無料で戦えてゲーム性も高い!ソシャゲのパズドラが人気の理由

パズドラ人気理由

次々と現れては短命に消えていく各ソーシャルゲームの中でも、別格の人気と知名度を誇る「パズドラ」は、今もなお、多くのユーザーに愛されています。ソシャゲをやらないブログ管理人も、好きなアニメ・漫画作品とパズドラのコラボレーションが発表された際には、気になってパズドラ版のキャラクター絵などを調べてみるほどです。

数あるソーシャルゲームの中で、なぜパズドラが抜群の人気を獲得したのか?調べてまとめました。

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パズドラが大人気を博す3つの理由

パズドラ人気理由

人気の理由その1

【落ち物パズルゲームの単純さ】

ぷよぷよやテトリスなどの落ちゲーは、操作は単純ながら、頭も使うので、幅広いユーザーに人気がある。

人気の理由その2

【RPGゲーム特有の成長とストーリー】

ドラクエやファイナルファンタジーに代表されるRPGは、主人公が敵を倒すにつれて成長していく魅力と、ゲーム全体を通したストーリーに魅力がある。

人気の理由その3

【スマホでどこでも遊べる自由度の高さ】

携帯ゲームの一番の魅力は、どこでも好きな時に利用できる上、操作も単純なので、ユーザーが気軽に利用出来る。

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多種多様なタイプと種類のキャラの収集と編成が楽しい

パズドラ人気理由

本作ではダンジョン内の敵モンスターは静止画で、自分のチームのモンスターはアイコンで表示される。世界各地の神話を題材にしたものが多く、複数のイラストレーターが作画を担当しており様々な世界観や作風コラボモンスターが混在している。



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能力味方モンスターにはタイプ・属性・レベル・HP・攻撃力・回復力・コスト・スキル・スキルレベル・リーダースキル・覚醒スキルといったパラメーターが設定されている。敵モンスターにはHP・属性・攻撃力・防御力のパラメーターが設定されている。味方モンスターのHPと回復力は、バトルにおいてはパーティーに編成したモンスターの合計がプレイヤーの数値として一括で扱われる。攻撃を受けて 合計HPが0になるとゲームオーバー(ダンジョンクリア失敗)となり、味方モンスターが1体ごとに戦闘不能あるいは死亡することはない。タイプモンスターは下記のいずれかのタイプに分類されている。進化(後述)によって1モンスターにつき、最大3個まで追加される。

パズドラ人気理由

バランスタイプ
HP、攻撃力、回復力それぞれにバランスがとれているモンスター。
体力タイプ
HPに特化して能力が高いモンスター。回復力が低め。
攻撃タイプ
攻撃力に特化して能力が高いモンスター。HPが低め。
回復タイプ
回復力に特化して能力が高いモンスター。攻撃力が低め。
ドラゴンタイプ
その名の通り、ドラゴンの外見をしたモンスター。総じてHP・攻撃力の面に特化し、その分回復力が極端に低い場合が多い。
神タイプ
神話に登場する神をモチーフとしたモンスター。強力なスキルを持ち入手・育成困難なものが多く、HP、攻撃力、回復力の全てが他のモンスターより高い。
悪魔タイプ
バージョン5.1で追加。悪魔をモチーフとしたモンスター。
マシンタイプ
バージョン7.9.2で追加。機械をモチーフとしたモンスター。
進化用モンスター
モンスターを進化させるための素材として必要なモンスター。レベルが1のままで成長しない。コラボなどではパワーアップ合成で経験値をたくさん得られるものもある。
強化合成用モンスター
モンスターを強化するためのモンスター。他のものよりパワーアップ合成時に得られる経験値が大きい。殆どはレベルは1のまま成長しないが、一部進化したり、進化素材として用いられるモンスターもいる。
能力覚醒用モンスター
覚醒スキルを発動させるにはこのタイプのモンスターか、合成元と同種のモンスターを合成する必要がある。レベルは1のままで成長しないうえ、どのステータスも低い。
売却用モンスター
売却するとモンスターポイントが多めに手に入るモンスター。

パズドラは他のソシャゲよりも良心的で敷居が低い

パズドラ人気理由

基本的にはパズドラというのは課金を一切しなくても延々とプレイできるような設計にしたということです。

もちろんビジネスである以上は、利益を出さないと潰れてしまいます。

しかしパズドラをプレイしていく上であくまで課金はゲームの進行には一切直接的に関係しない部分に限定しています。

課金と聞くと、どうしても多くのユーザーにとっては敷居が上がってしまい一気に対象客層が限定されてしまいます。

(小学生・中学生のまだ働くことが出来ない人達にとっては、課金ゲームなどプレイしていても課金するお金が確保出来ないのでやる気になりませんよね)

そこを戦略的に上手く考えてプレイ障壁を下げたという事も大ヒットした要素の一つでもあります。

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パズルゲームとRPGの高度な融合

パズドラ人気理由

パズドラが爆破的なヒットをした背景には、この「ゲーム性」という部分が非常に強かった。パズルを動かすという単純なものにRPG要素を盛り込むことで、飽きずにゲームを続けることができる。また、課金をするポイントがレアなモンスターが当たりやすいレアガチャというものを引く時に使う“魔法石”を買う時に課金するだけなので、ほとんどが無料で遊べることができる。
また、頻繁にイベントをおこなったり、新しいモンスターを増やしたりと常にユーザーを飽きさせない仕掛けを打ち出している。パズドラのプロデューサーである山本氏は、下記のように語っている。

“もともとアーケードゲーム作りたくって最初ゲーム業界に入ったんですけど、アーケードゲームだったらこういう風に作るかな、って思いがあったんで。 本当はパズドラって結構敷居高いんですよ。レベルデザイン的にも要所要所で壁を作っていたりとか。 そこをコンティニューで気軽に進めちゃうっていう感覚は本当にアーケードに近くて、ワンコインでクリアしようと思えばやり込めるし、実力上げてクリアしようと思えば実力でクリアする楽しみももちろんあるし。”

“そういう意味でいいバランスだったと思いますね。 コンシューマーだとそういうバランスのとり方ってできないから、難易度イージーからベリーハードまであったりするんですけど、ただ、なんか自分が初心者だからってイージー選択するの嫌じゃないですか。そういうのをなんかすべてちゃんと難しい面も作りながら、カジュアルユーザーも遊べるように作りたくて、い い落とし所だったかな、と。

パズドラの基本システムと秀逸な点

  • ゲームの基本は、「ドロップ」と呼ばれる何種類かの絵柄を、縦か横に三つ揃えて消す簡単なパズルゲームである。
  • 消すドロップの種類や数によって攻撃力などが異なってくるため、ドロップの消し方を工夫しながら敵モンスターを倒し、ダンジョンを攻略していく。
  • 「それまでのソーシャルゲーム」は「課金させる仕掛けがあちこちにある」のに、『パズドラ』にはほとんどない。それどころか唯一の課金アイテムである「魔法石」を配りまくっている。
  • パズドラは運とやり込み次第で無課金でも難関ダンジョン(超級や地獄級)をクリアすることも可能。課金をすれば、より楽しめるが、課金の代わりに時間をかければ同じよう楽しめる。また、パズルを組み立てる技術やコツが基本ゆえ、課金だけでは必ずしも強い敵は倒せない。
  • 当時はソーシャルゲームというと、非ゲーマーが暇つぶしにポチポチ遊ぶもので、ゲーマーにしてみれば内容は子供だましというイメージが強く、ゲーム性は低く見られがちでした。
    そして実際、ゲームとしてはさほど面白くないソーシャルゲームが多かったのも事実です。
    しかし、『パズドラ』はそれまでのソーシャルゲームに比べると、明らかにゲームとしてよくできていました。
    『パズドラ』のベースになっているのは、スリーマッチパズルというジャンルのゲームです。これはかなり古典的なゲームで、パネルを移動して縦もしくは横に同じ色を3つそろえると消せるというルールが名前の由来になっています。
    パネルを移動するという操作性ゆえにスマホとの相性がよかったスリーマッチパズルは、スマホ黎明期からアプリとしてリリースされ、数々の名作が生み出されました。
    手軽さとゲーム性をちょうどいい塩梅で両立していたからこそ、ゲーマー、非ゲーマーを問わず、スマホでゲームを遊ぶ層に広く行き渡っていたのです。
    『パズドラ』はこのスリーマッチパズルをベースに、「時間内ならパネルを好きなだけ動かせる」という独自の要素を組み込んでルールを構築しています。
    言い方は悪いかもしれませんが、スマホで大ヒット作を何本も生み出した鉄板のゲームシステムを下敷きにして生まれたのが『パズドラ』というゲームなのです。
すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




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