セブンイレブンは便利だけど…?コンビニ経営の裏側事情解説

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美味しそうで魅力的な食品がずらりと並んだ棚に、雑誌、便利なATM、見た目がそそるデザインの各種電子マネーカードがたくさん並び、夏場や冬場にありがたい強めの空調などなど、なにかと居心地が良いコンビニ。たまに用事で入店するとワクワクを抑えられません。

そんなコンビニは、バイトや経営者にとってはどのような仕事場なのか?働き手の視点からのコンビニを調べてまとめました。

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コンビニの仕事はやることが多い

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コンビニバイトがやらなきゃいけない作業

・商品(おにぎり、パン、弁当、お菓子、雑貨、カップ麺、飲み物など)が届くたびに棚へ並べていく
・揚げ物、中華まん、おでん、ドーナツを作る
・フライヤー(揚げ物を入れる器具)、コーヒーマシン、中華まん、おでんの器具を洗う(毎日)
・床拭き、トイレ掃除
・箸、スプーン等、消耗品の補充
・キャンペーン用の垂れ幕を貼る、剥がす
・立ち読み防止のため、雑誌を縛る
・雑誌が届いた分だけ、残っているのを店の奥に戻してダンボールに詰めて返本する
・商品の発注、廃棄のチェック
・商品が入ってくる度、数をチェックして合っているか確認
・公共料金の支払いの受け付け
・宅配便の受け付け
・TOTOくじの発券・払い戻し
・チケットの発券・払い戻し
・フェイスアップ(商品を綺麗に完璧に並べ直す)

手軽さと高品質の両立…!コンビニのセブンイレブンが強い理由
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コンビニ店員が接客をしていて思うこと

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■コンビニ経営してるけど、客に対して文句言わせてくれ

脱サラして個人でコンビニを経営している。フランチャイズじゃなくて全部独自ルートを使って仕入れをやってる。オーナー兼店長ってやつだ。今までは消費者側だったが、オーナーの立場になって色々コンビニの構造的問題が見えてきた。

店をやっていて不快に思った事をいくつか挙げてみる。

◆客が図々しい
・弁当1つしか買わない癖に箸を平気な顔で2,3本持っていく。

・過剰サービスを要求する
FAXを送るからボールペンを貸せだ、A4用紙よこせだ平気で要求してくる。
俺はその都度丁重にお断りしている。「用紙とペンは棚にあるので買ってください」と。

・食べ物を落としても弁償しようとしない
ヨーグルトを落とした客が居た。でもその客は「すいません。これ落としちゃいました」って言ってレジに持って店を出ようとした。俺が呼び止めて「これもう商品にならないんで買い取ってください」 と要求したら相手がすごい嫌そうな顔をして渋々金を払った。非常識すぎる。大手だったら店側が破棄扱いで負担するんだろうか。だとしたら可哀想だ。

・トイレだけの利用をしようとする
トイレを使って何も買わずに出ていこうとした客が居た。俺が呼び止めて「トイレだけの利用はご遠慮してもらってるんですが」と言うと「何か買えばいいわけ?」とこれも逆切れ。目の前にあった ミンティア100円を持ってきてそれを買って出て行った。

・家庭ゴミを捨てようとする
うちのゴミ箱は店の前にあったが、家庭ゴミを捨てる輩が多いから店の中に置くようにした。
それでもゴミを平気で捨てようとする輩が居る。「家庭ゴミはお断りです」と言うとその客は 舌打ちしてゴミ箱を蹴って店を出て行った。防犯カメラがあるから車のナンバーと一緒に被害届を出しても良かったが、さすがに警察沙汰は面倒なのでやめた。



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ていうか安くて良いサービスなんてあるわけないだろ。お前らが普段過剰に要求してるサービスは誰かが負担してんだよ。たかが小売店の店員にそれ求めるのは筋違い。過剰サービスを求めるなら会員限定の高級ストアに行け!

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コンビニ経営の闇が浮き彫りになった恵方巻き大量破棄

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節分に恵方(幸運を招く方角)を向いて太巻きを食べる、「恵方巻き」の風習。もともとは関西地方で行われていたローカルな文化だったが、今では全国のスーパーやコンビニで大々的な「恵方巻きフェア」を見かけるようになった。

だが、こうした「恵方巻商戦」の裏で、大量に廃棄される売れ残り品が問題になっている。商品の販売期限を迎える16年2月3日深夜から4日未明にかけて、ツイッター上には、全国のコンビニ店員から「恵方巻きの大量廃棄」の報告が数十件も寄せられた。

「私の働いてるコンビニでは恵方巻きが49本廃棄になりました」
「26万円分の廃棄 二度と恵方巻き見たくない」
「恵方巻きの廃棄えげつなかったwww84個wwwwww」
「恵方巻きのみで合計価格13万以上の廃棄が」

ツイートの多くは画像つきで、大量の恵方巻きをゴミ袋にまとめて廃棄する様子などがおさめられている。さらに、「ノルマ達成できなかったから恵方巻きを買わされた」「恵方巻きのノルマさばけずに困ってる」といった投稿も見つかった。

今回のように大量の廃棄品が出てしまうのは、店の発注ミスではなく本部からの厳しい売上目標が原因だというのだ。

「恵方巻きやクリスマスケーキといった祭事品には、本部からフランチャイズ(FC)店へ厳しい売上目標が課されます。店のオーナーも『絶対に売れ残る』と分かっているのですが、本部の設定する売上目標を達成するために仕方なく受け入れているのです」

本部からの買い付け義務等搾取されまくるフランチャイズ契約
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本部からコンビニ店長へ課せられる購入ノルマは、店長の自費によってまかなわれる。つまり本部は大量の恵方巻きやクリスマスケーキを店長に買わせ、しっかり利益を得ているので、後はそれらの恵方巻きやケーキが売れ残ろうが廃棄されようが、全くふところが痛まない。売れ残り→廃棄の損害は全て店長にだけ回ってくる。

このように、本部とコンビニ店長の間のフランチャイズ契約は不平等であり、本部が店長にリスクばかりを負わせてちゃっかり利益だけはさらっていく、ということが多々起こる。

2017年冬アニメの視聴継続中の作品 第1位!




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