10年分以上の時間と経験を先取り!絵を描き続けてわかったこと

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長年、絵を描いてきてわかったこと、痛感した事、発見した法則などを調べてまとめました。この情報を有効活用することにより、十数年先までの経験時間を先取りできたり、迷路の正解ルートを最短で進めたり、行き止まりルートを事前に避けることができるようになり、絵の上達効率が格段に上がります。

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後年になってようやくわかった、過去に戻りたいこと

名言格言イラスト画像

「頑張れば夢は叶う」というのは基本ウソだけど
それでも普段からしっかり鍛錬しておかないと
万一チャンスが来た時に対応できず大損害をする事。

乗っかりたい流行ジャンルが現れたのに、絵の練習をずっとサボってたのが災いして
それから大急ぎで漫画の猛勉強したけど手遅れで
何とか体裁を整えた本を出せた頃には流行は終わってたorz
普段から萌えに対して温度が低いのを自覚してたから
こんな自分が漫画描きたくなるほど萌えに萌えるジャンルが現れるなんて
1ミリも思ってなかったんだよね。
こうなる事が分かってれば普段からもっと練習を重ねていたのに。

編集の好みと読者の好みは違う事。
いやずっと違うとは思ってたけど、
こないだ大手出版社に持ち込みに行った時に改めて分かった。

長年ドピコサークルの自分の作品をやたら高く評価してくれて、
直す点が本当にないのか聞いてみたが、
「問題はいくつかあるが、編集が口出しすれば即時是正がきく部分ばかりなので、
根本的なところはこのまま素直に伸ばすように」
の一点張り。
同人での状況に関しては同人に厳しい会社なんで黙ってたけどね。
「ああ、これが飛翔なんかでよくある
”編集部イチオシで始まったものの、人気とれずに打ちきり” のカラクリなんだな」
と理解した。

0からは何も生まれないこと。
流行の絵柄や漫画の技法を研究してる人を見て
「パクリ」「媚び」「本当にできる人は最初から~」
という人は、絵心のまるでないヘタレ。
もし漫画がカレーだったら、
カレーを作る為の野菜と調理器具がそろわないと発想力(オリジナルレシピ)は生かされない。
ルー(どのカレーにも使われている)を使わないと、
飴色になるまで煮たタマネギや大きめに切った具の美味しさは分からない。
子供が美味しいと思うのは甘口だけ。辛口(鬱)は食べられない。せいぜい中辛(プチ鬱)。
本当にできる人は、
他人から技法を盗んだ(丸パク・トレスはしていない)
ことを言わないだけだっつーの。


プロイラストレーター漫画家上達方法

もっと早くにフルデジタルに移行しておけば良かったこと。
作画時間が短縮出来るし、何度も書き直せるし、効果線も色々試せるし、
アナログだと難しかった表現も色々出来る。

自分にとっては集中線を含めた効果が色々試せるのが大きかった。
作画時間が短縮出来るのも自分にとっては恩恵。
短縮した時間をネタ出しや打ち合わせに使えるし。
アナログの技術も必要だと思うけど、
老い先短い人間にとってはフルデジタルは助かる。

締め切り前になると普段の計算では絶対できるはずのないP数が
なぜかこなせたり、もう今日ネタとネームが出来ないと無理
本当無理、一人旅行きたいどこか遠くへ・・・
なくらい追い詰められた時なぜかスポンとネームがまとまったりする
謎が最近ようやく解けた

妥協だ

ここで一つ新しい謎が
計画的に前もって原稿予定をこなすタイプの人は常日頃から
時間との折り合いを見て適度に妥協してるんだろうか
時間があると思うと、ついここの背景気に入らないから書き直そう
もっと面白い話になんねーかな・・とギリギリまでイジってしまうので
早めに原稿が終わった事なんて一度もない

言い尽くされたことだろうけど
やらないで後悔するより、やって後悔したほうが絶対いい。
やり遂げられなかったことを思い出すときは、ああすればよかった、
もっと頑張ればよかったってずっと後悔ばっかりだ。

やったこと、やり遂げたことを思い出すと、その時は想いが伝わらなかったり、
悔しくて胸が潰れそうになったりしたことでも、自分頑張ったなっていい思い出になってる。
精神的に向上心のないやつはバカなんだよ本当に。
一生懸命頑張るのは素晴らしい。

「画力」と「漫画力」は別物ということ。
画力も漫画力も欲しいです安西先生。
すごい好きなイラストレイターがいて、その人の一枚ものイラストはストーリー性もあって感動する。
でも漫画はつまらないんだよな。なんでだろう。

食生活と睡眠を疎かにすると10年後に死ぬほど後悔する
長い間の不摂生のツケがきて、ある日突然経年過労でぶったおれたり
完治するものの手術が必要だったりの面倒な入院生活を強いられたり。
でもさすが同人作家、転んでもタダでは起きず、その顛末をしっかり本にしたりするのであった。

絵が下手な人はそもそも
「上手い絵」と「下手な絵」じたいの見分けがついてない

サービスは最低限にとどめておいたほうがいいということ
最初は確かに喜ばれるがそのうちにサービスしている
状態がデフォになって、サービスしていない状態を「怠慢」と
誹られることになる
これは同人に限らずすべての人間関係にいえる


パチンコギャンブル大負け

何事も知識じゃなくて感覚で理解しないとダメな事
絵や字だけじゃなく価値観や分別、常識なんかも同じ
という事を知識だけじゃなく感覚でやっとこの年齢になって理解した

上手くなってから描こう!はずっと描かない
本番を描きながら上手くなるしかない
でも上手くなってから描きたいという気持ちは凄く分かる…




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あそこで人気稼ぎしてよく勘違いする中途半端な人って多いんだよな
たとえば最近発売した新作ポケモンの絵でも描いておいて、底辺画力でもなければ
バカバカ評価されるっていうわかりやすいシステム
腐受けする絵柄やテーマなら1000~1500ブクマも十分ありうる
凄みも何もない
人気版権 ネタ 水準並の画力
この3つ気をつけてれば今のpixivなら二千点超500ブクマは余裕

最初の頃はノウハウを吸収したいがために必死に参考書を買い漁ってたな。
漫画の描き方とか漫画デッサンとかの本。
しかし何故か馬鹿高いうえに業界からハジかれたような技術がハンパ者ばかりが
参考書を作っててあんまり参考にならない。
でやっと最近気付いたんだが、
完璧な先生は一番近くにいたんだな。
それは古本屋の女性週刊誌や自分の手足など
こんなに最強の学ぶべき対象が近くにあったなんて恥ずかしながら
今さら気付いた。

本物を模写するとどんどん今までの絵の矛盾点が気付かされていく、
結局イメージや記号的に描いてたんだと分かってくる。
服のシワ、光と影、骨格、どんどん吸収してる。
もっと早くに気付いてれば良かった。

自己投資は勉強もいいけど
自分の体を休める為の出費は惜しまない方がいいという事。
例えば病院、鍼灸医院、マッサージ店などへ行って体を回復させたり
ベットのマットレスなどを質の高いモノに変えて疲れを十分に取る事など。
体調不良では絶対いい仕事は出来ないし満足に稼げない。

凡人は、人生の末期や後半に入ってようやく時間の大切さや
人生が有限であることに気がついて、悔いのないように生き始める。
偉人は若いうちから全力で生きる




商業デビューのためにもっと早く知りたかったこと

スマートホン生活悪影響

漫画がどんなに上手くても活動が地味だと絶対に見つけて貰えない事。
時々、急に現れて急激に人気が上がっていくサークルがいて
「そりゃあ、これだけ上手ければ人はほっとくわけがないでしょう」
としか思ってなかったのが、
もっと年齢を重ねると同じくらい上手いのに全然人気のないサークルもいる事に気付いて、
のちによく調べると前者は
「実は人気雑誌に毎月100枚くらい投稿していたハガキ職人常連だった」とか
そんな裏があり、後者は後ろ盾ゼロな事がほとんどだった。
同人って、画力よりもセルフプロデュースの上手い奴の勝ちなんだな。

大手以上になるためには広い意味での運が必要(正しく言えば機会)
中手以上は実力があれば大抵はいつの間にか到達できてる
あときれいな絵と、上手い絵はまったく別物だって事

ジャンル大手なんかやるようなめっちゃ上手い作家さんは
アシ経験を多く積んでいる人が多い。
だから特に背景なんか、ムダによく描けている人が多い。
あんだけ上手いのに何でプロにならないんだろうという人は大概そうだった。
プロになる人は微妙に下手な人、同人では目立った活動履歴がない人に多い。


キノの旅魅力解説

「漫画描きとして成功するために必要なのは才能や技術ではなくコミュニケーション能力」
というジュビロ説は正しい事。

周囲見ても人付き合いのいい人は若いうちから大手になったりプロになったり、とにかく成功していて
才能あっても人付き合いの下手な奴は頭角を現すのが随分遅れている。

仕事で作るのは作品じゃなくて商品だからな
自分には良いと思えない表現も客の要求なら取り入れなきゃならない
妥協した作品に自分の名前がつくんだから
芸術家肌の人は趣味を仕事にしたら苦しいだけだね
そこ割り切って器用にこなせる人なら
ある程度勉強して沢山コネ作れれば食うぐらいはなんとかなるだろ
才能なんて関係ない

制作系の仕事を経験してみて沢山妥協してきて
プロにならない事に誇りを持っていいと奇麗事じゃなく思うようになった
プロを否定するわけじゃなくてね各々が自分のスタンスを貫くって意味で

同人にしろ商業にしろ、描き続けなければ意味が無い。
そして例え同人でも上手くなろう売れようと努力すれば、大概大なり小なり商業から声がかかる(よっぽどマイナーなジャンルじゃない限り)。
ただし、商業を見込んで同人をやるなら大衆向けのストーリー作り、速筆、ネーム力を養っておく必要がある。
ソースは自分。

・表紙と中身のギャップがあると買ってもらえない
・ぱっと見た瞬間、綺麗なのが重要。買ってもらえる可能性が増える。
重要なのはやっぱり見た目。当然内容が伴っていれば一番だが、
即売会では、見た目以外での判断材料なんてほぼない。
・新刊アピールも大事。手に取ってもらいやすい。
・話の感想なんて簡単にはもらえない
(通りがかりにカワイイ~とでもいってもらえただけで感謝すべき)

同人では 感想がまったくなくても壁程度にはなれるが
商業では「声の大きいファン」がついてないと生き残れないこと
そんな小さな出版社でもアンケートの反応がないと簡単に切られるって
知らなかったよママン…

知り合いがどんどんうまくなっていく
自分は全く成長してなくて鬱
知り合い→仕上げは雑だが、デッサン等しっかりしてる
自分→仕上げは綺麗だが、デッサン等狂ってる
上達するのは前者だと思った
仕上げの綺麗さ等は、基本身につけた後でいくらでも上達することに気づいた
基本って本当大事だ
なんでもっと若い時に気づかなかったんだろうか…

20から書き始めたなら絵描きソフトのテクニック磨いた方が断然良いよ
だってデジタルは勉強すればするほど絵が上手くなっていくからね
勉強得意な人は人体勉強しても上手くならない場合は
ソフトの知識を得た方が良いよ
運が良ければデザイン系就職出来るかもだし

夏イラスト絵

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経験を重ねてわかった、本当の上達の方法

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小学校で先生からしつこく言われた
習字などでの「下手でもいいから、自分でできるかぎり丁寧に書きなさい」
テストでの「これでいいやと思わないで時間がある限り何度も見直しなさい」
は本当に大事なことだったということ

小学生でも賢い子は普通に出来てることなんだけどね…
賢くないまま大人になって、本を出すようになって上記の事を実感している

年がいった人は絵柄が古かったり上手くなくても漫画の見せ方が上手い人が多い
小説も風景・心理の描写がキメ細やかで情緒たっぷりだったりする
学生も社会人も体験してるし何かと経験豊富だから色々な描写が詳しい。
昔は絵柄が古いってだけで避けてたかも。もったいないことをしてた
まだ23で若い部類には入るんだけどさ…

大手だなんだ、とにかく安定した活躍をしている作家は
ああみえて努力が徹底してること。
本当に上を目指すためならいいと思った事は恥も外聞もなく何でもしている事。
元々の資質や運だけで上り詰めた人は大概短命に終わっている事。

努力が大切ってよく言うけど、最近になってその「努力」というのは
何を言っているのかやっと分かってきた。

楽しんだもんがちw
この年になって分かっても体力が続かんwが
まったりはまったもんを楽しむことにする。
厨思考、腐狙い、楽しめればいい。なんでもござれ。

インスパイアされればされるほど上手くなること。
一部の消化不良を起こしたバカが目立ち過ぎて
インスパイアに悪いイメージが付きまとっている。

やる気が無いときは、
チラシの裏にいくつも渦巻きを描く程度でいいので
とにかく何か描けば何とかなってくるということ

魅力的なキャラ設定、舞台設定、ストーリー展開、緩急のつけ方は才能だということ
絵も字も努力次第で上達するが、ストーリー面での技術が高い人は滅多にいないということ

独創的で面白い話を作るには、努力じゃなくてどれだけ高い発想力が備わっているかということ
昔神を見て、自分も同じ年齢になったら神のレベルに到達できるのかなーと思ってた


名言格言イラスト画像

漫画において絵より話なんて青年向けだけなこと
同人もBLも少女漫画も結局は絵
絵が上手くて魅力的なら話なんてなくても売れる
はったりさえかましてれば、未完でも人気取れる
同人ならジャンル変えて人気カプやればやっていける
何だかんだ言っても生き残りは絵に魅力がある

若い頃は、他人の絵の上手さにビビったり憧れたり嫉妬もしたけれど、
年を取ってくると、「絵の上手さ」よりも「絵ばかり描いていられる状況」に
嫉妬を覚えるということ

デッサンは本当に大事だと思った。
静物デッサンしかやってないけど自分でもびっくりするほど上手くなった。
もう上達スピードが半端ない。

まだ試行錯誤しながらだけど、一気に描けるようになって人生楽しい。
友達があれこれ理由つけてデッサン避けてるのがほんと勿体ないと思う。
とりあえず全力で途中で諦めなければオケーだと思う。
これは自分の意見だけど、絵が得意じゃない・デッサンダメな人は
形がくるってても直そうと努力しない人が多かった。
知ってたらごめんだけど、デッサンは描き方とか
紙への入れ方とかあるから、それも知っといたほうがいいと思う。
あと、誰かと一緒に同じ物を描いて、あとで見せ合うってのが大事。
もしかしたらこれが一番重要かもしれない。

漫画力は漫画をしっかり終わらせた数で鍛える事が出来る。
人の言葉を借りれば、160ページの漫画1本よりも、
16ページの漫画10本の方が断然上手くなる。

同人は結構自由にページ数変更できるけど、
決められたページ内におさめる事も漫画力だよね。

何でもそうだね
イラストでも小説でも、どんなに自分で「これってどうなのよ」と思っても
最後まで仕上げると投げ出すとでは、その後全然違う

パクリだトレスだ騒いでるオリジナル至上主義者のやつは一生上手くならないと言うこと

なんでもそうだけど、結局、楽しんだ人の勝ちだと言うこと。


異世界ファンタジーイラスト画像

結局テンプレが一番人気出て儲かること

下手でも、その人のその時持てる力の精一杯がつまってると、
そのパワーが画面ににじみ出てくる気がする。

逆に上手い人でも「置きに行った」絵や「自分の技量に酔ってる、進もうとしない」絵って、なんとなくわかる。
だから今でも十分上手いプロの漫画家さんで、でも「もっと俺は上手くなりてぇんだ!」って人の漫画はすごいと思う。
その分、読む方もパワー使って読まなきゃいけないから疲れる部分もあるんだけどw
これまた逆に、絵は上手いのに編集や原作者と上手くいってないのか、魂が抜けた様な作画になっちゃう漫画もけっこうあるんだよね。そういう作品は読んでる方もいたたまれなくなる。
ただ、いわゆる「天才」って言われる部類の人の作品は上記には当てはまらない。
作者は「こんなん超つまんねぇよwww」と思って描いていても、凡人から見たらめちゃくちゃ面白い。

絵に限らず、勉強運動ダイエットその他もろもろも成功するには王道が一番なこと。
一番成功した人が多いから王道なんだな。
中には特殊なやり方のほうが合ってる人もいるんだろうが、とりあえず王道を試しと損はない。

長く面白い漫画を描くのに必要なのは
老若男女をキャラ設定レベルまでまんべんなく描き分けられる事であって
ビジュアルや世界設定だけに拘っても頭打ちになりやすいし
読者はすぐに飽きてしまう事。
「漫画にとって一番大事なのは人間を描く事」という教えはやっぱり正しかった。
人間さえ描ければどんな世界設定下でも強引におし進められる事がよくわかった。

流行は追い続けると色んな絵柄が描けて上手いだけの人になるよ。
創作そのものを楽しみたいなら、どこかで流行を追い求め続ける姿勢は正した方がいい。
も一つ、デッサンは大事だが、至上主義に陥ると、半端な腕前の時は非常に見苦しい絵しか描けず
上達したとしてつまんない絵しか描けなくなるよ。
上手に嘘をつくことを覚えなさい。
「こんな嘘も、アリかな」
と読み手に思わせられたらそれが勝利だ。
これは絵だけじゃなくてストーリーにも言えるよ。
形式ばかりにとらわれては、結局ひな形から抜け出せなくなる。
あとね、無茶はいかんが、常に上手くなることを意識しながら描き続けること(ペースは人によるだろう)
と言うのも大事だ。
どんなに絵以外の事が忙しくとも、数日に一回でもいい、描き続けなさい。
そして最も大事なのは「人目や評価はある程度肯定的な物でもスルーする能力を身につけなさい」
読者である俺さまがお前を評価してやる的な意見はもっと無視しなさい。
何気ない、悪意も善意もないような、単純な評価だけをくみ取る努力をするといい。

色塗る人は上手くなる


異世界ファンタジーイラスト画像

★上手くなるタイプ
① 明確な目標がある
② 常に向上心
③ 理解力がある
④ 自分で考える肉食系
⑤ 自分に厳しく、テキパキと仕事をこなす
⑥ 時間厳守
⑦ 厳しく評価してくれる人に恵まれている
⑧ 良い師匠と目指す絵柄に巡り合えた
⑨ 絵を描く環境が整っている
⑩ 時間と金に余裕がある



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★上手くならないタイプ
① 目標が定まらずダラダラ断続
② ついに思考停止
③ 理解しようとすらしない
④ 自分で考えず与えられた事しかしない家畜系
⑤ 自分に甘く、ついサボって他の事に逃げてしまう
⑥ 時間にルーズ
⑦ お世辞しか言わない環境に浸れている
⑧ 師匠を決められず絵柄が不安定
⑨ 絵を描く環境が整っていない
⑩ 時間と金に余裕が無い

上達しない人ってのは
自分から言われてもらえば
環境に恵まれなかっただけで
個人の怠慢ってのはまずないと思うんだよなー。
なぜなら自分がそうだったから。
環境が何となーくフワッとしてた頃は
どんなに頑張ってもぜんぜん上達しなかったし
下手な自分を慰める理由もいっぱい作ってたけど
「上達しなきゃ死ぬ」って感じの環境に巡り会った途端
自分でも信じられないくらい練習内容がガチになったし
駄目な自分に言い訳を全く許さなくなって
その結果漫画賞入選まで行ったもん。

もし同じ環境に置かれて
それでも上達しなかった人は
もうそれは単純に「才能が無い」で片付けていいと思うよ。
希望と才能は必ずしも一致しないんだから。

自分のだめな部分を自分で明確に言葉にでき対策を考え実行できると上達する
描けないから慰めて!いい方法おしえて!に逃げると半分思考停止で上達遅れる
だめな部分自覚して対策知ってるのに実行せず放置の時は自覚してる分だめな部分避けてしまったりで上達しない

描きたいものがあるって自分で楽しみ方を見出せる人
絵を描くには何を参考にすればいいですか?どうすれば上手くなりますか?
とか言うタイプは間違いなく伸びない。自分で考えるのが嫌いな人は別の趣味見つけた方が懸命。

上手くなるために練習する奴は駄目
あれもやらなきゃ、これもやったほうがいいかな、で
ずっと迷走
自分の描きたい物を描くための練習をする奴は結果的に上手くなる


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絵が上手くなりたいが口癖の2人がいたんだけどさ
Aは漫画アニメを目トレして原稿を描き、ハイレベルな本を出してた
Bは絵の練習に模写はするけど、原稿のときは想像だけで描いていて微妙な本を出してた
5年後
Aは目トレなしでは立ち絵も描けなくなっていた
Bがなにも見ずに好きな角度ですらすら描いていた
自分は正直Aのやり方が賢いと思ってたけど(実際壁に登りつめたし)
長い目で見ると実はBの方が賢かったんだと気づいた

壁にぶちあたった時に
「進めねーじゃねーか。通れない道教えやがってふざけんな」
と文句を言いながら別の道に行くのが上手くならない奴
他に障害物の無いルートが用意されている場合はそれでいい。
だが全てのルートになんらかの障害が用意されている場合
迂回する事しか考えていない者は目的地にたどり着けない
「壁があるな。さてどうやって上れば一番早いだろう」と
色々試行しながら進もうとするのが上手くなる奴
前者がいつまでも1階迷路をうろついている間に
壁を垂直移動しながら塔のてっぺんにたどり着く

上達したのは20代からだ。
自分の描いたことないものや苦手なもの描いたら延びるよ。
これ当然だけどやる人何げに少ないんだよ。

pixivなんかでいつまでも上達しない奴は
同じ構図、同じ顔、同じ塗り方でずっと描いてる。

経験的に雑な落書きはいくら描いても効果は低かった。
何百枚も落書きするより少ない数でも一枚づつしっかり
描く方が上達すると思う。

もう好きで好きで仕方ないキャラクターが出来て、
そのキャラクターを本当にかっこよく・可愛く描きたいと思えば
魅力はともかく画力は勝手に上がる
ここを描けるようになるにはどうしたら良いか
どう表現すればいいのかとか無意識に考え出すから

pixivの講座より、ニコニコ動画の講座のほうが役に立つよ
動画だと吸収できる部分がパない

色々やってこれ大事だなって思ったのは
人体にせよなんにせよ比率覚えちゃう
例えば腕一本は大体頭一つぶんとか、足は頭一つぶんとか、親指の爪の生え際あたりに人差し指の第一関節がくるとか
方程式みたいなのある程度覚えとくと応用が楽でいいと思う
「リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」は買って損ない
そこらに氾濫してるクソみたいな画力のアニメデフォルメ講座本とかと違って
ホンマもんのアニメタさんが描いた本なので大変説得力がありますよ

2年前くらいの話。
自分と友達は同人描きだったが、二人ともへたれだった。
発行部数は50以下、販売数1桁がデフォ。
友人は、
「自分はこんなにがんばった」
「萌え絵にデッサン必要ない」
「今回の絵はお気に入り」
と、とにかくポジティブに自分の描いたものに満足していたが、
友人の自賛とそれに伴わないイラストを見続けていたら、
自分は何が何でも上達してやると思うようになった。
1年間地味で人目に触れないような練習を続けて、
今、発行部数が10倍以上に伸びている。
自分は友人の存在があったから、
「自分を客観的に見ること」が出来て上達したように思う。
今も客観的に見ればまだまだ上手くならないといけないって感じで、
いつまでたっても満足出来そうにないけど。

経験的に雑な落書きはいくら描いても効果は低かった。
何百枚も落書きするより少ない数でも一枚づつしっかり
描く方が上達すると思う。


絵素人評価ポイント

一枚絵を時間かけてじっくり仕上げるより
32ページくらいの漫画を短時間で仕上げた方が
驚くくらい画力が上がった
いろんな構図を次から次へこなして行く方が
頭の中で絵が立体になってくれる

上手い人やプロには「どうしたら絵が上手くなりますか」的な質問に対して
「とにかく描きまくる」と断言する人が多い
それに対して「描いてるけど変わらない」「そんなのじゃなくもっと具体的に…」
と言うのが上手くならない人・オタ絵しか描けない人で
上手くなる人やもともとセンスのある絵を描く人は、その通り本当に描きまくり、
そして上達する
観念的な話じゃなく本当にそう

知恵袋か何かで「どうしたら上手くなりますか。
描きまくるとかいう回答はなしでお願いします」
というのを見たときは素で吹いた

絵じゃなくて物書きとDTPの人間だが
上手い人というか上達する人は作品ごとキチンとテーマなどを決めて書いている
進歩しねーなってヒトは惰性と勢いで書いている面がある
勢いだけでも良い作品を書く天才肌もいるけどorz
後は作品ごとに仲間に推敲をしてもらって、
構成面等の評価感想をフィードバックさせる等作品に対して丁寧に作業を行っているヒトの方が上達が早い。
彼らは自己作品に対して完成させるたびに振りかえって良い点・悪い点を評価してそれを伸ばし・改善する。
良い評価者を持っているっていうことも上達する近道だろうね




続けていても効果がなかったこと

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プロ志望が訓練と称して同人誌やってもあまり身にならない。
むしろそっちにかまけて商業行きが余計遅れる。

同人誌は商業誌の二軍ではない。
商業誌の修行のために同人誌やっていてもなにも身にならないどころか
同人ならではの悪い癖がついて商業デビューのチャンスが遅れるだけ。
商業行きたい人はデビューするまで同人なんかしない方がいい。
やってる人はデビューするまではスッパリやめた方がいい。

同人での栄光は何の足しにもならない事
商業作家だったら過去の栄光は印税という具体的な形になるけど
同人で大手だった過去なんて誰も覚えてないし
覚えてたから何やっちゅうねん的な事しかない
と、今はすっかり落ちぶれてる元大手の友人を見て思った
ヘンに過去の栄光があると今の流行を素直に取り入れるとかできなくて
昔の流行遅れの絵柄しかガンとして描こうとせず
こいつ今後どうすんねんと思う

「好きなように描くのが同人!」と言いつつも
買い手は結局王道路線を好み
「誰も描いた事のない斬新なもの」なんぞは
同人ごときには殆ど誰も望んでない事。

経済、環境、時間的に追い込まれればたしかに上達するけど精神的に追い込まれると駄目だな
前者はハングリー精神で前向きにやれるけど後者は後者はネガティブでマジやばい


FXコピペ

鎖骨、肩甲骨、腰の骨、首肩腹の筋肉がおかしい絵は
リアル系でもデフォルメ系の絵でも、ほんとに見てて気持ち悪い
どっちの系統の絵でも、大まかな骨と筋肉の位置と形は覚えておいてくだしあ

テーマも決めず、イメージも何も持たずに描き始め、
果ては書くと決めたキャラクターがどんなキャラクターかも設定できていない。
版権キャラですら、そのキャラのデザインの特徴を調べず描き始める。
構図も決めず、ポーズもかんがえず、地面も重心も意識せず、
等身どころか体つきのバランスもかんがえず、
透視法?短縮法?塗り?そんなコトいまは下手だから後回しと調べることすら放置。
教本は斜め読みしかせず、書かれている事を試しもしないでわかったつもり。
いま出来ない事は上手くなってからやればいいと難しい事はやろうとしない。
他人の絵を観察しない。模倣しない。
参考資料は集めるだけで、描く時一切参考しない。
定規やコンパス、青鉛筆、道具は一切使わない。
デッサンどころか素描もせず、何かを見ながらそれを描くなどそういう事は行わない。
おかしいと思っても直さない。原因を調べようとしない。
勝手な自己理論に陶酔し、ありふれた王道の方法は行わない。
円を描けるようになることが大事だ、定規を使わないで直線を引けるようになるんだ!など、
顔や体よりも円や線を引くことに熱中し、肝心の事はおざなりに。
何”を”描けばよいのかよりも、何”で”描けばよいのかと、
内容よりも道具ばかりに気を使う。
お題くれだの意欲あるふりしつつ、実際出されたら「はい、描けないから描かない!」で終了。
そして彼らはこう叫ぶ
「ど ん な に や っ て も 上 達 し な い !」


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