情報が氾濫している現代に必須のメディアリテラシーの高め方

メディアリテラシー情報情弱

現代はネットを介して誰でも情報を発信できる時代であり、それゆえにかつてないほど身の回りに情報があふれかえっていると言えます。1990年代のネット黎明期からパソコンを利用してきた世代は情報の取り扱いに長けていますが、そうでない平成生まれ世代は、スマートホン片手にいきなり情報の海に放り出されて情報に溺れてしまいかねません。

情報を取り扱う能力…メディアリテラシーの上げ方について調べてまとめました。

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メディアリテラシーの高め方

メディアリテラシー情報

1.情報を鵜呑みにしない

情弱の特徴としては、情報を正しく扱えないことです。その多くが正しい情報を見抜くメディアリテラシーが不足しており、どんな情報でも鵜呑みにしてしまいます。
インターネットが普及した今では、嘘やデマの情報など数えきれないくらい多いです。昔では大きな信頼を得ていたマスメディアでさえも、ネットから嘘の情報を拾ってしまうことがり、信憑性が下がっている傾向にあります。
そんなご時世の中で、テレビで言っていたから、新聞に書いてあったからなどとすぐに信頼するのはNGです。ましてや、ネットで誰が書いた情報かもわからないものを、すぐに信用するのは一番最悪なことです。

2.わからないことがあればすぐに調べる

日ごろからわからないことがあればすぐに調べて、自分の知識として蓄えるようにしましょう。今では日常で多くの知識が必要となっています。もちろんIT以外にも、政治や経済などあらゆる情報に対してアンテナを張っておくことをおすすめします。

3.確定的な情報かをしっかり見極める

  • 正しい情報なのか、多くのサイトや本を調べて判断する
  • リアルタイムで起きていることに関する情報は注意する
  • 情報量が多くないものは注意する
  • 百聞は一見に如かず!現物がない情報は注意する

たとえば、大事件が起きたときの状況はTwitterなどで多くの人が投稿しますが、それはほとんど正しくありません。ニュースでも現場の様子が伝えられなく、「入ってきた情報によると、○○らしいです。」と未確定な情報を流すこともあります。

4.確信がない以上、周りに言いふらさない

そして、確定的な情報でない以上、周りには言いふらさないようにしましょう。人の中には、自分が大事件の情報にいち早く気付いた先駆者であることをアピールしたがるユーザーがいます。
しかし、ほとんどの最初の情報というものは、詳しいものではなく上辺だけのものになってしまいます。結果的に信憑性もなく、間違った情報も含まれやすいです。

5.日常で接する専門用語は常に理解しておく

専門用語だとしても、日常で頻繁に使われるものならば常に理解しておきましょう。ダウンロード、インストール、ブラウザ、キャッシュ、クッキーなどの用語はスマホアプリでよく目にします。なんとなく理解しているだけでは、セキュリティの脆弱性を招いてしまうこともあります。
そのような頻繁に触れるようになった専門用語はあやふやのままにせず、しっかりと理解しておくことが重要です。それによって情弱にもなりませんし、メディアリテラシーも向上させることができます。

メディアリテラシーとは、狭義には、コンピュータやネットワークを活用して情報やデータを扱うための知識や能力のこと。主としてコンピュータを用いた情報の整理や発信の能力を意味し、パソコンの操作やデータの整理、インターネットでの情報検索など様々な分野を含む。

広義には、これら情報機器の操作能力だけではなく、情報ネットワークを活用する方法や情報の評価、倫理等を理解し、あらゆる情報を活用する能力を指す。

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インターネット情報を真実だと鵜呑みにする子ども達

SNS社会人間関係変化

英国の情報通信庁Ofcomが発表した、5~15歳を対象としたメディアの使用に関する調査結果(2015年11月)が話題となっている。それによると、12~15歳の29%はテレビよりYouTubeを好んで見ると回答し、テレビを好んで見るという回答(21%)を初めて上回った。また、PCではなくスマホやタブレットでインターネット接続している割合は増加傾向にある。さらに、情報を知るにはYouTubeがもっとも信頼性が高いと考える未成年者は、2014年の3%から8%にまで増加していた。



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興味深いのは、Googleで検索した時の検索結果画面の一番上に表示されているものは、「広告」「最も関連性の高い検索結果」「最も人気がある検索結果」のどれかと尋ねたところ、12~15歳の約70%が広告と理解しておらず、約20%は「検索結果に表示されていることは真実に基づいた情報である」と信じていた。広告について正しく理解していないどころか、若年齢層がインターネットの検索結果をそのまま信じてしまう傾向にあることが分かる。

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メディアリテラシーの無い情報弱者についてのコメント

ネットSNS恋愛婚活

女子「iPhoneへんになったらどうしよう」
俺「同期とかちゃんとしてるなら大丈夫だよ」
女子「同期ってなに?」
俺「パソコンに繋いでiTunesで同期することだよ」
女子「パソコンないよ」
俺「えっ」
女子「だってiPhoneあればパソコンいらないんでしょ!?」
実話、嘘だろお嬢ちゃん…

iPhone買う

PC無い

iTuneで音楽買って入れる

バッテリーの持ちが悪い

iPodtouch買う

音楽入れられない
という情弱なら居る

ネットで得られる膨大すぎる情報に完全に遊ばれてるよなあ
そういう意味では最高の情報弱者世代だと思う

情弱情弱ゥ!情報過多で思考を放棄して最適解を求める若者達
小説や漫画などで「遠くの未来まで見通せる超能力を持ってしまったせいで不幸になる」という物語パターンが非常に多く見受けられます...

アプリを落とすにはグーグルアカウントの登録が必要です
グーグルアカウントの登録の仕方が分からないので登録してください
ってのはよくあるw

女「line壊れちゃったー☆」lineは壊れませんから…

ブラウザってなに?
キャッシュってなに?
ホームアプリってなに?
メモリってなに?
ウィジェットってなに?
この文字の打ち方(フリック入力)嫌だ!
電池すぐなくなる…
一ヶ月後
スマホはね~使ってみたけどダメだね。使い物にならないよ(笑)
このケータイ(ガラケー)で十分(笑)

情報があふれてる世の中、いろいろ考えすぎて動きにくいのはあると思うけど
それで動かなきゃ余計自分たちの首を絞めるんだよなあ
下手の考え休むに似たり、よりずっと悪い

情報過多社会により人生に絶望&達観して無気力化する若者達
「最近の若者はなっていない(くどくど…)」という趣旨の説教は古代エジプトの遺跡に刻まれていた文面からも発見されるほど、古来か...

たくさんの情報の中から
より良い情報を探り出そうとしないで
失敗例ばかり気にして
何もできない
単純なリテラシー不足

就活成功するのが条件攻略wikiに書いてあるからやろな
なんでも先に情報を得てゲームみたいに挫折の無い人生送ってきた代償なんやで

ちゃんと自分の頭で考えて生きてる?人生失敗する人の4大特徴
他人を攻撃するのが好き、という誰がどう考えても人生が破滅する方向へ進む性格だったり、ギャンブルのような極めて身を持ち崩しやす...

豊かになって自分の生きる道が見つけにくくなってんだな
今の世の中は情報過多なんだよ
試してみる前に他人の経験談見てビビって動けなくなる
生きる意味とか考えて動けなくなる




おまけ:現代のネットの情報は極めて歪んでいる

金が絡めば絡むほど、
曲げられた情報になり易いという事。
逆に言えば、
金が絡まないと曲げられた情報になりにくいという事。

広告システムやアフィリエイトシステムが未発達だったネット黎明期の90年代(純粋に真実の発信を目的にした、個人の意見やデータを発表するサイトが多かった)に比較して、金銭収益を目的にした2chのまとめブログ系が乱立する現代は、ネット上の情報は極めて作為的で、「誘導」を目的にした、偏った情報になっている。そんな情報群を鵜呑みにするということは、事実上「乗せられている」という事。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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