軍隊みたいな訓練に体罰も…引きこもり&ニート更生施設の内情

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もう家族の手に負えなくなり、最後の最後に専門の業者に再教育を依頼することになる、引きこもり・ニート更生施設。その施設の内情と、更生スケジュールはどんなものなのか?ちゃんとは更生効果は期待できるのか?更生施設の詳しい内情と効果について調べてまとめました。

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ひきこもり更生施設の内部事情

(更生施設に入った人が暴露した施設の内情)

更生施設へと連行

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当時16歳。中学2年の半ば頃から引き篭もってました。
社会常識が極端に欠如していた為、中学入学後から学校に馴染めず、そのままヒキ生活まっしぐら。
当然、親は学校に通わせようとするが、反抗期真っ只中の当時の自分。殴る蹴る喚くの大騒ぎ。
そのうち親は次第に態度を軟化させ、つらい思いをしてまで学校に行かなくていい、と言うようになる。

それからおよそ2年半の時が経過。反抗期の頃に比べると雰囲気は幾分か落ち着いた当時の自分。
高校に行かないのは勿論の事、働いているわけでもないし、昼夜逆転、やりたい放題が当たり前。
親に何か言われるたびに暴力、八つ当たりをする毎日。そんな毎日が、ある日突然終焉を迎えた。

ある日の夕食時、母親からカウンセラーと話をしてみないか、と言われた。
引き篭もった事の無い人間にヒキの気持ちなど分かる訳がない、という思いがあった自分は、
カウンセラーとの対面をことごとく拒否していたのだが、何故かその時に限っては
既に了承してしまっているようで、いつもは会うかどうか聞いてくるのに、と不思議に思いながらも
とりあえず会うだけ会ってみるか、と妥協した。カウンセラーが訪問するのは次の日曜日とのこと。

そして、日曜日を迎えた。勿論、時間感覚すらないヒキに曜日感覚など無いわけだが、
自分の場合は、父親を極端に嫌っていたせいか、父親が家にいる土曜日、日曜日が極端に嫌だった。

何やら朝から慌しかった訳だが、そんな事は気にも留めず、いつもと同じような生活を送っていた。
その日に限っては、前日は夜の12時頃には就寝した為、朝から目が覚めていた。
自分のこれから辿る運命を予兆していたのだろうか。

カウンセラーがやってきたようだった。窓から外を見下ろす。な、なんだあの高級車は!?
その高級車から降りてきたのは、カウンセラーとは思えない風貌の女性。ご、極妻!?
そしてその女性の後ろからは、いかにも構成員といった感じの風貌の大柄な男性が二人登場する。

身をたじろいで、恐怖に震える自分。入ってくるや否や、居間に連れて来られ、正座させられる。
(この時点で誰のことなのかバレバレですね。笑。)

カウンセリングをするのかと思いきや、おまえは引き篭もって親に迷惑をかけて恥ずかしくないのか、と
説教、説教のオンパレード。当然、引き篭もりにとっては耳が痛くなるような話だった。
勿論、普通の人からしてみれば、至極まともなことを言われていたと思う。

説教は二時間は続いていたと思う。逃げたくても自分の傍らには8/93のような男が二人も監視している。
どうやら施設のような所へ連れて行かれるようだった。親も何故か了承済み。そういうことだったのか。
そして泣く泣く高級車(BMWでした)に載せられてしまった。一体どんな所なんだろうか。
期待など何もなかったが、強制労働でもさせられるのかと気が気でなかった。

施設と聞いてみなさんが想像されるのはどういった所だろうか?
おそらくほとんどの方は、人が立ち入らないような山奥にあり、
簡単に逃げられないように鉄線が張り巡らせてあるような所を想像してしまうと思う。

だがしかし、その施設は意外なことに、普通の街中の真っ只中に存在していた。
それこそ、逃げようと思えば簡単に逃げられそうな所だった。

施設へ入ると、リビングルームのような所へ連れて行かれた。
そこで、紹介されることになる。周りに人が集まってくる。
いかにも引き篭もりといった感じの風貌の人もいれば、明らかにDQNな人までいる。
どうやらヒキだけではなく、DQNの更生も行っているようだ。

自分をここへ連れてきた極妻のような女性は、どうやらこの施設の責任者のようだった。
紹介が終わると、近くにいた一人の生徒を呼び付け、雑談を始めた。
何をすればいいのか分からなかったので、その話をなんとなく聞いていた。

年齢制限は基本的にはないです。下は中学生から、上は30間近のオッサンまでいる。
ただ、年齢が高くなるにつれて、更生は難しくなる傾向があります。
三十過ぎるとほぼ絶望とも言われています。ですから、あまり高齢だと入ることはできないと思います。
平均年齢は18歳ぐらいでしょうか。

女の子がいる時もありますが、ほとんど男。
施設に入る子以外にもカウンセリングを受ける子はおり、女の子はほとんどそちら。
施設へ入るのはごく一部の選ばれた人間のみ。(選ばれたくないが・・・)

当ブログでのもう1つの引きこもり・ニート更生施設特集ページは↓からどうぞ。

引きこもりとニートを強制搬出して矯正施設へ入れる恐サービス
部屋に引きこもったままの子どもや、働かないニートの子どもに業を煮やし、親が最後の最後に取る手段が「引きこもりの搬送サービス」...

更生施設の教育内容

リア充特徴

まず、一日の流れを聞いた。
朝は六時に起床。朝の体操(ストレッチや筋トレ)をみんなで行う。
食事当番は全員分の食事を作り、残ったものは勉強または職業訓練をする。
朝食を食べ終えた後はそれぞれ決められた場所の掃除をし、その後は先程と同様。

朝の10時頃に指導員が施設にやって来る。各々の作業の進行状況をチェック。
サボったりしていた人には、なんらかのペナルティが与えられる。(これについては後程)
食事当番は昼食を作りに行き、12時頃になると昼食の時間になる。

午後からは近所の運動場、もしくは体育館で運動を行う。
先程ペナルティについて書いたが、ほとんどの場合はここでグラウンドの外周を走らされる。
ペナルティが多い人は、運動の時間中全て走っていることもあった。(約4時間)

運動自体は、野球やサッカー、バレーボールなどを行う。運動自体は楽しいのだが、
チーム対抗戦などで負けた場合、ここでもグラウンドの外周を走らされることになる。
当然ヒキに体力などあるはずもなく、一日平均5km程度と言えども、地獄のようだった。
(慣れてくれば体力も付いてくる上に、サボり方を覚えるようになり、楽勝だったが)

施設に戻った後は基本的には自由時間になる。が、宿題や課題が各自与えられているので
ずっと遊んでいていいという訳ではない。食事当番は夕食を作る。
一応、テレビも置いてあり、漫画本も大きな本棚が軽く五つは埋まるぐらい(千冊以上?)は
置いてあるので、退屈にはならなかった。テレビゲームまでも置いてあった。
(テレビゲームに関しては、生徒が問題を起こしたりすると、没収されたが)

共同生活の上に、全員が学校や社会から締め出されたはみ出し者、という共通意識があった為、
ヒキ同士はもちろんだが、DQNともそれなりに仲良くなれた。もちろん、ケンカはよくあったが。
DQNによる暴力が横行していた頃もあったが、バレた後は指導員に制裁が加えられ、
その後は施設内に監視カメラが設置されることになり、その後は目立った暴力はなくなった。
夕食が終わると、夜の運動(こちらもストレッチや筋トレ)と、掃除が始まる。

そしてその後は各自、一日の反省を紙に記入する。(これも指導員にチェックされる)
就寝時間は特に決まっていなかったが、やる事が無い人は就寝。
ほとんどの人が宿題や課題が終わっていないので、26時ぐらいまでは起きてる事が多かった。
就寝場所は決まっていたので、違う部屋で寝てたりしているとチェックされ、ペナルティを受ける。
(寮長のような人が毎日チェックしていた。)

食事当番、掃除の割り振りなどについては、一週間ごとに決められていた。
また、それ以外にも係の仕事があり、本棚や備品棚の整理、ごみの分別などを交代で行った。

それから、各自の部屋が用意されている。もちろん一人部屋ではなく、共同部屋。
生活態度によってランク付けがあり、生活態度が悪い者は大部屋。
そしてランクが上がると四人部屋などになり、模範生は一人部屋を貰う事ができた。

また、訓練生とそうでない者がおり、先程のスケジュールは訓練生のもの。
訓練を終了した者は、高校未就学の者は定時制高校に通いながらアルバイト。
学校に通うことを希望しない一部の者(DQNがほとんど)、もしくは、高卒や大卒でのヒキは、
アルバイトをするか定職に就いて仕事をすることになる。

訓練を終了するまでの期間は人それぞれ違いがあり、短い人は二ヶ月程度だが、
長い人は一年経っても訓練が終了しないケースもある。これは、生活態度で指導員が判断する

更生施設を出る方法

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そして、この施設を出る方法は二つ存在する。

一つは、訓練を終了後、定時制高校に通う者は、アルバイトをして貯金を五十万円貯める。
それ以外の者は、定職に就いた上で、貯金を五十万円貯める。これが第一の方法。

もう一つは、イレギュラーな方法。訓練に途中で耐えられなくなり、脱走をする。
そのまま逃げ切った者は、もちろん施設から出ることになる。
しかし、親の希望で子供が施設に入れているので、親を頼ることはほぼ不可能。
ほとんどの脱走者は親元へ帰るが、当然、追っ手が捕獲にやってくる。
ただ、親が子供を保護してしまうなど、親が更生を諦めた時は、当然施設から出ることになる。

脱走した者は、丸坊主にされた上で、様々なペナルティが与えられる。
当然、訓練期間も長くなり、施設にいる期間も長くなる。

施設には毎月二人程度の生徒が入ってくるが、そのうちの三分の二は、イレギュラーな方法で
施設を出ることになる。うち、親の保護が七割、脱走成功が三割といったところか。

施設のルールはこんなところ。基本的には、社会のルールを教える所であり、
集団生活で協調性を養っていく。上下関係は絶対なので、年上には必ず挨拶をし、敬語を使う。

あと、土日は基本的に自由時間。こうして書いてみると、随分楽なようにも見える。
実際問題、最初こそ慣れないものの、体力的にはつらくはない。が、精神的なつらさは大きかった。



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更生施設に入ってくる人の特徴

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引き篭もりといっても、本当に色々な人がいる。
ただ学校に行ってないだけで外出は普通にすることができる不登校児。
自分もそうだったが、対人恐怖症で外へ出ることができない人。
いじめ等が原因で社会を完全に拒絶してしまっている人。
中にはリス/トカッター、宗教に走った人、薬に手を出した人までいる。

施設に入った頃、訓練生の中で一番年上だった人によくお世話してもらった。
その人も対人恐怖症で、宗教にどっぷり漬かってしまっていた。
入居してからも二回脱走していて、二回ともその宗教の施設へ逃げてしまったほど。

面倒見がよく、施設内の誰からも好かれていた人だったが、やはりこの人も
結局再び脱走してしまった。宗教の施設へも探しに行ったそうだが、ついに見つからなかった。

約一年後、誰もが忘れかけた頃に、消息が判明した。精神病院に入院していた。
一緒に訓練をした縁もあり、精神病院へその人を訪問したが、変わり果てた姿に愕然とした。
精神病院は人を救う場所でもあるが、救えない人を収容する場所でもあることを知った。
あまりに衝撃的で、絶対こうなってたまるか、と思った。

精神崩壊を起こした人が入ってきたこともあった。はっきり言って、まともじゃなかった。
一見すると、本当に知/的障.害者にしか見えなかった。しかし、その人は紛れもなく健常者だった。
引き篭もり歴10年。嫌な事から逃げ続けた結果、知.的障害のふりをするようになってしまったらしい。
普段は何も行動を起こそうとしないが、欲に対しての行動だけは人一倍早かった。
自分の欲望が満たされない時は、暴れだしたり、発狂したかのような叫び声をあげていた。
そんな廃人同然の人との共同生活。世間の底辺にいるんだと自覚した。

あと、この施設の責任者の女性、世間ではかなり有名。
夕方のニュースでは毎月のように特集が組まれるほど。著書も多数存在する。
テレビ局、新聞社、出版社の取材は耐えなかった。それこそ毎月のように。
中には泊まり込みで施設の生徒への取材をする人もいて、記者とも共同生活していたことも。

地元のテレビ局はもちろんのこと、NHK、フジテレビ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京。
東京のテレビ局すらも全て取材に来た。

もちろん人脈も広かった為、ちょっとした芸能人と話す機会もあった。
某芸能人兼作家の女性、某プロレスラー、某有名女子アナウンサーなどなど。
モー娘。が来る、なんて話も出たが、さすがにそれは実現しなかった。

更生施設の倫理的問題点

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指導員からの体罰はありました。ありましたとも。
しかし、そこは批判すべき部分ではないと個人的には思う。

この施設では基本的に体罰容認です。親も同意しているし。
口で言っても分からないなら体で理解しろ、という理由。
そもそも、社会から遠ざかっている人は、口で言っても理解できない人が多い。
かくいう自分もそうだったが・・・

あまりに理不尽な暴力はなかったです。
もしあったならばマスコミ的には絶好の叩き材料のはずなんですが。
マスコミとは良好な関係を築き上げているようで。

自分はこの施設によって立ち直ったが、正直言って問題は多いです。
有名なカウンセラーや臨床心理士の中には、批判をする人が多いのも事実です。
当たり前だと思う。現に、どっぷりと漬かってしまっているような引き篭もりは立ち直った例がない。

本人達もその事を最近は自覚しているようで、立ち直る見込みがない人は最初から入れないようにしています。
ずるいといえばずるいが、こればっかりは仕方がないと思う。

基本的に施設に入る人は、引き篭もりの入り口にいるような人が多い。
だからどうしても10代半ば~後半が中心になってしまっているのが現状です。

治療の向きは180度違うのではないかと思う。精神科には通ったことがないのでなんとも言えないが。
そもそも、治療という言葉で呼べるようなことは何一つしてないですから。

更生施設の利用費用

ニート増加世界影響

お金に関しては真実は分からないですが・・・
まず、施設費(家賃のようなもの)が有り、これは全ての親が負担。
さらに、訓練生に限っては、訓練費のようなものが存在する。
また、問題を起こす生徒の親に限り、特別指導費のようなものを徴収しているという話を聞いたこともある。

これは責任者の女性に聞いた話なので確実ですが、料金は家庭事情によって違うんだと。
基本的には決まっているが、貧しくてそのお金が払いきれない家庭に対しては、最低限のお金しか徴収しないそうだ。
生活保護を受けていた家庭もあるので、事実だと思う。

あと、勉強部屋で生徒の一人が、100万円を超える領収書を見た、と大騒ぎになったことがある。
これに関しては使い道どころか真偽すらも不明だが。
少なくともBMW(しかもかなり高級な)に乗っている時点で、お金には不自由していないのは間違いない。

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ニートはなまけ者、という先入観は間違い

メンタル弱い仕事

若年無職の人達と数年接してきました。それで分かったことは、
ニート・ひきこもりは、メディアを賑わすような「怠け」の類では断じてありません。
彼らはややもすると、一般人よりも真面目なのです。しかし彼らの多くに共通するのは
「生活面の才能が極端にない」と言う弱点があり、その上で
「羞恥心が非常に強い、人の評価を異常に気にする、人の態度や言葉に傷つき易い」
のです。その共通性は、類似を超えて、一種の疾患や障害にさえ感じます。
それらの性格がその弱点を、人に伺い克服する機会を阻み、深い交友関係も築かせず、
結果「基礎的な生活能力・知識」に極度に欠ける事態を生んでいます。
そう言った人達に、いきなり職業斡旋だ就職案内だは全く無意味です。
彼らが真に欲しているのは、実はそれ以前の「基本の自信」なのです。
悩みに耳を傾けず無茶な要求をいきなり突きつけて、従わないと
「えり好みしている」「働く気がない」と責め立て彼らのせいにする。
そう言う場面を幾度も目にしてきました。親ですらそうなのです。・引っ越し⇒不動産の利用・契約の仕方、敷金など
・一人暮らし⇒炊事洗濯の仕方、服を自分で買ったことがない、電気通信各種契約の仕方
・出張、遠出⇒飛行機・新幹線の乗り方、ホテルの利用の仕方、浴衣の着方
・地理、移動⇒車の知識、近所しか地理を知らない、時間通りにつけるか
・付き合い⇒幹事とは何か、店の予約の仕方、携帯・クレカの契約・利用知識、飲み会・カラオケへの恐怖
・社会人マナー⇒挨拶の仕方、上座下座、スーツ・靴のメンテ、電話の受け答え、税関係

社会常識がないことを恥入り、それを知られ軽蔑されることを
脅迫障害的に極度に恐れ、若い間に経験する機会を持てずにいたのです。
そのまま「訊かぬは一生の恥」の年齢に達し、完全に歩を進められなくなったのです。
日本人は、悩みにすら線引きをしたがり、許せる枠から外れた悩みには途端に狭量で残酷となり
ひたすら批判の手を緩めず、「甘え」と罵るだけで教えることを拒み続けます。
それを悟っている彼らが打ち明けられず成果が出ないと、それさえも彼らのせいにするのです。
絶対に嘲笑せず「生活訓練」で不安を取り除く、たったそれだけの優しさで人を救えるのに、です。

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更生施設はちゃんと効果があるのか?

サービス残業

人によって更正できたりできなかったりと結果がまちまちなので、数々の試験をパスして販売されている医薬品のようなはっきりとした効果が見込める、というものではないようです。

軍隊のような肉体訓練と、朝に起きて夜に寝るという規則正しい生活を送らせるための施設なので、根性論的な理念で施設が回っており、それらが引きこもり・ニートの改善にちゃんと功を奏すかは疑問が残ります。

自身へなんの相談も無しに施設へ放り込まれたという怨みと、更正施設での体罰や過酷な訓練でさらに性格が歪み、自宅へ帰ってきてから家族への暴力がさらに増す、という最悪の結果もあるようです。

引きこもり・ニートの原因は、家族が過度に甘やかすからということも大きく、更正施設から逃げ出してきた子どもを親がまたまた保護してしまい、結局何も改善しない、という家庭面での問題によるところもあります。

以上のことから、更正施設への過度な期待は禁物です。



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