死と隣り合わせの一攫千金仕事!極寒のベーリング海でカニ漁

ベーリング海カニ漁

都市伝説的な一攫千金の仕事、というのはちらほら耳にしますが、実在している仕事の給料激高&死亡率激高の「ベーリング海でのカニ漁」。極寒でしかも超荒波の中で昼夜を問わずに20時間以上の長時間の重労働をするので、ちょっとしたミスで海へ放り出されて数秒で凍死か溺死…という恐すぎる仕事です。

船そのものが沈没して乗組員がまとめて全滅することもざらの、ベーリング海のカニ漁の事情を調べてまとめました。

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まるでRPGの世界…危険な世界へ宝探しに行く仕事

ベーリング海カニ漁

現代のゴールドラッシュともいわれているし、漁船員もわずか2カ月間の労働でサラリーマンの平均年収以上(だいたい1000~1500万)が稼げる。

死と隣り合わせという壮絶な舞台で、カニを前にすれば彼らは一丸となって働いている。カニ籠を引き上げる際には30時間以上連続で不眠不休で働く姿は、まるでゾンビのようだ。




耳を疑う、北海のカニ漁の常識

ベーリング海カニ漁

取材中に普通に人が死ぬもよう

嵐や高波がとんでもないんやで
寝る時間は1日2時間くらい
それ以外の時間はずっと働いてる

真冬の荒れた北極手前のベーリング海
落ちると確実に死ぬ
船では何百キロの鉄の塊が右往左往してる当たれば死ぬ
蟹が採れなきゃいつまでも休憩なしでぶっ続け

資産が無きゃダメなのさ。金持ちは土地や株式によって勝ち組に
結局、なぜお金持ちはお金持ちでいられるのか?お金持ちになるにはどうしたらいいのか?この問いを突き詰めると、おのずと「資産」と...

落ちたら死亡
長時間外に居るだけで死亡
うーんこの

高波さんは人件費の削減も兼ねてるんやで
減れば減るほど一人の取り分が増えるんやね(ニッコリ
ていうか高給の理由それやろ

高波だけじゃなくて漁の篭やワイヤーも危ないし普通死ぬ

30人いたら6人死ぬんだぞ

あっちの方の海って海の底一面にウニとか一面にカニとか凄い光景拡がってる

なお10回いって生きてたら英雄呼ばれる模様

ディスカバリーの蟹漁を見ると
ナショジオのマグロ漁がお遊びに見える

大概流れてきた蟹の網に潰されて死ぬんやで

波で振り落とされるだけかと思ったら船が沈むで草

この前huluでシーズン1見たら昨年犠牲になった船は45隻とかナレーターが平然といっとったわ

船自体も結構沈むんだよね
怖すぎ



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船の上で籠が暴れまわってるのに命綱つけて作業したら絡まってとんでもない悲惨な目に合いそう

極寒で大荒れの海で安全装置もなしに数百キロの鉄カゴがブンブン振りまわる

新人の脱落率高すぎ
殆ど寝ずに働くから精神的に参るらしい
漁期は秋から冬でクソ寒いし

20日すぎてそろそろ1000万ってあたりになると不自然に人が船から消えるらしい

カゴの中に落ちて海の中に放り込まれて死ぬ奴もいるらしいな

「こいつ使えねぇな」って思われたら海にポイーされるもよう



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もう極限環境すぎ…人間が一瞬で死ぬ「ベーリング海」

kanigetwork2

ベーリング海(ベーリングかい、Bering Sea)は、カムチャツカ半島とチュコト半島、スワード半島、アラスカ本土、アラスカ半島、アリューシャン列島に囲まれた太平洋最北部の海。

サケやカニなどの好漁場として知られているが、波は荒々しく、日本近海と同じく難破・遭難などが多い、危険な海である。人がサバイバル・スーツなしで、ベーリング海を生き延びられる時間は、たったの4秒。

気温は氷点下、時速26kmを超える強風の中、4階建てのビル程の高波が荒れ狂い、4000リットルもの氷水が一瞬で漁船を凍り付かせる。船の転覆するのを防ぐには、大型ハンマーで船の表面に出来上がった厚い氷を何時間も砕かなければならない。(付着した氷が累積して船が重くなるとそれだけ沈没しやすくなるから)

カニは寒い海で大きく育つ

なんでわざわざこんな海に獲りに行くのかっていうと、カニは寒い海で捕れるからです。

日本でも、日本海側はカニが有名だけど、太平洋側では全然穫れない。

寒い海は、荒れるんですでも寒い海でないと、カニは穫れないんですね。

特にベーリング海は、カニの好漁場として知られています。危険を犯してまでも、カニがいっぱいとれて、一攫千金が狙えるので、世界一危険を犯してでも、カニを獲りに行くんです。

ベーリング海カニ漁

ケガニ

分布:北海道沿岸~福島県沖、日本海、ベーリング海、アラスカ

生息地:水深15~300mの海底

甲幅:約90mm

体全体が小さいとげと毛でおおわれている寒海性の食用ガニ。毛ガニの甲はやや縦長の丸みをおびた四角形で、額は明瞭な2歯がある。殻(外骨格)の石灰化か不十分なために体全体がやや柔らかい。眼のくぼみの両側に鋭い歯があり、さらに側縁部に6歯が並ぶ。はさみ脚は歩脚より短くほは左右等大歩脚はやや平たい。

ベーリング海カニ漁

ズワイガニ

分布:日本海沿岸、房総半島以北~ベーリング海、アラスカ

生息地:水深200m前後の海底

甲幅:約130mm

日本海沿岸の冬の味覚として知られるカニ。甲は丸みのある三角形でやや平形。甲面に大小の顆粒が多数ある。額は短く平たい2個のとげに分かれる。はさみ脚は掌節が肥大、各節とも小さいとげが並ぶ。山陰地方ではマツバガニ、北陸地方ではエチゼンガニとよばれる。雌は雄の半分大で卵巣が喜ばれる。北陸地方での雌の俗称はコウバクガニ、セイコガニ。北海道ではズワイガニと正式名称でよばれている。



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ベーリング海カニ漁

強風が吹き荒れ、激しい波が襲う凍てつく北の海にタラバガニとズワイガニを求め、死と隣り合わせの漁場に向かう漁師もちろん命綱など使いません。逆に波に煽られ海へダイブされるか、漁船の餌食になります。波にさらわれて海に落ちるし、網を海に投入しているときは、網にからまって落ちるし、網の引き上げの際は、機械に巻き込まれる。

慣れない環境で必死に作業する新人乗組員、漁船のトラブル、不漁と大漁、流氷と嵐…。
百戦錬磨の船長たちと乗組員たちですがかなりの確率で死人が出てしまうのも事実です。

かに漁を引き上げるときは20時間以上不眠不休で行い、1日ずっと働き続けないと作業が終わらない。風速20m 波高10mを超え体感温度は-30℃に達します。
並みの人間なら動くことさえ困難です。

予想以上の大人気で品薄状態!残りわずか




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