不快感が極大!汗をかく夏にお風呂に入らない事の被害と汗対策

夏風呂汗

いよいよ暑い夏が近づいてきましたが、困った事に日本は多湿な自然環境で、汗をかいても高い湿度が邪魔をして汗が蒸発しにくく、汗を吸った服はじっとりとしたまま、空気は湿っていて蒸し暑い…という嫌な状況です。

こういう状況下で、お風呂に入らずに翌日を迎えると、その不快度は許容量の限界を軽々と突破します。夏場のお風呂事情と、蒸し暑い中でもなるべく快適に過ごす方法を調べてまとめました。

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夏場のお風呂はクールダウン浴が超おすすめ

夏風呂汗

夏場はどんなお風呂がいいのでしょうか。

なんと!暑い夏は“クールダウン浴”が最適です!

これは、湯温を34、5℃と体温よりも低く設定します。湯温低くすることで、入浴時に体から熱が逃げていき、体の中の嫌な熱を出すことで寝やすくなるのです。

ぬるめのお湯につかると、副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られ、ぐっすり眠ることができます。

睡眠は健康的な生活を送る上で大切ですよね。これで寝苦しい夏もクーラー要らずでぐっすり眠れそうですね!

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汗の成分とデメリット

夏風呂汗

汗は血液から作られ、主に水分が中心なのでそれ自体は無色無臭です。しかし数時間もすると、汗は空気中の酸素によって酸化します。さらに皮膚の油である皮脂、古い角質である垢(あか)と汗の水分と塩分によって、皮膚に付着している細菌が繁殖します。

つまり、汗の臭さは細菌が繁殖したために起こってくるわけです。ただ、血液中の匂いの成分は汗に出てきますので、香辛料などを多く含むものを食べると、汗にも匂いが出てきます。

あせもは汗疹と書き、汗に伴う湿疹で、汗によって悪化する発疹です。汗を出す汗腺が汗を出したくても出せない状態になってしまった場合、中に汗が溜まり、汗腺部分に炎症を起こしてしまいます。特に皮膚に細菌がいる場合はひどくなります。



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汗の役割

人は周囲の気温が高かったり、運動をした後など、体温が上がっているときに汗をかきます。汗は主に水分が中心で約99%を占めており、その他に体内の塩分 などを含みます。水分は蒸発する時に「気化熱」といって、その環境にある熱を奪う作用があります。そのため汗をかいたあと、乾くときに体温を下げる効果が あります。

大脳には体温を感知する部分があって、そこから汗をかいて体温を下げるという命令が自律神経のうち交感神経によって全身に伝わります。交感神経から出るア セチルコリンという物質が、汗をだす器官である汗腺(かんせん)を刺激して、血液から汗を作り出し、皮膚から汗が出てきます。

夏場にお風呂に入らない事で起こる猛烈な不快体験

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  1. 前日の汗で汚れた肌の上にまた汗をかくので汗の上塗り、すなわち不快感が約2倍に
  2. 夏場は暑く、細菌の増殖に好都合な環境なので、増殖によってもたらされる汗臭さが強烈となり、自他共に不快
  3. 全身のベタベタ感や、髪の毛のギトギト感など、常時不快感がつきまとう。これは、マメにお風呂に入り、何かのトラブルでお風呂に入れなかった人ほど違和感が強烈になる

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どうにかして部屋の湿度を下げると一気に快適になる

夏風呂汗

部屋の湿度(しつど、温度ではありません)を下げると汗が蒸発しやすくなり常に肌がさらさらで非常に快適になります。クーラーに頼らなくても、工夫次第でさらさら肌を保てるようになります。

新聞紙をたくさん置く

湿気とりと言えば、新聞紙です。
吸水力のある新聞紙を、部屋に敷くと、湿度が下がります。
といっても、部屋中に新聞紙を敷き詰めたら逆に不快感が・・・。
この場合は、特に湿気の気になる部分に敷き詰めましょう。
例えば、暗い押し入れや玄関の靴箱など。
ここなら新聞紙を入れても気になりませんし、部屋の湿度を下げてくれます。

炭を置く

天然素材であるは、湿気とりとして有名ですね。
炭には、たくさんの小さな穴があります。
その部分が、水分を吸収してくれるんだそうです。
さらに、炭には嫌なにおいを消してくれる効果もあるので、雨の日のカビ臭さにももってこいですね。
しかも、この炭はお手入れをすれば何度でも使えます
お手入れといっても、定期的に洗って干すだけ。
これなら、部屋の一か所に置いておけばいいので、とっても便利です。
湿度を下げるために使った炭は定期的に、お手入れをする必要がありますが、
その方法は、大きな鍋に水を張って沸騰させ、その中に炭を入れて、10分程度見守るだけ。
あとは、風通しの良い場所において、乾燥させれば、何度でも湿度を下げるのに使うことができます。

おすすめ!水入りのペットボトルを凍らせて室内で結露→除湿

夏風呂汗

冷たい飲み物などを暖かい部屋に置いておくと、コップやペットボトルに水滴がついて濡れてしまいますよね。
これは空気中の水分が冷たい飲み物に冷やされて水滴に戻ったためです。
つまり、空気中の水分を取り出すことができるというわけです。
水を入れて凍らせたペットボトルを受け皿の上に置くと、結露が進んでどんどん室内の湿度が下がっていきます。受け皿に溜まった水は、随時排水溝に捨てて部屋から排除。
扇風機と併用すると、氷で涼しくなった風がこちらに届き、さらに部屋の空気が入れ替わり立ち替わり氷ペットボトルの表面に触れて結露のサイクルも早まるため、涼しくて除湿効果もアップし一石二鳥。

  • 除湿機に頼らず除湿!ペットボトルに 7分目まで水を入れてそれを 凍らせてからペットボトルの下に タオルなどを敷いて置くと周りの湿気が ペットボトルに水滴となり付いてきます。
  • 凍らせたペットボトルを室内に置いて、結露した水滴を室外の流し台なり風呂場なりに捨てる行為を数年前からやってるんだけど…果たして除湿にどれほどの効果があるんだろう。みるみる集まる水滴を、ジャーっと捨てる感じはものすごく除湿した感じになるのだけれど。


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