病院で医師が続々と目撃!?幽霊はいるのか?幽霊の正体仮説集

aboutghost1

果たして、幽霊はいるのか?いないのか?死んだ後に幽霊になるか否かを知るには死ぬしかないのですが、死んだらもうそこで終わりだし、死後の世界から現世へ帰ってくるすべは無いので、結局誰にも真相が分からない、という、この世の中で最大級の謎。

幽霊の存在を肯定する意見と、否定する意見を、調べてまとめました。

スポンサーリンク

幽霊はいる、とする説

ギャンブル依存症特徴症状

人間が死にやすい場所では幽霊の目撃談が多い

亡くなった人の姿を見たり、不思議な声を聞いたり――。人の死と接する機会の多い医師や看護師は病院内で「幽霊」と遭遇する体験が多いらしい。

医療関係者の会員サイト「m3.com(エムスリーコム)」が運営するネットニュース「医療維新」が2016年3月、会員に「病棟に幽霊? 見たことある?」というアンケート調査を行なったところ、多くの医師や看護師から目撃談が寄せられた。

当直の晩、隣の「開かずの間」からお喋りの声が
それによると、回答者総数は2273人で、開業医400人、勤務医1345人、歯科医師3人、看護師72人、薬剤師380人、その他医療従事者73人だった。

「幽霊や第6感、超常現象など通常の科学では説明できない不思議な体験をしたことはありますか?」との問いに、開業医の27%、勤務医の21%、看護師の47%が「はい」と回答した。そして、「通常の科学では説明できない不思議な出来事は存在すると信じますか?」との問いでは、開業医の45%、勤務医の45%、看護師の61%が「はい」と回答した。

続いて、実際の体験を自由に書く欄では、小さい頃の思い出話とともに、次のような病院内での生々しい目撃談が相次いだ。
「仮眠室の2段ベッドの下で寝ていると、夜中に上のベッドに上がっていく足音がした。『お疲れさま』と言って寝たが、翌朝、鍵がかかって仮眠室には誰も入れないことに気付いた」(勤務医)

「入院されていないはずの義眼の患者さんに、真夜中、当直室に入院着で訪問された。おかしいなと思い、翌日、看護師さんたちに聞いたが、誰もその患者さんのことを知らなかった」(開業医)

こんなことを書く勤務医もいた。
「よく見ますので、不思議でもなんでもありません。患者さんが多い先生には、救ってほしい、まずいモノが寄り添っているのも見えます」

「どの病院にも(霊が)見える看護婦さんが必ず1人存在する。以前の病院には日常的に見える外科医がいらした」

上記の医療従事者の口コミ以外にも、老人介護施設で、瀕死の老人達が口をそろえて「黒い人」「黒い子ども」が近くに立っている、と言うようになる、と介護士達が語っている。

「幽霊なんかいない」「今までの人生で見たことが無いし、いるわけがない」と言う人達が大部分だと思われるが、もしも仮に、幽霊が病院や墓場や戦争跡地のような特定の場所に偏って集まっている、とすれば、日常生活圏内で幽霊を見たことが無いのは当然。幽霊は、人が死にやすい場所に群れを成している可能性がある。

介護…人間関係最悪でブラック業種代表格 色々と危険な仕事
飲食業は3大超絶ブラック業だから スレを見かける度にレスし続けているけれども、3大超絶ブラック業の、飲食・介護・輸送(タクシー...
閲覧注意!くねくねや八尺様などネットを震撼させた怖い話5選
暑くて、何かとテンションの上がる夏が近づいてきました。暑さを打ち消すアイスクリームや海水浴や夕涼みの冷たさがひときわ気持ちい...

おすすめ!厳選したネットの怖い話特集ページは↓からどうぞ。



スポンサーリンク



超閲覧注意!猿夢やリゾートバイトやリアル等ネットの怖い話集
ネット上で語り継がれる幾多の怪談のうち、特に怖いと評判の、有名で別格の人気怪談を調べてまとめました。 猿夢 ...




幽霊はいない、とする説

幽霊の目撃談は、ただの見間違い・勘違い・幻覚や幻聴である

徹夜メリットデメリット影響効率

実際のところ、これが幽霊の目撃談の大部分だと思われる。なにしろ「幽霊の正体見たり枯れ尾花(「尾花」はススキの穂のことで、幽霊だと思って恐れていたものが、よく見たら枯れたススキの穂だったという意味から。疑心暗鬼で物事を見ると、悪いほうに想像が膨らんで、ありもしないことに恐れるようになるということ)」ということわざが昔から存在するほど。

臆病で怖がりな性格の人が幽霊だと思い込んでいた、というケースも考えられるし、30時間以上の不眠が続くと脳が誤作動を起こしやすくなり、無意味にそわそわしておびえやすくなったり、幻覚・幻聴を容易に引き起こすようになることから、幽霊の正体はヒューマンエラーによるもの、というのは説得力がある。

徹夜…勉強や仕事の修羅場で決行の緊急手段!不眠時は幻覚も
試験が近い時期の勉強や、仕事の納期スケジュールが厳しい時に発生する「徹夜」。独特の非日常感が少し楽しかったりする一方、身体に...

統合失調症を始めとした精神病による幻覚である

自己愛性人格障害特徴症状

外部の情報と脳内の情報が統合不可能になる(つまり認識が支離滅裂になる)精神病の統合失調症は、人種に関わらず全人口の1%程度の人が発症するとされ、彼らにとっては幽霊や魔物のような幻覚は彼らの脳内世界ではまぎれもない現実。霊能力者や祈祷師は、統合失調症であるという説が今日では有力である。統合失調症患者が「幽霊がいる!」と本気で訴えれば、周りの人間がつられて信じ込むこともあり得る。

映画の中へ迷い込んだような統合失調症の奇妙な世界観と症状
ありえないような妄想を真実と信じ切ってしまう「統合失調症」は100人に1人というなかなか高い割合で発症するとされ、また、うつ...
いざ異界と化した羽生蛇村へ…SIRENのストーリーと魅力解説
難解にして、本格和風ホラーのシナリオと物語舞台がいつまでも人々を魅了し続けるホラーゲーム・SIREN(サイレン)。最近、初代...

幽霊ネタはカネになるし、注目を集めるにはうってつけ

ソーシャルゲーム利用者

私たちの心霊ネタの仕入れ先は、心霊番組や心霊写真本で見ることがほとんどだと思われる。心霊ネタはエンターテイメントとして常にある程度の需要があり、視聴率や本の発行部数を稼ぐためのネタになり、つまりカネになるのである。

また、幽霊はいない事が証明できない、という原理上、どんなホラ話でも完全には否定することができず、しかもみんなを怖がらせることができるので、目立ちたがりの人達の創作である可能性が非常に高い。

そういう目立ちたがりの人達が創った怪談や、作り物の心霊写真や心霊動画が、上記で解説した通りにカネになるので各種心霊番組・心霊関係本で取り上げられて世界中に拡散され、幽霊が信じられる原因となる、そして番組や本を見たり怪談で怖がっている人達を見て、目立ちたい人達が「そうだ!恐い話を考えて目立とう!」と恐い話やモノを再生産するという無限ループ状態。

すごーい!いつでもフレンズたちに会えるー!




仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ