世界中のあらゆる情報を整理!Google社の凄いところと魅力

ggleservice5

ネットの検索エンジンの絶対王者にして、GoogleEarthやGmailやYouTubeのような超便利サービスを提供し続けてくれる世界的企業の「Google」。その先進的な社風とアイデアはWeb開発関係者達を魅了してやみません。

Googleのサービスと歴史を調べてまとめました。

スポンサーリンク

Googleが提供する多種多様な高品質サービス

ggleservice1

代表的なサービス

1,Gメール
言わずと知れたメールサービスで、ほとんどのフリーメールを使った中で一番のお勧め。
メールの検索機能などの使い勝手も良く、乗り換え推奨。

2,YouTube
言わずと知れた世界最大の動画共有サイト。気になる動画、おもしろい動画をキーワードで検索できます。

3,Googlemap
住所や道順を調べる際には必須のツール。
ストリートビューで世界中を歩いた気分になったり
○○から○○と入力して乗り換え検索をするのも超便利。

4,GoogleChrome
どんどんと進化しているウェブブラウザー。
速度が速く拡張機能もどんどんよくなってきています。

5,Googleカレンダー
大事な予定をメールで通知する。誰かと予定を共有する。
紙に印刷して普通のカレンダーにする。携帯で確認する。たくさんの機能を盛り込んだカレンダーサービス。

6,Picasa
動作が軽いgoogleの画像管理サービス。
写真のちょっとした編集や整理も可能でみんなで共有したり、スライドショーも楽しめます。

7,GoogleEarth
衛生写真を使ったデジタル地球儀。
立体的に表示されるため、ビルや山などには高さが存在します。フライトシュミレーター機能など遊び心も満載のサービス。

8,Google翻訳
英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、中国語や韓国語など、世界55の言語に対応したオンライン翻訳サービス。それぞれの言語を相互に変換することが可能で、何語かわからないものについても言語を自動検出して日本語に翻訳できます。

→Googleのメジャーなサービス一覧

Q:どうしてGoogleは検索エンジンに関係のないサービスを開発し続けているの?

A:広告の出稿先が増えて、Google社の利益がさらに増大するから。例えば、Googleがあるスマホ用アプリを新しく開発してそれが広く受け入れられた場合、そのスマホ用アプリの広告枠に広告を出したい企業を募集して広告費を受け取ることができるようになる。Googleのサービスがいつまでも一定数だと広告枠が全て埋まってしまって収益額が頭打ちとなるが、新サービスを開発して広告枠数を増やせばGoogle社の利益はどんどん伸びていく。

Webサイト作成者向けサービス

Google AdWords(アドワーズ)
Webサイト管理者向けの広告表示サービス。Googleの検索結果やウェブサイトに広告を出稿することができます。

Google AdSense(アドセンス)
Webサイト管理者向けの広告提供サービス。Google AdWordsにて登録されている広告をウェブサイトやモバイルサイトに設置し、クリック回数や表示回数などに応じた収益を受け取ることができます。

Google ウェブマスターツール
Webサイト管理者向けのサイトマップ送信サービス。クロールされてインデックスされているページ数、外部からの被リンク、内部リンク、検索されているクエリ(キーワード)、メタタグやrobots.txtの検証など数多くのサービスを利用できます。

Google Analytics(アナリティクス)
Webサイト管理者向けのアクセス解析サービス。「Google AdWords」と連携して利用することができます。




Googleの全サービスの中のエースであるGoogle検索

ggleservice4

1997年にサービスを提供された当初から、「検索結果表示が早くて、検索サイトも軽くて、使いやすい」と高評判だった、一般ユーザーにとって最も親しみ深いGoogleのサービス。現在、ネット上での検索エンジンのシェアはGoogle一強状態となっている。

検索ワードに一致するWebページを機械的に表示する、のではなく、Webページの人気度や有用度に応じて検索結果順位を刻々と変動させて表示させることにより、ユーザー達にとっての利便性を高めているのがGoogle検索最大の特徴にして強み。

ブログ管理人も含めたWeb制作者側にとってはGoogleの検索結果で上位表示されることは最大の悲願であるが、インターネット世界の神であるGoogle側が「どういった特徴をもつページが上位表示されるか」を非公開にしているので、何をどうすれば良いのかは不明。まさに、神のみぞ知る世界。Google側も、検索結果の順位付けのアルゴリズム(※問題を解決する定型的な手法・技法。コンピューターなどで、演算手続きを指示する規則)を日々どんどん改良しているので、昨日までの常識や定説が通用しない。

Googleが「ユーザーにとって便利な、独自性の高い、有用なページ作成」を公式に推奨していることから、そのようなページが優遇されるらしい。

1000記事以上作成してきて反響具合を観察してきたブログ管理人個人の経験と感覚から言えば、そのWebページを読まれた回数・そのWebページでの滞在時間が長いページほど、検索結果で上位表示されるみたいです。

世界中の人々によって絶え間なく作成され続けるWebページをインデックスするために、世界各所で膨大な数のサーバーが稼働し、クローラーによるWebページ情報の収集と、アルゴリズムに則った検索結果ページの生成を行っています。このことの詳細は、当ブログでの専用特集ページ↓をどうぞ。

Googleに見る大手企業サーバーがほぼダウンしない理由
特定の人気webページに大量のアクセスが集中すると、 「あのページの情報見せてよ」「この画像開いてよ」「あのペ...

Googleの主な収益ルート

転職方法コツ



スポンサーリンク



Googleは収益の多くをアドワーズ(AdWords)と呼ばれるオンライン広告から得ている。

アドワーズ(Google AdWords)は、Google社が広告主に対して提供するクリック課金広告サービスの名称である。

Google AdSense が広告掲載先(パブリッシャー)に対するサービスであるのに対し、AdWordsは広告主(アドバータイザー)に対するサービスと位置づけられる。

検索エンジン・Googleの検索結果に連動して、検索結果画面に広告を表示するリスティング広告(検索連動型広告)そのものとよく混同されるが、リスティング広告はAdWordsの出稿先のひとつに過ぎない。

広告主はGoogleの検索結果だけでなく、Googleと提携している検索サービスの検索結果(AdSense for Search) 、一般のウェブページのコンテンツ内容(AdSense for Contents)、YouTubeなどの動画上 (AdSense for Video)、携帯端末向けのウェブページ (AdSense for Mobile)、iPhoneやAndroidといったハイエンド携帯端末用アプリケーション内 (AdSense for Mobile Application) など、さまざまな出稿先を指定して広告を出すことができる。

つまり、AdWordsが広告の入稿に対するサービス、 AdSenseがそれらの広告の出稿に対するサービスと捉えるとよい。

広告費用は、オークション等によって決定されたクリック単価と利用者のクリック回数に応じて金額が決定する。

要約すると、ネット上に広告を出したい企業から多額の広告費をGoogle社が受け取り(収益の発生)、検索エンジンや各種アプリのような大人気サービスを擁するGoogleが各所で広告を掲載することで、Googleは利益を上げ続けている。

ネットは広大だわ…10年以上利用した経験則のネットの蜜と毒
ブログ管理人は10代前半くらいからインターネットにどっぷりハマってきましたが、10年以上もほぼ毎日、中毒者のようにネットを利...
通販商品比較サイトの価格.comが誕生したアイデアが面白い
ネット通販で家電などを購入したい時にみんなが参照するのが「価格.com(カカクコム)」。ランキング上位5位くらいまでで、値段...

ロマンに満ちたGoogle社の発足と社の理念

マーケティング方法効果

Googleは、スタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって創業された。現在でも2人合わせて16%の株式を保有している。1998年9月4日にGoogleは非公開の会社として設立され、2004年8月19日に最初の株式公開がされた。ミッション・ステートメントに「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を掲げている。

ggleservice2

ggleservice3

Google社発足当時に組み立てられた、かなり原始的なサーバー。当時はこのサーバーラック1台のみでGoogleのシステムを運用していた。このレトロなサーバーは、Google本社入り口に記念碑として飾られている。

独自のプログラムが、世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、検索用の索引を作り続けている。Wiredによれば、2008年までに100万台のサーバーを持っていた形跡がある。2015年3月のGoogleの報告によれば、自社ウェブサイト上の広告を通じた収益がGoogleの全収益の69%以上を占め、3カ月で119億ドル以上に上った。

ggleservice7

→Google公式提供のGoogleの歩みの歴史




Google社が定める採用基準

workerfuture4

■ 1:自分より優秀で博識な人材を採用せよ。学ぶもののない、あるいは手強いと感じない人物は採用してはならない。

■ 2:プロダクトと企業文化に付加価値をもたらしそうな人物を採用せよ。両方に貢献が見込めない人材は採用してはならない。

■ 3:成功を成し遂げる人物を採用せよ。問題について考えるだけの人物は採用してはならない。

■ 4:熱意があり、自発的で、情熱的な人物を採用せよ。仕事がほしいだけの人物は採用してはならない。

■ 5:周囲に刺激を与え、協力できる人物を採用せよ。ひとりで仕事をしたがる人物は採用してはならない。

■ 6:チームや会社とともに成長しそうな人物を採用せよ。スキルセットや興味の幅が狭い人物は採用してはならない。

■ 7:多才でユニークな興味や才能を持っている人物を採用せよ。仕事しか能がない人物は採用してはならない。

■ 8:倫理観があり、率直に意思を伝える人物を採用せよ。駆け引きをしたり、他人を操ろうとする人物を採用してはならない。

■ 9:最高の候補者を見つけた場合のみ採用せよ。一切の妥協は許されない。

引用書籍:

非常に有能で特殊技能をもつ人を厳選して採用することで知られるGoogle社。日本でいうなら東大クラスの学歴と独自の強みが無いと採用されない。採用試験も他に類を見ない、独創的なものである。

労働環境の福利厚生はずばぬけていて、アイデアを出すための遊戯施設が当たり前のように設置してあり、社内食堂は無料で利用でき、オフィスに置いてあるお菓子も食べ放題。全てのIT企業の憧れが、未来に生きているGoogle社だ。

Google本社の環境

  • 社内施設にプール ※しかも2つ
  • オフィスの広さは、東京ドーム約4個分
  • 卓球、ビリヤード、バスケットボール、エアホッケー、トレーニングジムを完備
  • カフェは11個
  • 滑り台設置


仕事カテゴリーネットサービスカテゴリー健康カテゴリー美容カテゴリー恋愛カテゴリー教育カテゴリー知識カテゴリーお楽しみカテゴリー漫画カテゴリー小説カテゴリーアニメカテゴリーゲームカテゴリー購入技カテゴリー住宅カテゴリー趣味カテゴリータグブログ内検索トップページ