コンタクトレンズやカラコンは不衛生で眼球感染症の危険アリ

コンタクトレンズ危険病気

コンタクトレンズはメガネよりも外見が良い、という理由で、多くの人々に愛用されていますが、近年ではコンタクト使用の危険性が徐々に社会に認知され始めています。眼のスペシャリストである眼科医がメガネ使用者ばかりで、コンタクトをあまり使用せず、レーシック手術もしない…という現実をかんがみると、やはり眼球を直接いじるのは危険なようです。

コンタクトレンズの危険な一面について調べてまとめました。

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コンタクトレンズのメリット・デメリット

コンタクトレンズ危険病気

コンタクトのメリット

・フレームなどもないのでつけている違和感がない、自然
・しっかりフィットしているものであればかなり快適
・あかぬけた印象になる

コンタクトのデメリット

・お金がかかる
・手間がかかる
・きちんと使用しないと目が傷つく恐れがある

などが挙げられます。

コンタクトレンズメーカーのボシュロムによると、1日の装着時間目安は12〜16時間と言われています。使用時間や期限をきちんと守らないと、感染症にかかりやすくなったり角膜の細胞数が減ってしまう恐れもあるようです。

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コンタクトレンズの安全性や実用性を疑問視する声

コンタクトレンズ危険病気

眼科医がコンタクトするようになったら切り替えるわ
レーシックも同様

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すぐ目が充血するようになってやめた

1回でもあのべりっと何かが剥がれる感触味わったらコンタクト怖くてつけれなくなるわ

メガネとコンタクトだったらメガネの方が格段に楽。
20代の若い頃は頑張ってコンタクトでお洒落してたけど今はもう無理。
あんなめんどくさいこと出来ないわ。

かれこれ二十年コンタクトしてるけどさー
(酸素透過性ハード八年ほぼ毎日、
使い捨て1day二年ほぼ毎日、
使い捨て1dayと眼鏡の併用を十年)
コンタクト買いかえる時と、少なくとも年に一回は定期的に検査に言ってたのに、
いつもの所が休みではじめて行った眼科で
「黒目の中に血管がかなり入っちゃってる、コンタクト買う時に
そういう説明されたでしょ!?(知ってたけど医者からはされてない)
このまま悪化すると最悪失明よ?」って怒られたわけよ
それから極力眼鏡にしてるけど、コンタクト屋と併設されてる眼科医は相変わらず
ちょろっと目見て「はい綺麗ですねー」で終わり。

なにせコンタクトは 不 衛 生 だからな。
目の中にレンズを入れるのは
消毒するか毎日使い捨てるかしなければならないほど不衛生な行為。
消毒などしなくても問題ないほど衛生的なメガネとは雲泥の違いだ。

メガネの方が圧倒的に楽なんだよね実際



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ランニングコストも圧倒的にメガネが安い

目になにかいれるって怖い

そのうち角膜にばい菌入って目の激痛に苦しむ羽目になるからお楽しみに

コンタクトって年間2万とかするのな
さらに洗浄液だの目薬だの大変だな

コンタクトレンズ使用における危険性

コンタクトレンズ危険病気

従来型ハードコンタクトレンズ
・固いので割れやすい
・目にキズが入りやすい

従来型ソフトコンタクトレンズ
・やわらかいので乱視には対応できない
・酸素透過性が低い為、角膜に障害を起こしやすく最悪角膜移植という例も・・・
・レンズを外す時に目を直接指で触ってしまう事が多く、雑菌に感染しやすい
・寿命が短い
・煮沸消毒などが面倒な上、維持コストがかかる
・目薬が制限される
・黒目を完全に覆ってしまうため、目の障害に気付きにくい(痛みに鈍感になる)

1日使い捨てコンタクトレンズ
・コストが甚大
・最も衛生的で角膜へのダメージが少ない

1週間連続装用タイプ
・連続装用に伴う酸素不足で角膜血管新生の発症例が一番多い
・付けっぱなしの不衛生による眼瞼縁炎になりやすい
・上記症例は症状に気付きにくく、
最悪『角膜潰瘍』『角膜穿孔』に繋がり失明の危険がある。
・付けっぱなしタイプは出来るだけ使わないに限る。
・上記のような危険があるため月に一度の眼科検診が義務となっている。

2週間~1ヶ月使い捨てタイプ
・ワンデイと比べると酸素透過性に劣る
・毎日のケアが必要




コンタクトレンズを付ける事で起こる病気

コンタクトレンズ危険病気

コンタクトレンズの不適切使用による視覚障害の危険性を訴える情報は、決して少なくありませんが、ほとんどの人はそれを“他人事”だと思ってしまうようです。障害が起きてから眼科を受診し、「まさか自分が…」と慌てる人が少なくありません。

◆角膜上皮〈じょうひ〉障害
角膜の一番外側の層を上皮といいます。コンタクトレンズによる病気で最も多いのは、この上皮の障害です。レンズの下に入り込んだゴミ、レンズに付着している汚れやケア用品が上皮を傷つける原因です。上皮細胞はさかんに新しい細胞に生まれ変わっているので、痛くても通常は数日で治ります。しかしソフトレンズの場合は気づくのが遅れ、その間に細菌などに感染してしまうことがあります。

◆角膜浸潤〈しんじゅん〉・潰瘍〈かいよう〉
角膜上皮の内側を実質といい、そこまで障害が及んだ状態を指します。上皮障害よりも重症と言えますし、感染などの危険がより高くなります。感染を起こした場合は治療が遅れると炎症が眼球内に及ぶ可能性があり、失明に至ることがあります。

◆角膜浮腫〈ふしゅ〉
酸素不足のために細胞の新陳代謝が阻害されて起こる、角膜のむくみです。視力が少し低下しますが、レンズの種類や装用方法を適切にすれば、むくみはひきます。

◆角膜血管新生
本来は無血管で無色透明の角膜に、血管が伸びてくることです。より重度の酸素不足のサインですから、装用を中止したり装用時間を短縮する必要があります。

◆角膜内皮〈ないひ〉障害
左は正常な角膜内皮。右は異常な内皮で、細胞の数が減って、細胞のかたちも崩れています
角膜の一番内側の層を内皮といいます。酸素不足などのために、その内皮細胞の数が減ることがあります。重症になるまで全く症状が現れません。しかも内皮細胞は上皮細胞と異なり再生しないので、視力低下などで気づいたときは角膜移植しか治療法がない、ということになりかねません。

◆巨大乳頭〈にゅうとう〉結膜炎
レンズの汚れが原因のアレルギー性結膜炎です。抗アレルギー薬などの点眼やレンズケアの徹底とともに、汚れにくいレンズへの変更も考えます。



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