのなんて10数人
結局実名だと皆、言いたいことや書きたいことを明示しない
明示しても生暖かくスルーする感じ
実社会と同じだよ

なんでネットでまで煩わしい人付き合いしなきゃならんのだ

Twitterはネットで知り合った人たちとのコミュニケーションツール
Facebookはリアルの友だちとのコミュニケーションツール
って使い分けてる


音楽プレーヤーにデジカメ…スマホ普及で駆逐され衰退した物
時代の移り変わりによって、旧い物は新しくて便利な物に取って代わられるのが歴史の常。小型PCと呼んでも差し支えのない、あまりに...




SNSの負の側面が周知され始めSNSブームは近年下火に

SNS比較不幸

SNS疲れとは、SNSやメッセンジャーアプリなどでのコミュニケーションによる気疲れ。長時間の利用に伴う精神的・身体的疲労のほか、自身の発言に対する反応を過剰に気にしたり、知人の発言に返答することに義務感を感じたり、企業などのSNSで見られる不特定多数の利用者からの否定的な発言や暴言に気を病んだりすることを指す。代表的なSNSやアプリの名称を用いて、ツイッター疲れ、フェースブック疲れ、ライン疲れなどともいう。

SNSでの幸福自慢合戦に嫌気が差し、SNSを抜ける人が増え始め、さらにはSNS疲れのようなSNSのデメリットが各種メディアで取り扱われる事も増えてきている。



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