新分野を創造して現代のアニメや漫画の歴史を変えた作品まとめ

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映画や文学や音楽で、一世を風靡した革命的な作品が、後の作品群に影響を与えて新分野を形成していくように、アニメやゲームや漫画でも、とある作品がそれまでに無かった新しい設定や分野を生み出し、その後にそれが業界に定着していく…という現象があります。

現代のオタク系コンテンツの歴史に多大な影響を与えた偉大な作品を調べてまとめました。

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それまで存在しなかった世界舞台を新しく提供した作品編

指輪物語(現代のほぼ全ての異世界ファンタジー作品の原型)

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一番凄いのって指輪物語じゃないの
エルフとかノームとかが闊歩するようなファンタジーの王道の世界全ての元ネタだし
勇者が仲間を連れて魔王を打ち滅ぼす旅に出るっていうプロットもこれが全ての元ネタだし
種族だけじゃなくてあの「ファンタジーの世界」をまず考え出したのが凄いと思う
剣と魔法の世界
妖精とかはイギリスあたりの民話とかに起源を求めるものも有るとは思うけど指輪物語のすごいのは
オークとエルフという現在のファンタジーのテンプレとなる種族を創作したってことだよなぁ

指輪物語は偉大だよな
もしなかったら今のファンタジー作品全て消滅してるしな

指輪物語はアメリカ人が書いたのが大きい。
自国に神話が無いから創ってしまえ。そんな発想だから、しっかり創作した。

指輪物語とか中学の時クソ調べたわ
元になった神話とか指輪とか指輪物語の世界の歴史とかキャラクターの名前の由来とか武器とか種族とか
これなかったらDQだのFFだの生まれなかったといわれるし
すべてのファンタジー要素が詰まってる
ちなみにガンドは魔法使いの意味
エルフはそのまま妖精
合体してガンドエルフでガンダルフ
ガンダルフは魔法使いにして実はエルフの種族
ガンダルフがエルフと関わり深いのと長寿なのはこのため
いやー懐かしいわ

マトリックス(仮想空間没入型の物語の流行のきっかけ)

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マトリックスみたいな、今生きてる世界が幻想って設定はおもしろいと思う
よくあるSFの設定だけど、最初に考えた人すげー

漫画版・ナウシカ

プロイラストレーター漫画家上達方法

世界が汚染されちゃったうえ世界を救う方法でモメにモメて、どっちが正しいか判断するために作った人造の神様に「お前ら全部悪」っていわれて旧人類死亡

と思ったら一部生き残りがいて、汚れた世界を元に戻すために計画発動。曰わく
・汚れた大気や土を浄化する遺伝子改良した植物や生き物を世界中にばらまこう
・浄化終わるまでに今生きてる俺らは死ぬから、要塞に遺伝子だけ残して世界が綺麗になったらそれをもとに旧人類復活させよう
・どうやって復活するの? →汚れた環境に対応した新人類作って、浄化終わった時点で復活の世話をさせよう。
・旧人類と新人類いたらややこしくね? →新人類は綺麗な空気で死ぬように作っちゃえ。したら復活の世話終わったあたりで死ぬだろ

主人公は新人類のアイドル、ナウシカちゃん
浄化がある程度進み、新人類がいい感じに衰退しつつある状況で戦争が始まり、ナウシカちゃんもそれに巻き込まれます
戦争で親しい者たちがたくさん死んでいく中で、上記のような裏事情を知っていったナウシカちゃんはいったい何を思い、何を為すのでしょう

うん、普通に凄いな

ナウシカは凄い。
何度読み返しても面白いし、何かを考えさせる力がある。

ナウシカは昔映画を見た父親が「宮崎という人はすごい事を考えるんだな」と感心してたな

攻殻機動隊(日本の未来SF作品の超えられない壁として君臨)

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攻殻の電脳とか

実は古い小説に元ネタがあるのだが、それを知らずにアニメや漫画が最初だと思っているのが多いな。
攻殻機動隊は80年代にはやっていたサイバーパンクSFが元ネタ。
ただあれを映像化したのは凄い。

何か一つのテーマに沿って設定を作っていくと、時としてすごいものが出来上がることがあるんだろうな
要するに、テーマという骨子の上に設定を作っていくと名作が生まれる
攻殻機動隊は人間とAIの境界線というテーマに沿って設定作ってるから、あんなに素晴らしい世界観が生まれるんだと思った

士郎正宗作品ほぼ全部。
特に仙術殻オリオン
オカルトSFからの
ヤマタノオロチ→クトゥルフ前夜譚っていうのをガッツリやっててかなり好き

serial experiments lain(ネットが未発達な時代に未来を先取り)

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lain。
今の時代だったらあまり新鮮味はないけど、
あの時代であの設定を考え付いた制作陣はすごいと思う。

lainがないとか・・・。
今やってもチープなだけかもしれないけど
あの時代であの設定を構築したのは凄かった。
まさに一歩先の未来をいってた作品だったと思う。

J-POP黄金期に怪しいネット黎明期…90年代のわくわく感
今の10~15歳が、やる気がない・斜に構えて社会に対し達観している・将来に希望を持てないなどとよく評されるのは、彼らの人生に...

とある魔術の禁書目録(学園都市、という設定の流行元)

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学園都市の設定は上手く作ったなと思うわ

禁書の科学vs魔術っていう設定は面白かった

学園都市とかレベル5とか聖人とか
設定だけなら禁書はいくらでも褒めるとこある

禁書の科学っぽい能力

禁書はAIM関連の設定が面白いと思った
それに関連したヒューズ=カザキリ、滝壺、ミサカネットワーク辺りの設定も面白い。
あとは学園都市全域にばらまかれてる目に見えないナノデバイスで全てが監視、盗聴されてる設定、アレイスター、レベル6、サイボーグ、幻想殺しの正体、天使、人工天使、第二位の未元物質はどこから生まれているのか、どうして翼が生えるのか…挙げたらキリ無い。
…が肝心のストーリーが設定を生かしきれていないのが残念

禁書はインデックスとかアクセラレータの設定とか良いよね
最近媚び要素強くて萎えてきたけど

http://iitokoronet.com/2016/05/20/post-10133/

十二国記(中国系異世界ファンタジー分野の大家)

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やっぱ小野不由美さんの「十二国記」シリーズでしょう。
ひとつの世界の成り立ちから生命誕生の仕組み、そこからの必然としてその世界の死生観、神話、道徳、それによる法律、法律のほころび、政府の腐敗、などなど…。
小野不由美。どんだけ創造主だよ…。
早くほかの国もっと出してくださいwwwどうかんがえても十二国記。王の定義がすごく面白い。産まれるしくみとか世界のしくみもすごい。
どんな、想像力があったらあんな物語が作れるんだろうって最初読んだときはびっくりした。

でも続きがでない。もう10年ちかくまってる。
小野先生から見れば冨樫なんてまだまだひよっこ…。

http://iitokoronet.com/2015/12/19/post-5621/

ゼーガペイン

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主人公の男子高生は最近流行ってるロボットゲームをプレイに誘われて
荒廃した街で敵と戦うんだけど、実は地球人はもう絶滅してる
ゲームの世界と敵だけが現実、主人公を含めた全員がただのセーブデータ
最後の砦であるそのデータのバックアップを破壊されないように戦ってる

聖書(現代においても世界への影響力が極めて大きい)

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ねぇなんでここまでで聖書が一つもないの?
黙示録とか考えたやつマジキ/チだろ

旧約聖書。碌に書物もない時代、
妄想だけでアレだけ描ききるのはすげーわ。




その分野のひな形を完成させたお手本の作品編

スレイヤーズ(ライトノベルの完成形といわれる)

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スレイヤーズの魔族
強すぎるが故に人間相手に本気を出すと、
自分と同格に扱ってる事になり自己の否定に繋がり消滅する
だから本気で戦えずそこに人間が付け入る隙がある
って設定

スレイヤーズは回復魔法の設定も秀逸だった記憶がある
細胞活性化させて、回復を増進だっけか。風邪にかけると悪化するんだよな。
リザレクションは完全に外からエネルギーを持ってくるみたいだが。

スレイヤーズの設定は確かに面白いのが多いよなあ
魔法というのは魔族の持ってる力の片鱗だから
本人が消滅すると存在が消えてしまうっての面白い
ガーヴの魔法が消滅した時、世界は混乱しなかったんだろうか

ライトノベル=ファンタジーって路線を確固たるものにした、文字通りの伝説的作品。
長編と短編という富士見ファンタジアのスタイルを確立させたのもこの作品では?
わたしとしても初めて読んだライトノベルで、激ハマりしたこのスレイヤーズ。つい最近まで短編は続いていたってのもおそろしい……
90年台のアニメブームを牽引した作品でもありますね。わたしにとっての林原めぐみさんは綾波レイでもなければムサシでも灰原哀でもなくリナ・インバースです。

ブレードランナー(サイバーパンク作品の大本)

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『ブレードランナー』
登場する設定・道具・機器は従来のSF小説の中で殆ど既出だったけど、それらを映像化するにあたって、近未来SFやサイバーパンクの映像イメージを殆ど決定づけてしまった。
『AKIRA』も『GHOST IN THE SHELL』も『PSYCO-PASS』も(何か全部アニメだな、実写もあるんだけど)含めて殆どの近未来を舞台にした作品がこれの影響を受けざる負えない。

作品の新分野の確立編

セーラームーン(女の子が変身して敵と戦う美少女戦隊モノの始祖)

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プロからすれば定番の手法なんだろうけど、
キャラが増えまくったセーラームーンで、ちびうさという主人公のチビバージョンみたいなのを出して存在感ある新キャラにしたのはうまいとおもった

何気にセーラームーンも今のプリキュアなんかに強い影響及ぼしてるから
やっぱり女の子の好きなものを上手く取り入れた作品なんだと思う。

セーラームーン
美少女変身戦闘ものの先駆けだよね

セーラームーンだな。戦隊物で女の子強いのはなかったはず。

http://iitokoronet.com/2016/03/24/post-8362/

Fate/stay night(過去の英雄を現代に召喚する作品分野を確立)

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fateの過去の英雄を呼び出して戦わせる設定は凄いな
それ以降の作品は全部fateのパクリFateかな

何が凄いって凄惨なガチ戦場をド素人ですら勝ち抜ける可能性がある設定が
結果的に登場人物に幅をもたせることができる

型月、奈須きのこ作品だと
Fateの聖杯戦争のサーヴァントシステムが挙げられることが多いけど
実は、「魔術」と「魔法」を定義分けしたことの方が、地味だけど一番斬新な設定じゃないかと思う

http://iitokoronet.com/2015/09/27/post-1447/

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(PCノベルゲームの最高傑作と名高い)

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YU-NO
シュタゲなどの、本格的な並列世界構想論の大元

YU-NO
菅野ひろゆきさんに改めてご冥福を

かぐや姫

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あの時代にSF作家がおるとは思えんのだが、流石オタ国の礎

ネタ抜きでかぐや姫は凄いと思う

らんま1/2(性別が変わるTS物を確立させた)

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水をかぶると女や動物になる
女体化とかが一般化したのこれからじゃね?らんま1/2は本当にすごいと思う

らんまの水で変身お湯で戻るってなかなかすごい発想だと思うの

http://iitokoronet.com/2016/01/17/post-6674/

遊戯王(カードゲーム物の常識を変革)

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遊戯王はデュエルディスクの発想が本当に凄い
「カードゲームはテーブルに座って行うもの」から「カードゲームは立って行うもの」って常識そのものを変えてる
フィールドも部屋の中から大きく広がった
後続の作品はどれも立って行ってる辺り影響力が尋常じゃない

テーブルをはさむ必要も無くしたデュエルディスクも勿論。ゲームの源流としてエジプト設定を出し、ぶっ飛んだ設定も含めて少年誌的にまとめたのは何度読んでもすごいと思う

遊戯王は凄いよね
人気カードゲームの後追いでギャンブルモノとしても二流以下なのに
古代エジプトの闇のアイテムどーたらこーたら石板なんたらで
最終的に数千年に渡る因果の決着として終わらせちゃった

http://iitokoronet.com/2016/05/08/post-9658/

ゼロの使い魔(萌え系の異世界転移ファンタジー作品の元祖)

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今の、チート&ハーレム系の異世界ファンタジー転生モノの源流。


バトルロワイヤル(バトルロイヤル作品が増えるきっかけ)

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クラス全員で殺し合いとかデスゲームやってもらいまーす系のやつ
バトルロワイヤル全盛期は、
自称オタ系自称サブカル系中高生が夢中になってむさぼったのもわかるくらい
ヤングのハートを鷲掴みだったな
サブカルチャー…主流文化から外れたオタク系や地下系の副文化
日本のオタク方面で言えば、漫画やアニメや特撮のようなオタク文化、それ以外にはゴシックホラーや、人前で口に出すのははばかられる...

魔法少女まどか☆マギカ(絶望系魔法少女という新分野の確立)

魔法少女まどか☆マギカ評価評判口コミ

まどマギかな。魔法少女が魔女になるっていうのは衝撃だった
まどかの才能の理由とかもしっかり説明されてたし、QBの目的もただの嫌がらせじゃなく納得してしまう理由だったし……。
ステマギだなんだ言われてるけど名作だと思う

まどマギの何がイイかっていうと逆行より魔法少女のお約束がキバ剥いてるところかな

http://iitokoronet.com/2015/08/20/post-91/

ストライクウィッチーズ(美少女+銃器による空戦という新分野の確立)

ストライクウィッチーズ

美少女は男のロマン!
獣耳は男のロマン!
軍服は男のロマン!
戦闘機は男のロマン!
銃火器は男のロマン!
未知の敵は男のロマン!
百合カップリングは男のロマン!
パンツじゃないから恥ずかしくないもん!!

http://iitokoronet.com/2015/09/03/post-456/

涼宮ハルヒの憂鬱(ライトノベル界に謎部活モノという新分野を確立)

涼宮ハルヒの憂鬱すごい影響

涼宮ハルヒの憂鬱はただ宇宙人未来人超能力者のスペックやら目的やら
涼宮ハルヒ自身の設定やらよく思いついたなって思ったわ

とにかく話題になったこのシリーズ。これまでのライトノベルの枠というものを軽々と取っ払って、近年に続くなんでもありなライトノベルを作ったのは間違いなくこの作品。
とにかく萌えからSFから詰め込みまくりなのに、一つの作品としてまとまっていてとんでもなくよくできてる。
シリーズは継続中だけど、作品が大きくなりすぎたせいでプレッシャーがかかり書けなくなったという話も……。これもある意味伝説と言えるかな。

http://iitokoronet.com/2016/07/19/post-12281/




作品内の各種設定が斬新だったアイデア賞編

うえきの法則

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うえきの法則の植木の無限ループの能力

ゼノギアス

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ゼノギアスとか普通にすげーと思った
ソラリスの設定とか教会と裏組織みたいなのがソラリスの下部組織だったり
バベルタワーがただ巨大な宇宙船の先端部分だけ地面に突き刺さってるだけだったり
ナノマシンで畏怖の念持つように洗脳しててそれが教会が配ってる食い物の中に混入されてたり
ライバルキャラみたいなのが主人公の別人格だったり
なんか因果律干渉できる最強装置で惑星そのものが兵器になってて人間がその部品だったり

ゼノギアス
レスにもあるように因果律操作永久機関のゾハルの設定やらデウスシステムやら輪廻転生だったり本編がエピソード5だったり。
ソイレントシステムはインパクトあるけど細かい設定が素晴らしかったな。

ゼノギアスは俺も同意。
巷で昔はSF元ネタがあるだのパクリなんだの騒がれていたけど。
全ての女性のDNA内にミァン因子が仕込まれてて、1万年間、あらゆる時代で誰かがミァンに覚醒して戦争の天秤をコントロールしてたって設定でぞわーってなった。とある時代では双子ミァンで覚醒して核戦争で文明壊滅させたとか。
相変わらず設定資料もプレミアついてるだけある。持ってるけど。

デスノート

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このノートに名前を書かれたものは死ぬ
シンプルだからこそ色んな妄想を掻き立てられる、誰でも手に入れたい能力

デスノート
ありふれた設定だけどそれを頭脳戦に展開させるとはびっくりしたわ

これはデスノートだわ
ノートに書くだけで人が死ぬっていうシンプルなのに広がりのある設定
あれは名作だったけど使い方次第で切ない話でも燃える話でもできそうだから一作で終わったのはもったいないとさえ思った

http://iitokoronet.com/2015/08/29/post-318/

アサシンクリードシリーズ

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アサシンクリードシリーズの 遺伝子から先祖の記憶を読み取り、機械で映像化するって設定は
中々面白かった 先祖の記憶を追体験することでさらに記憶を呼び覚まし、
目当ての記憶を探していく話
ゲームオーバーはシンクロ失敗、ゲーム中に進入できないエリアがあるのは
その時点での記憶に存在しないから
ゲーム的な都合をちゃんと設定で補完してくれるのは面白い

不思議の国のアリス

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現代で、少女の代名詞と象徴といえば、不思議の国のアリスの主人公・アリス。

http://iitokoronet.com/2016/02/23/post-7617/

新世界より

夏イラスト絵

新世界よりとか
貴志祐介の取材と考察の行き届いたSFとホラーが素晴らしい

ドリフターズ

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ドリフターズの漂流者たち
死体が見つかっていない歴史上の英雄たちは異世界に飛ばされていたってやつ
パッと見まんまFateなんだけど、うまいこと差別化してるわ

SIREN

SIRENのストーリー

SIREN
まあ異界に巻き込まれたってのはありがちだけど
そこに至る宗教や歴史の設定はホントよく考えたなってレベル
基本的に世界観設定を考察するだけで楽しい作品は凄いと思う

SIRENの難解さ

SIRENはあの世界観に「視界ジャック」っていうシステムを組み合わせたのがスゴイと思う

http://iitokoronet.com/2015/09/19/post-1101/

サモンナイトシリーズ

サモンナイトシリーズ

個人的にサモンナイト
よくもまぁ悪魔・天使、獣人・ドラゴン、鬼・龍、機械、現代人が
違和感なく混ざれる設定作ったなとは思った。
よくあるファンタジーだけど世界観は評価したい。

http://iitokoronet.com/2016/04/05/post-8774/

アンパンマン

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頭が食べ物で飢餓状態の子どもに分け与える献身ヒーロー
頭の替えが効くのも斬新である

手塚治虫作品

SFありがち設定

火の鳥 復活編
主人公は自己で脳が損傷し、手術の結果、人間は機械にしか見えなくなる
そして代わりに機械は人間に見えるようになる。沙耶の唄の元ネタ

火の鳥 未来編
主人公はいろいろあって不死身と体となり、気が遠くなる時間一人でいる
残された冬眠カプセルが開くのを待っているが、時間が経過して開いても中は死体だった
何億年も一人でいるとやがて生命が発生し、それは人間となり、男は神になる

ブラックジャックかな
医師免許無しの凄腕の医者が法外な手術費を請求するとか
コロンブスの卵
どれだけオマージュ作品出たんだろ
ザ・シェフ、ドクターK、ギャラリーフェイク…

・産まれた時に魔物に体のパーツを奪われて全身ほぼ代用の作り物
・作り物部分を仕込み武器に改造して魔物討伐に出発
・魔物を倒すたびに奪われたパーツが戻る
・魔物を倒すほど武器も無くなって、ただの人間として次の魔物に挑む事になる
「どろろ」の百鬼丸

手塚治の火の鳥かな読んだ後数日欝になる作品。仏陀も面白かった。

火の鳥未来編は最初読んだ時は度肝を抜かれたな
コンピュータ狂う→世界崩壊は古典だけど、生き残ったただ一人の男が悠久の時を経て神様になるってのは手塚治虫にしか考えられなかったと思うし、哲学的で素晴らしい

こうして皆のレス見てくと日本の漫画、アニメは本当にすごいな
悪いけどパクリまくりの韓国とか中国とかこの域まで全然届いてない
その日本の漫画、アニメ基礎を作った人物としてやっぱ手塚先生かなぁ
今見てもその様々な作品の設定とかに全然古臭さを感じない

手塚治虫天才すぎる

火の鳥はもうこれを超える漫画は最低でも100年以上経たないと無理なんじゃないかと思える

http://iitokoronet.com/2016/01/26/post-6987/

ひぐらしのなく頃に

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ひぐらしの同じキャラをつかっていくつも事件を起こすのは感心した
キャラに人気もでるし、死んだり殺したりしても何事もなくまた使える
普通の推理ものでは無理だからな

本編ではプレイヤーが操作する要素がほとんどないにも関わらず
「ネット上で真相を推理する」という新しいスタイルの楽しみ方を提供し
しかも成功した

ジョジョの奇妙な冒険

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ジョジョのスタンドはのちのサイキックバトル漫画に大きく影響してると思うわ

やっぱジョジョでしょ

ジョジョのスタンド
一人が一つだけ超常能力を持つタイプの能力バトルものはこれが初めなんじゃないだろうか?
ブギーポップやDTBなど、後発の能力バトルものではおざなりにされがちな能力の有効範囲・持続時間・威力限界などのスペックについても十分に考慮されており、パイオニアであると同時にそのジャンルの完成形にあるといっても過言ではなかった。

ジョジョは今では当たり前だけど
昔は革命的だったんだぞ
どんだけ多くのバトル漫画に影響を与えたか

SBRの黄金長方形の軌跡の設定
概念そのものは既存のものでそこから更に超越した能力を付随させるのが面白かった。
自然を敬うことが最も重要だから直接口伝で伝えたら無意味になるところとかも

ジョジョの功績は超能力バトルの部分ではなくて「超能力をキャラクターのように視覚化した」ってところだろ

予想以上の大人気で品薄状態!残りわずか




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