パチンコで何万円も負けた時にありがちな事とやめられない原因

パチンコギャンブル大負け


形になって残る家電や家具や生活用品にお金を使っておけば有意義に使えたのに、ギャンブルによって短時間で5万、10万円をスる……というのは客観的に見れば馬鹿らしい事ですが、スった当人達の精神ダメージは、日常的なちょっとしたイライラとは全く別種の巨大なまがまがしいモノです。

パチンコを例に取り、短時間で大金をスった人達にありがちな心境と行動を調べてまとめました。

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パチンコで1日に5万円から10万円も負けた時の行動

patiex

戦争とか俺より負けてる奴想像して
自分が世界で一番不幸ではないと思い込む

10万負けたんだなぁって気持ちになる

ぐにゃ~~
な感じだろ後、カードローンの限度枠が頭の中で自分の金だと錯覚し始める

何か逆にせいせいするよな
4~6万ぐらいの負けの時の方がなぜかムカつく

うちの1歳半の娘に100円ショップの金魚すくいのおもちゃ買ってったら
ずっと笑顔で遊んでる。
そんな顔を見るとパチンコやめるぞと思う。

どんなに言い訳しても10万なくなった現実は変わらないから
結局後から後悔の念が押し寄せる

5万負けの時点で自殺も視野に入ってくるけど
10万行っちゃうとなぜか晴れやかな気持ちになる

コンビニで数百円のお菓子を持ち歩く子供を見ると無くした十万の損失感が身に染みて伝わってくる

15万負けて泣きわめいてゲロ吐いた

死にたいというより夢遊病みたいな感じになる
現実を認めることができない感じでフワフワとした気分だわ

帰りに開いてるスーパー的な所で目についたもの片っ端からカゴに入れる
一万でお釣りが出ることに感動する

ふて寝、財布を見るようなことは出来る限りしたくない


パチンコギャンブル大負け

帰りの車の運転をしながら大声で叫ぶ

まず帰りに飯をたらふく食ってツマミお菓子なんか買ってTSUTAYAで映画借りるな
これだけやって1万すらいかない事実にもうパチやめようと決意するも
次の日何事もなかったかのようにパチ行く俺はダメ人間
マジで映画借りて家で見てた方が有意義だわと負けた時毎度思う

負けたのが午前中だと電車に乗ってどっかぶらつく
朝からすればよかったと後悔

車のなかでハンドル叩きながら
奇声をあげて帰ってく

店内の設置カメラを睨みつける

店員に釘締めすぎっつったら素直にごめんなさいされてムズムズする

お菓子やけ食い…みじめだお(´・ω・`)

コンビニでカゴ一杯買い物しちゃう

負けて財布の中さみしいのにコンビニで とりあえず何か買っちゃう
なんか食べながら 2ちゃん見て 明日行くか考えてる自分。
そして起きたら支度し始めちゃう自分(>_<)弱い心

どういうわけか負けた帰りは普段あまり外食しないのに寿司だの肉だの食ってしまう
勝った日のほうがずっと質素

大負けした翌日は何回も吐いてたわ

朝イチから6店舗回って12万負けて次の日取り戻しにいって7万負けて辞めると決心して翌週いってた…

思考回路が停止してぼーっとなる

あれっ?これって現実なの?
夢じゃないの?
夢であってよ…

暴飲暴食
俺はいっつもこれ
その日だけでなくしばらくそうなる
なんかこう精神的にやられるんだろうね

呪う



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金をドブに捨ててた癖に、スーパーでヤケ食いする食べ物の選別に悩む
5万負けたら+1万の出費なんかどうでも良いからな

5万負ける→コンビニで適当に買って食べる
10万勝つ→その日は酒だけしか口にしない

車に乗り込んでから駐車場をでるまでのスピードが異常にはやい

駐車場に止めてある車に向かって「どいつもこいつもバカバカバカ!お前ら全員負けに来てんだぞバカタレ!」
って心の中で大絶叫

車のエンジンかける→はあ昨日にタイムスリップしないかなぁ
虚ろな目で信号待ち→事故ったらタイムスリップできるかなぁ
家に着く→明日何打とっかなぁ
これ

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ギャンブル中毒者は勝っても負けても脳の反応が似ていて止められない

パチンコギャンブル大負け

ギャンブル依存症者の脳は、「あと少しで勝ち!」というニアミスに強く反応してギャンブルにのめり込むことが、ラートボウト大学ドンデルス研究所の神経科学者らの研究で明らかになった。

ギャンブル依存症者は「あと少しで勝ち」のニアミスが好き

オランダのラートボウト大学の研究者らは、22人のギャンブル依存症と健全な人がスロットマシンをしているときの脳の様子をfMRI(脳の血流を視覚化する装置)で調べた。スロットマシンでの勝ち率は17%、負け率は50%、ニアミス率は33%に設定した。

スロットマシンではニアミスが起こりやすい。「777」が当たりで「776」や「779」などがニアミスだ。あと1つがそろえばパーフェクトになるとき、「あー惜しい」と叫びたくなるような気持ちは誰にでもある。

そんなとき、健全な人は、ニアミスは負けであり、お金は失われたと正しく認識した。ところが、ギャンブル依存症者の脳ではニアミスはただの負けではなく、勝ったときのように脳が反応した。

ギャンブル依存症者の脳は、ニアミスに強く反応するため、健全な人よりも勝てそうに感じられ、ギャンブル行動にのめり込ませる原因になるのだ。

ギャンブル依存症にとってニアミスやリーチは勝ちも同然

それでもギャンブル依存症者は、今日こそは勝てると信じる。

なぜ信じられるかというと、ギャンブル依存症者の脳では「ニアミス=ほとんど勝ち=次は勝ち」という図式になっているからだ。

通常は「ニアミス=惜しいけど負け」だ。しかし、ギャンブル依存症者にとっては、ニアミスがあると勝利は間近だと感じられる。たとえ今まで負けていてもあと一歩で勝てそうなため、リスクがあってもギャンブルを続けたいという欲求が高まるのではないかと考えられている。




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