もしかして世界最大の恐怖じゃ?思考の限界の外の宇宙ヤバイ3選

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自分が死んでこの世界から消滅することや、肉親・恋人・友人との死別、幽霊や地獄の存在の可能性などなど、最も恐いとされていることはいろいろありますが、現実に存在してなおかつ規模の大きさが全く違う異次元恐怖に「宇宙」があります。嘘っぽい怪談よりも、私たち人類が事実として、正体不明の超広大な空間の片隅に居る…という現実の方がよほど恐いです。

宇宙大きすぎ。宇宙意味不明すぎ。宇宙ヤバイといわれるゆえんを調べてまとめました。

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宇宙ヤバイその1.太陽系ですら宇宙全体のごくごく一部

私たちの住む「地球」

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地球を含む「太陽系」

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太陽系に近い位置にある「巨大な恒星たち」

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巨大恒星群を含んだ「私たちの住む天の川銀河」

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天の川銀河の隣にある「アンドロメダ銀河」

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天の川銀河の近傍に在る銀河の集まり「乙女座超銀河団」

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乙女座超銀河団を含む「宇宙の局所的構造」

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現在観測できる限界の「宇宙の構造」(もちろん、実際はもっと広くて、真相は現在不明)

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宇宙大きすぎてヤバイ

でか過ぎてさすがに引くわ

いったい宇宙ってなんなの?
なんでこんなことになってるの?
これ現実として理解できないだろ

観測できない領域がかなりあるらしい

こんだけ広いと知的生命体が地球までくるためのエネルギーがない
仮にワープとかで光より早く移動できたとしても
アンドロメダから来るだけでも恒星一個丸々エンジンにするとかじゃないとムリだろコレ

生身の生物が宇宙船に載ってわざわざ星間を行き来するのは
食糧などの面から言ってもあまりにも非効率すぎるって結論が出てるね

でこんな宇宙がさらにいくつもあるって話なんだろ?

アニメ・ゲームとかのとんでも設定の遥か上を行きすぎだろ現実世界。

生きる気力がなくなるからやめてくれ。
広大な海水の中の小さなプランクトン程度の地球…。
そのプランクトンの中に住む微生物。思考そのものが無駄に見えてしまう。

これでも宇宙のごく一部だから怖いわ
宇宙ヤバイ

太陽系は8つ衛星があるから酸素原子
んで原子たちが集まって分子(銀河) になって
それから分子が集まって物質(銀河団)になる、
っていう妄想してるけど
あながち間違ってはないと思う

宇宙のことを考え出すとゾッとする
無限とかって理解出来ないわ

宇宙ヤバイスレを見ると、毎度MIBのオチを思い出す。



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宇宙ヤバイその2.実在する地獄…全く何もない空間域・ボイド

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超空洞(ちょうくうどう)は、現在観測されている宇宙の大規模構造において、泡沫状に分布する超銀河団領域がちょうど膜のようなかたちとなって包含している、何も存在しない空間を指す。そのまま英語でボイドまたはヴォイド (void) とも言う。

銀河団の分布を石鹸泡に喩えれば、ボイドは泡の中の空洞にあたる。

1980年代に入って、天文学者の観測により、数億光年彼方には約2億光年にわたって銀河がまったく観測されない空っぽの空洞が存在することが明らかになった。その後、同じような空洞が他にも幾つか発見されて、こうした銀河の存在しない超巨大空間は「超空洞」と呼ばれるようになった。さらに研究が重ねられ、銀河系の集合した超銀河団は、この超空洞を取り巻くように膜状に連なり、ちょうど石鹸を泡立てた時のように幾重にも泡が積み重なって、宇宙の大規模構造を構成していることが分かった。

ボイド何もなさ過ぎてヤバイ

こういう写真の黒い空間部分あるじゃん
あそこって超何もないんだって
原子とか分子とかもプールサイズの入れ物とかですくったとしても何もないんだって
それ考えたら怖くなってくる
写真で見ると小さい空間だけど
真っ暗で光も届かなくて何もないって
ヤバイ
しにそうにヤバイ
泣けてきた

宇宙にはボイドという空洞があってその空洞は幅数億光年らしい
数億光年もほとんど何もない空間が広がってるということに・・

ボイドって何だよ
何だよ
こわい

とにかく寒くて暗くて何も無い、生命を一切拒絶する宇宙空間
夜、天に広がる黒い空間はつまり「宇宙空間」。昼間の青い空も、太陽光によって宇宙空間が青く見えているに過ぎません。地球は、宇宙...
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宇宙ヤバイその3.宇宙の正体って何なの?何のために在るの?

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宇宙意味不明過ぎてヤバイ

高次元世界の実験場

正解としては宇宙は無数に存在する(パラレルワールド的な意味ではなく物理的に)
宇宙はそれぞれがことなる物理法則を以て存在しており「この」宇宙に物質が存在していただけで
逆に物質の生まれなかった宇宙は人間が生まれなかったので観測されることはない

ビッグバン理論も宇宙論の1つでしかない
現状はビッグバン理論より上手く宇宙の創生を説明できる理論がないだけ
物理学って「これが正しい」ではなく「これなら説明できる」で成り立ってる
他に説明できるならそれでもいい

突き詰めると物理より哲学になりそう

宇宙とか宇宙の外とかよりもっと前、この世が生まれた本当に一番最初はなにがあったんだろうとか考えると頭痛くなる

今いるのは何か巨大なの生物の細胞の中かもしれない。

スピリチュアルの本は宇宙全てが神だと書いてあり、
量子物理学は宇宙の全ての物質は観測者の意志の影響を受けると証明している
両者は近づいている

自分らに認識できる最大は
せいぜい「宇宙の果てには何があるんだろう?」までだろうから
とりあえずそれを上限として、宇宙を作った神がいると考えてみると
その宇宙を維持するために必要なことにしか手を出さないと思う。
どうせ作ったなら飽きるまで育てたいだろうし、最初からほったらかしにする気なら、そもそも作らないだろう?
だから宇宙の中の地球上の誰が困っていようが宇宙の維持に影響を与えないなら、成り行きに任せにしておく。
生態系の維持と考えると人間もやることじゃん?
緊急性のない場合は下手に手を出さない。
絶滅危惧種は保護するし、過剰繁殖して周囲に影響を与えるやつは駆除する。
だからその宇宙を維持するために必要なことにしか手を出さないと自分は考える。
なら神が手を出すとしたらどんなときか?
それは宇宙を維持できないほどの変化がおこった時だろう。
たとえば宇宙規模を超える災害が起これば救うかもしれないし、もしくは把握しきれないほどの過剰な進化(人間とは限らない)かもしれないし、それを促す要因を早めに駆除しにかかるかもしれない。と考えると、これまで死んできた人間の中には生きていれば神に影響を与えたであろう人間もいたのかもしれない。あと飽きた瞬間に一瞬で消されるかもしれないが、これは消すのと放置するのとどっちが楽かによる。
まぁ神に救いを求めるのは個人の自由だが、救うとしてもそのとき人類が残っているとは限らないし、残っていたとしても「ほんの一握り」そんな言葉すら生ぬるい、男女一組程度だろう。まるでアダムとイヴだな(笑)
あと神に会う機会があるとすれば、それは人類が神に迫るほど発展した時だ。
だがそのとき神は確実に、人類の敵になる。
まぁ、手もとにおいてあるうちはね

ビッグバンとビッグクランチを宇宙が繰り返すならそもそもなんで繰り返す事になったのか

宇宙は広いんだから猫耳とかエルフとかの存在を期待してもいいな

確かにこの世界が誰かの夢の中orシミュレーション上の世界かも知れないんだよな。

宇宙について説明できる人間はいない
猿が麻雀牌を見つけてなんとなく種類があることは分かったくらいだ
麻雀のルールを猿には理解できない

人間、生命、星、時間、空間etc
その全てを含む宇宙の存在理由とは何か
究極の問いやな




みんなが不安がっている宇宙についての疑問と答え

cafeend2

宇宙人っているの?いつか地球に攻めてくるの?

この銀河に文明を持っている星の数
「ドレイク方程式」で目安の数が算出できる
まあドレイク方程式は人によって答えにばらつきが出るから正確性は乏しいが

ちなみに俺がこのドレイク方程式を解くと14ってなった

つまりこの銀河だけで知的生命体がいる星が14個ある
観測可能な範囲で2000億個くらい銀河があるから
観測可能な範囲で、この宇宙には1兆8千億個くらい知的生命体のいる星がある事になる

この宇宙に、どれくらい地球外知的生命体が存在するかを推定する方程式で以下で与えられる。

N=R*P*E*F*I*C*L

但し、
N :天の川銀河に存在する我々と通信可能な地球外文明の数
R :恒星が生まれる速さ
P :惑星をもつ恒星の割合
E :1つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の数
F :上記の惑星で実際に生命が誕生する割合
I :生命が知的生命体にまで進化する割合
C :知的生命体が星間通信可能なレベルまで発展する割合
L :文明の推定存続期間

上記のドレイク方程式や、宇宙の広さを考慮すると、「宇宙人を捕獲した!」「宇宙人との会見映像」といった証拠は無いものの、「理論上はほぼ宇宙人は存在している」と考えられる。

しかし、

宇宙ははしっこが伸びて広がってるんじゃなくて
中心から膨らむようにどんどん広がっている
だから銀河同士は常に離れていってて、他の銀河に行くということは
逃げていく銀河を追いかけるわけだからとんでもない労力がいる
覚えとけ

宇宙の膨張によって銀河同士が常時とんでもない速度で離れていっているうえに、宇宙人にとってそこまで労力を割いて地球に来る価値が無かったり、仮定として、もしも「誰にもねじ曲げられない宇宙の物理法則によって絶対的に制限されるのでどんなに科学が発達した星の文明でも「ワープ航法」のような超高速移動は不可能である」としたら、宇宙人は地球に来る必要性が無かったり、そもそも距離が遠すぎて地球にたどり着く方法が無い、といえます。

ある日突然、宇宙の均衡が崩れて、宇宙が地球ごと消滅するんじゃ?

ある日突然、地球が宇宙ごと消える可能性は、これを読むあなた(健康上問題の無い若い男女と想定します)が、今から5秒以内に死ぬ確率…と同じくらい低い確率だと思います。

病死の兆候も無い状態で5秒以内に突然死ぬのはほぼあり得ませんし、交通事故で突然死ぬといっても部屋の中から車が行き交う道路まで移動するにはどうしても5秒以上かかります。

80年程度の寿命がある人間が若い時期に突然5秒以内に死ぬことはほぼあり得ないように、誕生から150億年程度の年月が経ちこれからも何百億年も存続する宇宙が、特に消滅の前兆も無い状況で80年以内に消えることはほぼあり得ないわけです。



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