引きこもりとニートを強制搬出して矯正施設へ入れる恐サービス

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部屋に引きこもったままの子どもや、働かないニートの子どもに業を煮やし、親が最後の最後に取る手段が「引きこもりの搬送サービス」「矯正施設」。大金を払う代わりに、屈強な男性達が問答無用で部屋に踏み入って、子どもを家から施設まで連行していってくれます。こうなっては、引きこもりとニートにあらがうすべはありません。

今まで先送りにしてきた人生のツケを清算する形になるわけなのですが、矯正施設での生活はかなり悲惨なものなので、連行されたくなかったらそうなる前に自発的に立ち直るべきでしょう。

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引きこもりの搬送サービス・更生施設の内容&料金

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引きこもり・不登校・ニート・フリーター・依存症など、社会復帰が困難な子どもを、数人で家庭から施設まで自動車搬送し、施設での更生指導をするサービス。施設では運動やグループワークによって生活習慣を一般的なものへと直し、さらに勉強や職業訓練を積ませる。

  • 大人4人での搬送料:30万円前後
  • 更生施設への入校料:300万円前後(これは約10年分入校する場合の料金。短期間でカリキュラムが終了する施設はもっと安い)
  • 利用者の生活費:月10万円前後

上記のようなサービス内容が、引きこもり搬送&更生サービス業界の標準のようです。




引きこもり&ニート矯正施設についての口コミ情報

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  • ああいう施設は「犯罪せずに入ることができる刑務所/少年院」と解釈すれば間違っていない
  • 自衛隊での訓練の方がマシじゃない?
  • ああいう場所はほとんど軍隊と変わらない。無気力な子どもを訓練して矯正するための施設なんだから
  • 自然に囲まれて農作業をしながら心を育む、って宗教っぽい施設が心身ともにきつい
  • 入校金が315万円、入学持参金が30万円、生活費が毎月11万円くらい
  • 親の手に負えないニートの更生施設だから、世の中のセーフティーネットの一環として必要な施設
  • 必要悪ってところなんだろうな
  • 引きこもり研究で有名な斎藤環って精神科医が著書で書いていたけど、この手の施設は職員から暴力をふるわれるので、暴力に対する心理的ハードルが下がる。だから、子どもが家に帰ってきたら暴力をふるうようになって家庭内暴力が頻発することが多いから絶対におすすめできない、だそうだよ
  • 親に水面下で段取りを組まれて、ある日突然施設送りを告げられて、その場で職員に施設へ連行される、というパターンが多い。こうなるのが嫌なら、早めに仕事を探して自活しよう
引きこもり脱出用に親が採る穏健派から強硬派まで3つの方法
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矯正施設の1日の訓練スケジュール例

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  1. 朝6時に起床。ストレッチのような朝の体操を全員で行う↓
  2. 食事当番が全員分の食事を作り、食事当番以外の者は勉強もしくは職業訓練↓
  3. 朝の10時頃に指導員が施設に来て、きちんと作業がスケジュール通りに行われているかをチェック。サボっていた人には、グラウンドを長時間走らされるようなペナルティーが科せられる(体力が無い元ひきこもりには辛い)↓
  4. 食事当番が全員分の食事を作り、12時頃に昼食↓
  5. 午後からは運動場もしくは体育館で運動。野球・サッカー・バレーボールなど↓
  6. 運動が終わると自由時間だが、いろいろな課題が与えられているのでなまけたりはできない。食事当番が全員分の食事を作り、夕食をとる↓
  7. 食後、簡単な運動と掃除↓
  8. その日1日の反省文を書き、指導員に提出↓
  9. 就寝

当ブログでのもう1つの引きこもり・ニート更生施設特集ページは↓からどうぞ。

軍隊みたいな訓練に体罰も…引きこもり&ニート更生施設の内情
もう家族の手に負えなくなり、最後の最後に専門の業者に再教育を依頼することになる、引きこもり・ニート更生施設。その施設の内情と...



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子どもを引きこもりにさせないための6つの大事なこと

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子どもをかばうのではなく、物事に立ち向かわせる

自分で問題に立ち向かい、解決するような教育をしよう。不登校・引きこもりの子は、親が過保護・過干渉である場合が多い。

子どもに責任を取らせる

親の過保護・過干渉のせいで、子どもがどんな問題を起こしても親が肩代わりし、結果的に子どもが責任のとれない人間に育ってしまう。

子どもに自分の裁量で物事を行わせ、その結果に責任をもたせよう。

過保護や過干渉や放任主義など子どもを潰す失敗教育パターン集
生まれてくる子どもの性格は千差万別なので、万人に共通して適用できる「正解の教育」といったものはありえません。ありえませんが、...

子どもに期待しすぎない

エリート教育をしつづけて、何らかの理由で子どもがエリート街道から外れてしまうと、一気に潰れてしまうことが多い。子どもに、親の理想の人生を歩ませようとしてはいけない。

子どもにあれこれ体験を積ませる

友達と遊ぶことや、屋外でスポーツをさせることや、旅行へ連れて行く。子どもの人生をがちがちに束縛する「毒親」の支配下では、子どもはゆがんで育ってしまう。そうならないために色々な経験を積ませること。

父親も影ながら教育の手助けをすること

物わかりが良く、何も言わない、影の薄い父親が増えているが、これでは子どもは増長するばかり。子どもが暴走しそうになったり、やるべきことを放棄しようとしたら、それをしかって「恐怖」で矯正するのが父親の役目。父親がふぬけの家庭では子どもがダメになりやすい。

子どもを自立させることが最優先

過保護・過干渉で、子どものやるべきことを親が全て代行してしまうことが子どもの自立心を奪い、最終的にひきこもり状態にしてしまう。

十分に手をかけるのは3、4歳までで、あとは年齢に応じてだんだん自分でできるように、親は離れていくのが大事。また、必要以上に物を与えすぎないことも重要。



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