中東戦争&難民発生の原因のパレスチナ問題のわかりやすい解説

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戦争に次ぐ戦争で中東が灰燼に帰して荒廃し、祖国を追われたシリア難民がヨーロッパに大量流入して大問題になっていますが、歴史的背景から負い目のあるドイツやイギリスが、移民流入をシャットアウトできない理由があります。

中東で難民が大量発生するようになった歴史的原因と、難民・移民流入を断るに断れないヨーロッパの国々の事情を調べてまとめました。一連の惨事の根源は互いの宗教性の食い違いによるものですが、安息を得るための宗教が最後にもたらすものがコレって、宗教と宗教信者っていったい何なんでしょうね…。

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全ての問題の根源であるパレスチナ問題

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パレスチナ問題は、パレスチナにおけるユダヤ人国家イスラエルと、アラブ系パレスチナ人およびアラブ諸国の対立を軸とした国際紛争である。 1948年のイスラエル建国時のパレスチナ戦争(第1次中東戦争)から始まる4次にわたる中東戦争が続き、なおも対立を続けている。

非常に分かりやすい、パレスチナ問題の一言解説

離婚寸前ありがち

70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 19:27:36.44 ID:aOEh6xDm0.net
ワイ無知なんやけど結局混乱する中東情勢って誰か悪の黒幕みたいな奴おるの?

79: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 19:29:06.80 ID:mn7mVFNY0.net
>>70
妥協することを知らんアホどもが永久に小競り合いしとる
兵器で儲けたい奴らが両方に売るし
影響力を持ち続けたい大国がバックアップするし

81: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 19:29:25.67 ID:AaNVBPlm0.net
>>70
利権を囲い込みたい湾岸諸国(とバックのアメリカ)、大国の座を狙うトルコ・ロシア・イラン

87: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/12(月) 19:30:00.30 ID:KuWgfdnI0.net
>>70
欧米が反政府派に中途半端な金と武器流すのが悪い

奴隷「モーセさん僕たちはこれからどうすれば?」
モーセ「約束の地イスラエルに帰るのだ」
奴隷「でも僕たちこれからもいろんな国に奴隷にされるんでしょ?こんなんだったら死んだ方がマジまし」
モーセ「大丈夫だ。お前たちには唯一神ヤハウェが付いている。他のゴ.ミ共なんて気にすんな」

ユダヤ教の誕生である
イスラエルに帰ってきた奴隷達(ユダヤ人)
ユダヤ人「ユダヤの教え通り平和に暮らそう」

こうしてイスラエルは繁栄しました。しかし

シリア人「南にイスラエルとかいう雑魚国家があるらしい」
シリア人「征服してやろうぜwwww」

ユダヤ人「やめてください(´;ω;`)」

ユダヤ人はいつもひどい目にあっていた。そして…
2000年前
ローマ帝国「とりあえずイスラエル潰そう」

イスラエルは滅びました

ユダヤ人「せめて…せめて…僕たちの宮殿だけは…」
ローマ帝国「俺たち太っ腹だから宮殿少しだけ返してやるよwwww」
ユダヤ人「ありがとうごさいます!」
ローマ帝国「はい、城壁(西側のみ)」
ユダヤ人「(´;ω;`)」

のちの嘆きの壁である

ユダヤ人「俺たちこれからどうする?国なくなっちゃったし…」
ユダヤ人A「でもやっぱりここに残るよ差別されるだろうけど俺頑張る」
ユダヤ人B「俺は旅に出るぞ。何年かかろうとも絶対イスラエルを復活させる。俺がダメでも俺の息子が、孫が、子孫がイスラエルを復活させる」

こうしてユダヤ人は世界中に散らばりました

そして…
第二次世界大戦終結後
ユダヤ人「おい」
アメリカ人「はい何でしょう。」
ユダヤ人「いい加減さ。イスラエル建国させろよ。俺たちナチスとかにひどい目にあってんだよね」
アメリカ人「え?いやぁ無理っすよ。今のイスラエルには普通にムスリム住んでますよ」
ユダヤ人「俺に刃向かうってか?」
アメリカ人「いやぁ…はははそんなわけ」(※この時点ですでに、ユダヤ人は金融・企業経営など経済面での世界への影響力が非常に強い民族となっていた)

そして
70年前イスラエル
パレスチナ人「いやぁ平和が一番やな」
アメリカ人「あーあーテステス。おい、パレスチナ人共。今すぐイスラエルから立ち退け」
パレスチナ人「へ?」
アメリカ人「2000年前そこはユダヤ人の元々住んでたところだ。これからはイスラエルはユダヤ人のものだ。分かるな?」
パレスチナ人「そんな(´;ω;`)じゃあ僕たちはどこに住めば」
アメリカ人「ヨルダンとかいう?辺境地域あるじゃん?そこに住めよ。な?」



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こうしてヨルダンは誕生しました
イラク・シリア・エジプト・リビア・ヨルダン・サウジアラビア「ふざけんな!イスラエルには俺たちムスリムの聖地があるんだぞ」
アメリカ人・ユダヤ人「聞こえんな」
中東諸国「戦争だ!イスラエル奪還作戦開始!」

こうして中東戦争は勃発しました
アメリカ軍「とりあえず空襲すっか」ドドドド

こうして中東は灰燼と化しました

しかしながら現在もイスラエル奪還作戦は続いてます。

ISIS「こんなのおかしいだろ!立ち上がれムスリム達!」

彼等がイスラエルを奪還出来る時はくるのでしょうか


結局今の中東諸国は基本的に
「いかにしてイスラエルからユダヤ人を叩き出すか」ってことに執着してる
ISISの基本的発想は「なにトロトロやってんださっさと戦争ふっかけろ。お前らが出来ないなら俺たちがやる」って発想
実際イスラエルは日本並の技術国家でバックにアメリカが居るから絶対勝てないけどね

知と創造を愛し世界を牛耳るユダヤ人が優秀である4つの理由
迫害を受け続けた歴史をもちながら、それに屈することなく、現代では金融・経営・研究など知的な業界で世界を牛耳る「ユダヤ人」。 ...




歴史上の中東戦争の展開

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第1次中東戦争
1948年、国連はパレスチナ分割案を提示し、解決を図りそれを受け入れたユダヤ人がイスラエルを建国したが、その分割はアラブ人側に不利であったため、アラブ連盟が反発し、パレスチナ戦争(第一次中東戦争)が勃発することとなった。
1948年のパレスチナ戦争は全面的なイスラエルの勝利となり、イスラエルは事実上、パレスチナを占拠して国家を建設した。敗れたアラブ諸国は、王政や豪族連合体の諸国で、戦闘能力も結束力も弱いことを露呈した。そのことはアラブ側に深刻に受け止められ、まずエジプトで自由将校団による王制打倒のエジプト革命が行われて共和政となり、イラクにも波及、アラブ側にも大きな転機となった。こうしてパレスチナ問題はパレスチナにとどまらず、イスラエル(及びその背後の英仏、アメリカ)対アラブ諸国の中東全域を舞台とした戦争に発展していく。

第2次中東戦争
1956年の第2次中東戦争は、エジプトのナセル大統領がスエズ運河国有化を宣言したところから、イギリス・フランスがイスラエルと共にエジプトを攻撃し、イスラエル軍はシナイ半島を占領した。エジプトは戦争では敗れたが、国際世論はアメリカもイギリス・フランスを非難し、ナセルがアラブ世界の英雄として登場し、以後のアラブ勢力はナセルを中心に展開される。

第3次中東戦争
国際世論がアラブよりになり、英仏も直接的にイスラエルを支援できなくなると、イスラエルはみずから空軍など軍事力の強化に走り、1967年の第3次中東戦争を仕掛け、6日戦争と言われる短期間に、シナイ半島・ヨルダン川西岸・ガザ地区などを占領する一方的勝利を収めた。これでナセルの権威は失墜し、間もなく死去した。

第4次中東戦争
ナセルに代わったエジプトのサダト大統領は、1973年にイスラエルに対する奇襲攻撃を成功させ、世界を驚かせた。この第4次中東戦争では、緒戦においてはじめて敗北したイスラエルは間もなく反撃したが、今度はアラブ諸国が「アラブの大義」を掲げて結束し、石油戦略を展開、有利な休戦に持ち込み、シナイ半島のエジプトへの返還の見通しとなった。しかし、ガザ地区やヨルダン川西岸にはイスラエル人の入植が進み、そこからの撤退は認めなかった。

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ヨーロッパ各国には過去に中東情勢を悪化させた歴史的事実があるので、立場上、難民受け入れを断れない

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ドイツの責任

第二次世界大戦の原因をつくった国であり、ナチスがユダヤ人を迫害・虐,殺し、ドイツから逃げ出したユダヤ人達は中東へと向かい、イスラエルを建国。半世紀程度の短期的視点では、これが中東戦争のきっかけ。

イギリス・フランスの責任

アラブの国々は同盟してイスラエルに攻め込むのですが、すでに後のない「背水の陣」のイスラエルはさすがに強く、アラブ連合軍はボコボコに負けてしまいます。
そしてイスラエルは 「神の指し示した」 ヨルダン川の西側地区を完全に支配してしまい、元々パレスチナに住んでいた人々は難民化します。
一方、負けてしまったアラブの国々では、「いまの政府ってダメじゃねーのか?」 という声が上がり始めます。
そもそも、アラブの多くの国がイギリスとフランス(特にイギリス)の植民地政治を受けていましたから、これへの反発もあって独立しようという動きが一気に高まります。

こうして、アラビア半島の多くの国が、次々と独立していったのですが・・・
各国の 「国境」 がイギリスやフランスが勝手に決めたものだったため、それぞれの国々が領土を巡って権利を主張し、険悪な状態になっていきます。
そこへ来て、さらなる開発によって 「油田」 が次々と見つかったため、その石油の利権も絡んで、「あの油田は俺のだ」 「あの石油が出そうな辺りはうちのだ」 とかいう衝突が起こり始めます。



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