引きこもりとニートを強制搬出して矯正施設へ入れる恐サービス

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部屋に引きこもったままの子どもや、働かないニートの子どもに業を煮やし、親が最後の最後に取る手段が「引きこもりの搬送サービス」「矯正施設」。大金を払う代わりに、屈強な男性達が問答無用で部屋に踏み入って、子どもを家から施設まで連行していってくれます。こうなっては、引きこもりとニートにあらがうすべはありません。

今まで先送りにしてきた人生のツケを清算する形になるわけなのですが、矯正施設での生活はかなり悲惨なものなので、連行されたくなかったらそうなる前に自発的に立ち直るべきでしょう。

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引きこもりの搬送サービス

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【引きこもり、不登校、依存症の方の相談・支援・病院施設搬送業務】
~大切なご家族を病院や更生施設に安全に搬送させていただきます。手配・仲介も致します~

利用した人の声
「更生施設へ来て良い友達、仲間ができた」
「施設に連れてきてくれてありがとう!!」
「合宿みたいで楽しい。ここへ来て良かった」

料金
搬送車両1台、搬送人員4名、往復300㎞以内
315,000円

上記のようなサービス内容が、引きこもり搬送サービス業界の標準のようです。

引きこもり脱出用に親が採る穏健派から強硬派まで3つの方法
人間関係や就活で失敗して引きこもる子ども側と、そんな子どもに手を焼いている親側は、たいていが親が強く出ることができずに長期化...

当ブログでのもう1つの引きこもり・ニート更生施設特集ページは↓からどうぞ。

軍隊みたいな訓練に体罰も…引きこもり&ニート更生施設の内情
もう家族の手に負えなくなり、最後の最後に専門の業者に再教育を依頼することになる、引きこもり・ニート更生施設。その施設の内情と...




引きこもり&ニート矯正施設についての口コミ情報

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昨日突然
施設に行かないか
なんて言われて
パニック状態
家から逃げても行く先はないし・・・詰んだ

必要悪って奴なんだろうな

テレビで見たけど
いろんなDQNが集められて一軒家で共同生活するとこじゃね?

住み込み系は大抵ヤバイからアウトな
山の中で不登校がキャンプして携帯テレビネット使えないみたいなのばっかりだから
代表が変な思想押し付けてるからな
もし行くならフリースクール系にしとけ
ああいう系は塾の亜種だから

一番きついのは「自然に囲まれて農作業をしながら心を育成する」とかいう
肉体酷使系の施設だろ
あれもう宗教みたいな感じだもん

軍隊に決まってんだろ
お前が行くのは、無気力な子を訓練する施設なんだよ
いじめとか虐待のトラウマで引きこもりになった子を癒すタイプの施設じゃないんだから

内緒やけど自衛隊の方がマシやで

入校金315万、入学持参金30万、生活費が毎月11万
入るにはこれだけ必要

あそこは犯罪せず入れる刑務所/少年院と考えればOKやで

ニートや無職が暇さと負のエネルギーで精神がゆがむ現象が恐い
家に閉じこもり、自身の能力を発揮する機会も無く、どんよりとした停滞感に苦しみながら鬱々と過ごすことの多いニート・無職ですが、...

お前らは『産んだものの責任だ。一生俺を養え』って親に言うやん。
産んだ者の責任で最終処分場送りにする事にも別に異存は無いよな?

ここは、どうしようもないガキを持った親の最後の駆け込み寺だから。
ニートは他人事じゃないから、批判しまくってるんだろうけれど。



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ハイリスクハイリターンだな
耐え切れば、マジで社会で何も困らないタイヤモンド級のハートを手に入れることができる
でも磨いてる間に壊れてしまうことがある

引きこもり研究で有名な斎藤環って精神科医が著書で書いてるけど、この種の施設って確かに更生する人も一握りいるんだけど、他人から暴力振るわれるのが常態化することで、本人が他人に暴力振るう敷居も下げちゃって、結果、家庭内暴力を悪化させて更に手に負えなくなって帰って来るケースが多いから絶対におすすめしないって。

残念な話だが今の世の中のセーフティの一環としたとして必要な施設だ
親の手に負えないニートの更生施設、下手な国の少年更生施設よりまともになるし

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矯正施設の訓練スケジュール

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朝は六時に起床。朝の体操(ストレッチや筋トレ)をみんなで行う。
食事当番は全員分の食事を作り、残ったものは勉強または職業訓練をする。
朝食を食べ終えた後はそれぞれ決められた場所の掃除をし、その後は先程と同様。

朝の10時頃に指導員が施設にやって来る。各々の作業の進行状況をチェック。
サボったりしていた人には、なんらかのペナルティが与えられる。(これについては後程)
食事当番は昼食を作りに行き、12時頃になると昼食の時間になる。

午後からは近所の運動場、もしくは体育館で運動を行う。
先程ペナルティについて書いたが、ほとんどの場合はここでグラウンドの外周を走らされる。
ペナルティが多い人は、運動の時間中全て走っていることもあった。(約4時間)
運動自体は、野球やサッカー、バレーボールなどを行う。運動自体は楽しいのだが、
チーム対抗戦などで負けた場合、ここでもグラウンドの外周を走らされることになる。
当然ヒキに体力などあるはずもなく、一日平均5km程度と言えども、地獄のようだった。

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子どもを引きこもりにさせないための10ヶ条

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1. 両親は仲がよく、家庭は明るいことである。
子育ては、お母さんとお父さんが仲よく、協力し合って行う。
家庭は安定しており、いつでも飛び立ち、いつでも帰れる空母が望ましい。
こどもの成長にとっての不幸は両親が仲たがいし、子育てがちぐはぐなことである。

2. 2、3歳までは、母親とのスキンシップを十分に行ない、愛情を注ぎ、信頼感を育てる。
不登校児の中には、母子分離不安を抱き、家から離れられない子どもがいる。
このような子どもは、幼少期の母子関係のスキンシップに満たされないところがあり 、
幼稚園や小学校に行く年齢になっても、親や家庭から離れることに不安を持つのである。
家庭や親子関係が安定し、安心感や満足感があれば、子どもはいつでも家から離れることができる。
家庭は空母 で、子どもが安心して帰ってくる場所でもある。

3. 子どもはかばうよりも立ち向かわせよう。
一般に、不登校や引きこもりを示す子どもは、過保護に育てられている。
母親をはじめ、周りの者が幼少時から彼らに手を貸し、あれこれと面倒をみてきている。
少しでも嫌なことやきついことがあると、親に頼り、助けを求める。
自分自身で問題に立ち向かい、自分で解決していく、そんな体験をさせ 、
それを親は見守り励まし、それが出来たら大いに褒めてやる。
自ら解決する体験に乏しいと、ちょっとしたことで挫折したり、その場から逃げてしまう。

過干渉や放任主義など子どもを潰す失敗教育パターンまとめ
生まれてくる子どもの性格は千差万別なので、万人に共通して適用できる「正解の教育」といったものはありえません。ありえませんが、...

4. 子どもはいろいろな体験を積ませる。
最近は、子どもたちが外で遊び回ることが少なくなった。
家の中で一人で遊んだり、テレビを見たり、ゲームに熱中している。
そのため、友達と上手に付き合うことが出来ない。友達との関係で嫌なことがあると、家の中に逃げ込む傾向にある。
子どもは出来るだけ家から出し、子ども同士で仲良く遊び、または喧嘩をしては仲直りし、
いじめにあったらそれに立ち向かい、いろいろと体験することが大切である。
また、子どもの成長には、積極的に冒険をさせることも必要である。
このような体験を通して他人との協調性も育まれ、積極的になり、少々の困難にも耐えられる耐性力が身につく。

5. 子どもに物を与えすぎない。
今は物が豊かになり、子ども達は幼少時から物を与えられ、欲しいものは何でも手に入る。欲しくなくとも親は勝手に与えている。
そのような中で生活していると、欲しいものは何でも手に入ると思い、その要求も次第にエスカレ一トしていく。
その要求を親がかなててくれないとたいへんである。
もともと我慢することがないので、親に暴力を振ったり、無理難題を吹っかけて親を困らせる。
裏を返せば、親に対して依存があり、甘えがある。
物を与えすぎると、工夫する気持ちも起こらないし、感激もない。
もっと困ったことには、我慢する心が育たないのである。

6. 子どもに期待し過ぎない。
親が子どもの学業成績が上がるとかスポーツで優勝するなど期待することは大切なことである。
しかし、過ぎたるは及ばざるが如しで、親が子どもにあま り期待をもち過ぎると、それに押しつぶされてしまう。
親は子どもに最高の教育を受けさせ、良い高校、一流の大学を目指し、親の敷いたレールを走らせようとする。
子どもはその期待を背負って、塾に、予備校にと、時間に追われて生活することになる。
それが順調に進んでいるうちはいいが、何かのきっかけで親の期待に沿えなくなった時 (たとえば学業成績の低下)、
その反動が出て、勉強を放棄し、学校を拒否する行動に出 ることがある。
親の強い期待が裏目に出てしまう。親の期待は“ほどほど”が肝心である。

7 .自立させることが第一である。
子どもが大きくなっても、あれこれと世話をすることが、親の愛情であり、務めであると思っている親がいる。
子どもの方は、それを拒否することもあるが、親がしてくれることをごく当然のよ うに思ってしまいがちである。
これでは自分の力で最後までやり通す力はつかない。
十分に手をかけてやるのは3、4歳までで、後は発達段階に応じて、自分でやれることは子どもに任せることである。
子どもが自分で出来たら、親はそれを褒めてやる。

8 .父親は家庭の中で父親像を確立する。
最近の父親は、子どもに優しく 、埋解があり、物分りがよいと言われている。
不登校児の親も、等しくこのような父親であり、家庭の中で影が薄い。
子どもの成長にとって、特に男の子は、立ち向かってははね返され、壁があり、
さらには、悪い行いやわがままな行為に対しては、強い注意や抑制(叱責、罰や拒否)をする大人がいなければならない。
これが父親だ。仕事には熱心だが、子どもには甘く、不登校が起こっても断固とした態度がとれない。
父親はここぞというときには毅然たる態度で子どもと対決し、肝心な時は家庭の中で存在感のある父親であることである。
子どもにとっての父親は、尊敬できる大人であり、ちょっぴり怖い男であって欲しいものである。畏敬される父親がいい。

9. 子どもの日常生活を正す。
不登校や引きこもりになると、夜は遅くまで起きており、朝は起きない 。昼夜逆転している。大抵、布団は敷きっぱなしである。
食事も家族と一緒にしない。一般的には、家庭においては朝食も夕食も家族そろって、一緒にとることである。
しかも、朝も早く起床し、規則正しい生活が大切である。
母親が遅くまで床に入っていると、子どもも朝寝をする。これが不登校につながっていく。
子どもは家の手伝いや毎日行う日課を決めていて、実行するよ うにする。
子どもは机に向かって勉強さえしておればいいと親子と も思っているとすれば、考え違いである。

10. 子どもに責任をと らせ る。
子どもにとって嫌なこと、したくないことは、親や周囲の者が代わってしていないであろうか。
子どもにはその力の程度で色々なことをさせ、出来ないようだったら、親も手伝ってやる。
しかし、あくまでも子どもが主体である。失敗してもいい、それを踏まえて再挑戦すればいい。
子どもの行ったことは、子ども自身に責任をとらせることである。
そうすることが、困難な場面に直面した時、その場から逃避しない人間を作り上げることになる。



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