体が痒くて髪の毛ベタベタ…お風呂がめんどくさい人の特徴

お風呂入らないありがち現象

スケジュールが詰まっていて忙しかったり、くたくたに疲れていて面倒だったりで、お風呂に入らないという日はちょくちょく出てきてしまいます。毎日お風呂に入る事が習慣化しているような人にとっては、全身にまとわりつく薄いかゆさ・汗臭さ・髪の毛のじっとり感など、不快感が急上昇する日になってしまいます。

汗をかきにくい冬場ならまだしも、暑くなる夏場では勘弁願いたい、お風呂に入らない日やお風呂に入らない事で起こる現象について調べてまとめました。

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お風呂に入らない日にありがちなこと

お風呂入らないありがち現象

髪がテカる

なぜか髪型が思いのほかいい感じにセット出来る

久しぶりの風呂でシャンプーが泡立たない

風呂にはいらないからひげも伸びっぱ

顔から粉噴く
擦ると余計に粉まみれ

1日入らないだけで頭が痒い

たまにうっかり徹夜で忘れてシャワー3日しなかった事あるけど冬場だと大丈夫だと思う
でも入りたくなるけど

1日目 まだ普通
2日目 少し脇が臭く感じる 頭が痒くなる ニキビが出てくる
3日目 頭が臭くなり痒くなってくる 耳垢がかなり溜まる 顔が脂でベトベト
4日目 枕がとても臭くなる 体が痒くなってくる ティッシュで顔を拭くとティッシュが黄色くなる
5日目 フケが出てくる 下半身が公衆トイレのにおいになる 手がベタベタになる
6日目 自分の臭いに慣れ始める こすると垢が出てくる
7日目~10日目 特に変化はなし
11日目 肩までフケがたまる
12日目 服の色が変わってくる
13日目 特に変化はなし
14日目 頭を振るとフケが落ちてくる


不快感が極大!汗をかく夏にお風呂に入らない事の被害と汗対策
いよいよ暑い夏が近づいてきましたが、困った事に日本は多湿な自然環境で、汗をかいても高い湿度が邪魔をして汗が蒸発しにくく、汗を...




80.8%の人が「毎日お風呂に入る」

お風呂入らないありがち現象



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1日1回と1日2回以上を合わせると、80.8%の人が「毎日」と答えました。お風呂が好きな人はもちろんのこと、面倒くさいと思っている人も、なんだかんだでほぼ毎日お風呂に入っているのですね。こんなところにも、まじめでキレイ好きな日本人の国民性を感じます。

当たり前のようですが、家風呂の普及も大きく影響していると考えられます。昔のように自宅にお風呂がなく、銭湯通いの人が多ければ、ここまでの割合 にはなっていなかったでしょう。そのほかの頻度に関しては、2日に1回ペースの方や、帰宅時間の都合でお休みする回数を差し引いた結果が反映されているのではないでしょうか。

「毎日1回」の人が挙げた理由の多くは不快感。不快に感じるポイントも、体臭や頭髪のニオイ、布団に入る時の感覚など、人によって違うのも興味深いところですが、働きづめの毎日だからこそ、身だしなみの小さな変化に気づきやすいのかも。

もちろん身だしなみの側面も大きいですよね。自分自身の不快感だけでなく、周囲の人にニオイをまき散らしたくない、不潔な印象を持たれたくないといった羞恥心も、少なからず含まれていることでしょう。ここはシャワー派、入浴派問わず共通していると思います。

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うつ病で心の体力がゼロの人はお風呂に入れない

うつ病特徴症状

うつ病などの精神疾患があると、お風呂に限らず、歯磨きや着替え、洗顔さえ面倒だと感じてしまうそうです。この場合は、仕事や家事などにも大きく影響が出るため、発見しやすく、また理解しやすいことでしょう。ただし、うつの状態にあることに周囲が気が付いていない場合、だらしないだけではないかと責めてしまいがちです。お風呂に入らない日が続いたら、眠れているか、食事を摂っているか、服装が毎日同じではないか、なども含め確認するようにしましょう。仕事を続けている場合は、お風呂に入らないことで周囲に迷惑をかけている場合もあります。身近な人が職場へ確認し、仕事のミスなどが増えていないかなども聞いてみるとよいでしょう。

もう一つ、うつ病と誤診されやすい「副腎疲労」があります。副腎疲労というのは、とにかく疲れ切っている状態と考えてください。ストレス対処を行うホルモンなどを分泌する副腎が機能しないために、やる気が出なくなります。慢性疲労感がひどく、朝起きれないなどの症状が出やすくなります。副腎疲労であれば安定剤などの精神薬を使用しなくても、自然なホルモン剤や日常的な工夫で改善しやすくなります。

副腎疲労があると、やる気が出ないため日常的な動作が辛く面倒になってしまいます。普通の状態であればお風呂はそれほど苦痛ではありません。しかし、うつ病や副腎疲労などで意欲が低下してしまっていると、お風呂の手順ほど面倒なものはありません。

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お風呂の独特の面倒くささが風呂嫌いを加速させる

お風呂入らないありがち現象

寒くてお風呂場に行きたくない時
お風呂はめんどくさいものではありません。入りたくない理由があるのです。それは冬の寒い日、冷たいお風呂場に行きたくない、という理由です。コタツに入ってのんびりしてしまうと、体もポカポカで気持も良くなってしまいます。温かいリビングや自分の部屋から比べると、お風呂場はタイルが冷たく、そして暖房が整っていない場所もとても多いのです。

汗をかきたくない時
お風呂がめんどくさいのは、夏の暑い日です。お風呂に入ればすっきりして、汗を流す事ができるのに、入った後のことを考えると、体が火照ってしまい、汗だくになることが目に見えているのです。特に汗をかいて着替えをすることを考えると、とてもお風呂がめんどくさくなりますよね。どうせ汗をすでにかいているし、デオドラントシートで体も拭いたし、なんて一時的な気晴らし程度で終わってしまうのです。

飲み会のあった日
お風呂がめんどくさいのは、お酒を飲んで夜遅く帰ってきた時です。誰にでも経験があるでしょうが、飲みすぎで体がだるく、しかも眠い。この苦痛にさらにお風呂に入るなんて不可能に近いのです。女性の場合は、メイクを落とすのが精一杯になってしまいますよね。それほど飲み会のあとは疲労感がたまり、ほろ酔い加減で何もしたくなくなるのです。



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