ココは働く事が気持ちいい。優良ホワイト企業の特徴と見つけ方

ホワイト企業特徴入社方法

スマホ片手に簡単にネット検索をして大量の情報が入手できるようになった現代だからこそ、なんとしても入りたいのがホワイト企業・ホワイト業種。そして絶対に避けたいのがブラック企業。

ホワイト企業・ホワイト業種の特徴と就職方法について調べてまとめました。

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ホワイト企業にありがちな特徴

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17時15分には地下鉄のホームにいる

上司「お前有給使ってないだろ。俺が怒られるから適当に消化しろ」

有給申請はWebアプリでするから
上司の機嫌とか気にしなくて良い

有給がたまっていると上司から、今月の○日は忙しくない日だから、有給使って休んでね と言われる。

女の子が全員美人

朝有休をとる事を電話
上司「大丈夫か?風邪か?」
俺「眠いだけです」
上司「そうか、夜はちゃんと寝ろよ」
で通る

アルバイトと仲がいい

仕事が学生生活の延長のノリ

休日年120日以上
各種保険完備
残業代完全支給
社員食堂無料
通勤手当 営業手当完全支給
育児休暇 産休あり
フレッシュタイム
有給完全消化
休日出勤無し
会社携帯貸出

精神論や感情論をぶちかまして強要する人がほとんどいない
いても淘汰される

毎年ボーナス出る
有給取る時に理由聞かれない
定時上がり
資格受験代補助
飲み会代会社持ち

一番大きいのは、まず、どんなことが有っても解雇されないという点
異常なほど勤務成績わるくても、うつで一年単位の休職を何度繰り返しても、会社でネットサーフィンしまくっても、同僚となぐりあいの喧嘩を社内でやっても、せいぜい譴責どまり。
横領や、新聞沙汰の犯罪やらない限り身分は安定。最高だな。

メンタルが弱い人におすすめの人間関係がほぼ無い気楽なお仕事
肉体面でも壮健・病弱という個人差があるように、精神面でも打たれ強く苦境に屈しない人と、怒声や精神負荷に耐えられない人という個...

従業員の顔色がいい。

残業代はしっかり払う。

従業員用の駐車場にそこそこ高い車が停まっている

福利厚生が充実
社内預金の金利、旅行代金、タクシーチケット、などなど

産休→復帰率が高い。

本人も家族も、不景気っていうのがよく分らない

離職率が低い。
大卒の新卒採用以外めったなことで求人が出ない。
少なくともハローワークや無料求人情報誌には出ない。

常にイライラしてる人がほぼいない、
ブラック企業で働いてるときは周りの人は常にイライラしてた。

社内恋愛が多い
セクハラとかないから女が堂々としてて強い
みんなに心の余裕がある

いい意味でビジネスライク。
プライベートに立ち入らない。
掃除が行き届いてる。

○理由言わずに有給使える
○よい意味で他人に干渉しない。
○大型連休きっちり休み
○休日出勤がない。あってもちゃんと代休がある
○家族が参加出来るイベントがある。
○どんだけ世間が叩いても本人は自分の会社を誇りに思っている。

セクハラ研修・SNS利用方法研修・パワハラ研修などが社員に義務づけられていて、問題が起こりにくい

ホワイト企業の定義

「ホワイト企業」とは、社員に劣悪な環境での労働を強いる企業を指す「ブラック企業」の対義語。社員の待遇や福利厚生などが充実し、数ある企業の中でも働きやすさにおいて特に優れている企業、という意味合いで使われる言葉です。就職や転職の際にブラック企業が避けられるのとは対照的に、安心して仕事に打ち込めるホワイト企業は、入社することが好ましいと奨励され、実際に新卒社員の定着率も高いのが特徴です。



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一般に言われる、ホワイト企業の特徴

1、平均年収が高く、安定している
2、離職率が低い(勤続年数が男女ともに長い)
3、福利厚生が充実している
4、法律の準拠した労働時間
5、残業代が支給される
6、休日・休暇がしっかり取得できる
7、研修・教育制度が整っている




ホワイト企業として名高い優良企業リスト

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「CSR企業総覧」2014年版に掲載されたランキングです。
2010年4月入社の新卒入社数と、その3年後である2013年4月1日現在の在籍者数で計算。(新卒者3人以上が対象)定着率が同じのため、リストには2010年4月の入社数の多い順で表示されており、何と「全ての企業で3年間の定着率は100%」つまり、どこも離職率0%なのです。

125.和田興産(不動産業)
124.極東証券(証券・商品先物取引行)
123.セブン銀行(銀行業)
122.リヒトラブ(その他製品)
121.シチズンホールディングス(精密機器)
120.レーザーテック(電気機器)
119.パナソニック デバイスSUNX(電気機器)
118.タクミナ(機械)
117.ニチリン(ゴム製品)
116.藤倉化成(化学)
115.タキロン(化学)
114.日本フエルト(繊維製品)
113.ヒューリック(不動産業)
112.平和不動産(不動産業)
111.NECキャピタルソリューション(その他金融業)
110.明和産業(卸売業)
109.ダンロップスポーツ(その他製品)
108.オーバル(精密機器)
107.荻原電気(卸売業)
106.エンプラス(電気機器)
105.前田製作所(機械)
104.山喜(繊維製品)
103.タビオ(卸売業)
102.ヒビノ(サービス業)
101.中央物産(卸売業)

100.ながの東急百貨店(小売業)
99.大京(不動産業)
98.オリックス(その他金融業)
97.新光商事(卸売業)
96.東京ソワール(繊維製品)
95.ジーエスサイエンス(精密機器)
94.マルカキカイ(卸売業)
93.日本タングステン(電気機器)
92.日本アンテナ(電気機器)
91.アルプス電気(電気機器)
90.ニチダイ(機械)
89.竹内製作所(機械)
88.アネスト岩田(機械)
87.テクノスマート(機械)
86.鬼怒川ゴム工業(輸送用機器)
85.ラサ商事(卸売業)
84.飯野海運(海運業)
83.信越ポリマー(化学)
82.マクニカ(卸売業)
81.横浜魚類(卸売業)
80.タツミ(輸送用機器)
79.桜井製作所(輸送用機器)
78.協栄産業(卸売業)
77.野村マイクロ・サイエンス(機械)
76.東京応化工業(化学)
75.TOKAIホールディングス(卸売業)
74.オエノンホールディングス(食料品)
73.ニチハ(ガラス・土石製品)
72.オプテックス(電気機器)
71.エス・ディー・エス バイオテック(化学)
70.NECフィールディング(サービス業)
69.ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(精密機器)
68.フジオーゼックス(輸送用機器)
67.IDEC(電気機器)
66.古河機械金属(非鉄金属)
65.第一工業製薬(化学)
64.日清製粉グループ本社(食料品)
63.北陸電話工事(建設業)
62.松竹(情報・通信業)
61.サンデー(小売業)
60.巴工業(機械)
59.ホソカワミクロン(機械)
58.千趣会(小売業)
57.ピジョン(その他製品)
56.理研計器(精密機器)
55.ショーワ(輸送用機器)
54.チノー(電気機器)
53.日本ピストンリング(機械)
52.リョービ(非鉄金属)
51.ニッカトー(ガラス・土石製品)

50.三信電気(卸売業)
49.澤藤電機(電気機器)
48.日阪製作所(機械)
47.東亞合成(化学)
46.北海道コカ・コーラボトリング(食料品)
45.東宝(情報・通信業)
44.井筒屋(小売業)
43.東陽テクニカ(卸売業)
42.第一実業(卸売業)
41.片倉チッカリン(化学)
40.エヌ・デーソフトウェア(情報・通信業)
39.兼松エレクトロニクス(情報・通信業)
38.HIOKI(電気機器)
37.日本曹達(化学)
36.蝶理(卸売業)
35.ヤマナカ(小売業)
34.アドバンテスト(電気機器)
33.日本特殊陶業(ガラス・土石製品)
32.アイル(情報・通信業)
31.ダイニチ工業(金属製品)
30.八洲電機(卸売業)
29.川崎汽船(海運業)
28.日本精機(輸送用機器)
27.タクマ(機械)
26.荒川化学工業(化学)
25.J-オイルミルズ(食料品)
24.DIC(化学)
23.三菱倉庫(倉庫・運輸関連業)
22.カルピス(食料品)
21.三井不動産(不動産業)
20.ティラド(輸送用機器)
19.新東工業(機械)
18.住友精化(化学)
17.王子ホールディングス(パルプ・紙)
16.ツムラ(医薬品)
15.ADEKA(化学)
14.三菱地所(不動産業)
13.不二製油(食料品)
12.日本郵船(海運業)
11.信越化学工業(化学)
10.高知銀行(銀行業)
9.田辺三菱製薬(医薬品)
8.商船三井(海運業)
7.日産自動車(輸送用機器)
6.栗田工業(機械)
5.アズビル(電気機器)
4.国際石油開発帝石(鉱業)
3.愛知製鋼(鉄鋼)
2.東邦ガス(電気・ガス業)
1.東ソー(化学)

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まず「ホワイト業界」に身を置く事が先決

ホワイト企業特徴入社方法

ブラック企業ばかりのブラック業界の中からホワイト企業を見つけ出すのは非効率すぎます。待遇が良いことで知られるホワイト業界にまず身を置けば、そのホワイト業界の中でホワイト企業を見つけ出すのも簡単になるため、まずは業界の構造そのものが優良なところを探しましょう。

平成26年11月に厚生労働省が発表した平成23年3月卒業者の離職率が下記になります。
業界別の離職率ランキング
1. 宿泊業・飲食サービス (52.3%)
2. 教育・学習支援 (48.5%)
3. 生活関連・娯楽 (48.6%)
4. 小売業 (39.4%)
5. 医療・福祉 (38.8%)
6. 不動産・リース (38.2%)
7. その他サービス (38.2%)
8. 学術研究など (33.5%)
9. 建設業 (29.2%)
10. 卸売業 (28.9%)
11. 情報通信 (24.8%)
12. 運輸・郵便 (24.3%)
13. 金融・保険 (20.9%)
14. 複合サービス (19.5%)
15. 製造業 (18.7%)
16. 鉱業・採石業 (7.0%)
17. その他 (71.1%)

一般に「大卒者の3割が3年以内に辞める」と言われますが、この割合は業界によって大きな違いが見られます。離職率の高い業界としてよく挙がるのが「教育・学習支援業」と「宿泊業・飲食サービス業」、そして「生活関連サービス業・娯楽業」です。一方、離職率の低い業界として挙がるのは「鉱業、採石業、砂利採取業」と「電気・ガス・熱供給・水道業」、そして「製造業」になります。

当ブログでのホワイト業界特集ページは↓からどうぞ。

ホワイト業界…非ブラックで低離職率&厚待遇優良業種まとめ
低賃金・サービス残業・精神的ダメージが常態化しているブラック企業と対をなす、なるべく就職したい業界の「ホワイト業界」。 ...

ホワイト企業の見つけ方

同窓会差がつく格差

四季報や公式サイトでは「平均年収」「福利厚生」「社員の定着率(新卒離職率&平均勤続年数)」「有給取得率」を確認すると良いでしょう。まだ志望する業界や企業を絞っていない段階でも、四季報ではこの4つを軸に、業界・職種を問わず「ホワイト企業」を探すことができます。
すでに気になる業界や企業を絞っている場合は、「その業界・企業がホワイトかどうか」を同じく4つの軸でチェックしてみましょう。

福利厚生の内容
「法定福利」(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険・介護保険など)は必ずチェック。
「法定外福利」(社宅、住宅手当、育児支援、社員食堂、社員優待など)の充実度も確かめよう。

実労働時間&残業時間
実際に働く時間や月の残業時間をチェック。
採用サイトの社員の1日のスケジュールや、説明会の際にOB・OGに質問して把握しよう。

離職率&平均勤続年数
新卒3年以内の離職率や平均勤続年数をチェック。男女の差にも注目すること。

有給休暇取得率
有給休暇の取得率をチェック。女性は育児休暇や時短勤務を利用している社員がいるかも確認を。

女性管理職の割合
女性は、女性管理職の割合を調べることで、女性の働きやすさ、キャリアアップの可能性を見極めることができる。

それを先に言え!就活で先に知っておきたかった事を全公開します
就活の恐さの本質は、「勉強だけしていれば良かった学生時代とは求められるモノが全然違うのに、その事が大学側や教授や親からほとん...
この業界だけはやめとけ…心身をすぐに壊す3大ブラック業界
ブラック企業とは激務薄給ストレス大が横行している悪質企業のことですが、ブラック企業の割合が極端に多い、ブラック業界とでも評す...

最初から転職サイトを使った方が早いかも?

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新卒用求人サイトやハローワークに出ている求人は、月額定額制料金でいくらでも求人広告を載せられるのでブラック企業求人ばかり、という事実があります。

しかし、転職サイトの方は事情が違ってきます。転職サイトに掲載されている求人は、その転職サイトを通して企業就職した人が数ヶ月勤めてようやく企業から紹介料を転職サイト側が受け取れる、という成果報酬のため、就職後に速攻で辞められてしまう離職率の高いブラック企業求人を載せると、転職サイト側にとって大損になります。(転職サイトは、サイト利用者がきちんと就職できるように面接指導や転職活動スケジュール指示など、成約達成までにあれこれお金と手間をかけている)

なので、転職サイトはちゃんと成果報酬が得られる見込みの高い、ホワイト企業求人ばかりを集めている、という特徴があります。

意外と知られていませんが、じつは転職サイトはホワイト企業を探すうえでかっこうの穴場なのです。

ブログ管理人がネットで調べて各社を比較した中では、リクナビNEXTが最良の転職サイトのようです。

リクナビNEXT公式サイト




こ、公務員も一応……

whiteworker2

新卒就活生の間で公務員人気が高まっていますし、公務員はバックが国という安心感から何かと不安がつきまとう今の時世では人気が高くなっています。

ブログ管理人が知っている範囲では、公務員は福利厚生が良く、退職金が高いのが魅力ですがそれ以外にはあまり長所が無い職種です。

公務員になるための公務員試験は非常に難しく、公務員浪人という危険な道へ入りやすくなりますし、公務員なのにサービス残業も常態化しています。

さらに、安定のみを目当てに入ってきた職員が目立つのでやる気や向上心に欠け、公務員職場独特の陰湿な人間関係からうつ病にかかりやすいと言われています。(特に、福祉課や税金徴収関係の課だと市民の悪意を浴び続けるために極めて精神疾患にかかりやすい)

ホワイト業界的な印象は強いけれど、公務員の実態は印象とかけ離れているので、注意が必要です。

詳しくは当ブログでの公務員特集ページ↓をご覧下さい。

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