コーヒーはあの世の薫り…潰れやすいカフェ経営に商売を学ぶ

cafeend4

会社を辞めて、自分のお店を出したい!と思っている人は多いと思います。雑貨店や、飲食店や、お店の種類は様々ですが、ロマン要素が強くて憧れる「喫茶店」が選ばれることが少なくないようです。

しかし、喫茶店は非常に潰れやすい事で有名。喫茶店をモデルケースに、お店を経営して潰れるまでのシナリオを調べてまとめました。喫茶店でも、それ以外の飲食店や販売店でも、事情はほとんど同じだと思われます。

スポンサーリンク

喫茶店経営の末にお店を潰して分かったこと

cafeend1

実際経営ってかなり難しいわ
飲食店黒で5年以上回すとかマジンゴ無理ンゴ

たまに黒になるとか何の意味もないで
結局数ヶ月潰れるのが遅れるだけや
ずっと黒を何十年も維持せんといかん

友達が50人以上いないと無理
もしくは親の代から続いてる店を受け継ぐか
友達が20人30人もいないヤツがいきなり店はじめて
オープンしてから固定客獲得していこう!なんてのが無理

共同経営は更に難易度上がるで
少なくともシングル経営できんワイみたいなのが集まると絶対終わる
意見の対立をまとめ続けていくのはストレスマッハやで

死に物狂いで貯めた1500万円全部使いきって、無事死亡

起業はギャンブルって言うやろ?
もうちょっと頑張れば・・・もう一年頑張ればもしかしたら・・・
と思わせて赤字が増えていくのもパチやスロと同じなんやで

飲食店の9割は家賃で詰む

商才なんかねーよ
お前らもほぼ100%ない
マジに商才があるヤツなんて天才レベルだよ
俺もお前らも、ただの凡人ボンクラ
どんな業界でもそうだが抜きん出てるヤツだけが勝つって事だ
もう死にたいよ・・・

オープン時は来たよ
てか俺がオープンして数年間に3件くらい近くに飲食オープンしたけど
オープン当時はどこも埋まってたし、オープンした時客来るのは結構普通らしいな
まぁ興味本位で来るんだろ
問題はそんな一時的な波はすぐに引くという事だ

喫茶店はたいへんだと思うわ。
店内の雰囲気作るのに改装費とか高いし、お客さんから見える場所にコーヒーのマシン置くなら業務用の高額な見栄えするやつ置かなきゃってなるし。
コーヒー一杯の限られた利益でもお客さんによっては長時間ゆっくりするから回転悪かったりする。
冷暖房費も馬鹿にならないしな。
飲食業はマジでたいへんだよ。
消費税上がる時以上に普段の仕入れ価格はどんどん上がるし。
お金に余裕ある人や企業が税金対策で何か店をやるイメージ。
JAZZ喫茶とか、趣味の延長みたいな感じで、永年集めたレコードや良いオーディオを活かして、特定の趣味が合う人達を常連で多く呼び込む店とかが永くやってるイメージ。

今日日、駅前とかオフィス街とかよっぽど立地よくないと勝手には客はこない
金積んで雑誌やネットで紹介してもらわないと客はこない

164: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)15:49:15 ID:0kQ
個人の店ってなかなか入りにくいしな
なんだかんだチェーンが気楽
167: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)15:50:48 ID:Qaf
>>164
ほんとこれ
俺も自分の店入りにくいと思ってた
どんだけ明るくしてもチェーン店の方が入りやすいだろうし
値段も安いし普通に美味いし
個人店ってマジでマスターと仲が良い場合以外入るメリットねーなとおもいました、まる

賃貸の飲食は1~2年は黒、3年目はギリ黒かここから赤、あとはずっと赤
賃貸契約は3~5年だから、3年で一度更新して6~8年で辞めるか、5年で切り上げるか一度更新して8年か
3年契約で黒のうちに見切りつけられる人はいないよ、店出す前の準備にも相当労力使ってるからね

喫茶店てのは大金持ちのご子息お嬢様が税金対策にやるお遊びのお店ごっこだと散々言われてるだろに
素晴らしい立地の場所を確保するのも金持ちじゃなきゃ無理だし、適当な場所で損しまくりながら身内の集会所代わりにするのも金持ちじゃなきゃ無理

・友達が100人くらいいて毎日引っ張ってこれる人
・他を圧倒するすごい才能がある人
・異常なまでに運がいい人
・親の代から続いている歴史ある店を持ってる人
・都内で不動産を所有していて家賃を払わず経営できる人
上記以外の人がやっても100000%失敗しますのでやめた方がいいです
私のように40近くになって貯金0円借金まみれの地獄に陥ります
生き地獄を味わいたい方はどうぞ



スポンサーリンク



競合店や立地条件や高額な賃貸代で2年で半数が潰れる飲食店
「あっ、ここ潰れたんだ」と思うことが珍しくないほど、飲食店は入れ替わり立ち替わり消えていくことが多々。ラーメン店や喫茶店など...




喫茶店は飲食業の中で最も潰れやすい

cafeend2

飲食業界の中で一番潰れやすいと言われているのがカフェ(特に個人店)です。
しかしカフェをやりたいと希望している人が多いのも現状。カフェは簡単に開業できる・知識がなくてもオープンできると思いこんでる人も多いです。

開業くらいはお金があれば誰でもできます。要は維持できるか。
「お洒落」ともなるとそれだけ外装やンテリアにお金をかけてるだろうし、カフェはマニアが多いのでコーヒーや紅茶の知識がないと厳しいです。こだわりなく見てくれだけで経営しても続かないですよ。

それに客単価が他の飲食店と比べて低いです。回転しないとやって行けません。つまり人がたくさん来る場に店を出さないといけません。そうなると家賃が高くなります。そして困ったことに最近カフェは勉強する学生や仕事をするサラリーマンで占領されているお店が多いです。ますます回転が悪くなり儲かりません。

そんなこんなで簡単に潰れてしまうんです。
カフェや喫茶店は定年後自分の土地で趣味の延長でやるのが一番長続きするんですよ。


本部からの買い付け義務等搾取されまくるフランチャイズ契約
脱サラして独立を夢見る人が手を出しがちなのが、全国規模の有名チェーン店の「フランチャイズ契約」。開店当初から、みんなに知れ渡...

喫茶店経営失敗の要因

cafeend3

客単価が安くて儲けにならない

Fさんは、35歳で2階建ての小さなカフェをオープンしました。 1階は犬などのペットも同伴でき、店名もペットの名前からつけました。
そこは、近くに高級マンションが立ち並ぶ地域で、犬を連れたお客様が絶えず、オープンからずっと店内は賑わいました。しかし、満席でも売上げは上がりません。
それもそのはず、お客様は楽しくペット談義に花を咲かせますが、オーダーはコーヒー1杯。数百円で何時間も滞在するため、商売として成功とは言えませんでした。

複数の課題を同時に上手くこなさなければならない

女性オーナーさんが一人で営業をしていましたが、雑貨の方が落ち着いて来たので、そろそろ始めようと店内の一角にカフェをオープン。ところが、15坪の店内に店員は彼女一人。
ランチの時間は、そのしっかり系のランチを作るために彼女がキッチンに入らなければなりません。
すると雑貨の方のレジが空いてしまい、雑貨の売上ロスが続いてしまいました。カフェを併設するメリットがデメリットに。結局彼女はカフェの方は撤退しました。

「雑貨屋さんとカフェ。原価も違うし,営業方法も違います。二つ分の考える頭が必要でした。」

全国チェーン店にはほぼかなわない

大手チェーン店が全国に展開しているなかで、リピーターを作るのは至難の業です。

ローカルカフェなら、200人の常連客が集まれば経営は成り立つ。ロケーションを検討する段階から地域の特性を考慮して、ほかにない“ニッチ”なコンセプトを探ろう。
店をオープンしたら、顧客の声に耳を傾けて、少しずつ方向性を変えていこう。挨拶の仕方からナプキンのデザインに至るまで、細部にわたってそのコンセプトを表現しよう。ただし、オーナー自身の個性も反映したものでなければうまくはいかない。




おまけ:わけのわからない現象で店が潰れることもある

自律神経失調症症状特徴

「潰れて空いた店舗は借りるな。潰れるには潰れる理由が店舗にあるからだ」
とだれかの本で読んだことがあるが、まったくその通りだと今は思う。

10年前、私は新築だったこのマンションに引っ越してきた。
1階は店舗フロアになっていて駅前ということもあり、
小洒落た店が次々オープンした。
その一角に、これまた洒落た感じのスパゲティ屋ができた。
あいそのよい明るい感じの若夫婦がやっていて、
おいしいし安いしで繁盛しているようだった。

ところが3年ほど経ったころ、急にこのスパゲティ屋の味が落ちた。
そして若奥さんの雰囲気がみるみる変わっていった。
あれほど明るくかわいらしい人だったのに、
うつむき加減の暗い雰囲気をまとい、
50代かと見間違えるほどの老け込みようだった。
あまりの急激な変化を不思議に思っているうちに、
店の中で奥さんの立ち働く姿が見えなくなり、
そのうち、何日間か「臨時休業」のお知らせが貼りだされていた。
事情通のマンション住人のおばさんから聞いた話では、
「だんながアルバイトの女の子と浮気をして、悩んでいた奥さんが
ある日ヒステリーを起こし、発作的に自殺してしまった」そうだ。
噂は尾ひれがついて広まるもので、実際奥さんが自殺したのかどうかはわからない。
ましてや噂好きのおばさんの話だ。
本当のところはどうなのか知るところではないが、
再開したスパゲティ屋の店内に奥さんの姿はなかったし、
なにより店の様子の奇妙な変化に噂は本当だと思わざるを得なかった。

赤を基調にセンスよくデザインされた小さなスパゲティ屋。
入り口はきれいに掃き清められ、花壇には手入れの行き届いた花々が咲いている。
窓も曇りひとつないように磨かれて、窓辺にはかわいい小物が抜群の配置で
ディスプレーされている。
新築物件、開店三年ほど。どれもぴかぴかのはずなのに。
奥さんがいた頃と何も変わってないのに。
店の外観がなぜだかすすけて暗く見える。
まるでこの一角だけが急に老朽化してしまったようだった。
飾ってあるかわいい小物達が、潰れた骨董屋のような雰囲気を醸し出してる。
窓に蜘蛛の巣がかかっているような錯覚を覚え、店内の様子をのぞいてみて驚いた。
店内を彩る塗料は色あせ、壁紙は破れ、めくれ上がり客のいない暗いフロアは
まるで廃屋そのものだった。
白いコック服を着て立ち働くご主人は、廃屋をさまよう幽霊のように見えた。驚いた。
あまり驚いたので、そのまま店の中に入ってしまった。
ところが店に入ってみると、当然のことだが塗料もはげてないし、
壁紙だってちっともめくれてない。
いつもどおりの店内だった。
いつもどおり・・・いや、照明はついているのにかかわらず異様な暗さ、
カビのような訳のわからない匂い・・
やっぱり変だ。主人の以前にも増した明るい態度が妙に不気味に感じられ、
失礼だとは思ったが食事をする気になれず逃げ出してしまった。

こんな奇妙な店が続くはずもなく、
天井をぼーっと放心したように見上げているご主人の姿を何度か見かけるうち、
「臨時休業」が多くなりそのうち開けられることもなくなって、
気が付くと「貸店舗」の看板が立てかけられていた。
おばさんいわく、夜逃げしたんだそうな。

駅前通りの最高の立地条件。大改装をして次の店がすぐ入った。
が、やはりどんなに明るい色使いの店舗デザインをしても、
廃屋の雰囲気がただよっていた。そして数ヶ月で潰れた。

その後、いろんな業種が入るがどれも一年もった店はなかった。
いくつめだったろう。「時代遅れの喫茶店」という風情の、
いかにもださい喫茶店がオープンした。
これもすぐ潰れるんだろうとマンション住人で噂していたところが、
なんと1年以上もった。最高記録だねーと無責任に言い合っていたのもつかの間、
店主が突然の心臓発作で店で倒れ、そのまま帰らぬ人となる。
私もその場に居合わせてしまったので、これは事実だ。
当然喫茶店は閉店して、しばらく空家だった。

そして1年程前に漫画喫茶がオープンして三ヶ月で潰れて以来それっきり。
小綺麗なマンションに廃屋がはめこまれたような異様な外観を呈していたが、
最近改装業者がやってきて店舗を覆い隠すようにシャッターを取り付けていった。
もうだれも、あそこに店を出すことはないのだろう。
スパゲティ屋の若奥さんの怨念じゃないかと、マンション住人は噂している。



仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ