脳の仕組みが変化!パチンコ競馬によるギャンブル依存症の原因

ギャンブル依存症

破産、借金、性格の荒廃など、ギャンブルの危険は色々とありますが、それらの中であまり目立たないのに極めて恐いのが「中毒性」。中毒性のせいで、危険なギャンブルから抜け出したくても抜け出せないのだから悪夢です。

なぜギャンブルには中毒性があるのか?調べてまとめました。

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ギャンブル中毒者の1日

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ギャンブルをやめたい「思い」とやめられない「体」を解き明かしていくうえで、ギャンブラーの一日の気持ちの変動を知る事はとても重要だ。
例えば、平日で「負けた日」を例に考えていく。

【平日】
7:00 起床:身支度を済ませ仕事へいく準備をする。この時、気持ちは「仕事」を向いている。

9:00 出勤:仕事を始める。この時、気持ちは「仕事」に向いている。

12:00 昼休憩:昼食をとり、職場の人と談笑する。この時に「ギャンブルの話題が出る事が多い!」お腹もいっぱい、眠気も襲ってきてギャンブルへの興味がこの時間から出てくる。

15:00 仕事中:晩御飯の事を考えたり、帰ってからの事を考える。この時に「帰る前にパチ屋に行きたいな」という気持ちが起こる。

18:00 退社:仕事を終える。この時足は既にギャンブルをしにパチ屋へ向かい始める。気持ちは仕事の終わった解放感と、ギャンブルに行く高揚感に包まれている。

19:00 パチ屋到着:高揚感は最大になる。パチンコ台に座る事に喜びすら感じている。

22:00 負けが込み始める:来るんじゃなかったと後悔の念にさいなまれる。この時、金が紙のように見える事も。

23:00 パチ屋閉店:閉店終了。ボーナス中だろうが確変中だろうが帰る事になる。「もう少しで勝てたかもしれないのに」と怒りを感じている。




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25:00 寝る:明日はパチ屋へ行かない!時間と金の無駄だ!とか思っている。




ギャンブル依存症の特徴とかかりやすい人

ギャンブル依存症特徴症状

ギャンブル依存症は、依存症の一種で、ギャンブルによって得られる精神的高揚に強く囚われ、自分の意思で止めることができなくなった状態を言い、強迫的にギャンブルを繰り返す精神疾患のことです。

30〜40歳代に多く、結婚し子どももできた頃がギャンブル依存症に罹りやすいそうです。子どもは小さくて手がかかり、夫は役職で忙しい時期だからです。

ギャンブル依存症、男性と女性の違い

男性は、趣味としてパチンコなどもじわじわと楽しむ人が多いようです。男性はギャンブル依存症になるまでに、17〜18年かかるそうです。が、女性の場合は10年以内にギャンブル依存症になるそうです。また、若い人がはまると半年とかでギャンブル依存症になるようです。

女性は、ストレスや人間関係を解消するためにパチンコなどにはまり、当たるとごほうびが出るので快感を感じるそうです。

取り返せる、今は運が悪い、今は判断ミスと思って、なかなか止められないようです。

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ギャンブル依存症は脳の仕組みが変化してしまう

ギャンブル依存症特徴症状

ドーパミンの分泌が異常になる

その仕組みとは、ストレスを打ち消すための快感や興奮を促すドーパミンの分泌にかかわるもの。ドーパミンは、俗に脳内麻.薬と呼ばれるものの一つで、眠気を打ち消したり興奮させたりする物質で、同時にストレスや疲れといった感覚をなくさせるのも特徴です。依存症では、このドーパミンが対象行為に及んでいる間だけ異常に分泌される病気と言われています。

また、通常であれば、さまざまな物事に対して刺激を受けた際に分泌が行われますが、依存症の患者は対象物以外の出来事に対して無関心となってしまい、分泌がほとんど行われません。ギャンブル依存症の場合には、勝った時に分泌がされるためその記憶が脳に残りやすくなるという作用があります。

こうなると、自身の抱えるストレスを発散するためにはギャンブルをしなくてはならなくなってしまい、生活を省みずに異常なほどの執着をするようになってしまいます。これが、ギャンブル依存症の基本的なメカニズムです。

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ブレーキ役のセロトニンが機能低下する

脳内で肉体を制御している代表的な神経伝達物質として、行動を活性化させるドーパミン、行動の維持に必要なノルアドレナリン、行動を抑制するためのセロトニンがあります。

あるパチンコをする実験では健常者と比較して、依存者の脳内ではドーパミンとノルアドレナリンが過剰な活動をしており、逆にセロトニンの機能低下が観測されました。

つまり、依存者はパチンコで必要以上の過度な興奮をし、持続性も非常に高く、ブレーキが利かなくなっている状態だと判断できます。

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依存症は、いずれも「心が弱い人がかかり依存してしまうものだ」と考えられていました。しかし、実は精神が執着を起こすのには、脳の仕組みが変化してしまうことが原因だと研究によってわかるようになったのです。

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ギャンブルに仕組まれた「射幸心」がくせ者

ギャンブル依存症特徴症状

パチンコに限らず競馬などの「ギャンブル」全てに通じるものですが、「偶然を当てにして利益を得ようとする心」が射幸心です。

例えば給料日まで後1週間あり、5千円しかなく生活がギリギリの状態でも、「ギャンブルで
増やそう」と考えてしまう気持ちです。
ギャンブルする人ほとんどに、この「射幸心」は存在しますが、度合いが人によって異なります。

依存症の方は、この「射幸心」がとても強く、根拠もないもしかしたらという考えが先行してしまいます。
大金持ちの方や毎日の生活に貧窮している人はお遊びのパチンコをしません。
程よい余裕のお金がある中間層の方が、そのお金を徐々に増やそうと考えます。
この射幸心をホール側も利用して、多くのお客様に来店してもらおうと営業努力をします。

煽る射幸心を無くすのは、とても難しいですが、射幸心を「他のものに誤魔化して換える」ことは可能です。
毎月・毎日「金銭出納帳」を丁寧につけて、僅かな小遣いを地道に増やす喜びに換えることもできます。
莫大な返しきれない借金のある方は、少しずつ無駄な借金をなくしていく喜びに換えることもできます。
その地道な努力が面倒な方が、偶然の大勝ちを狙い逆に全てを無くしてしまい、パチンコに
どうしても頼ってしまう心が出来てしまいます。

先ずは、地道な努力を楽しむことと、自己管理が必要です。

パチンコにおいてはそのいたずらに射幸心を煽る仕組みについて、法律や保安通信協会による検定等で対策が行われているが、それでもなお一回の遊技での投入金額が高額になりやすいことが度々問題視される。行政や警察側はそのような機種を排除すべく規則改正を行って対策を行うものの、パチンコ・パチスロメーカー側はその規制の網をかいくぐるようにギャンブル性を高めた新機種を発売し問題が再燃するといういたちごっこが長年にわたり繰り返されている。

365 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 14:04:21 ID:yiZ50c2L
サルを完全に破壊する実験って知ってる?

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。
腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。

ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、
サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。

餌が出る確率をだんだん落としていく。
ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、
餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。
そして、餌が出る確率を調整することで、
サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。

366 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 14:17:29 ID:IvIAGrrD
のちのパチンコである

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ギャンブル依存症の破滅的末路集

ギャンブル依存症特徴症状

青白い、ってのを通り越して、土気色になってやつれた表情の人がいて、失礼な話だけど、うわぁ・・・ヤバッと思ったら、自分自身が鏡に映ってた、ってことがあった。マジで、自分だと気づかなかった。鏡見る時って、無意識に、自分の一番良いと思う表情を作ってるって前に聞いたことがあったけど、本当にそうなんだね。あんな無様な顔を人前に晒しちゃってるなんて・・ショックだったよ。ギャンブルやってる時なんて、もっと酷い形相してんだろうと思ったら背筋が凍る思いだった。

学校卒業してそこそこの会社に就職できそこそこの給料もらってたのに・・・。ギャンブルのおかげで全て失いました。 会社もお金も彼女も友達も全て。 あ~~今は以前まで勤めてた会社の3分の1しか給料もらえない会社で質素に暮らしてます。

俺は4年前がギャンブルに狂ってたピークで、年間180日くらいギャンブル店に通っていた。それで当時は収支メモを付けていたので、ギャンブル店での行動は思い出せるんだがそれ以外の日常は殆ど覚えていない。当時はギャンブルに熱中していたことしか覚えていない。ギャンブルにのめり込むより前の昔の方が思い出として記憶に残ってるのだが。我ながら愕然となった。

私の元夫はギャンブル依存でした。子供のための積み立てから、私の本やCD、アナログのレコードを売り払ったお金、果ては毎月の生活費から何から全部ギャンブル屋に捨ててきました。元夫もある程度の危機感は持っていたようでしたが、依存を止めることは出来ませんでした。今は離婚しましたが、実際みじめなもんですよ、ギャンブル依存。大切な子供も手放し、家庭は崩壊。今も「一発逆転」を夢みて、ひとりでギャンブル店に通っているのでしょうか。

ギャンブル店での店内自.殺は珍しいものではありません。
何十年も昔からあります。ただ取り上げられていないだけです。本来、ギャンブルが絡む自/殺は本当に多いのですが、この手の自,殺は通常ニュースにもなりません。真実はテレビもメディアもギャンブル業界と繋がっているためタブーなのです。


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