努力の適性と戦略的撤退も含めた現実的で正しい方向の努力方法

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「努力は誰にでもできる!」「努力は素晴らしい!」「ほんのちょっとだけやる気を出してみよう」などと、具体性を欠いた精神論と、いたずらな努力賛美ばかりが世間にあふれているのは、正直言ってうんざりします。

その人の努力の適性と、努力中の状況の良し悪しによって、進むか退くかを戦略的かつ冷静に決めていくことをしないと、無策ゆえに自滅を招いたり費やした労力が全て無に帰す……という事が当たり前に起こるのですが。「正しい努力の仕方と方法とは?」という問いに答えるべく、撤退も視野に入れた合理的な努力の方法を調べてまとめました。

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まず最初にあなたは努力が「好き?」「嫌い?」

努力ネット言葉名言格言

努力が好きで、これまでの人生で当たり前にできる人は、何も問題は無いので、次の項目へと進んで下さい。

努力が嫌いな人は、「努力できる素養はあるけど怠けがち人」と、「生まれつきの脳が努力の苦痛に敏感な人」だったり「ADHDやアスペルガー症候群のような発達障害を抱えている人」だったりします。

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今回の研究結果により、「努力ができる人」というのは、「報酬が得られるかどうかわからない不確実な可能性」からも、ほんの少しだけど他の人より「快楽(左線条体と前頭前皮質腹内側部のドーパミン活性化)」を得ることができ、その一方で、自分の内なる「不満(島皮質のドーパミン活性化)」の声に鈍感でいられるという脳の働きをしているということが推測された。
要するに「努力できる人」は、努力を続けることで得られるかもしれないほんの少しの可能性の方からも「快楽」を引き出せ、なおかつ、「悪魔の誘惑」の声に惑わされない脳の働きをしているということだ。つまりは多大な努力をそれほど苦労と思わずにできる人なのだ。
「努力に勝る天才なし」とは言え、天才はその「多大なる努力」を続ける能力にも恵まれているということになる。

怠けがちな人は1ヶ月くらい努力を続けて習慣化しましょう。習慣化する方法も本記事で解説します。生まれつきの脳の構造のせいで努力が無理な人は「努力しなくても生きていける方法」を模索してみましょう。

このような人の対処法の詳細は、当ブログでの特集ページをご覧下さい。

努力できない・逃げ癖・怠け癖を脳と教育からの原因特定と対策
努力ができず、目の前の困難からすぐに逃げ出してしまう人の原因と対策を、毒にも薬にもならないような精神論には頼らずに、できる限...

目の前の困難・努力から思わず逃げ出してしまう精神疾患・「回避性人格障害」の可能性や、親の教育のせいで努力できないように育ってしまった可能性も十分にあり得ますので、特集ページをご覧下さい。

逃げ癖と努力不可が特徴の回避性人格障害の克服治療方法
恥をかくことや失敗を異常に恐れ、そのせいで全く挑戦ができず、逃げ癖が骨の髄まで染みついてしまう「回避性人格障害」。 理...
過保護や過干渉や放任主義など子どもを潰す失敗教育パターン集
生まれてくる子どもの性格は千差万別なので、万人に共通して適用できる「正解の教育」といったものはありえません。ありえませんが、...




次に「その努力目標は達成可能圏か?」

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「テストでいつも60点だけど、これを80点にしたい」という手近で現実的な努力目標ならば何も問題は無いので、次の項目へと進んで下さい。

「レベル差が大きすぎる相手に勝利したい」「自分の行動と思想で世界を完全な平和にしたい」「死んだ人を生き返らせたい」などといった、非現実的で、到達目標があまりに遠い努力目標は、努力してもまず無理です。あなたの人生と精神力を浪費するだけなので、努力するのは止めましょう。

作家や芸能人を目指す努力は特に危険

漫画家苦労過酷大変

「夢を追う」というと、けっこうな割合で「小説家デビュー」「漫画家デビュー」「声優デビュー」などの場合が多いのですが、それらの職業に特有の「不特定多数の評価と魅力によって売上と人気が決まる」という性質のせいで、他の夢とは別格の難易度になってしまっています。

デビューのために新人賞を受賞したり、オーディションに通過するための倍率は100倍を超えることがザラで、事実上、夢が叶うのは確率的に1/100以下。はっきり言って、そういう「華のある職業」を目指す努力は負け戦です。その夢を目指した時点で、事実としてほぼ100%の確率で失敗することはしっかり自覚しておきましょう。

「私はこれから、99%以上の確率で失敗する夢に向かって何年も努力する」。事実をただそのまま言っただけですが、何だかゾッとしませんか?ブログ管理人の経験と知見から言えば、若者が夢を追う素晴らしさを踏まえてもなお、「本当に止めておいた方がいい」。

魅力は生まれもった天分による部分が大きく、セオリーや教室に通っても、思い通りに身に付くものではありません。

魅力と才能については、当ブログでの専門特集ページ↓をご覧下さい。

隠れた才能を発見するための才能の見分け方を全部公開します
「自分の才能の種類が判れば、全部上手くいくのに!」と悔しい思いをしている人は多いはずです。そんな人達のために、その人が持って...

魅力についての当ブログでの解説ページは↓からどうぞ。

創作や美に必須の「魅力」を強引に解析して魅力の体得方法解説
「魅力」は理論化できない神秘の領域……だとブログ管理人は思っているので、「魅力は解析不能」と何度か記述してきましたが、そうは...

目標の種類によって「最適な努力の方法」が違ってくる

「受験合格」や「資格取得」のような短期決戦で成功したい場合

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本項目は、1年程度で結果が出るモノや、「テストである程度以上の点をたたき出せばそれでいい」というような、努力の範囲が明確に定まっている目標対象を指しています。

この努力が実るか無為に終わるかは、「問題の傾向対策をしっかりとする事」「他の人よりもたくさん時間をかける事」の2つが両立している事が鍵です。

東京大学・京都大学・東北大学といった最難関クラスの大学受験に合格する受験生達は、3年間で4000時間の境界線を超えた勉強時間を蓄積していた、という予備校のデータがあります。合否を分ける境界線が4000時間なので、努力の量(ここでいう時間)がものをいう世界です。

仮面浪人合格方法

もう一つ、難関大学に合格する受験生の特徴として「しっかりと過去問を解いて傾向対策をしていた事」がよく挙げられます。過去の傾向から出そうもない問題は放っておいて、出題確率の高い問題にのみ力を注いでいたので、効率よく合格できるようです。

詳しくは当ブログでの特集ページ↓をご覧下さい。

大学受験を制して難関大学に合格した高学歴達の勉強法まとめ
非常に多くの受験生達の憧れであり、知名度・ステータス共に抜群、卒業したあかつきには高給で好待遇な有名企業にも簡単に入れる「高...

失敗の3大原因(大規模な天災のようなどうにもならない規模を除いて、避けようと思えば避けられるレベルなのについ失敗してしまう原因)が「情報不足・思い込み・慢心」であることから、情報不足を無くすこと、すなわち「クリアに求められる事柄をしっかり下調べしたうえで、要求条件を満たす努力を十分量こなすこと」が努力成就のコツです。

勝たなきゃ生き残れない!人生の全場面で使える勝負事で勝つ鉄則
受験で点数を競って合否が決まったり、好きな異性に告白して恋が成就したりフラれたり、会社の中で出世レースに挑んだり、人生の節目...

3年や10年も努力が必要な長期戦で成功したい場合

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受験などと違い、これはどちらかというと「修行」に近い努力行為です。イラストや漫画や音楽演奏などでいっぱしの実力を身につけたかったり、会社組織で出世したいのなら、3年から10年程度かかるのが普通になります。

この長期戦の努力行為を成就させて成功させるには、「練習の極意」を守る事と、「継続していく事」の2つを両立させることがコツになります。

練習の極意

「練習の種類」は基本的に2つしかない。
「意識してもできないことを、意識することでできるようにすること」「意識すればできることを、無意識にできるようにすること」
…というのが師の言葉。

「できる人」の「できない人」の何が違うかをよくよく観察してみると、「一度にこなせる数が違う」事に気付くはずです。

例えば、

「普通の会社員」はプレゼンテーションで事前に用意した書類を棒読みするだけで精一杯、

「そこそこできる会社員」は書類を読む事+重箱の隅をつつくような嫌な質問にも応対可能、

「とてもできる会社員」は書類を読む事+重箱の隅をつつくような嫌な質問にも応対可能+自身が話す事での場の雰囲気変化を感じ取って声や身振り手振りの抑揚を付けて効果を増大させられる、

といった具合に、レベルが高くなるにつれて一度にできる事が増えていくのです。「一度に多くの事に気が回る」という事が才能の本質そのものだと、ブログ管理人は解釈しています。

才能について詳しくは、当ブログでの専門解説ページ↓をご覧下さい。

才能…大きすぎると運命化して人生を固定してしまう諸刃の剣
レアなスキルや強力な魔法、高い戦力、人を使える権限や権力、そういう力を持つってことは、同時に孤独になっていくってことでもある...

1つの動作の練習を続けてマスターすると、それを無意識に行いながらなんとか他の動作をできるようになるので、これをひたすら繰り返していきましょう。一度に5つも8つも気が回るようになれば、その人はもう「とんでもなくできる人」と呼べるはずです。

継続していく事

理想と現実の折り合いが上手くついた、実用的な継続のコツがあるので、ぜひ以下にならって継続していきましょう。

一、 目標は大きく持つな。小さく、細かく、近くに設定せよ

その方は、「目標は大きく持つな」と言った。常識的に言われることと逆だが、大きすぎる目標はやる気を削ぐ。

大きな目標は、近くの目標の延長に存在する。近くの目標を達成してから、次の目標を設定すればいいのだ。

彼は言った。「続けてると、自然に次に何が重要かは見えてくる。」

二、あなたが努力できるものは限られている。努力する分野を見極めよ

その方は、「努力できるものは、得意で、好きなことだけだ」と言った。そしてもう一つ、「得意で好きかどうかは、始めてみないとわからない。」とも言った。続けられないのは、得意でもなく、好きでもなく、単に義務になっているからだ。

三、人に見てもらえ

その方は、「努力の結果は、人に見てもらわなければいけない」と言った。大抵の人は、人に見られることでモチベーションを継続する。彼はまた、「とにかく、発表しないことには何も始まらない。発表していない、というのは、始めてすらいない」と語った。

「一緒にやる仲間をつくれ」という人もいるが、彼は懐疑的だった。「仲間に引きずられるからやめておけ。ただし、見てもらうことは絶対必要だ」

四、道具と、環境を整えよ

その方は、「道具を揃えろ」と言った。「道具を揃えることは、上達の近道。道具を揃えることは、モチベーションの源泉。」と言った。そしてまた「道具が揃ったら、環境を整えろ」とも言った。

「お気に入りの道具を使い、気分が乗る環境を早く見つけなさい。そこから生まれるやる気が、やる気全体の半分を占める。」と言うのは、彼の口癖だった。

靴やPC、鞄やヘッドホンなど、何でも良い。良い道具と、環境を揃えることは重要だ。

五、独自性を追求するな

「独自性を出すな」と彼は言った。私は不思議であった。それに対して彼は、「同じことを続けていると、「独自性を出さない」方が、むしろ難しくなってくるから、追求する必要は全くない」と言った。

最初は基本に忠実に、他の人と同じことをやっていても良い。「守破離」という言葉があるが、最初は「守」として、モノマネをし、型を覚え、次に「型を破って」応用し、努力を継続した果てに、「離」という自分独自の世界が広がるのだ。

六、人に教えよ

「自分のために、人に教えよ。ノウハウを出し惜しみするな」と、彼は言った。彼はこう続けた。「人に教えることによるメリットは大きい。一つは自分の中で体系が作れること。知識を体系化することは強力だ。もう一つは、人に教えることで新しいフィードバックが手に入ること。教えた人物から学ぶことは大きい。」

本当に辛かったら周りを気にせず早めに逃げろ

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無理なこと、適性のないことで努力をしても、結局は勝つことができず、「負けた」という意識だけを引きずってしまいます。

逃げてもいいんです。耐えられないものを耐えようとすれば人は壊れる。

人生の前半は努力すれば夢は叶うでいいと思う。
でもどこかのタイミングでそれを客観視しないと人生が辛い。
努力すれば夢は叶う→叶っていない現在の自分→原因は自分の努力不足。努力原理主義を抜けられなかった人は、こんな自分を許せなくて何かを呪って生きていく。

努力こそが勝利への道。そう考え続けてきましたが、才能や運が占める比率が高いと感じ始めました。どれだけ努力しても勝てない選手がいる。なぜ自分はトップになることができたのか。社会に対してどんな役割を果たすべきなのか。そんなことを考え始めました。

継続は力なりは常に撤退を頭に入れている時に効力を発揮する。只ひたすらに継続を信じ過ぎると、大体積み重ね以外の発想も出てこないし、周囲にも継続を信望するように迫ってしまう。大きなイノベーションは大体何かの思い込みをやめる事が側面にある。

「可能性は無限だ」。こういう考え方を完全に否定するつもりはないけれど、だめなものはだめ、というのもひとつの優しさである。自分は、どこまでいっても自分にしかなれないのである。それに気づくと、やがて自分に合うものが見えてくる。

戦略とは、トレードオフである。つまり、諦めとセットで考えるべきものだ。だめなものはだめ、無理なものは無理。そう認めたうえで、自分の強い部分をどのように生かしてかつかということを見きわめる。

日本では早くて6歳、多くは12歳までにスポーツを始めます。たまたまその地域で盛んな種目を選択しただけなのに、指導者は「一度始めた以上、あきらめてはいけない。やりとおせ」と言う。
日本で、本人の適性と種目のミスマッチが多いのはこの構図が原因で、しかもこのミスマッチは一生解消されません。
ミスマッチの解消を「逃げ」とみなす文化は、実は日本の社会全体に強くあると思っています。



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為末 大(ためすえ だい、1978年5月3日 – )は、広島市佐伯区出身の男子元陸上競技選手。400mハードル日本記録保持者で、現在はスポーツコメンテーター・タレント・指導者などで活動中。株式会社R.project取締役。

以上は、「努力を盲信せずに、無理なものは無理だと諦めよう」と説く事で有名な、人気アスリートの為末大氏の言葉です。

スポーツ分野は、もう生まれ持った肉体的才能が全て(生まれ持った体格や筋肉の質や筋肉のタイプによる瞬発力や独自の運動感覚がほぼ全て)といっても過言ではないので、自身も日本有数の素晴らしい肉体的才能に恵まれながら、さらにその上を行く世界的な肉体的才能をもつ化け物選手に何度も打ち負かされた為末氏の言葉には、強い説得力と独特の温かみがあります。

日本には「耐え忍ぶことを美徳とする」という価値観があるので、努力が実らなくて辛くても逃げ出すのが恥ずかしくて、いつまでも結果を出せずに結局潰れていく人が大勢います。

ある程度努力しても見込みが無さそうなら、すっぱり諦めて他の道や他の解決方法を探す。「戦略的撤退」、大事ですよ。

戦略を度外視して諦め=恥と考えてない?諦めが必要な3つの場面
「諦めずに耐え続ける事が美徳」という価値観が日本では大きな勢力であるように見受けられますが、そういう根性論にとらわれずに、戦...
努力ができない人に贈る努力しない頑張らない生き方のススメ
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その腐った環境から抜け出せ!努力が報われず無駄になる3大原因
いつまで経っても努力が報われないと嘆いている人は、そもそも努力の方向が間違っていたり努力の種類と自分の適性とが全く合っていな...




努力する事についての有用なヒント集

努力ネット言葉名言格言

結果を出すために努力するのではなく、結果を出すためにどの努力を選択するのかが重要。そして馬鹿にはこれができない

何か「貯まる」努力をすること。
貯まらないことはやらない。知識、資格、金、人脈、印象、技術、なんでもよし。

もう「努力」って概念捨てようぜ
必要なのは「適切な目標設定」と「計画の実行」

勝てるとこで勝負する大切さ

結局自分にできること、できないことを見極めるのが一番大事

やりたいこと&天職を見つけ出すのに役立つ一生モノの言葉集
「自分の本当にやりたい仕事って何なんだろう…」、高校や大学の卒業時の就職活動や、転職を考え出す時にも、この疑問にぶち当たる人...

努力に大切なのは正しい場所・正しい方向・十分な量
って林先生が言ってた

サブカルチャー特徴解説

天才は努力というより執着心がすごい 一種呪いのようなものだよ

天才には努力=生活することだから努力なんて存在しない

欲深いとそれを達成する為に努力するから
日々張り合いがある。
しかし無欲とか欲を抑えようとすると
積極的な行動力に結び付かないから結局無気力となり廃人のようになってしまう恐れもある。
結局人間が頑張れるのは欲があるから。欲とうまく付き合う事が大切。

大事なのは自分に合った生き方をすること
今の日本は誰にでもテンプレ的な生き方を強要し、そうじゃない生き方を否定するからダメなんだ
努力する人生もしない人生も正解
どう生きるかを自分で選んで、その結果を他人のせいにしなければ大抵は幸福でいられるものさ

さんまがラジオで似たようなことを言っていたな。
できる人は知らぬ内に努力をしている。努力しようと思う時点でそれは不向きなことだと。

努力しなきゃ出来ないような事はさっさと止めた方がいい
凡人ならなおさら
ちゃんとみんなそれぞれ適性のある事をするべき

PTSD症状治療

誰にでも向き不向きがあるので
努力する際には自分に向いていることをやるべき。
それ以外のことに力を注いでも結果はでず、自他共に無能の判を
押され、絶望に明け暮れる毎日が待っている。

正直者は必ずバカをみる。
人間は皆イイカゲン。
バカほど努力を称賛する。

漫画もドラマも努力せずに能力や才能、或いは目覚めた力でどうにかする主人公ばかりだし
努力してたとしても、そのシーンは殆ど描かれてないし
今の子はそもそも、結果を出すには努力が必要だってことすらわかってないんだろ

渾身の現実逃避!ラノベ読者に見る努力も苦戦もNGな若者達
現実世界でダメな主人公が異世界に転生して努力無しにチート能力を得て無双、その異世界の美少女達にモテまくってハーレムを築く…と...

凡人が努力しないで何ができるのか。
才能がないという事実を受け入れられない凡愚だろ。
一生懸命頑張ってようやく一人前なのに。
世の中の人間は頑張ってる、努力してるのが当たり前で必死になって生きてるの。
その最低限の事ができない時点でほとんどの人間に負けてるし劣ってるんだよ。

何の実績もないク/ソ凡人が何故か上から目線で努力否定する風潮のが強いよね
底辺の数の方が圧倒的に多いし才能を言い訳にする心地よさに依存したがる
ゆとりによく見られる「真面目に頑張るのってダサい」思考がその最たる

根性論を信奉する旧世代から努力は無意味とする若者への交代
「目標達成のために計画を立てて尽力すること」は大切です。しかし、無理なものは無理、というドライな事実を認められず、「努力が足...

某少年漫画の編集者も言ってたけど、
なろうに限らず、最近の若者読者は努力する主人公ってのが嫌いで
泥臭い特訓なんか見たくない、最初から強い方がいい!って考えなんだってさ
努力して強くなるより、いきなり初っ端から宝くじで当たった金で改造人間になる方が好みなのよ

テンプレ異世界ハーレムしかウケず小説家になろう作者が苦悩
創作者にとって「作りたいモノと世間ウケするものは違う」というのは生涯向き合わなければならない問題です。自由に小説をネットに投...

みんな対等なんだよって価値観行きすぎて自分のマイナスから目をそらしすぎる傾向はあるかもな

無能なら無能でもいいんだよ。問題は、自分が無能であると受け入れられ
その実力+ある程度の努力で得られそうな道をさっさと選ぶ決断と実行なんだよね。
これを見誤らせて「夢は適う」だの「人類皆平等」だの「才能は誰にでも眠っている」だので、現代はニートであふれる。

芸術音楽分野は才能がある人が正しい方向に努力すれば天才になれるけど
才能がない人が努力しても頑張った人上手い人どまりだな
センスないと無理

ある才能を開花させるには、「努力を続ける才能」が必要だからな。
全ての基本になるこの才能が無い奴は何やってもダメだろ

漫画、音楽、小説、絵画系は小さい頃からの下地が無いと無理だな。
30辺りから始めて一発逆転なんて余程努力するか、天才と呼べるくらいの才能が無いとほぼ無理だろ。

何かと口に出して周りにアピールしながら大した事をしないのが意識高い系で
黙々と目標に向かってストイックに地味な努力を積み重ねるのが意識高い人

意識高い系…能も無いのに爪丸出し!言動の不一致で叩かれる
少し前から、「意識高い系」という言葉がネット上で流行し始めました。どうも、「意識の高さと、実際の実力・行動が釣り合っていない...

アイカツいちご

努力は頭のつくりの問題だぞ
そもそも努力ってのは目標に対する行動力のことだ
耐える力、飽きない力
これはもう、どうしようもないくらい脳のつくりで個人差が出る

努力家は苦痛の声に鈍感だった!脳と遺伝から見た努力の性質
人体の中の神秘の領域として、いまだに多くの謎と可能性を秘めている「脳」。科学実験の積み重ねで、神経細胞単位や遺伝子配列といっ...

>>努力する根気とかも遺伝的資質やろw
いや残念だけどこれも事実なんだよね
脳の快楽物質の報酬関係は遺伝的に決まっているから努力を続けやすいかどうかも生まれた時点でほぼきまっている
マウスの実験とか犬橇レースの犬で確かめられているよ
まあエピジェネティクスとかで育ちの重要性も科学的に確認はされてるけど、よっぽど極端な環境でない限り生まれのほうが育ちよりずっと大きい

生まれながら努力出来る奴と出来ない奴は決まってる
お前はただただ後者だったというだけ
今回の人生は適当にしてろ

頑張る事から逃げまくる、努力する才能が無い人の特徴と人生
できる人にとっては生まれつき当たり前にできる「努力」、そしてそれと同様に、できない人には生まれつき当たり前にできない「努力」...

底辺生活が長いと這い上がることに意味を感じなくなる。
人生において報われない期間の比が高いと
物事に期待しないから努力もしない。
自分でなんとかできる年齢になるまでにこの性質は固まってるから
どん底から脱出できる頃合いには脱出したいとも思わなくなっている。
ブヒブヒ愚痴るのは鳴き声みたいなもので、彼らに罪はない。
人間と豚に産まれたことを隔てるものは何か、結局は運だ。

ろくに結果を出したことのないやつが努力し続けるのってスゲー難しいからな

面白いネタイラスト画像

机に向かって宿題と対面するだけで気が狂いそうなくらいアホだった自分は、努力が苦手なタイプなので色んな人に怠け者扱いされてきた。
その中でも努力を人に押し付けてくる連中がうざかった。
「できないのは単に努力が足りないからだ。人間努力すれば何でもできる!だから努力しろ!」みたいなの。
「才能」という言葉は努力しないやつの言い訳みたいな扱いだけど、劣等生的には努力できることも十分才能だと思うんだよね。
あとは個人の資質とか能力とかキャパシティとか他にも色々な要因に左右される。
なのに努力を強制するような「努力できる才能を持ってる連中」は、それが才能ではなく全て努力で培ったことだと信じて疑わないから、己の優れた能力面でのみ物事計って語るの。
マジ勘弁。
努力だけで何でもできるならMITでも卒業してくればいいのに。
もちろん努力家は素直に尊敬する。

努力できない病…甘えや怠けを超えた生まれつきのハズレ性格
何時間も集中して目標達成するタイプの特訓型努力がどうしてもできないタイプから、目標達成のための行動型努力そのものがどうしても...

1の努力で10伸びる奴と20伸びる奴は
1万の努力で10万の大差がつく
皆が限界まで努力している世界では
才能によってとんでもない差がついてる上に
努力でひっくり返す余地がない
才能を否定する奴はそういう領域を想像もできない怠け者

前に居た中小企業の人事部長は
「高校や大学の入試のような1年ほど色々な事を我慢して単純に集中力を注げば、
ある程度迄の結果ならほぼ自動的に得られるような簡単な事に対してすら
工夫や努力で結果が出せないような人間が、
もっと難しい事の多い社会に出て能力を発揮出来るかというと疑問が残るので
やはり学歴でまず比較判断する。」
って言ってたな

永久保存版!みんなが従っている社会の裏ルールと暗黙の了解
他人は信用できないってこと。仕事してると特にそう思う。 なにも騙す騙されるみたいな話に限らず、もっと小さい話でも痛感する。...

努力するってのは宝クジを買ってるだけなんだから。ってビートたけしがいつだったか言ってた言葉が真理だと思う。

努力ってのは例え本命に繋がらなくても何かしらの副産物があるもんや

つくづく思うんですが,俗に言う「努力さえすれば」というのは,できる人の目線ですね。
努力も能力のひとつであって,誰でもできるわけではないでしょう。
言い換えれば,「努力する力」は,「数学的考え方ができる力」と同様,誰もが持っているものではありません。
しかし,数学の力を身につけるのができるのと同様,訓練によって「努力する力」も向上できると思います。
問題はこの「訓練」です。
訓練が長続きしないから「努力できない」のですから。
ということは,数学で考えれば分かるように,いきなり長時間・高度の「努力」をしようというのは,基礎を固めていないのにやみくもに難問に挑戦するようなものです。
これでは挫折感しか残りません。
有能な教育者であれば,分かったという感動を与えながら,徐々に難しい問題に挑戦させるでしょう。
ところが,努力に関しては,「誰にでもできるはずで,できないのは本人の意志の問題だ」という誤った考えがあるために,こうした他の分野なら当たり前のアプローチがとられていません。
さらに言えば,他の分野での能力向上に成功した結果から,あとで振り返って「努力した」といえるのであって,現在進行形で「努力している」というのは違うでしょう。(後者は役人の言い訳によく使われますね)
つまり,努力が先にあるのではなくて,能力の向上が先に来ると思います。
「努力」という得体の知れないものをモノサシにして,できる・できないを論じるよりも,目標を細分化して一歩ずつ進むことを考えたほうが早いでしょう。
高いハードルをいきなり作るのは無謀です。
「今日はこれだけできた」と言えるような,小さな目標を設定して,「できた」という実感を積み重ねることが大事だと思います。

努力が人を不幸にする
凡人を一流にしようと無理矢理努力させたり、向上心をない人間を叩いたり
身の丈に合わない物を手に入れようとし叶わず不幸になる
日本人は努力だ才能だとそんなことばかり言って心の幸福というものが見えていない

逃げること=悪
抗うこと、耐えること=正義
この国の人間はみんなこの考えが根底にあるからな
嫌なら他国に行くしかない

色々挫折して思ったもっとも重要な事は
足りることを知る
これでいかようにも生きていける
いずれ死にたくなくても死ぬんだから、人生楽しむ努力だけはきっとマイナスにはならないよ



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